ガイコク
2012年07月21日

2012弾丸ツアー 台北編 其の獣


2012 弾丸ツアー 台湾編 INDEX

         

         





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と言う訳でただいま 基隆 キールンなのであります!

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お腹が空いているのであります。 そんな訳で 昼食はこの場所 
キールンという港町にて食べる事にします。

地図で言うと

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Aマークの場所。 台湾の中でも限りなく日本に近い港町なのであります。
そんな キールンには 少し嬉しくなるような お店も発見できたりするのです!


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ランチパックは売っていますか?ただ、どうせなら 台湾にいるのだから 地元の
なにかを食べたいという訳で。。。 地元の食堂を探します。

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暑いよ〜。 5年前に来た時はもうへとへとでそんな余裕も無かった記憶。
本当に辛かった記憶ばかりの残る場所でありました。(この先のバスも含めて。。。)

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でも5年後に再度訪れた この日はのんびりゆったりとしていた記憶。
それからタクシーの 強引な呼び込みも無くなっていました。
今考えると あの日はきっと 平日ではなかったのかもしれません。

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町中をゆっくりとお散歩。このお店で食べようかななんて思うも。。。実は隣のお店が
臭豆腐のお店。 この臭豆腐の臭いが 実はアフーは苦手。。。

体力を奪われる強烈な臭いに足早に退散。


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でも 臭豆腐は台湾では人気の食材。日本で言う納豆のような物なのであります。
そんな訳で 違う場所へお昼ご飯を探しにへと このキールンを彷徨うのであります。

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コンテナを運ぶ大きな船が何艘も。。。

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そして 大きな駅は電車ではなくて 長距離バスターミナルのようです。
台中、台南などに向かう場所がメニメニ。それから 航路で来られる観光客の人向けに
ホテルを紹介する場所など変わった物も見受けられる港町なのであります。


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それにしてもスクーターがいっぱい。。。

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親分と ここでは 自分のスクーターを見つけるのも一苦労だろうねなんて話していた記憶も
新しく。。。そんなこんなで結局 バスターミナルのすぐ近くに戻ります。そして食堂へ。


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メニューは読めない。。。 で親分は 一番右のメニューを指差します。
で私は 麺が食べたかったので 右から4番目の 麺という文字が入った物を。。。
で、メニューの下に(湯) とかいてあったのでそれを指差しました。きっと温かい麺が
出て来るのだろうと。。。 そうぞうして オーダーしたのであります。

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けっこう地元の人は食べてはすぐに お店を後にしていきます。
どんな物が出て来るかも判らない♪ わくわくドキドキ!

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親分の頼んだ物が到着。 カレーのような 感じです。
味は カレーのような な感じのようです。少しだけカレーとは断定しがたい
不思議なお味のようです。でも美味しかったようです!


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で、私の麺もやってきましたが。。。

麺が入っていないアルヨ。。。 そう、(湯)と言うのは麺無しの事。てっきり
勘違いしてしまい朝からハンバーガー1個の私は少々 物足りず。。。でもそろそろ
次の山に向けてこのキールンも出発せねばなりません。味は香草が効いて美味しかったです。

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さてと出発です。ただ 今度は 九扮に向かうバスを探さねばです。するとオヤビンが
観光案内所を発見! すかさず入って行ってしまいました。やるね!親分! すると。。。
受付のお姉さんが奥から別の女性を連れて来てくれます。

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日本語堪能な優しそうな女性の方が 九扮へ行くバス停を丁寧に教えてくれます。そして
ガイドブックも頂きました。地図がもうさっきの山でぼろぼろになっていたので
本当にありがたかった記憶です。

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言われた通りに陸橋に登り道路を横断して降りた場所に 九扮行きのバス停が。

で、なんだか見覚えがあります。 そうっ! 前回来た時にバスに乗った場所でした。
前回は違う場所でバスを降りてしまいこのバス停まで地元の女性の方に連れて来てもらった
その見覚えのあるバス停。

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今日は平日。前回はバスでずっと山道を立って向かった九扮でしたが今回は バスはガラガラ
しかもバスはとっても豪華になっています。

そう、九扮の説明を前もって。。。 千と千尋の神隠しでの舞台となった場所でもある
山肌に立つ集落が観光地となっている場所が九扮なのであります。

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また、キールンに来れる日が来るのかな? と思いながら 明るいキールンの景色を
目に焼き付けておきましょう♪

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立派なバスです。 座り心地もとっても快適! 

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車窓からの景色はとっても楽しい! ただ、この美しい景色には奥深い歴史がある。
歴史を少し覗いてみるとこのキールンは
スペイン、オランダ、イギリス、清朝に支配されていた歴史がありまた フランス軍がこの
キールンに上陸し8ヶ月間の 清仏戦争の地ともなった。その後 日本の統治下とされる。


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日本統治時代までも貿易の拠点ではあったのですが
このキールンは水深が浅く大型の船は入る事が出来なかったのですが
統治時代に日本が湾岸浚渫工事や防波堤などを作り大型船が入れる様にしたという記録もある。


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太平洋戦争時代も 多くの日本人がこのキールンに居た事もあり 米軍の攻撃を受けたという
記録も残る 基隆なのであります。 平和にこの町を訪れた私には。。。深い歴史を
その場で知る事が出来なかったので楽観的に町を見て来たのだけれど次に訪れる時は
もっともっと深い場所を見て来ようと思います。

さて、お話は車窓から見える風景にもどります。

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病院。そして 下の写真は 郵便局。


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ポストは緑と赤がある。


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のんびりと車窓を眺めて 5年前の辛さとはうってかわって のんびりとゆっくりと車窓を
覗いて体力もどんどん回復していくのであります。 次のお山が楽しみです!


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高速道路を作っています。次はレンタカーで来ちゃいましょうか♪ なんちって。
一路、バスは山道を走り再び 町中へ

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すると。。。見覚えのある バスが。。。

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この駅知ってるよ!!! と親分と 懐かしいね!!! 

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ズイフェンと読むんだったかな? ここまで来れば 目的のお山まではあと少し。


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駅からは再び山道に入って行きます。 ぐいぐいと 標高を上げて行くのであります。

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乗ったバスの外観はこんな感じ!

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後の山を下山したら再び私達はこの駅まで降りて来なければなりません。
たぶん時間的にタクシーになるねと。。。

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スクーターの ヤマハみたいな物かな? キムコっていうのかな?

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そう、そんな感じで 町を抜けて山道を登る最中に左手にはいつの間にか 海!
いつか登ってやるんだって心に決めてから思っていたよりも早く辿り着けたお山です!

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見えて来ました! 今回の弾丸ツアーの私の最大なる目的地!
5年前にバスから降りて倒れてしまったあの見覚えのある風景であります!

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空には青空! あのテッペンはどうなっているのだろうか?
実は楽しみにしておいてあまり調べる事をしませんでした。

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バスを降りてする事は 登山口を探す事! そんな所からの手探り登山!

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5年前の私。悩む程に体力を使い切ってしまった。。。帰って来て見た写真を見て
この山に登りたいと思った訳で!!!
今回はしっかり体力残してやってきたぞ〜 !!!

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と言う訳で アフーにとってのメインイベントである 基隆山へのヤマノボリのお話に
ようやく到着したのであります。

本編へ続く。。。続きも読むよ♪ お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちって。


Posted by theslowpace at 22:08ガイコク ,ヤマノボリ
2012年07月19日

2012弾丸ツアー 台北編 其の休



2012 弾丸ツアー 台湾編 INDEX

         

         


と言う訳で忘れるその前に 記録に残して行く事にします。

場所は今、現在 大屯山に登った後、バスの運転手さんに 金山へ行きたいと告げて
降ろしてもらった とあるバス停。。。

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とあるバス停でバスが来ない。。。 そんな訳で 次に来たバスに乗ろうと決めた。
金山に行くバスか それとも 陽明山バスターミナルに行くバスか はたまた台北に行く
バスか。。。 もうどれでも良いと 腹を括った。


ちなみに山の中で雨ではないけれど 霧でいつのまにか体は濡れている状態。

 霧の中 突然バスは現れた。。。それは反対車線に。。。 急いでバスを停めてそのバスに
乗り込む。 すでに乗っていた方達は反対車線からバスを停めて乗って来た私達の事を
とても不思議そうに見ていました。。。

そしてバスに揺られて。。。

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見覚えのあるバス停の前を通った。5年前に登りに来た時に乗り込んだあの悪夢のような
バスの乗り継ぎの旅の始まりだった場所です。。。

