2012 弾丸ツアー 台湾編 INDEX

         

         




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と言う訳で続きから。。。。
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短い時間なのだけれど 長年登ってみたいと思っていたお山なので
まったりのんびり満喫中。

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山頂まではとにかく ずっとひたすら登り。


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そして実はこの上の写真の茶色の土の部分は 一見なにもなさそうだけれど
魔物が潜んでいるのであります。

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クワガタ君が親分にのっかって 一緒にこの山を登ってくれていたようです♪
安全な場所に避難させて♪

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私達は出発と思いきや、いきなりずっこけてしまいました。

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膝は特に大丈夫だったのです 前にあった階段に手を付いた時に
上からカメラが。。。それが丁度親指に 微妙に腫れ上がって行きます。

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なにはともあれ山頂に親分は到着したようです。

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台湾のお山にも三角点。

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山頂はだだっ広い公園のような場所。

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景色は 素敵でした! 生憎雲がすこし多くなってしまった物の
雨が降らずに良かったな〜と。。。

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東屋は合計山頂のも含めると4箇所くらいあった記憶。

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台北市内からも見えるらしいこのお山。標高は600mないらしい。

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台北市内の逆側を見てみると。。。
こんな風に海岸線が広がっています。

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日焼けしまくりですの。。。 なんちて。 でチョコフレークを食べましょう!
なにしろ空腹なので何でも 特別に美味しい!

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山頂でまったりしてしまいます。親分は夜景を撮りたいと言うので
時間を出来るだけ日没まで有効に使うには。。。

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景色を見ているのが懸命だと 思われ。。。

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ふむふむ。看板によるとトンビ君も来てくれるらしいのだけれど。。。
暇人の相手は今日はしてくれないらしい。。。

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山頂で時間をつぶすのも限界があり。。。暇人二人は下山を決めた。

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下りはあっというまに終わってしまいそう。

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でも下山の風景も広がっている山肌に一本道の登山道。
景色は最高に良いのであります!

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あまりの暑さで 抜け殻になった アフー。 中身はどこかに浮遊中。。。なんちて。

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飲み水もかなり調整しながら飲んでいます。。。
すると登って来られて来たオバサマが みかん食べなよと1つずつ下さった。。。

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言葉は通じないのだけれどジェスチャーで話しながら 色々と話した記憶。
内容はもしかしたら チグハグだったかもしれないけれど 笑いながらの談笑には
あまり言葉がなくてもどうにかなるもんだと 痛感したのであります。

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下って下って。。。休んで下っての繰り返し。

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水分が抜けて顔が小さくなったアルヨ。。。 なんちて。。。


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見下ろすのは 台湾の有名な観光地 九扮 。。。
アジアのマチュピチュ的な存在。。。?

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変わったお花に親分はこころ奪われたようです。
相変わらずあちらの山が雲を遮ってくれています。

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そのお陰で光の屈折が町並みにスポットライトで照らしたかのように浮かび上がらせてくれていたり

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あの沢山の建物よりは小さい物はなんだろう。。。見慣れないものも沢山
大きな景色の中にあったりする訳で 退屈しません♪

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で、いつか5年前に見上げた場所を探してみました。↑ ありました!
それは非常に簡単でオレンジ色の屋根の寺院を探して横に階段があればその場所!

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そして遠くにはぼんやりと 台北101が見えました!

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ジオラマの世界!

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ずっこけるのが嫌で ガニマタになって 慎重に階段を下りて行きます!

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あれは。。。家の様に見えて違っている。。。 それはたぶん お墓なのかもしれない。。。

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対面の山肌に ぎゅうぎゅう詰めになって 立っている。大きい物から小さいもの
立派な物からそうでないものまで。。。色々と種類は豊富だった。。。

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国の違う私にとっては とても不思議な光景だけれど きっと日本のお墓も
外国人が見るとそう思うのかもしれない。。。

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望遠レンズで少し寄ってみましょう!

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赤提灯! それから 色とりどりの 建物。
日が暮れるのを待ちわびるのですが 。。。

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降りてしまうと勿体ないので 休んでばかり。。。


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上からの風景はこんな感じ。そして 階段の一番上から眺めた景色は。。。

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こんな感じ。。。いずれにせよ、いつも山服(笑)
3度目の九扮は普段着で遊びに行こっと♪

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天井の様な雲。

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見る方向を変えると今度は 雲が光のカーテンを作っていた。


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ようやく 夕焼け

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雲の具合によって どんどん 風景を照らす色も変えていました。

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暇人〜♪ 台湾に来て 山に登って 暇をつぶして♪
幸せなのであります。


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私のカメラ ホワイトバランスが可笑しい???

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でも実際もこんな程に 黄金色に近かった記憶。
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親分もひたすら 足を止める。。。

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日はまだ 沈んでくれず。。。
日が長くを望んだり 短くと望んだりと。。。
人間って我が儘だなと思ったり。。。


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でも気がつけば今日は朝 とても早く起きたんだったな〜。
不思議と眠気は襲って来ない。。。

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とりあえず この山さえ登れば 残るは1つのみ!
実はこの日、時間と体力が間に合えば3座も考えていた。。。


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けれど あまり詰め込みすぎるよりはと この場所で3座目は明日に回す事にした。
台北に戻るだけでも 今回は前回 鈍行に乗ってしまったので 自強号に乗って
戻るというリベンジも含めてまだ やりたい事をいくつかこの日に残しているのであります。

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で、実は三脚を構えてみたけれど 親分 どうも思っていた物とは違うらしく。。。
ちょっとイメージとは違うからそろそろ下ろうという。。。

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私に気を使っているのではと思い なかなかまた来るのは大変だから しっかり
撮っておいた方が良いかもよと言うも 違うというので 本当にイメージが違った
ようなのであります。

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この日は平日、九扮の明かりはどちらかというと 省エネ的でした。
確かに帰りに少しだけ 路地に入った物の。。。お店はけっこう閉店していました。

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ならば 下ろう! とすたこらすたころ。。。 一応 ヘッドライトだけは
スタンバイ中。

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親分 イメージ違いの図と私♪ 私的には情緒があって素敵だと思いますが。。。


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親分のイメージは相当に素敵だったのだろう。。。まぁ 時にそんな事も楽しい訳で
親分は重たい三脚を再びザックにしまって 下山。

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とりあえず 無事下山。ここから台北に戻る訳ですが。。。
地図は汗でぼろぼろに(笑) どうにかこうにか 記憶も思い出したりして
タクシーでとりあえず最寄りの 瑞芳駅まで行かねばです。

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下山完了間近に振り返った 基隆山。 ようやく山頂をいただく事ができました!

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満足げに♪ 車道を歩いて タクシー乗り場へ。。。

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でもその前に もう一度 親分のザックから三脚が登場する素敵な景色を見つけました♪
急ぐたびではないのだからと 九扮の町のはずれでちょいちょい遊んでいた
そんな記憶のお話を終わります。


続きも読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちて。