さてと続きです。

 病院に駆け込みすぐに出産が出来ると思ってからすでに一晩が過ぎすでに
翌日のお昼も過ぎた。 陣痛は病室では激痛が一定の間隔で来る物の
分娩室でモニターを付けてしまうと安心してしまうのか不安からなのか
一気に陣痛の間隔も開いてしまう。。。。


そんな形で昼食も食べれないままそして夕食も同じような感じでした。
天使の様な優しい助産師さんに日中ずっと様子を見てもらったのですが
その助産師さんの退社時刻18時にもやっぱりまだ体が準備ができていないという。。。


助産師さんが今日はこれで帰ってしまって他の助産師と交代だけど
明日朝、出勤して来た時には生まれていると良いね♪ と明るい笑顔で
その日はお別れしました。 その際に夜の助産師。。。もしや昨日の鉄仮面冷酷助産師さん
なのではと不安が過りまして。。。 聞いて見ると あはは。。。大丈夫とっても
とっても優しい2人組の助産師コンビだよと言ってくれた。


それからちょっとハプニングがあり分娩台でモニターを付けられた後
放置される事、1時間30分。 実はこの分娩室にモニターを付けに来て
もう4、5回目。その間に陣痛室という待機部屋があるのですがそちらに
旦那さんやお母さんと一緒に来て待機しておられる方が数組。。。


スリッパで何組いるのかが判るのですが。。。その方達がどんどん出産をして行くのです。
そんな中、私はというと陣痛は痛いけれど不規則でまだまだ先が長いと言われる。
おまけに放置されてとうとう情緒不安定になってしまった。。。


分娩台に放置された状態からナースコールを呼ぶと 伝達がシフトチェンジで
上手くいっていなかった様で謝っていた。。。 陣痛が襲っているまま歩くのは辛く
部屋に戻る途中、とうとう何かがプツンと音を立てて切れた。。。


もう嫌だと。。。涙が一気に溢れ出て来た。。。 親分の待つ病室に
戻ったけれどもう少しで24時間。精神的に参ってしまった。するとすぐ
助産師さんが部屋にやって来た。 様子が可笑しいから見に来てくれたと告げてくれた。


まだ山で例えるならば半分くらい。。。 だけれど確実に登っているから頑張らないとと
お母さんが頑張らずに赤ちゃんはどうしたら良いか判らないでしょ。しっかりしなさいと
お叱りを受けた。


結局、激痛はやっぱりやってくるもののまだ子宮口は出産までの準備が出来ていないという。。。
親分と一緒に夜中に病院内を歩く。。。食事は部屋に持って来てくれるのですが
一向に食欲なし。 親分にずっと食べてもらう。 そして夜中の2時。


親分は仕事が残っていたので一度、家に帰る事に。。。それから3時。助産師さんが
迎えに来ます。一人じゃ辛いから下の陣痛待機室においでと。。。


この病院は評判通りに助産師さんが本当にみなさん とってもとっても優しいのです。
初回の鉄仮面はなんでだろう的な。。。陣痛待機室に入って翌朝5時。


この間も陣痛の痛みで眠る事は出来ず。。。朝を迎えた。親分を緊急呼び出し。。。
親分が車でひたすら耐えるのでありました。。。 と言う訳で文字ばかりですが。。。

続く。。。