と言う訳で 5年前と同じ道のりで 次のお山を目指す事になるのです。

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バスで終点まで。。。いつの間にか 眠ってしまったらしいのですが 時折
断片的に温泉街を通って山を下りればその見覚えのある場所に。。。

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そう、見覚えのある場所。。。金山です。 そういえばさっきまでいた大屯山の蝶に渡来
記録にはこの金山から福島県まで渡って来た蝶の記録があったなと思いながら
ほぼ、5年前と変わっていない懐かしい雰囲気。。。看板も。。。懐かしい物を発見しては
まさかまた来れるとは。。。 

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バスがもし台北行きだったらこの景色を見る事や
懐かしいという感覚はなかったかな?と思うと 私にとってはありがたいバスだったと
そう思うのでありますが。。。

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実は。。。5年前この先のバスの乗り継ぎで具合が悪くなった記憶も同時に蘇ります。
まだまだここからバスの旅は長い。。。少し憂鬱さと前回見れなかったんだからと
しっかり見ようと言う欲張りな気持ちが混在して歩いていた記憶です。 

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市場の道に自ら迷い込んでみましょう♪

そろそろお腹もすいて来ました。。。

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この日は平日と言う事もあって ガラガラです。
露店の皆さんもなんだか まったり。 

ここは海沿いの町。テレサテンさんの生まれ故郷でもります。すぐ近くには
お墓もある 金山という港町です。

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なので干物、それから 海藻などが沢山売られています。
でもお腹空いた。。。 やたら混んでいるお店を発見。

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ここで食べようかと
なるものの、目に飛び込んで来た感覚がどうしても 疲れていた体が受け付けませんでした。

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まだ、この先 というか一日は長い。。。この後の移動もそれから その後、山に登って
ホテルに帰るまでの道のりもまだまだ考えると萎えてしまう程に長いのです。。。



少し歩いて食べる所を探しましょう。。。

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すると今度はこんな場所。。。 立派なお寺があり綺麗なトイレがありました。

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手に持っているガイドブックにも載っているお寺です。
ただ、実は今回は観光という感じよりも山に登りに台湾に来たのでやんわりスルーであります。

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そして食べ物屋さんを見つけてここで食べようと! 決めるも。。。 今度は皮を剝かれた
カエルぴょんが メニメニ入り口に。。。 

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結局 空腹を我慢して目的地に近づく事にしました。

そんな感じで歩いていると

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自転車屋さん。 日本では 自転車屋さんの看板は ブリジストンが多いけれど
台湾だと GIANT  になる訳です♪  なるほど 


そこから バス通りに戻ると目の前を キールン(基隆)往きのバスが通過。
親分と真剣に全力疾走で バスを追いかけます。結局次のバス停まで走りました。(笑)

記憶ではここの区間に載るバスは5年前。すべてのサスが抜けて 体力を奪われた路線でした。。。
が5年後に来て見ると それはそれは 素敵な乗り心地の良いバスに!

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椅子も皮シートなどになっていて だいぶ変わっていました。 乗り心地よく一番の後部席に
座り再び 終点まで。。。
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海沿いをひたすら走るこのバスなのです。 途中。。。

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こんな場所を通りつつ、台湾のガイドブックに載っているのですが 読み方が判らず。

台湾では親分との地名も読み方が判らないので すべて音読みというかストレートな
読み方で。。。 なのでこの場所も 私と親分の間では ノヤナギ。


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そして、いつのまにかまた眠ってしまいまして。。。なんとなくトントンとされた気配?
とりあえず 気のせいと思いながらバスは再び発進。

一応 目を開けてみると バスは私と親分だけ。。。そして 走っていたバスが止まると同時に
もの凄い人が乗り込んできました。。。車窓から外を見ると KEELING という見覚えの
ある風景。


急いで親分を起こしてバスから飛び降りました。 間一髪。 あやうくまた戻ってしまう
所でした。

天気はさっきまで微妙だったのですが。。。キールンにつくと

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カンカンデリデリ。
灼熱お天気です。 ここは台北の最北端的な場所。 沖縄にとっても近い場所。

まさにお天気は南国。 それから よく日本で見かける

YANG MING というコンテナ 世界中との輸送事業を行っている一大企業なのですが
そのYANGMING本社がある場所がこの 基隆 キールンなのであります。

統治の時代は日本の郵政省もここに大きなビルを持っていたようです。その後YANGMING
グループが買い取ったというお話なんかもある場所なんです。

ここから 登るお山のある 九扮へ再びバスで向かうのですがもうお腹が限界です。

食べる物を探します。ちょっとしたハプニングなんかがあったりしたのを思い出したりです。

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そんなお話はまた明日書く事にします♪ と言う訳で 続きも読むよ♪

お尻ぺんぺ〜ん♪


Posted by theslowpace at 03:41ガイコク ,オデカケ
2012年07月01日

目指せ大屯山 其の六 2012弾丸ツアー 台湾編 其の八



2012 弾丸ツアー 台湾編 INDEX

         

         


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人よりも チョウチョの方が多い 大屯山。。。
下山はとにかくあっというま。。。 なのだけれど なんとなく名残惜しい。

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道路脇には沢山のお花、そしてそれに群がるチョウ達。


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そして青空。 まさか 台湾でこんな素敵な青空に逢えるとは思ってもおらず。。。
予定では 運が良ければ雨が降らずとも思っていた訳で。。。


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ここで運を使い果たしていなければ良いのだけれど。。。と思ったり。。。
珍しく 親分との 2ショット。


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それにしても 今年分の汗を一気に出してしまっているのではと思う程に
滴れ落ちる汗。

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あっという間に下って来たので 時に少し 山頂が恋しくなり振り返る。。。ただ
実は 山頂は何処だったのか未だに よく判らない。。。

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日焼けまくりな残念女。。。さすがに手遅れ気味ではありますが急いで。。。
日焼け対策を用意しまくった残念アフーであります。。。

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日差しは容赦なく照りつけるので カメラのディスプレイも
反射して見えない。。。

機嫌もよく お調子者なポーズを決めてみる。

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ど〜〜〜〜んっ! ただ、あの山を讃えている割には実は なんていう山なのかは
未だによく判らず。。。 次の機会に登れば判るはず♪

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下りでも沢山の方に 日本人? と聞かれます。 そうして 答えるも
それ以上の会話が続かない。。。 世界中の言語が1つだったら良いのにと。。。思った
瞬間でもありました。。。。
ただ それでもみんなニュアンスで話しかけてくれるから ニュアンスで一生懸命
答える。。

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おやび〜ん。 なんだか 雲が沸いて来ましたよ〜。 ただ あの雲、私達にはまったく
関係ないもんね〜 と楽観視。。。 他人事と思っていた遠くの雲。。。

は後に私達を不安に陥れるのであります。。。

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こちらはもう 雲に少し太陽を隠して欲しい程に。。。灼熱。。。太陽光線を浴びまくるので
あります。 オヤビンもさすがに暑さで悲鳴を上げています。

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しっかり写真に収めたい物はちゃっかり 納めているようです。

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暑くて ほぼ放心状態。。。

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それと、実は ここだけのお話 親分には内緒だったのだけれど靴がキツい。。。
ぱっつんぱっつん の靴で足が痛い。。。

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やっぱり旅や山は慣れた靴が一番だね。。。ともう何年も前から知りつつも
毎度やらかす 同じ過ち。。。

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ただ、少し大人になって 靴擦れを我慢出来る様になりました。(照)
さてとゴールは目前。

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駐車場が見えちゃった。。予想よりだいぶ早く ゴールに到着。
あっけなくゴールに着いた事を考えるとノボリのヤブコギは新鮮!
 
そんな事を話している矢先。。。 なんだか 不思議な色の動く物体を発見!

