さてと、続きを書きます♪

ギリギリまで陣痛を我慢してでも不思議な事に陣痛は波があって
痛くない時は何でもない。。。のです。

スマートフォンで陣痛時計というアプリを予め入れておいたのでそれで
計って行きます。。。

親分も陣痛の感覚経過を把握してくれていて とうとう5分間隔に。。。
病院に行くか行かぬかは夜中の12時。迷い時。でも朝までは持たないねと
陣痛の合間に記念写真を撮りました。親分ともそしてチー君とも。。。

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この数分後には支度をして家を後にする訳です。
家を出る前に病院に電話をします。

が。。。 ここでちょっとハプニング。


私が出産する産婦人科は基本的に先生も看護婦さんも優しい。そして更に
助産師さん達はもっと優しいという評判。 助産師さんだけでもかなりの人数がいる
病院なのですが。。。電話に出てくれた方は後に助産師さんと知ったのですが。。。



ものすご〜〜〜〜〜く感じが悪い。。。



きっとこれは看護婦さんかもしくは夜間の受付の方だと思っていたのですが
なんとなく嫌な予感。。。

 なんだよ今からもしかして来るの???的な雰囲気がもの凄く漂っていた電話口の女性。
病院へは車で20分。 入院準備をして夜中にチー君に一滴ますと告げて家を後ろ髪
ひかれながら出発。。。



病院につくとすぐにさっきの電話口の方だと判る感じの悪い女性がこれに着替えてと
冷たい口調で着替えを渡してくれた。。。 このまま出産なんだろうか。。。
ただでさえ緊張しているし不安なのにこの異常な冷たい対応に不安が一気に込み上げて
来ました。 分娩台に寝そべって陣痛計で計って見ると体が拒否反応を起こしたのか
さっきまで5分置きだった陣痛が一定の間隔で無くなりまた微弱陣痛となってしまった。


そして一緒に来た親分は先に入院する病室に案内してもらったようなのです。
親分は暢気に写真を撮ったりして待ってくれていたようです。


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合流した後、微弱陣痛になった事を伝えた。そして親分も私も あの鉄仮面のような
冷たい表情とまたその表情通りの感じの悪さな女性に不安と不満が込み上げていた
そんな夜深い頃のお話でアリマス。

陣痛は病室ではあるのですが まだ子宮口が開いていないと言う事で3時間置きに
あの鉄仮面女性が来るのですが 無口な上にめんどくさいな〜的な表情を露骨に
出して来る訳で。。。滅多な事では言わない親分も。。。



あれはダメだ。。。不安を煽るだけだよね。。。と。。。



そう、不安を煽る鉄仮面女性。 すぐに分娩になるだろうと思っていた私の
出産は病院に入ってからなんと37時間後となる長期戦となるのでありました。 
家でも昼からずっと陣痛を我慢していたので合計すると49時間。。。 


翌朝になり検温、朝食と部屋に来てくれたのですが陣痛があるもののやっぱり不規則。
そして10時になると助産師さんが部屋に鉄仮面ではない優しそうな若い助産師さん。。。


夕方までは私が担当です♪と言ってくれた助産師さんが天使に見えたのであります。
ホッとしたのも束の間 子宮口は1cm。まだまだ先は長いよと告げられる。


と言う訳で。。。チョビッツ少佐のお呼びが掛かったので今日はここまでなのであります♪