ガイコク
2015年09月14日

突如・・・思いつきスタート

土曜日、午前中に用事が終わった・・・


さてどうしよう・・・


日曜日の予定は相手がまだ 確定という感じでもなかったので・・・
オヤビンがどこかに行こうと・・・ 


そんな訳で行き先に迷う・・・


と言う訳で・・・ こんな物を見つけたよ!

48

準備をして それから 出発間際に申し込みをして・・・


13


行き先は確定! さて・・・どこに行こう♪ と言う訳でおうちを出たのが13時。
そこから36時間程、どこをどうやって遊んで来たのかを少しずつ書いて行こうと思います♪ 



Posted by theslowpace at 19:16ニッキ ,ガイコク
2013年01月10日

弾丸ツアー 台湾編 其の21


2012 弾丸ツアー 台湾編 INDEX

         

         



と言う訳で続きです。夜中の2時30分。
帰国の集合は翌朝9時過ぎ。。。それまでの時間もちと勿体ないね!
夜でも遊べる台湾を最後まで満喫しようと。。。悩んだ先は。。。マオコン!
猫空。 そう、5年前にも訪れているのだけれどお茶をせずに帰って来てしまった。
猫空は山の中でお茶が飲める場所がメニメニあるスポットです。

_MG_2405


24時間営業のお店も多いと書いてあったので鵜呑みにして最後だからタクシーで
奮発して行ってしまおうという企み。。。で、タクシーを拾うもそれなりに通り猫空。
何台もお断りされる。。。仕方ないね。。。と根気よくすると一台のトヨタウィッシュ
タクシーが連れて行ってくれるという捨てる神あれば拾う神あり。

そこから30分以上、タクシーはけっこうなスピードで猫空を目指しました。そして
山道に入りどんどん標高を上げて行きます。そして一応、24時間営業しているお店を
インターネットで調べて住所と名前を伝えてみたのだけれど。。。

P6082295


到着するとそこは真っ暗。。。辺りもすべて真っ暗。普通の真っ暗闇の山中
お茶屋はやっていなかったのだ。かと言っても目的地はここな訳で降りたのだけれど
もうどうにもならないくらいに山の中にポツンと置き去りの2人。 するとタクシーの
運転手さんが戻って来てくれた。 心配で置いて行けなかった様で戻って来てくれたのです。

そして、言葉の通じない中、どうも何処のお茶屋もやっていない。けれどそう言えば少し
下の方に煌煌と明かりがついていた場所があった。そこまで降ろしてくれると言う。。。

その分の運賃をお支払いしたい旨を伝えるもどうせ下るんだから良いんだよというニュアンスで
受け取ってくれない。。。 本当になんとお礼を伝えたら良いか。。。


タクシーの運転手さんがそのまま見放していたら私達は相当な距離を歩く事にしかも
真っ暗闇の山中を。。。本当に今でもあのありがたみは忘れられません。

P6082296


そして、一軒だけ営業しているお茶屋さんに入ってみます。
入り口で茶葉を買いまして後は お湯とかお茶セットは出してくれるらしい。

ジャスミンティーと烏龍茶のミックスされた物を購入。 これで一安心。。。

P6082297


そとは真っ暗闇の中、営業しているこの明るいお店には若い4人組のお客さんが
談笑していた。 お酒ではなくお茶を飲みながら真夜中というか朝方に
談笑している光景は少し物珍しくもあり。。。

_MG_2406


不思議な空間でした。そして眼下には大きな茶畑がそして遠くには霞がかった台北市内の
灯りがぼんやりと 揺らいでいました。

まったりとしながら。。。本当に良い時間でした。

_MG_2410


お茶の入れ方が判らずお店のおじさんが 一度見本を見せてくれた。 1つ1つのテーブルに
ガスコンロ。お茶が無くなったら再びガスコンロを付けてお湯を沸かしてお茶を入れるという
なんとも まったりなスタイル。

_MG_2411


季節はほぼ夏だから 空が明るくなるのも早い。。。 

_MG_2421


店番のおじさんが 色々話しかけてくれるのだけれど 言葉が全く判らない私達は
しどろもどろ、どうにか少しでも理解しようと一生懸命聞きながらニュアンスで
会話を繰り返していた記憶です。 台北101も本当ならくっきり見えるんだけれど
今日はきっと晴れるからモヤッテルね♪
というニュアンスに捉えながら。。。 念願だった 猫空の時間は過ぎて行く。

_MG_2430


そう、座っているテラスからは 猫空 の山頂駅が見える。5年前は長いゴンドラに乗って
あの猫空山頂駅まで来たよねと思い出話をしたりと 記憶を蘇らせてはまたここに来れている事を
実感しながら噛み締めていた記憶です。 ただ それなりに睡魔君も隣に座っていた記憶。(笑)

_MG_2441


猫空駅と遠くに見える台北市街を見下ろしながら 台湾の情緒あるお茶屋で過ごす時間。
そういえば台湾に来て初めてなくらいにゆっくりした時間だったかもです。

_MG_2442


さてと、茶葉が良質で濃いからか お茶酔いした 残念2人組。
時刻は5時45分。 のんびり猫空駅まで行く事に♪ お店を退店した。
店番さんがなにか言っていたのだけれど言葉通じずだけれど笑顔でお別れした。。。

きっと帰る手段が心配だったのかもしれない。。。

_MG_2446


と言う訳で私達が今回お茶をしたのはこのお店。大きなテラスからは
もの凄く素敵な景色が見える明るくなってから見渡すとかなり好立地な場所だった訳であります。

_MG_2447


横からみると こんな感じ。長い歴史を刻んでいる事を告げる風貌だね!
いい味でてるアルネ!

_MG_2449


さて 猫空山頂駅まで歩こう! 道はとっても賑やかでした! それは見た事もない
大きな南国ちっくな虫さん達! 見た事無い不思議なカブトムシとかクワガタとか
バッタとか。。。

_MG_2451


それから お店も沢山見ながら のんびりお散歩。

_MG_2452


まあ、とにかくお茶する 山荘はメニメニあるのだ。 ただ、24時間営業という
ガイドブックをあてにすると痛い目にあうことになるのであります。

_MG_2453


こんな お茶 より ティー が似合うようなお店もチラホラ。

_MG_2457


。。。どんくらい歩いたかな? でも30分くらいかな? 猫空駅までもう少し。

_MG_2458


これ、全部 お茶屋の紹介パネル。 ちなみに私達が24時間営業とリストしてきた店は2店舗。
共に営業はしていなかった。で、しばらくすると後からバイクがブーンと行ってしまった。
さっきのお茶屋で一緒だった若者達だった。きっとそのお茶屋も6時までの営業だったかもです。

_MG_2459


なにはともあれ、無事 猫空山頂駅に到着。時刻は6時ちょっと過ぎ。
バスで帰ろう!とバス停に行って見ると。。。

_MG_2461


土日でない日の早朝バスは無い。。。ガビーンという言葉が古いながらもこの言葉が
頭をよぎった。。。 あら、帰国出来ないじゃん。。。

オヤビン ちと 不安を隠すためか怒りだす。 アフー どうする。。。

タクシーを呼ぶしか無い。。ただ言葉通じないし。。。実は平常心を装いつつ
内心私の方が焦っていたりも。。。

_MG_2462


そんな中、猫空でニャンコに出逢った。この写真はバス停の前。。。
タクシーをどうやって呼ぶか迷っていると対面の左上の方にバスを待つ男性を発見。

通勤らしい。。。急いでそっちに走って行く。。。台北に帰りたいと紙に書いて告げると
このバスで行けるよと教えてくれた。。。 そのバスは間もなく、現れてくれたのだ。

時間は6時50分。


_MG_2464


運転手さんは女性だった。そしてもの凄いクネクネと細い道を巧みな運転技術で
軽快に下って行く。それにしても対面通行が出来ないくらいの細い道を下って行く。。。
徐々にバスはおばあちゃんやおじいちゃんを拾って毎日顔なじみのような談笑が
繰り広げられるバスで徐々に山深い道から麓に下って行き。。。

気がつくと見覚えのある動物園駅についた。 そうこの駅は5年前に猫空に来ようと
電車を乗り継いで辿り着いた駅。今回もこの駅にたどり着くのにちょっと苦労したね。。。

_MG_2466


ここから電車を乗り継いで再びホテルに戻る。。。本当はもう一つ寄り道したい場所が
あったのだけれど 今回は断念するしかないね。。。

兎に角9時の集合までにホテルに戻ろう。 でもこの段階で時間を逆算してみると結構
モーマンタイだね! と余裕綽々だった記憶。。。

と言う訳でここから 実は もう一つ 寄り道をする。所から帰国のお話で台湾の長い長い
お話を終わります。

読んでるよ。お尻ぺんぺ〜ん。なんちって。



Posted by theslowpace at 13:17オデカケ ,ガイコク
2013年01月08日

2012 弾丸ツアー 台湾 其の20


2012 弾丸ツアー 台湾編 INDEX

         