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キラキラしていますね。。。 それと 黄色いお顔も初めて見ます。。。
色々な物を初めて見たそんな大屯山!ゴールに着いた時 ふと目に入った物は。。。
見覚えのある地図。

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あれっ! 日本だよ。。。 
そういえば、と親分と数年前に NHKの番組かBSで
見た蝶の番組を思い出した。

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それは 蝶の羽に番号を書いて 蝶の移動距離や生体を詳しく調べるプロジェクト番組。。。
ただ、漠然と見ていただけで詳しくは記憶しておらず。。。でした。
大きく数メートルはある ポスターを見て見ると。。。

日本の鹿児島、高知、滋賀、大分より 飛び立った蝶がこの大屯山にやって来ている事を知る。

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1800キロも 小さな翼で飛んで来た事をしり。。。少し感動してしまった。。。
そして隣の表も見てみると。。。

奈良県の生駒山、そして長野県の大町、そして福島県にも
台湾を飛び立ったチョウチョ達が2000キロ以上の距離を飛び辿り着いている事を知った。
福島県に辿りついた蝶は 台湾の金山という場所から飛び立ったという記録。


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金山。。。5年前に辿り着いた記憶を蘇らせた。。。あの場所から福島県まで。。。
小さい体1つで 飛んで行った事を考えると 2231キロ。 
とても感慨深い。私はここまで 車、飛行機、バス、を乗り継いでやってきた。

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日本のお山に登られる皆さん。このチョウチョ、きっとよく見かけると思います。
もしその蝶の羽に番号や記号があったらその蝶ははるばる海を越えて来た証です。
。。。きっと 印がある蝶は一部、きっと印の無い蝶も遠くから飛んで来た蝶だと。。。

私は次に日本のお山でこの蝶に逢える事がとっても楽しみになりました。。。
その事だけでも知れたと思うと このお山に来て良かったなとつくづく思うのであります。


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さて、話は変わります。次に目指すは 九分。 実は前回も擦った揉んだで辿り着いた場所。
今回も同じ道のりで行く予定です。。。 小型バスの運転手さんに 金山と書いた紙を見せます。
すると少し走ったバス停で降ろしてもらう事になります。

ここはバスがリンクしているバス停。 七星山バス停。


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1717のバスに乗るんだよと教えてもらい降ろしてもらった物の。。。
辺はどんどん霧に包まれます。


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ロードバイクがどんどん 上がって来られます。 。。。 

そして車もバイクも どんどんと。。。ただ 目的のバスが一向に来ません。。。

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バス停に時刻表は無い。。。  闇雲に待つのみです。 で、どんどん霧は濃くなって
やがて通り過ぎる車、バイクはすべて ハザードを出してスローペースに。。。

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まだこの時は 霧は良かったのですが後にカーブも見えない程になります。
これはさっきの雲の中にいるんだとすぐに ピーンときました。

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待ってる親分。 ただ 次の目的地には バスをここから1、2、3本乗り継ぐ事になります。
台北に戻れば。。。快速で1時間。。。 あまりにバスが来ないので悩みます。

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1時間経過。。。 それでもバスはまだ来ません。 そして 気温は霧というか雲の中。。。
いつのまにかカメラはずぶぬれ。。。そして体の産毛に 水滴が。。。
雨では無いけれど体は濡れていて体温が下がって行くのに気がつく程。。。

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途方に暮れるオヤビン。。。 テンタマ君を見つけて。タクシーも来ない。。。
バスも来ない。。。言葉も通じない。。。ホームシックになってしまいました。。。


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悠々カードを用意してもう1時間以上。。。小型バスも1本しか来ない。。。
実は写真ではさっきまで居た反対車線にいます。 結論は一度ミニバスに乗って
陽明山バスターミナルに戻るか。。。台北行きのバスが来たらそれに乗ろうと。。。

もしくは さっきまでいた 反対車線の金山行きのバス。。。


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その来たバスに運命を委ねる事にしました。。。行き先は。。。
神のみぞ知る。。。 霧はどんどん濃くなって バイクも車も徐行すら止めて
霧が止むのを待っていたり。。。 

親分。。。バス来るのかな? タクシー呼んでみると。。。 ただ言葉が通じない。。。
地球の歩き方というガイド本を真剣に読んでみるも タクシーを呼んでくださいというのは
ホテルのフロントの方にお願いする方法しか載っていない。。。

結局待つしか無い。。。のであります。 どのバスが来るかでその後の旅が決まる!

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でもとりあえず 大屯山 制覇なり! これからの 私の先の人生の蝶を見る目を変えてくれた
そんな素敵な大屯山のお話はひとまずここまで。。。

そして少々珍道中を繰り広げた後。。。次のお山へという感じでお話は進みます。

続きも読んであげるよ。。。お尻ぺんぺ〜ん♪うれしいです。


Posted by theslowpace at 00:24ヤマノボリ ,ガイコク
2012年06月28日

目指せ大屯山 其の五 2012弾丸ツアー 台湾編 其の七

な訳で。。。 続きを書きます。


2012 弾丸ツアー 台湾編 INDEX

         

         





ジャングルを抜けたら 車道らしき場所にでた。 山頂はけっきょく何処だろうかと。。。
探す事に。。。でもひとまず見渡す限り山頂はあのモサモサの中だとは判っていた訳で。。。

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見渡す限り。。。あれより高い場所は見えず。。。とりあえず 本当の三角点のある山頂は
軍事施設内にあるのかもしれません。。。

さっ、あきらめて 山頂看板でも探す事にしよっと!

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気温はぐいぐい上昇中。 さっきの 薮小木に比べれば湿度は低いけれど
それにも慣れてしまえば。。。 快適さもへったくれもなく 灼熱アスファルト道なのであります。


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シシウドさんとチョウチョさん それから お花もいっぱい ただ。。。人が居ない。
そう、実はまだ 王道にはついていないらしい。。。 兎に角 この一本道を進んでみます。
すると 王道にぶつかりました。

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車道は横に 今歩いている道よりも遥かにしっかりとした道です。
この道、さっき東屋から反れた道が続いていたら笑っちゃうよね〜。
あの薮小木って。。。 歩く必要があったのかなって。。。 なんて親分と
話していた記憶。 でも無意味な事なんて ほとんどなくて。。。実際には
歩いてみて貴重な道を歩けた分 得をしたと思っていたりであります。


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おっ! 大屯主峰 と書いてある!  と言う事は ここが山頂に定められている場所なのかな?
それにしても景色がすんばらすぃ〜。

そうそう、この山に来たきっかけは。。。 この写真だった。

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5年前に来た時に収めた写真。台北101から見える景色のパネルにあった 大屯山主峰。
逆から見ルコトが出来るなんて 夢のようです!

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そして1つ山を登れば 違う山を見つけて 今度はその山にも登ってみたくなる。。
今回の弾丸旅行も5年前に登りたかったお山を2山登る訳で。。。 1つ片付けて
3つ見つける的な。。。感じで 登りたい山はどんどん数多くなって行く訳であります。

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なるほどね。少し霞んではいるけれど十二分に見えるアルヨ!

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台湾。。。本当に優しい国ナノであります。
さて、少し歩きますか。。。 どっちかも判らないから とりあえず下りでない
方向へ進んでみます。 隣は相変わらず有刺鉄線と軍事施設。


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至る所に注意書きが 監視カメラありますと書いているような そんなニュアンス。

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親分もお天気が良いのでご機嫌です。ただ 2人とも汗ダクダク。
そして本日2度目の行き止まり。。。

そしてベンチがありまして。。。 案内看板あり。

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私達は 二子坪に降りれば良いのですが。。。1、1キロ。この道さっきの道に似てる。。。
草ぼうぼうで あまり人が歩いている気配のない 消えそうな道。

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。。。悩む2人。 そこにスマートなお洒落の山ボーイ♪  

。。。二子坪に行きたいのだけれど この道しかありませんか? とジェスチャーで聞いて見た。
すると この車道で行けるよと教えて下さった。

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そのお兄さんをはじめ。。。
日本人? とこのお山で沢山の人にいや、ほぼ全員に聞かれました。 

みんなすれ違う方そして出会う方
出会う方 本当にめちゃくちゃ 優しい。。。 いつも誰かに助けられている台湾なので
あります。この日も結局 このお兄さんもそして途中でお会いしたお姉さんも。。。

私達がバスに乗るその時までずっと心配して下さっていた訳で。。。

さっきの私達が飛び出て来た分岐まで戻って見ると。。。

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ワンコさん達がメニメニ。 本当にメニメニ。 一匹ずつ増えて 最後は5匹。
どのワンコさんも大人しい。

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こんな風景の見える素敵なのんびりとしたこの場所でこのワンコさんファミリーは
住んでいるようです。 日本のビッキーちゃん のように このお山はもの凄く沢山の
ハイカーさんが来るので 優しい心でこのワンコさん達の命もつながれている事を痛感したり
であります。

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あっ、台北101。 望遠レンズでズームアップ。 逆から見ると 台北101が
小さく見える。山ってやっぱり偉大です。

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陽明山、5年前に登った七星山。実は主峰への数百mが面倒になって登らなかった事もあり
今回 リベンジと。。。少し考えたのですが とりあえずもう一つも登っておこうと この山に
登った訳ですが どちらも本当に 素敵なお山でアリマス。

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台北市街のジオラマ。。。 若干一名。 親分はワンコさんと 戯れ中。
みんな暑くてグダグダ。

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このあと皆で展望台に移動して まったりとします♪ その頃から 続々したから登って来られる
方がいらっしゃいまして。。。ワンコさん達、優しい人、知り合いの人の方へ。。。

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まだ君ちいさい気がするよ。。。 子犬さんだね。。。
それから 一匹だけ 黒いワンコさんも。。。

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さっき 薮小木で吠えていたのは君達だったのかな? 
どの子も大人しいからきっと まだ他にもワンコさんが居るのかもです。

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さてと、観光的山頂はたぶん このワンコさんの居る場所なのかもです。
そして、この陽明山。


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ロードバイクのヒルクライムコースとしても有名な道なんです。
ヤビツみたいな感じなのかもです。平日なのに台北市内から沢山の方が
登って来られています。。。



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しかも二子坪から ここまでなら車も来ないし景色も良いし!
最高なコースだね!!と。。。ロードバイクの皆さんも 私達と目が合うとにっこりと♪
のんびりライドな方が多いかな? 


