今日は実は用事があり

午後の一番暑い時間に家を出ました。


そして家から10キロ程 走った所で。。。


親分が。。。


あっ、倒れている。。。と その方向を見てみると 人が倒れている。。。



しかも夥しい鮮血が。。。地面に 広がって行くのが見えた。。。




急いで、親分が車を止めて 駆けつけて見ると どうにか意識はある


だけれど 血が止まらない。 急いで大きな声で動かない様にお願いをして


親分は急いで 119番へ連絡。



すると 反対車線のだいぶ先に車が止まっている場所から 若い男性も駆けつけた。
丁度 倒れた瞬間を見たらしく バタンを倒れたという。。。



男性は 50代か60代。。。 血は止まらない 出血している場所は口と判った。

突然倒れた事で 前歯が全部折れている状態だった。。。



倒れていた男性は ぽつりぽつりと喋るものの 意識がかなり朦朧としている。。。



倒れている男性、若い男性、そして親分と私。。。にとって救急車が来るまでの時間が
もの凄い。。。長く感じた。。。





実は男性は朦朧とする中、奥様らしき先に電話をかけようとしていた。。。
話す事が出来ないので 私に電話を渡したのだけれど 奥様らしき人は非常に冷たく
場所を伝えて 旦那様が倒れている事を伝えても まったく感心がない感じだったのが
とても不思議でならなかった。。。




色々な事情があるにせよ、なんというか それぞれの表現はあると思うのだけれど
あまりにも冷たい態度に少しだけ。。来る気も一切なかった。。。
複雑な気持ちになりました。
それに輪をかけて来てくれた救急車のスタッフもあまりにもグダグダで。。。
不安すら覚えました。休日でもしかしたら 非番の人達だったのでしょうか??? 


 

若い男性は色々と動き回ってくれてとても好青年だった。。。
それが唯一の救いだったなと思う出来事でした。。。



ニュースで熱中症で倒れられた方の人数をよく耳にするのだけれど
今日は特に感慨深い物があった。。。 のであります



今日の記録を終わります。今日も読んだよ?お尻ぺんぺ〜ん。