さてと続きます♪詰め込みすぎてしまった旅行はレポもなかなか進まずであります。
え〜とそれでももう2日目になっているのでありますね・・・
早く起きてそれから早くホテルを出てそんでもって フェリーに乗って桜島に上陸♪
目指した場所は桜島。と言う訳で今回は桜島めぐりであります。

まずは湯ノ平展望台

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桜島をギガパンしたいね!と言う事で今回 遥かに自分達の荷物よりも多いカメラ機材を
持ち込んだ訳ですが・・・ 本当はこの湯ノ平展望台より ギガパンをしたかったのですが
時間帯は午前中。見事なる逆光。 でもこの場所を夕方に持ってこようとすれば旅行のプランで
沢山削らねばいけないので・・・

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こちらでは普通の写真のみと しっかり自分の肉眼で見る事に専念しましたよ!

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遠くから見ると 大きく優雅な桜島もこうやって みてみると けっこう荒々しく力強い
お山なんですね。 アフーが勝手に決めている日本百名山になんで入れなかったんだろう山 
に認定されているお山の1つでもあります。

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理由は怒ってばかりいるからなのかもしれません。 ちとオヤビンに似ているアルネ!!!
なんちて・・・ここだけのお話です。チョビッツは景色よりも望遠鏡に夢中です!

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桜島を眺めるのも良いですが 違う方向の景色だって圧巻さんです!!!
湯ノ平展望台にはこんな 素敵な建物がありまして お土産だって買えてしまいますよ!
この日は土曜日。ただけっこう朝早かったので空いており ゆっくりと静かに桜島を
見ていた記憶です。

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さて、移動です。湯ノ平展望台が逆光ならば 逆側にある 溶岩展望所ならば 順光!
そちらでギガパン撮影しよう!!! と向かったのでありましたが・・・
チョビッツ君はお昼寝。

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駐車場にはこんな避難所が そして こんな看板が至る所にありました。

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そして足元にあるのは 砂ではなくて・・・ 火山灰です。
駐車場から階段を登れば展望所。

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この時を思い出すと・・・ 兎にも角にも暑かった!
さてと、展望所からの眺めはと言いますと・・・

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どど〜ん!と 桜島くん! そして見事なる順光!
絵に描いた様な桜島、先程の湯ノ平展望台から見る桜島とは違ってこちら側からは
非常に優雅な桜島くんでありました。

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オヤビンギガパン設定中。アフーはこのオヤビンが設定しているのを見届けて急いでまた
駐車場へ・・・

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すると チョビッツが起きていたんです。 大きく大きく反省したアフーです。
もちろんエアコンはつけてキーもかけていて 5分以内で戻ると決めていたものの
起きて泣きそうだったチョビッツを見て本当に今でも大きく反省中です。
これから、チョビッツをどんなにお昼寝だからと車が見えない場所に行っては
母親失格です。今後、絶対にやらない事を勝手に一人で誓った 溶岩展望所の駐車場
でありました。

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背負子さんにチョビッツを乗せてオヤビンの元に来ましたよ。 実はこちら
チョビッツ君がめちゃくちゃ嵌った場所なんです。それは・・・

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火山灰。 砂場の砂よりもサラサラで粒子も細かく チョビッツ的には その間食が
気持ち良かったようでとても楽しんでいます! が・・・この火山灰 砂のように
はたいても取れないんですね〜。

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真っ黒ではなく真っ白になるんです。 ただ、オヤビンはギガパン撮影を満喫
しているしチョビッツも火山灰遊びに満喫中。暇な私はと言いますと
こちらに観光バスで来られていた台湾の旅行客の皆さんとお話していましたよ。
台湾のお山も登った話をしたのですが 山の名前をうっかり忘れてしまったのですが
台湾の皆さんが一生懸命考えてくださって 陽明山と判明したそんな場所でもありました。

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でもって・・・ 台湾の皆さん。背負子がめずらしかったようで なんだか猛烈に
写真を撮っていらっしゃいました。。。  と言う訳で親分のギガパン撮影も終わったので
撤収です! 次に向かった場所は・・・

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こちら。 判りますか? アフーとチョビッツの後ろに 火山灰に埋もれてしまった
鳥居があるんです。この鳥居3mも高さがあるのですが 桜島の大噴火の時に
このような高さまで火山灰に埋もれてしまったんです。


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大正3(1914)年の大噴火で噴出した大量の火山灰・軽石は、上空8000m以上まで上昇し、火山灰は遠くカムチャッカ半島まで飛んでいったといわれています。
ここ黒神地区にあった「腹五社神社」の鳥居は、大正噴火後たった1日のうちに軽石や火山灰に埋め尽くされました。 もともと高さ3mあったという鳥居ですが、今は笠木部分の約1mを地上に見せるのみです。オフィシャルページより抜粋

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と言う訳で、これにて 桜島観光は終了です。ここから大隅半島へ渡って 残りのこの日をかけて
本土最南端の佐多岬を目指します。ただ、云わずもがなですが 寄り道しまくり珍道中なので
あります♪

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続きも読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん。嬉しいです!