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さて下ります。オヤビンはチョウチョやお花を写真に収めているので。。。少し私が先に
進んでみると。。。なにやら 見た事無い 鳥さんを発見!

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う〜っっん。 君はウズラ君? と聞く間もなく茂みに歩いて帰ってしまった。
そんな事も親分は知らずに チョウチョ アサギマダラ君 の撮影中。


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それから 変わったお花も♪ 見た事無いな〜。

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そうこうしている間にも 沢山の方達とすれ違っています。皆さんカメラ片手に
蝶や花を撮っています。



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あっ! 君、登りにもあったよね! 白い帽子がやっぱり似合うね!

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ぐいぐいと下ります。 まぁ、なんとなく判ってはいましたが。。。
見覚えのある東屋に到着です。。。


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しかもあっけなく。。。 あのジャングル道は。。。 それと なぜ道を
反れてあちらに行ったのか? 不思議な程にこちらの道が どう見たって王道な感じ。


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ただ、山頂までこの道だけでは 少し物足りなかったから あの笹薮小木道で良かったのであります。
あとはただひたすら下るのみ。 空は海方向には青空。

ご機嫌オヤビンが なにかしています。 台湾のタイだと言います。

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その時はピンと来ませんでした。

写真を見て その時の会話を思い出してみると。。。
なるほど。。。たぶん こういう事。。。


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台 の字だったようです。 単なる シェーのポーズかと思っていました。
オヤビン、気がつくのが遅くて ゴメンヨ。。。


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続々登って来られる方は この東屋で一休みして 再び ワンコさんのいる
大屯山主峰山頂に向かって下るというスタイルの方が多いようです。


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あっ、さっきの ロードバイクの方だ! 再びにっこり挨拶を交わして♪
下って行かれました♪ 気持ち良さそう! さて、私達は徒歩ですが 足を前に放りだせば
勝手に二子坪についてしまいそうなそんな快適道であります。

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2012年の弾丸ツアー 台湾編の1つ目のお山は大屯山。無事山頂にも到着して
次なるお山まで。。。行く訳でありますが。。。

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この後。。。残念2人組は 知らないバス停に放置される訳であります。。。
行き先すらもう投げやりになる。。。 という感じで次のお山へのお話は続くのであります。


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続きも読むよ♪ お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちて。


Posted by theslowpace at 20:30ヤマノボリ ,ガイコク
2012年06月26日

目指せ大屯山 其の四 2012弾丸ツアー 台湾編 其の六


2012 弾丸ツアー 台湾編 INDEX

         

         





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さて お話はここからでしたね。。。
もはや、王道を突き進んだつもりでいた私達。。。
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だって、こんな素敵な石畳もあり。。。
それから歩いて来た道から見た 大屯山には 一本の綺麗な道が
ずっと見えていた訳で。。。

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そう、イメージは竜ヶ岳的な感じの道をイメージしていました。なんというか
あの道の 九十九折りではなく直線バージョン的な 広い道。。。

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こんな感じや こんな感じと。。。

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う〜ん♪ すんがすんがすぃ〜♪ 笹道!
を頭の中では 想像していた訳であります。


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でもさっきの東屋を超えて少しだけ直進ステップで 石畳を超えて山頂へ
めがけていく 一本道は。。。ちと狭い。。。

で、ちょっと躊躇してみた矢先に少し道が開けた。。。


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看板なんかもしっかりと 足元に。。。 七星山で見た看板と一緒アルネ。。。

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クネクネ登った道を直線にすれば 1キロも無いらしい。

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だいぶ歩いて来た気がするのになぁ〜。。。たださっきの車道の爽快感とは打って変わって
いるのであります。。。

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石段のある道は 再び狭くなる。。。がもう時はすでに 遅し
引き返すという場所ではない感じと思えた。。。

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悩む親分。これ、みんな歩いていると思えない。。。
実は足元の石畳は非常にありがたいのですが。。。 車道と明らかに違う
恐ろしい程の湿度。。。






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それが石段を湿らせる。 足元は登山靴ではない私と親分はなんども
石段で滑る。。。

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下りでこの道を使えば。。。たぶん滑り落ちて行って 自動石段尻セードで
下れる程に ツルリンコと滑るのであります。。。



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親分も言う。下りはこの道使えないよ。。。 さっきの駐車場からの
人達とかすれ違った方達を見てもこの道を登る格好じゃなかったよね。。。


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へいっ。。。 仰る通りで。。。
なんだか 笑ってしまう私と親分。。。

それは 想像をちょっと超えているのではなく はるかに超えた高い薮漕ぎだから
なのであります。(笑)

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その薮小木は 沢山のチョウチョと一輪のヤマユリさん。。。

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今年はうちに咲いてくれませんでした。。。
きっと来年はと待ちわびる事にしていたのですが なんだかここに一輪。


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待ってくれていたのかな? なんて思いながら とても懐かしく。。。
不思議に一輪だけ咲く ヤマユリに元気を貰い。。。
突き進みます。


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ヤブコギヤブコギ〜♪
ちなみにあまりに酷い所は写真に収めていません。(笑)

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チョウチョさん。。。 飛べるもんだからと 茶化しているように 頭上を飛んでいます。

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親分は巨大笹薮迷路に入った。。。
もう両手で笹をかき分けて、時に怯むと一瞬頭に 私台湾まで来て
何してるんだろうと言う考えが芽生える。

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それを一瞬でかき消しては楽しさに替えて 台湾薮小木を突き進みます。



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きっと王道を外れたな。。。と いや 間違いなくと思いながらも
この経験、貴重だねと話ながら 山頂が近いから 余裕ではありました。

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登り詰めた場所に広い山頂があると思っていたのです。。。

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ちなみにこれ以上に高い場所は。。。 見当たらない。。。
が山頂も見当たらない。。。

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少しだけ 深い薮小木からそれる更に細い薮漕ぎに親分が行って見ると
もしかしたら 三角点だったかも という物があった小さい小さい 畳半畳程の場所が
あったらしい。。。

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↑ この上の写真が 親分がその山頂らしき場所から撮った写真。
ただ、他に突き進む道は無いので親分は私のいる笹薮に戻って来たけれど
山頂かは半信半疑状態。。。

他に山頂があるはずだよ。と突き進むも。。。

笹の道。はもう道で無くなった。 そして 有刺鉄線の高い咲くの柱が
見えとりあえずかろうじて出来た獣道を突き進む。。。

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そのかろうじての道は 上の写真よりも全然道としていない道で
写真どころではなかったのであります。。。

実はけたたましく ワンコさんが 何匹も吠えまくっているのです。
笹薮の中で 周りの物は柱しか見えない。。。
ワンちゃんは大好きなのですが 見えないワンコさんの鳴き声は
怖くて。。。怪しい物として吠えられている事を自覚しているので。。。

ちょいと必死に薮小木迷路を突き抜けました。


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ようやく薮小木の最後に辿りつけこんな風に開けた時はホッとしてしまった訳であります。

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飛び出て車道の行き止まり。。。 そんな所に 脇の笹薮から親分とアフーが
こんにしょわ。。。。 山頂は何処ですかと聞きたいけれど ここには
チョウチョしか飛んでいない。。。

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わいるどだろぉ〜。 と言わんばかりの 大屯山。
流行言葉を使ってみました。 

