と言う訳で続きです。


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ただいま居る場所は7合目。

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山頂までの足元はずっと砂と岩の道です。
なんとなく 岩が避けられた道が2本。広い道の中にうっすらと浮かび上がっています。

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遅れを取っているので親分は相変わらず望遠レンズで写真を撮っているようです。

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私が付けているレンズだと こんな風に親分は。。。遠い。

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いつのまにか 狼煙のような 煙よりも高い場所にきましたよ!
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もう一切と言って良い程に 生物の気配はない。。。

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なんとなく 下界の色合いと今歩いている場所のモノトーンが対照的な山。。。
よく目を凝らしてみると まだ草が頑張っている場所もあるのだけれど限りなく不毛な地。

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そうそう、実はペースが私とご一緒だった素敵なご夫妻が二組。

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一組はお揃いのザックがとっても素敵だった70代後半のご夫妻。
このご夫妻がとっても仲良しで話を聞いているだけでも和んでしまう♪
奥様は福島のご出身。40年前に北海道に嫁いで来たとお話しされていました。


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そんな訳で 親分が長らくアフー待ちをしていた 八合目に到着。

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傾斜度は更に増した記憶です。

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眼下には相変わらずな絶景!

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八合目では 珍しく親分が休憩を許してくれました! そこからまた9合目へ出発。

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遅れだしているのではありません。オヤビンが走って登っているんです。。。と
自分のフォローをしてみます。。。でも親分が小走りに登っているのは本当のお話です。

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親分が先を行く私が見上げる風景は なんとなく。。。 色の少ない風景でした。
この辺りから後も振り向かずに早い所山頂を踏もうと決めたアフーです。かわって。。。

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親分がアフーの居る 下界を見下げる風景には 色とりどりの鮮やかなバックグラウンド。。。

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四季がない国には紅葉も無い。。。 そう考えると毎年、日本に生まれて良かったと思うのであります。しかもカメラを持って山を歩いている分、他の日本人の方よりもきっと素晴らしい景色を見ている
と思うのであります!

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間違いなく私の両親は完全なインドア派なので。。。人生は短いけれど私の方がきっと
絶景をみているに違いない。。。誘ってもアウトドアに否定的な分もうそういう話も
しなくなりましたが。。。

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そんな訳で運動音痴だけれども どんな景色でも素敵な場所があるのならば登ってみてやろうと!
そう企んでいるアフーなのであります。少々、親分には迷惑をかけておりますが。。。

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さてと、気がつけば9合目。親分は先の上の広い場所で待っていたようです。ここで
もう一組ご一緒だった私の両親くらいの年齢のご夫婦♪
奥様が最後尾の遅れる私に 9合目についたよ〜 頑張ってと上から声をかけてくれた!
よ〜し、のこり1合分頑張るぞ〜。

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ってそんなに体力は使っていないのですが なにせ歩くのが遅いんです。(笑)
そう、実は最後に一番キツい傾斜が残っています。夫婦が3組。ラストアタックであります。

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そんな訳で最後の急な登りを終えれば山頂です!


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そして無事に腕を組んで山頂に到着! 親分は寒かった様で上着着用。
それを真似して私も着用!


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山頂はとても広く数組がお弁当タイムをしていました。

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ギリギリお天気はもってくれました。 旭岳君。ありがとうございました!

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標高差700m こんな風に色の変わり目が一目瞭然。


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まぁ、なにはともあれ 紅葉ハントも山頂ハントも ミッションインコンプリートであります!

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ヒューヒュー♪ なんちて。あっ、手に持っているのは下の売店で買って来たイチゴ
キャラメルです。(笑)

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オヤビンも記念写真! さて、我家もお弁当タイムにしましょう。。。

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お弁当はこれだけです。(悲)

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山頂に居た時間は10分くらいだったかな?

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名残惜しいけれど旭岳の山頂を後にしなければならない時間です。



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さてと、下山開始です。でも十分楽しめました。 本当に名残惜しい。。。

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まずはともあれ。。。北海道の最高峰のアフーはご機嫌だった事は間違いありません!
とっても素敵なお山です! 季節を変えていつかまたこの頂に立てたら良いなと♪

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親分。下りは1時間30分もあれば下れるねという。
私も少し前まではどうにか下りで親分について行けたけれど 数年かけて山の下山にようやく慣れた
はずだった足は退化していてかなり手子摺りました。ストックがあれば下り易かったなと
ずっとストックが恋しかった下りのお話はまたこの続きで♪

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と言う訳で今日はここまで♪

続きも読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん。なんちって。