石尊山の続きです♪
さて、前にある階段を登れば東屋のある山頂なはずです。

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山に飢えていた事もあってなんだか本当にあっという間に着いてしまって少し物足りないかも
なんて思ったりなアフーでしたがチョビッツも居る事だし山頂に来れただけでも大満足です!
以前に来た時よりも東屋は当たり前だけれど少し朽ちていました。

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チョビッツを背負子から降ろして歩いて貰いましょう♪ 
そして山頂ではとっても嬉しい出会いがありました♪ブログを読んでくださっている方と
お会い出来、とっても素敵なお話やお山の情報を教えて頂いたアフーなので
あります♪ 

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本当にいつも残念な記事ばかり書いているので恥ずかしいアフーであります。(照)
でも本当に素敵な方でお話出来た事とっても嬉しかったのであります!
来年は是非に狙いたい赤城山の素敵なコースもしっかりインプットしたアフーです!

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ご一緒に写真を撮らせて頂いたアフーであります♪ 本当にありがとうございました♪♪
さて実はこの時も動物さんのお話を
したんですがこの数十分後に この山では本当にまさかまさかの動物さんに
逢う事となりました♪ またどこかのお山でお会い出来る事を楽しみにお先に
山頂を後にしたのであります♪♪♪

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チョビッツはきっと今日も下りで寝ちゃうんだろうな〜と・・・

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行道山浄因寺を目指します。 快適に下って行くのですがすでにチョビッツは眠たそう。

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気がつけば曇りだった空は少し太陽光をこの石尊山に向けてくれていましたよ!

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前回のお山は岩木山。チョビッツに辛い思いをさせてしまったので今日は楽しい
ヤマノボリにしようという作戦だったのであります!

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落ち葉に喜ぶチョビッツくん!調子に乗るアフー母さん。 とまぁ 楽しい時間だったのです!

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落ち葉遊びが終わったらチョビッツはもう眠たそう。。。 そしてすぐに眠りについたのです。

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そして事件は・・・この下の写真を撮っている後 すぐに起こりました。この写真は登山道を
歩いて山頂方面を振り向いて撮っていた写真です。撮影はオヤビン。私はそのオヤビンより
山頂側にてそれを見ていたという感じだったでしょうか? 写真を撮り終えていつものように
写真をカメラのディスプレイで確認しながら再び下山をはじめようと振り返った瞬間に・・・

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親分はもの凄い高いそして甲高い声で ワオだったか?ぎゃーだったか 定かではありませんが
叫びました・・・ そして腰がくだけるように地面につきそうな位になったのであります。
私はその叫び声でイノシシではなさそうな事は判りました。 瞬時に とうとう熊と鉢合わせという
事がおきてしまったんだと・・・ 

体勢を崩した親分のすぐ前をもの凄い大きな動物が凄い勢いで一気に山肌を下って行きました・・・
ん・・・熊じゃない・・・ イノシシでもない・・・ 鹿でもない・・・ただ私には
顔までは見る事ができませんでした。

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体勢を崩しそしてもの凄い親分の雄叫びで・・・ チョビッツは一気に火がついたように泣き出します。当たり前だよね・・・チョビッツも私も親分の叫び声に飛び上がったのは言うまでもありません。
実は今回はあまりの至近距離過ぎた事でまったく写真を撮るなんていう余裕は全くありませんでした。

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ただ・・・目の前で鉢合わせしてしまった動物さん・・・ 私にはカモシカに見えたんです。
そして親分は目の前で顔までしっかり見たそうです。まさにそれはカモシカくん・・・
ただ、この山にカモシカっているの?と素朴な疑問が沸いて来たのです。

でも間違いなくカモシカだったんです。嘘のような本当の話なのです。

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急いで調べてみると・・・ありました。この石尊山でカモシカ君に出会っている人を一人
見つけました。そしてそこには証拠写真も・・・!!! 
ただ、あまりの大きさと近さにその場所にいた カモシカ君も含め全員が驚いてしまったんです。
カメラを二人ともすぐに撮れる状態で持っていたのに撮らなかった事・・・もの凄く
悔しいという感情が私と親分には沸いて来たのは言うまでもありません・・・

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これはいつか出会ったカモシカ君の写真です。望遠レンズで撮った写真でしたが
石尊山ではこのくらいの至近距離くらいでした。私は斜面を下って行く横と後ろ姿だけ
見れた訳ですが・・・

いつかの新聞には足利の町にカモシカ2頭が降りて来た記事を見つけました。
やっぱり間違いない・・・カモシカに出会えてしまったんだ・・・ 

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私達があったカモシカは まだ黒い毛の多い脚の長いカモシカ君でした。
出会えた事に嬉しく思いつつも・・・私と親分の中では・・・いつか 熊くんとも
こんな感じでバッタリしそうな予感が頭から離れなくもあり・・・ なのでした。

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実はこの後も私も親分もあまりにびっくりしすぎたせいで 足がガクガクとした状態でした。(笑)
ただ、親分は瞬時に熊くんやイノシシ君では無い事は判ったようでした。襲われるという恐怖心は
なかったようです。ただ 振り向いた瞬間に数m先に大きな動物が居た事に大きな声が出てしまったと
言うのであります。

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でもカモシカ君がいるお山なんて素敵ですね!!! ちょうどチョビッツが眠って静かに
写真を撮りながらしゃべらずに居たので カモシカ君も私達に気がつかなかったのでしょうか?
本当に不思議な出会いでした。

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そうそう、驚いて泣いてしまったチョビッツが 落ち着くまでにけっこう時間を要した記憶です。
それは寝釈迦のある岩の下の部分だったのですが カモシカ君に出会ったのはそこから山頂
方面に数十m程の場所でした。

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さて、気がつけばもうお寺に到着していました。

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 平常心を取り戻そうと写真をひたすら撮っていた記憶です。
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やっぱり前回来た時のワンコくん達は引っ越してしまったようです。
あれから色々とそれぞれに時間が流れている事を感じた瞬間でもありました。

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ケーブルカーはすでに終了時間を迎えたようです。
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トイレもありましたよ。
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ケーブルカーとトイレを偵察に行ったあふーであります。

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この場所だけは落ち葉の絨毯がとても美しかった記憶です!
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それにしてもさっきの親分の叫び声 凄かったよねとこの辺にて
思い出し笑いが止まらない二人。
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静かな道を下りながら談笑していた記憶です。

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色々な方面へ目を向ければ 長い時代をこの場所で過ごして来た
物達が赴きある姿で佇んでいます・・・
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階段の途中の小さな池に目をやれば 金魚が泳いでいましたよ・・・

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チョビッツはこの階段で再び就寝。このまま帰るまで目を覚ましませんでした。

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山頂での嬉しい出会い。そしてカモシカくんとの出会い。
前回のこのお山のワンコさんや野うさぎ君との出会いも素敵だったけれど
おのお山は私達にとって素敵な出会いの多い山だと思ったアフーであります。

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ケーブルカーくん・・・ 
なんとなく・・・きみは新参者にも見えるかな?
でもそれも長く続く歴史の1コマなんだよね・・・

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石尊山。また必ず再訪問しますね♪ その時はどんな出会いが待っているのかな?
と言う訳でとっても楽しかった先週末のお話を終わります♪