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で、山頂はどこでしょうか????
と振り返った さっきの薮小木迷路。。。 あっ、見えていた柱はあれだね。
ある意味 貴重な場所を歩けたみたいだよ! と笑いながら振り返って車道道を歩いて
本当の山頂を探します。

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進む道は この舗装された道かそれか さっきの薮漕ぎ一直線を戻るしか無い。。。
とりあえず車道を歩こう。。。 別に急いでいないもんね〜。

と。。。そういえば さっきの湿度とは比べ物にならない程に快適な道。
でも振り返ると。。。 あの道に居た。。。

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君に呼ばれちゃったかな? なんていう風に思えば それはそれでまた
素敵な思い出だなと思うのであります。 こんなに綺麗に咲いているんだもんね♪
しっかりと写真と記憶に記録したよ♪ 大屯山の一輪のユリ♪

さて、本当の山頂探しへと続く。。。

続きも読むよ♪ お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちて。


Posted by theslowpace at 12:56ヤマノボリ ,ガイコク
2012年06月22日

目指せ大屯山 其の山 2012弾丸ツアー 台湾編 其の五

と言う訳で続きです♪


2012 弾丸ツアー 台湾編 INDEX

         

         





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バスで登山口を調べたまでは良かったけれど その先の詳細を全く知らない
残念2人組は。。。








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車道歩きをするのですが きっとこの道であっていそう♪ 沢山の方が どんどん
降りて来られます。 そして皆さん挨拶をしてくれるのであります。

ニハオ〜 と私も調子に乗って挨拶しまくりますが。。。その先に続く会話を
理解する事が出来ず。。。挨拶をして話かけられて 苦笑いして。。。いると

必ず 皆さんがニッポンジン? と聞いて来てくれるのです。

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台湾のお山3つ登りましたが。。。すべてのお山で出会った人
きっと全員と話しました。 みんな モンンノスンゴ〜〜〜〜〜ク優しい。。。

で、大屯山のお話に戻すと このお山はチョウチョのイベント開催中なだけあって

もの凄く綺麗なチョウチョが 本当にいっぱい!

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あっ、君 私は筑波山で出会った事あるよね。 コンデジで君の姿を撮った記憶があるのは
もう10年くらいも前かもしれない。。。 普通にしていると こんな綺麗なチョウチョは見た
事が無かったのですが アゲハチョウ とモンシロチョウ モンキチョウしか見た事なかった
私はとっても筑波山で出会ったこの チョウチョさんの印象は非常に強い。

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そのチョウチョさんが 大屯山と空の間を優雅に飛び回っています。
カメラを構えるも なかなか 動く物を上手に撮れない アフーであります。

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さて、南国台湾。 朝は良かったのですが もの凄い熱気です。
見事に太陽光線が降り注ぐ 大屯山。 正直な事を言えば 雨登山も覚悟して
いました。

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なので、靴も水陸両用。。。 実を言うと 靴擦れで痛いのであります。。。
でもせっかくここまで来たので グッと痛いの我慢して歩きます。

本当の事を言うと 出発間際まで登山靴を持って来るか迷っていた私です。
でも荷物が多いのがどうも嫌で。。。 結局登山服の選び方も
軽量重視で持って来た訳であります。


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歩き始め見上げていた あちらの山の稜線と同じくらいの高さに登って来ました。
親分はとお花やチョウチョさんと戯れ中。

急ぐ旅ではないのです。 今日は夕方に次のお山にいる という漠然すぎる予定
以外は一切予定も入れていません。

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ミツバチハッチさんですね♪ それから このお花、双子山の双子池の
ほとりで見た記憶。 なにげなく色々な見た事あるものが 昔の記憶にリンクする
ようになってきました。

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ただ、いっこうに お花の名前とはリンクしない。。。 花火のようなお花という
印象。 さて、車道道、くねくねとひたすら登ります。

合っているのか合っていないのかも 別にどうでも良い感じ。。。
でも登りたい山は正面にドデーンと構えていてくれているので迷ってないだろうという
ほぼ確信しながら登っていた記憶。

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標高は1000mに満たない大屯山。 どうも私は ダイドンデンヤマと変に覚えてしまい
毎度親分と話す際に 癖で ダイドンデンヤマ と言ってしまう。 文字にすればそんな
間違いはしないのだけれど。。。 ダイトン山と親分も当たり前に読んでいますが
正確にはそれも実はよく判っていません。


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上空には飛行機。 飛行場が近いのかな? と言う事は私達も昨日こんな風に
大屯山の上を 蝶のように 飛んでいたのかな?なんて思ったり。。。

そうそう、このお山と空の間を 飛ぶのは 蝶だけではありませんでした。。。

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君もだね♪ この大屯山では沢山の見た事無い 鳥さんも見ました。
下りでは飛べない土の中に潜って行くウズラさんの お子さんも見たりと。。。
見える景色も動植物もどれもとっても新鮮です。

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この湿度の高さと汗ダクっぷりも。。。ある意味、とっても新鮮であります。
そして気がつけば眼下には海も見えていました。 グーグルアース。。。的な風景です。

さてと、チョウチョは相変わらず どこを歩いていても 目に飛び込んで位に
沢山います。そして 飛んでいるチョウチョさんもメニメニですが 少し目線を
今歩いている車道脇にずらしてみると ひっそりと 蜜を吸っているチョウチョも
メニメニ。

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それから 変わった鳴き声が聞こえた方角に目をやれば。。。

のんびり木の上で休憩中の 小鳥さん。

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白い帽子がお似合いですね♪ それから 蝶、鳥だけでなく
お花も目を楽しませてくれます。

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小さいお花は沢山あり過ぎて 目が回る程。。。
もっと写真を撮ってくれば良かったと思いつつ。。。
気がつけば色々見たくてキョロキョロするので精一杯だったのも正直なお話。


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車道歩きでクネクネと少しずつ登るから疲れはしない。 ただ 照り返しも
もの凄い。。。 そろそろ車道じゃない道を歩きたいと思えて来た。

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眼下に見える車道をずっと登って来ました。 クネクネクネクネ九十九折り。
とそんな先に 突如 東屋登場。 そういえば 歩いていた時 ずっと見えていた
小屋だ〜。 双眼鏡とベンチと 説明書きパネルがある立派な東屋です。

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山頂まではもうそんなに無いと思うのであります。。。
車道のカーブを曲がってもう少し車道のまま進む事も出来そうです。
ただ、物足りない。。。


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親分のポケットには地図が入っています。がそれは 山の地図でなくて 台湾の地図。
汗でこの地図はもう見れない程になっていまして ちょっとばかり準備の悪い私達は
後に地図をもう一つ新調する事になるのであります。(苦笑)

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海は近い。 けれど今日はもっと海に近いお山に登れる予定。
親分はとっても楽しそうに写真を撮っています。
なんというか待つのももう慣れてしまいました。 楽しそうな親分を見ている自分も
とっても楽しんでいる事に気がついたり。。。

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さてと、親分 どうやら 歩き出すみたいです。


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青空健在! 暑いけれど とっても気持ちの良い山歩きです!


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そうそう、東屋の横にはこんな看板。
私に理解できる訳もなく。。。 多分、車道は途中で終わるのだろうと。。。
そして私達がこれから進む道が山頂への王道だと思っていた訳ですが。。。

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基本。王道は このまま車道歩きだったようです。(笑)
そんな事を知らず。。。 王道を反れて 東屋をつきって 山道風の
道へ。。。 

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その山道は。。。 チョウチョさん専用の道だったのではと 今でもそんな風に
振り返って思うアフーなのであります。。。

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続きも読むよ。ハヨカケぺんぺ〜ん♪ なんちって♪


Posted by theslowpace at 07:00ヤマノボリ ,ガイコク
2012年06月19日

目指せ大屯山 其の弐 2012弾丸ツアー 台湾編 其の四


2012 弾丸ツアー 台湾編 INDEX

         

         




そんな訳で続きです♪
台湾市内から260番のバスに揺られ 陽明山のバスターミナルに到着。
そこからは 山岳バスに乗る訳なのです。 バスの番号は  108番
小型バスに乗ってみると 1席のみが空いています。。 
すると運転手さんが助手席にと言う事で親分は空いた席にそして
アフーは助手席に座ります。


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この小型バス 108番は 陽明山を周遊してくれる山岳バス。
ちなみに走る道は かなり狭い 時には1車線なんていう クネクネ道を
ひたすら走ります。道中の写真がなくてお伝えできないのですが かなりの山岳道です。

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普通のバスとリンクしている停留所は僅か。降りる駅もよく判らなかったので
あらかじめメモに書いて 降りたい 場所を運転手さんに手渡しました。

女性の運転手さん。慣れた山道をすいすいと。。。それにしてもかなりクネクネロードです。

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そして目的地 二子坪 私と親分は ニコツボ とそのまま 読んでいましたが正確な
名称はちょっと難しい発音でした。 大きい道から細い道に入りクネクネ登りしばしで
目的地に到着。

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ここで降りる人も多く 有名な場所なんだと初めて認識したアフーです。
それと駐車場も。。。 この陽明山は 日本で言うと箱根的な存在という
事なのですが 駐車場はもうほぼ満車でした。 あのクネクネ道をみんな通って来たんだ。。。
というのが素直な印象でした。

さて、ここでご飯にします。 260番のバスに乗る前に買ったハンバーガーです。

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すいません。。。無頓着な私は6月に異常な程に日焼けしまくっています。。。
自転車で無頓着に半袖に手袋な訳で。。。手袋焼も異常な日焼けも。 
お見苦しくてすいません。。。

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さて、ハンバーガーを食べます。台湾ハンバーガー 通称 ハンバ。
実は。。。2種類の味を買って来たようです。





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んっ。。。 甘い。。。 甘すぎる。。。

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少しこちらは塩気があるけれど。。。やっぱり 甘いぞ。。。

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見た目と違い 強烈な甘さです。。。でも空腹には美味しい。
台湾はお茶も甘いので気をつけないとです。緑茶にもお砂糖が入っていたりします。

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そう、そして台湾と言うと 自転車国家でもあります。至る所で
ヒルクライム、そして台湾市内にも多数のローディ?を見かけました。





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登山口となる二子坪は綺麗な駐車場、そしてトイレも
自販機も大きなゴミ箱も 完備されています。

賑わっている理由が判りました。

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チョウチョのイベント開催中!
ちなみにこの蝶達は日本とも非常に縁のあるチョウチョさんなのです。
其の話はまた後程にするとして。。。そろそろ歩きますか。。。



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さて、すっぱつしんこ〜です。 親分 懐かしいザックですね!

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山頂までは2、4キロ程。 楽勝なのですが ちょいと道を間違えます。。。
下調べはここに車でを重点的にしてきた事を 歩き出しに思い出しました。

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車道を歩いて良いのやら? それとも 脇に細い登山道らしいものもあるけれど。。。


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半信半疑で進みます。 ちなみに一応、自転車用のGPSをザックに入れているので
万が一迷っても最低限来た道を
戻る事は出来るので ひとまず 突き進みましょう。
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先行された方達をけっこう見ました。皆さん車道利用で上がって行かれて行きます。

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そそ、アフーの靴はおニューです。軽くて適当な運動靴と言う事で。。。
出発間際に買って来た訳ですが ちと小さい。。。靴擦れも少し心配です。。。
ペッタンコな靴は地面のちょっとした凸凹も広います。



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親分もおニューの靴。親分は 靴擦れとかになる事がない。。。
うらやますぃ〜。

車道歩きと言っても車は一切来ません。きっと暗黙の了解的な感じで
あの駐車場以上は登って来ないようです。

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なので歩いて気をつけるのは ケムンパス君 くらいでしょうか?
君達もりっぱな 蝶になるんだもんね! 


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そんな訳で実はどれが 大屯山かも判らずな残念2人組。
ですが 登った事のある 七星山だけは判りました。

。。。たぶん あれは 七星山かと。。。 自信はありませんが。。。


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あれですね。。。 やっぱり雲に覆われて行きそうです。 台北最高峰。
時には雪も降るらしいです。

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。。。たぶんあれでしょう? 大屯山。
このお山のみに生息する有名なクワガタの名前もこのお山の名前を貰っているらしい。
大屯山の陽明山地熱

確かに暑い。。。のは気のせいかな? ちなみにこの陽明山は
世界遺産候補にあげられているようです。 自然遺産として。。。

そういえば 台湾には世界遺産がまだ1つも無く候補として上に述べた
陽明山地熱、そして 太魯閣渓谷、玉山国家公園などが自然遺産として
そして複合遺産として 阿里山森林鉄路、旧山線鉄路などが候補として挙っています。


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さて お話を戻して。。。

後ろのお山はなんだろうね〜。 後に 大屯山西峰北峰などでは無いかと。。。
ちなみに今回のこの大屯山に登るコースは幾つかあります。もちろん縦走コースも

が。。。今回はこの後にももう一つ登る山が控えているので最短ルートを選びました。
あの108の周遊バスの事を知ったお陰でこの登山口につけました。

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ちなみに陽明山のオフィシャルホームページに詳細があり非常に助かりました。

と言う訳で。。。大屯山主峰のお腹あたりまで歩いて来たようです。

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一直線に登る道発見!!とっても素敵そう!!!! 
でもこの道に この後 難儀する親分とアフーなのであります。

そう、ビブラムソールのありがたみ。。。非常に痛感して来た台湾山岳旅行でありました。

そんな話もあんな話もまだまだ続くのであります。。。


今日も読んだよ♪お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちて。


Posted by theslowpace at 07:30ヤマノボリ ,ガイコク
2012年06月14日

目指せ!大屯山 2012弾丸ツアー 台湾編 其の参



2012 弾丸ツアー 台湾編 INDEX

         

         


とそんな訳で 睡眠時間5時間程、朝は携帯の目覚ましを小刻みにかけた就寝した
おかげで一度目の目覚ましを止めてしまったけれど 再び5分後に目覚ましが鳴る。
それでも体は少し眠たそうで 寝起きの良い私だけれど 起きれない。。。

本当はもう少し眠りたい。。。眠気の誘惑に勝てないと思った時に 親分の携帯のアラームも
鳴り 体にムチを打って起きました。

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今日は一日山をメインとしている。そんな訳で 当然ながら 山服に着替えた。
正確には私は山服を着たまま就寝していたので。。。着替え要らず。。。

自分でも女性らしからぬと 自覚しての行動であります。(照)


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カメラの準備だけは念入りに。忘れ物をしてもホテルに戻れない事は
判っていたので少し必要以上にカメラ道具を持って行った記憶です。

親分のザックには三脚も入っています。 そう、今日は夜遅くまできっと
ヤマゴモリしていると想定ずみの装備です。


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駅までの道。昨日は夜遅くに歩いたのですが 朝の方が静かです。
台湾はとても不思議な国で 時間帯がいつがピークなのかが よく判りませんでした。
昼間も夜中もあまり変わらない感覚です。

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夜は焼き鳥屋さんだけれど 朝はお粥屋さん。 屋台の種類だけは朝と夜で
違っていました。さて、中山國小駅から電車に乗ってお山に行く訳では無いのですが。。。

この駅に用事があってきました。

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それは 台湾の SUICA  的な存在である 悠遊カードを購入するためであります。
窓口で買うのかな?と思いきや切符、もとい台湾の場合は切符ではなく
トークンになるのですが そのトークンと同じ様に自販機で簡単に買う事が出来ます。 
チャージと新規カード発行の専用機があります。ちなみに返却は窓口で行わねばなりません。

電車、それから バスそして 一部のコンビニでも使える電子マネーカードです。

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大人 500元 3円換算で 1500円程。 
内訳は 100元がデポジット(保証金) 残り400元が使えるシステムに
なっています。 ちなみに このカードで支払うと電車やバスなど
自動的に割引があるようです。カードを返還すれば保証金も戻って来ます。

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ピッポッパ で購入完了。親分の分と2枚。 
ちなみに5年前もあったようなのですが よく判らず今回初めての
悠遊カードです。

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もの凄く便利な一枚です。 さてと 悠遊カードを入手したのでバス乗り場へ!
ちなみに目指す山は決めていました。

それは 台北最高峰の七星山に5年前に登った訳ですが その七星山は陽明山の
中の一座。 そんな訳で昔の台湾弾丸旅行にて 台北101に
あった見渡せる山の写真を見て。。。親分が一言。

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この大屯山ってなに? 主峰って書いてあるんだけど。。。 的な感じから
この山の事を調べる事に。。。すると wikiに

陽明山(ようめいさん)は台湾台北市郊外に位置する山。陽明山国家公園に含まれ現在は風景区・温泉として観光開発が進められている。旧称は草山と称されたが、1950年に当時の中華民国総統蒋介石により現在の名称に改名された。なお「陽明」という名は明代の学者、王陽明にちなんでいる。

陽明山は大屯山七星山など複数の火山から形成される地域で、噴火口カルデラなどの奇観を目にする事ができる。北投から金山にかけてのラインには断層が走り、そこから数多くの温泉が沸いている。標高の高い箇所では、亜熱帯に属しながらも冬季になるとごくまれに積雪が観測される事もある。
 





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と言う訳で 陽明山を制覇するには 大屯山も登らねばと言う事になったのであります。

で、実は七星山に5年前に向かう時の記憶はかなりまだ鮮明に残っており土地勘も
まだ残っていました。のでバスで ヒョヒョイと行ってしまおう! ただ、台北まで
戻るのも。。。と一か八か ホテル近くの道から陽明山行きのバスをと探してみた所!