         



という訳で実は台北の象山へ写真を撮りに登った途中からのお話です。
実はこの後、少しずつ皆さんは帰られて行きましてニコンのお兄さんと3人残りました。
結局21時頃までだったかな?それからニコンのお兄さんにも色々教えてもらったり
Facebookページを教えていただいたりと楽しい時間はすぐに過ぎ。。。お兄さん台北101で
コックさんをされているという方でこれからお仕事なので下山しないとという。。。

名残惜しいけれどお別れをして私たちはもう少しだけ写真を撮ろうかなと思っていた所
お兄さんが戻ってこられました。

_MG_2404


22時頃になると不審者が出る事があるのでそれまでには出来るだけ下山した方が良いよと
わざわざ引き返して告げに来てくれました。とっても優しい方で。。。そういえば、今思うと下山
された方向が違っていたのでこの場所にくるにはいくつもの道があるようです。


_MG_2402


私たちも急ぎ足で下山準備をして下りました。 登る時に雨上がりで下りは滑るであろうと
想像していた道はいつのまにかモーマンタイレベルまで乾いていてかなりのペースで下山が
出来ます。途中のもう1つの東屋にはワンコが5匹程で夜景を楽しんでいたりと。。。

それから途中のアスレチックでは筋トレをしている外人さんがいたりと。。。
象山は台北の老若男女&動物さんたちにも愛されているお山でありました。


名称未設定-1


そこからはふざけてあとは携帯での撮影で楽しんできた訳です。

1


下山はヘッデンを用意して来たのでモーマンタイ!

3


あっ、これが象山の山頂です。写真の撮影をしていたのはここからもう少し尾根を
進んだ場所です。

DSC_1031


下り一辺倒。

2



台北101をつまんでみよう!

DSC_1033


とまぁこんな感じに明るい街中へ向かって暗闇を下ります。

DSC_1035


それでもやっぱりまだ 止まると蚊がよってくる。。。
足早に楽しみながら下りながら。。。写真を楽しみながら♪
下山も楽しみます!

DSC_1040


そして街中に到着。タクシーでホテルまで。なにはともあれ急いで シャワーを浴びます。
さすがに今日は汗だくだく。おまけにアフーは全身蚊に刺されまくり。。。

それから直行で夕食を食べに適当と探してみるも屋台までは体力ないし。。。
今日もいつものところで良いや! と24時間営業しているこちらへ。

P6082282


かけつけ ピーチュー一杯! ビールのことアルヨ♪

P6082285


それから適当に頼みます。が親分は前回食べた定食のようなのが
気に入ったようでそちらを。

P6082286


後は青菜炒めとアフーは汁ビーフン。

P6082291


見た目はあまり美味しそうでないけれど けっこう美味しいのであります。
まぁ、アフーの舌は基本 自分の料理意外は何でも美味しく思うのであります。

P6082292


親分の定食。間食すると こんな文字が見える。

P6082293


う〜ん! オツなお皿だね! という訳で満腹二人はとりあえず今回の台北出張で
登ろうと思っていた山は3座コンプリート。ホテルに戻り明日の朝には帰路につく。

P6082295


確か、ホテルのロビーに9AM集合ダッタ記憶。 現在夜の1時です。
弾丸旅行はほとんど眠らずに遊ぶ事が多い我が家。。。 そんな訳で
台北の最後の夜も。。。なにか悪あがきをしようと企むのであります。

仮眠を1時から2時30分まで。。そして目覚めた。
悩むならば行ってみよう! と翌朝戻って来てすぐに
帰国できる準備をして夜中の3時にホテルを出発! そう、これも5年前にやり残した
事! そんな場所に行くのですが猛烈にハプニングおきまくる事を。。。二人はまだ知らない。。。

な〜んちって。

この続きはまた明日♪ という訳で 続きも読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん!



Posted by theslowpace at 14:11オデカケ ,ガイコク