続きです♪

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 そんな訳でほぼ情報があやふやのまま 高尾山山頂を出発した訳ですが
親分が腰が痛いと言う訳で・・・

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チョビッツ少佐をアフーが背負います。

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そうそれは平坦だって鷹を括っていたからです・・・ 

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そうそう 小仏城山まではこんな風になだらかに違いないんだから・・・

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ただ、それはなんとなく少し歩いていて ちょっと違わない的な雰囲気になるのです。

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がっつり下っているんだけど と架空ちゃん♪ ただ、なんとなく下ったからには引き返すのも
という感じでどんどん下ります・・・

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帰りこの階段ちょっとヤダねとすでに序盤で話す3人。

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下る分にはアフー的にはラクチンです。

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まだ花を撮ってみたりジャンプしたりふざけたりしていた記憶ですが・・・

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下ってみるとその分 登りが待っている・・・ みんな無口になっていきます。

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長い登りも待っていました・・・ 足にずっしりとチョビッツの重さが・・・

しかもこの日 チョビッツの重さ以外にもザックの中に余計な荷物が2キロほど
入っていたのです。それが判ったのは帰って来てからでしたが・・・

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チョビッツは不安そうですがチョビッツを背負ったアフー母さんは
けっこう頑張ったのでありますよ・・・ 一丁平の手前で親分がアフーが
遅れをとりだしたので交代してくれました。

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親分と架空ちゃんは帰りこの道戻るのはうんざりと言っています。
それが聞こえたりもした訳で・・・気まずいアフーでもあります。

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他のコースが無いか急いで携帯で探すのであります・・・でありました。
どうにか高尾山口駅につければ良いんでしょ・・・と 親分は明らかに冷たいご様子。
私達はノンアルコールやらアルコールやらで喉を潤します。

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で、どうにか下れるコースを見つけましたが・・・親分が小仏峠まで40分って書いてあると
言います。そしてその先も長いと・・・ でももう戻りたくないという事で意見は一致。


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まずはあと1キロ弱の小仏城山へ行こうと言う事で再出発です。この先、親分は私と口を
聞きません。 なんとなくもの凄く孤独感です。が でも高尾山山頂で引き返すのは
なんだか微妙と言っていたのは親分もだったのに・・・なんて細かい事を考えだしてしまいます。

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ここから長かった記憶です。感覚的に・・・ なのでしょうか・・・

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あと100m。 この看板とっても嬉しかったアフーです。

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ラスト100mで架空ちゃんが待っていてくれました。ありがとう・・・

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そして到着したのでまずはとかき氷を3つ買った訳ですが 親分の不機嫌は治らず
俺は食わないよと 冷たい一言・・・ まぁかき氷だけに的なのでしょうか?

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買ってしまった物は仕方ありません。いいよ食べなくてもと・・・
この巨大かき氷。普通サイズと100円違いです。シロップもかけ放題です。
大きすぎて食べきれないなんて思ったのですがこれが 美味しいんです。
パクパク食べれてしまうんですね。。。あとはおでんと珈琲とサワーを
買った記憶です。

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相変わらず美味しいかき氷をぐいぐい食べるアフーと架空ちゃん。
それを見て親分もなぜか食べ始めました。そこはあえてなにも突っ込みません。
突っ込むとさらに機嫌を悪くするので・・・ 親分の取り扱い説明書にはそう書いてあるのです。
なんちって♪ そして茶屋の方にこのまま下って高尾山口駅までのいく方法を教えて頂きました。
それを聞いて親分も機嫌が治りましたよ。 一時間でバス停まで下れるとの事。

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さてと、これを食べ終わったら 下りましょうか・・・ という訳で続きます。
それにしてもいつかこの逆コースを歩いているはずなのですが この階段の連続。
まったく記憶に残っていませんでした。。。道が変わったのでしょうか?
いずれにしても山をなめてはいけませんと 肝に命じたアフーでありました・・・

      つづく・・・