ありました。 バス番号 260番。

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しかし、地図でみるバス停のある場所に260番の文字は無い。。。
やっぱり台北駅まで行かないと厳しいかな? と悩んだ所にお巡りさんを発見!

ヤンミンシャン と聞いて見た? すると道を指差して右に曲がればバス停が
アルヨと教えてくれました。 と言う訳で。。。バス停のある中山北路と
思っていた私達の今いる道路は 森林北路という道路だったという 凡ミスでありました。

つまりアフーが地図の見方を誤っていたという事なのであります。


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無事に260番のバス停を発見! 今居る場所は。。。。
大同公司というバス停。 TATUNG という電子メーカーさんの大きな会社の前の
バス停であります。

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バス停1つに合計で15路線以上のバスが来る訳で。。。
なかなか260番は来ません。 で、来なそうなので辺りを見てみると。。。
商店街なのか? よく判らなかったのですが 閉店しているシャッターの前で
売店を発見!!!


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そういえば このまま山に行ったら食べる物とか無いと。。。今更に気がつく。
と言う訳で急いで ハンバーガーを2つ買ってきました。
20元だから え〜と 60円弱。 これを二ツ。

台湾のハンバーガーは前回の七星山に登る前にも確か購入した記憶。
ほんのり甘くて美味しいのであります。

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急いで買ってバス停に戻ります。
バスは メニメニ来るけれど 260番はやっぱりなかなか来ません。と言ってもまだ10分
待ってないね♪


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親分は目が良いのでバスの番号をチェックしてくれています。
ちなみに自分の乗りたいバスが来たら手を挙げねばなりません。
バスが多いのでアピールしないと運転手さんは乗らないと判断して通り過ぎてしまいます。

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親分が 260来た! と言うので すかさず手を挙げます。


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最後部の座席が空いています。座ってのんびり 終点までのバス旅です。

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車窓からの景色は 学校の多い道という印象です。それから首相官邸前も
通ったり それから 美術館前もそして 見た事のある駅名のバス停も発見。
それはまた後日。。。じゃなくてこの日の夜に。。。行く事になります。


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100周年の記念祭 バスの中は学生さんが乗っては降りての繰り返し。
幾つ学校あったかな? 大学も幾つかあった記憶

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台北101発見! 台湾で雨が降らないだけでもラッキーだよね! と
親分と山の方を見て話していた記憶。

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これも大学。庭園はどこもとても綺麗に手入れされていました。 そして記憶の残る
山道を徐々にバスは登って行くのであります。

バスに1時間弱揺られていたら 終点に到着。 運転手さんはとても丁寧に教えてくれます。

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今度はあのバスに乗るんだよと。。。 きっと私達の風貌を見て 登山に来ている事を
察してくれていたようで もの凄く心配そうに私達が次のバスに乗れるか心配してくれて
いました。そういえば、5年前に台湾に来た時も本当に誰も彼もが優しくて。。。

いっつも何処に行っても心配してもらっていた記憶が蘇って来ました。

ここから更に登山口を目指す為には 登山バスに乗らねばなりません。
そのバスは。。。狭い山道を走るのでミニバスとなるのであります。

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その前に 飲み物を買っていない事に気がついて。。。結局なにも買っていなかった訳で。。。
ギリギリこの場所で飲み物を補充する事が出来ました。 この場所で
買った飲み物は後に命の水となる訳であります。

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あっ! 相撲力士飲用と書いてある自販機の裏にミニバスが。。。 急がねば!!!

と駆け足でバスに乗り込むのであります。。。

 登山口まであと少し! と言う訳で続きます。

続きも読むよ♪ お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちて。


Posted by theslowpace at 08:30ヤマノボリ ,ガイコク
2012年06月12日

2012 弾丸ツアー台湾編 其の弐


2012 弾丸ツアー 台湾編 INDEX

         

         




 ただいま。。。台湾上空に到着な頃のお話から。。。

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ほとんど眠ってしまっていた機内。。。 
ガラガラの機内は本当に静かです。 

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台湾は比較的雲が多いイメージで曇りがち。。。だけれど雲が少ない。


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ポンポンポンと雲がある訳ですが 山から見える雲と少し違って
背景が海だから特に 雲が目立っています。

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ポンポン雲と 眼下には風車が見えて来た。風力発電。
そしてそのすぐ奥には原子力施設が見える。
以前は99%電力を輸入していた台湾も2000年頃から原子力発電への移行を
したものの廃棄物処理の問題やら色々な問題で2011年まですべて停止していたらしい。

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2011年から再び再稼働したような記事をみつけました。
ただ、去年までのデータしか見つけられなかったので直近のデータは見れずなので
細かい事は割愛。。。するアルヨ。

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貯水池なのだろうか? 沢山の湖が見えます。雲は海の上に ポンポンポンと。。。


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時差は1時間。到着は19時頃だった記憶。

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夕陽がとても綺麗で 着陸の指示待ちである旋回&待機の時間も
変わる景色をボーっと眺めていた記憶です。

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今回の滞在時間というか自由時間は60時間。どれだけ遊べるかな?
前回のバンコクと違って今回は体調もすこぶる快調!

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空港に到着後はツアー会社さんのお迎えがあると言う訳で急ぎ目に出口へ。
が。。。同じ飛行機に乗られた方が一向に出て来ません。

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大概、ひとグループ出て来るのが遅いなんて事はしょっちゅうあるのですが
今回は来なすぎる。。。桃園空港は出口も判り易いので迷う事も無いと
思いながらも他の方も同様 あまりに待たされる事にイライラ。。。


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結局、その方は出て来る事無く 他の方が迎えに来る事に手配をして
我々は空港を後にする事にしました。 その方、自分で出て来るのに
手間取ったくせに後にツアー会社に連絡をして かなり問題を起こした
ようなのです。担当の方は謹慎となったようで最終日に逢う事ができず
代理の方から空港でずっと待っていた事を証明してくださいと言う運びになり
ました。自分の事を棚にあげて 相当なクレームを付けて来た様で。。。

本当に腹が立って仕方ありません。。。待っている方達を気にしながら
1時間近くもずっと大声で来ない方の
名前を呼んだり色々探しにまわっていた担当の方を見ていたので本当に腹立たしいです。


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と言う話は置いておいて空港ではカナダから来られたオーケストラの大グループと
一緒になりまして。。。 報道の方も少々いらっしゃいました。

さてと、そんな訳で空港からホテルまで45分程と言う事でまた眠ってしまった様です。

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電脳市場。行く予定でしたが時間が取れず行けずじまいでした。
次回は行ってみようと決めている場所でもあります。

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タクシーはトヨタのウィッシュ車が多く 車内はとても広くとっても快適!

それから話は少し飛びます。少しお仕事をしました。
行きは迎えに来て頂いたのですが帰りは自分達で帰る事に。。。
途中の風景もとっても新鮮!

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居酒屋さん日本風。
それから自転車大国台湾!

