無事1445段の階段を登り・・・ニッコウキスゲが咲く エリアから少し登ると
グルグル回転ドアのゲートがあります。。。そこを通過すると一気に 雰囲気は
観光地から 山 になる訳であります。

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なんど見ても好きな景色です。 そうそう さっき歩けなくて消化不良なチョビッツを
背負子から解放してあげましたよ! すると 歩く走る・・・走る・・・走る・・・
で、一応、持って来たんです。実は最近 イヤイヤ期のチョビッツ君。大人しく手を繋いで
歩いてくれない時もあるんです。手を振りほどくのです。

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だから、ヘルメット着用してもらいましたよ! 大きな岩がゴロゴロしているので
もちろん、目を離したりはしませんが・・・万が一のためのお守りです。

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誰も居なかったので チョビッツとこの広い場所を満喫していましたよ♪
回転ドアゲートに夢中なチョビッツくん。しばらくしたら なんとなく混雑してきたので
なんとなく・・・ 丸山方面に行く事にしました。

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背負子に収まったチョビッツ少佐! 少佐なのに オヤビン大佐に背負ってもらっています。
そしてアフー中佐はそれを追いかけます・・・ やっぱり オヤビン丸山行く気なんだ・・・

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この日 負けそうで消えそうだった 青組が 再び力を振り絞って 姿を見せてくれました!
ガンバレ〜青組!

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あれ?丸山550m・・・ もっと遠かった記憶だったけれど とっても近そうです。
なんてちょっと 余裕を見せようとした時・・・ オヤビン大佐の顔はよじれていました。

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そうそう、最近 一眼レフカメラ。 5Dmk3 と 6D 誰がどっちというスミワケが
出来ていない状態が多いのですが 長年使い慣れた 5D系ではないカメラを持つと
どうやら 操作が微妙に違うらしく 顔がよじれてしまうようであります。

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しっかりと機能を使いこなしたいオヤビンにたいして・・・毎度適当にシャッターを切る
だけのアフー・・・ 顔がよじれる事はないね〜・・・ なんちって・・・

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ただ・・・登りが続くと 顔はよじれるどころか・・・ 目と鼻の配置も変わるくらいに
顔がすっとこどっこいとなるのであります・・・

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あらら・・・気がつけば 青組はさらに 頑張ってくれていましたよ! 少し白組の
勢力を押さえてくれたお陰で 一面 とても明るく幻想的な風景を作ってくれていましたよ!

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丸山。前回もチョビッツを背負って行こうか迷って少し進んだのは まだ暗い木々のある道まで
でしたが その道はすぐに終わりこんな開けた場所に出るのでありました。。。



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先の道は進んでみないと本当に判らないものですね。 それは人生も同じ様なものかもです。

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記憶と予想していたものに無かったこの風景・・・ 素敵すぎて驚いてしまいましたよ!
丸山来たのはもう10年ぐらい前になるのかもです。山に嵌りだした頃のお話。
まだ道具もなかなか無くて・・・ だった記憶です。

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この景色にオヤビンも上機嫌です。 自然の力は本当にすごいです。 オヤビンを上機嫌に
するのは・・・最近は非常に難しいのでありますよ〜♪ 

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青組! 頑張ってるね!!! そして この次の写真の場所と山頂の景色だけは 私とオヤビンの
記憶に残っていましたよ♪

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開けた場所。命名。二十畳。 本当はもっともっと広そうですが・・・

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なんとなく 二十畳(笑)と命名しました。 陽が差し込んで本当に綺麗な二十畳エリア。

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ハレーションなんかも登場してさらに幻想的に見えますよ!

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さて、550mとなれば ゆっくり歩いていてもついてしまうのであります・・・

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なかなか来れなかった丸山にまた来れました!

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最後の登りです。と言っても ヘタレアフーでもさすがに この距離ならば余裕です!
でも先に山頂に到着したのはオヤビン・・・アフーを待っている間こんな写真を撮って
いたようです。

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見下ろすと・・・ 階段の終点であります小丸山展望台も小さく見えます!
そう遠くないのですが こんな風に見えるのですね!!! ちょっと鳥さんになった気分です!
そうそう、最近は携帯写真で無ければクリックで写真が大きくなるサイズで上げています♪
鳥さんになりたい方は 写真をクリックしてみてくださいね♪ な〜んちって

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アフー最後のひと登り・・・ 

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いやいや・・・歩くのがキツいだからなのでは無いのです・・・ 景色をゆっくり堪能
しているのでありますよ・・・ と言う訳で続く・・・