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夜遅いのにまだ オープンしていました。ロードバイクめちゃくちゃ多いです。
電車にも載せれるシステムがあったり長距離サイクリングロードがあったりと。。。
無事にタクシーで戻って来た後は再び着替えてホテルの周りを探索する事に。。。

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今回のホテルは 新しく出来た路線にある 中山國小駅 が最寄りの駅となります。
訳すと 中山小学校駅。 

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駅までは5分程歩くのですがその途中にはお店もメニメニ。
それから台湾ならではの 夜市もあったりと。。。

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近くにはインペリアルホテルもあり CITI BANKにて 台湾元を引き出しであります。

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5年前の時よりもレートがだいぶ下がっていました。 
前回は40円近くだったものが今回は30円程に。(100台湾元)


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でも 実は移動やらなにやらで 胃が疲れていそうだから 生物系や屋台系を
辞退しまして。。。

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24時間営業の40年老舗と読めたお店に入る事にしました。
もちろんローカルなのでチープで便利な食堂であります。

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お店のお兄さんは メニューを持って来てくれます。 台湾語の横に鉛筆で日本語の
説明があります。がきっとお店の方がご自分で翻訳して真似て書いたのでしょう。

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とっても味のある なんとも可愛いメニューでした。 で判るものを選んでみます♪

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頼んだ物は

ローバー飯、ビーフン汁、青菜炒め、ジャージャー麺、親分のニンニク豚肉定食。

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ちなみに、台湾の料理はとってもリーズナブルでいて 小振り。だから色々な物が
食べれてしまう。 こんだけ食べてもビール入れて1000円でたっぷりのお釣りがきました。

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親分はちゃっかり ニンニク豚肉定食と書いてある物を注文。一皿に色々な物が乗っている
本当に定食的な物が運ばれて来ました。このお皿には実はとっても興味深い結末が待っていました♪
そのお話は最終日に♪

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味はと言うと。。。どれも私達好みで美味しかった訳であります。
迷ったらここで食べようという事で決定! ビールは台湾ビール。5年前と
缶デザインが変わっていました。ジャンク舌の持ち主の私はどこに行ってもなんでも
美味しく食べれるので本当に幸せです。 




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世の中で一番嫌いな料理は自分で作った駄作まくりの
料理であります。。。 我家の食卓では こんな会話が日常に。。。 

親分のアフー創作料理の評価のよくあるフレーズです。

甘からず、辛からず、うまからず。。。 

料理を作るのが得意な私なのであります。・゚(゚`Д)゙


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帰り道では可愛いワンコさん。 コーギーちゃんです。
ちょいと ぽっちゃり過ぎな感じで 歩き方がまたなんとも愛嬌たっぷりです。

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そして覗いてみる路地はやっぱりアジア! 台湾のこういう景色がとっても好きな
私です。夜中であろうが安全な国だから女性の一人歩きもモーマンタイ!
5年前と変わらないそんな台湾を今回も遊び倒して行こうとワクワクなアフーなのであります。

翌朝は6時に起きて山に行く予定。 時計は現在1時をまわっていた。。。

睡眠時間5時間。  万が一、二度寝をしてしまった時の保険として
目覚ましを小刻みにかけて就寝したのであります。

二日目に続く。 続きも読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちて。


Posted by theslowpace at 20:45ガイコク ,オデカケ
2012年06月10日

2012 弾丸ツアー台湾編 其の壱


2012 弾丸ツアー 台湾編 INDEX

         

         



という訳で。。。実は急遽決まった台湾出張!

今回は飛行機とホテルのみ決まっており到着日の夜と3日目の夜のみ
仕事が控えていたのですがそれ以外はすべてフリー。。。

ならば弾丸も出来る!と 。。。


 
6月5日 午前中までは仕事。。。その後、15時55分のフライトに
乗らねばならず。。。 


事前にオンラインチェックインだけは済ませて荷物を預けるのなら45分前。
預けぬならば搭乗口に30分前に入れば良いように準備だけしておきました。 


そんな訳で渋滞に嵌ったら荷物の預けは出来ないと念頭に置いておいたので荷物も
毎度ではありますが。。。ミニマム。


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ギリギリ滑り込みセーフで USAパーキングに到着。
フライトまでは1時間30分程 ホッとしていたのですが 空港へのバスが
なかなか人数が集まらずこの日は2時45分に出発。 空港に着いたら1時間を切って
いました。 

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空港は稀に見る程にガラガラでした。 夜の遅い便の時でもこんなに空いていた
空港は無かった記憶。。。

無事に荷物を預ける時間もあり 20分程少し休憩も出来る時間ありで。。。
朝から慌ただしかった時間を少しリセットしたく ラウンジに行きました。

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携帯の設定やら必要な連絡事項などの確認等を取りあえず15分で済ませて。。。
搭乗口へ。。。今回はキャセイパシフィック。
仕事で行く時は大概 ワンワールドグループの航空会社が多い。 

マイレージが残っていたので席のランクアップをお願いしようか迷ったけれど
3時間なら。。。我慢しちゃおうという結果に終わった。実は前回の自分達でとった
バンコクへの激安旅行での飛行機が国内線よりも席が狭い事もあり。。。

前の座席に膝がついてしまったままの6時間以上はさすがに厳しかった。。。
安いのでもちろん文句は無いのですが また狭いのかな。と少々飛行機恐怖症に。。

往復分のランクアップ分は残っていなかったのでもし行きに辛かったら
帰りにマイレージを使おうという事にした。

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キャセイパシフィック CX451 台湾 経由 香港行き 
すべてが限りなく時間が押し押し状態。

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オヤビン いってらっしゃ〜い。 なんちって♪ とふざけていた記憶。

そういえば お腹が空いている。。。朝ご飯はヨーグルトのみ。お昼ご飯も
食べる時間が取れず。。。

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出国手続きも荷物チェックも 兎に角 空いている。 待つ事なくすべて
オールスルーでした。6月と2月だったかな? 空いている時期とは知って居たけれど
こんなに空いているとは。。。

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お腹すき過ぎて 取りあえず サンドイッチを搭乗口への途中で買って
急いで食べる事に。。。

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取りあえず少し復活。 目が回る程にお腹が空いていたので
もの凄く美味しく感じたアルヨ。。。。。。

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搭乗時間をすでに迎えていた様で 搭乗待ち合いの場所ももの凄く空いていた。
香港の方が多かった記憶。


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一応 会社もツアー会社を通しており ホテルに迎えの方が来てくれるという段取りで
空港からホテル 最終日もホテルから空港へは通常のツアー会社さんの
プランに組み込まれていると聞いていたのですが。。。日本人の方が一人も見当たらず。

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さすがに今回は バスに乗って搭乗なんてことも無く(照) 普通に搭乗であります。
ちと物足りない? なんちて。

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慌ただしいのもここまでで 終わりです。ようやくゆっくり出来る訳で
少しホッとしていた記憶。

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飛行機は A330-300  AIRBUS機 実は座席は事前チェックインで決めておいた席で。。。

66E 66D 賛否両論ある席を取ってみました。 SEAT EXPART


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AIRBUSについて少し調べてみた。 直近10年では。。。

納入も受注もも ずっと思っていた以上に多いのには驚きました。
ボーイング圧勝だと思っていたのですが。。。調べて見ると面白い事がメニメニです。

 31)


確かに。。。座席やらトイレやらもかなりコンフォートを追求して
くれている訳で明らかに快適かもと思えてしまうのであります。。。

さて、機内に入り。。。驚いた事は私達、実は最後に乗り込んだのですが。。。


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キャビンクルーの方が多いのでは。。。と思う程に人が乗っていない。。。

トランジット機といえど こんなに空いている飛行機は。。。いつかに乗った
ロサンゼルス経由ブラジル行きの飛行機VARIG航空 以来かもです。 

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席についてあっというまに離陸。 空の旅は

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たったの3時間15分。あまりに快適なのでもっと乗っていたい。(笑)
もっと広々お使いくださいと  言われまして。。。
お言葉に甘えて 一人ずつ窓際の席に座らせてもらった。

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離陸後の風景。 機内放送では東野圭吾さんの 麒麟の翼 が見れる!!!

数年前に見た 容疑者Xの献身 を見てなんてよく出来たストーリーなのだろうと
それからすべて東野シリーズを見ていたのですがこれだけは見ていなかったので。。。
ラッキーと喜んでいた物の。。。 

容疑者Xの献身は海外でリメイクしたって面白いのにねなんて話していた記憶があり
それから数年して今年 海外のアカデミー賞の海外部門でノミネートされて
やっぱりね!なんて話していたんです。受賞は逃しましたが本当に何度見ても良く出来た
話です。。。 という話はおいておいて。。。


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がっつり眠ってしまい 冒頭から話が判らず(照)途中で目が覚めて親分に内容と
聞いて途中から見ようとするも。。。
やっぱり親分も途中で眠ってしまったらしく 話はまったくチンプンカンプンで。。。

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機内食は搭乗後間もなく。。。イッチョマエに 良い匂いで目が覚める。。。
自分の食いしん坊ぶりに呆れながらもしっかり食べてしまいました。(照)

親分は中華風

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それも写真を見て 今、初めて知りました。 

で私は和風。

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ビールを飲んでお腹いっぱいになってしまったら また眠ってしまった様で。。。
気がついたら 台湾上空。。。

と言う訳でお話は続きます。

続きも読むよ。お尻ぺんぺ〜ん♪ うれしいです。


Posted by theslowpace at 22:47ガイコク ,オデカケ