とそんな訳で続きです。


2012 弾丸ツアー 台湾編 INDEX

         

         





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車道から鬱蒼とした登山道入り口を入り 鬱蒼とした道を少しだけ進むと眼下は一気に
広がり鬱蒼とした道からも脱出が出来た。

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そして、ほどなく展望台的な立派な場所に飛び出ました。展望台があるだけに
景色はとても素晴らしい。


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ただ、問題は太陽問題。。。灼熱過ぎる程で。。。この展望台の素敵な床でさえも
太陽光線を跳ね返して容赦なく体から汗を噴き出させている模様。。。

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本当に写真ではなかなか暑さが伝わりずらい。。。けれど今回は十分に
伝わりそうな写真がメニメニでした。(笑)

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海からの湿気風がもの凄いのか。。。それとも 今朝ここは雨でも降ったのだろうか?

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登山開始から間もないけれど アフーのお腹がグーグーなっている事に気がつく。。。
そう、実はまともな食事にありつけなかったツケがここにまわって来た。
ちなみにしっかりとメニューを吟味したオヤビンはしっかりと栄養満点+炭水化物も
メニメニ蓄えて元気であります。

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暑そうな写真第一弾。。。 オヤビン タオルをザックから取り出すの図。

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道はというと本当に山頂まで整備が行き届いている石畳もそして階段も
程よい歩幅で登山道そのものは快適そのもの。


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実は雨が降ったら山は全部 とりやめにする予定だった。。。
順調にこれを登れば今回予定している2座をクリアする事になる。

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お腹空いている人は。。。順調に遅れを取って行く。。。


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飲み物もせめて スポドリにすれば良かった。。。すでにさっきの山の
ポカリ君は空っぽ。。。 持っているのはお茶と水。

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お〜なかすいたよ〜。 という声は親分に届かず。。。




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しっかりとした階段に見えますが 時々、ぐらっと来る場所があり冷や汗をかきます。


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遅れながらも親分の後を行くアフー。 途中 迷いそうでもない道なのに看板が登場。


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山頂と山頂。。。 迷わせる気だな〜 とおちゃらけながらも。。。
まっすぐの山頂方向へ向かう。ちなみにもうひとつの山頂方面は
草がボウボウダッタアルヨ。。。

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写真を撮る振りをして 休憩中。

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振り返る景色も素敵です! が、あまりの湿度に耐えきれず。。。
親分が。。。ダウン。

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コンビニで買ったお水はもう ぬるま湯になっていた。

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背中に背負う景色は とっても素敵で 実は夜景を収めようと企んでいるのであります!

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だから 時間はゆっくりありすぎる程なのです。が。。。そうゆっくりも登っていられない暑さ。


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お日様少し隠れてくれないかなと 内心はそう思っていた。。。

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2つ目か3つめかの休憩ポイント。正面に見える山は金鉱があった 金瓜石。

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目の良いオヤビン曰く 縦走が出来そうだという。。。
次に台湾に来た時はあの山にでも登ってみようかという話になる。

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もはや誰にピースをしているのやら。。。 暑さで少々可笑しくなっていると思われ。。。

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あちらには海。 実際の景色は写真ではお届け出来ず また雲が
山肌に影を作ってとても神秘的でもあった訳なんです。

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と言う訳で。。。夜景を期待している景色を昼間もしっかり撮っておかないとね!と
パチり。。。 親分は一日中、けっこうな重さのある背負い難い三脚を
背中に背負っているのはこの夜景を撮るため!

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少し雲行きがあやすぃ〜。


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だけれど 汗は相変わらず ダクダクと滴れ落ちて行く。。。
オヤビンのタオルはもう 絞れる程だそうです。

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あっちの山が雲を塞き止めてくれている光景をまじまじと見つめる。

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さてと、てっぺんを見に行くのだ!
長い階段で暑さに負けそう。。。そしてもう空腹には負けていた。。。

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さっき食べた 基隆の 麺だと思って頼んだスープ。微妙に麺が一本だけ
入っていた。。。 それと肉が実はなんのお肉だか判らなかったのも。。。
実はここだけのお話。鶏肉のような。。。

でも食べた事が無いような。。。

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思い出すと 嫌になるから 忘れよう。。。
再び 休憩ポイント。






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けっこう頻繁にあるのであります!

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何度も振り返っては景色を眺めるオヤビン。

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その景色に空腹人物が邪魔にいつもフレームインしている状態。。。

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けっこうな急勾配。転がって行けば登山口まで3分ほどで到着しそう。

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バナナの友達?


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あの九扮には今回はまったく興味がそそられなかった。。。
実は 臭豆腐の臭いが苦手な私は。。。 近寄り難い。。。

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すったこらさっっさ〜。あの上に山頂がある訳では無い。。。 
そしてその先もけっこな登りが続く。。。けれどこんな風に

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ベンチがあってくれる。なんて 優しい山なんだろう!








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気がつくと カメラを持つ掌も汗でびっしょり。 


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二人で項垂れながらも 山頂を目指します。
けっこう登っていらっしゃる方が居て 私達の前にも4名の男性パーティーさんが
登っていらっしゃいます。

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毎日の日課にされている方らしき人もちらほら。

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実は靴が微妙に石の苔に乗ると滑るので ガニマタで登る事にした
空腹人間。

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相変わらず 汗がダクダクなオヤビン。。。
すべての毛穴から 汗が出る物だから 登山パンツの太ももにも
びったりと 服がくっついて歩き難い。

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近そうで遠い山頂。。。


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休憩する場所が多いからありがたいのだけれど それなりに休憩してしまうので
遠く感じる。。。

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だいぶ登って来た 汗だくオヤビン。
少しだけ ヒンヤリとした。。。 空に雲が来てくれたのです!

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それと 場所によって風が通り過ぎる所にいけば う〜んと いわゆる風穴の涼しさ!
と言いたい所だけれど。。。

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もう、ヘロヘロ。。。 親分大佐から そこの休憩所までしっかり登れと喝を受ける。
ハイヨハイヨ。。。と登ってみるも。。。


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暑さで倒れそう。。。
と言う訳で少し風通しの良い 台湾風東屋で長めに休憩をする事にした。


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屋根があるから陽も遮れる。。。

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でも登ってるんだね〜。なんだか不思議だねと親分と話していた記憶がはっきりと
残っている。また来れちゃったね! と。。。

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しばらく休憩したオヤビンは なにかに吸い寄せられて行った。。。

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なんだろう? とその看板には 時 という文字と
三歩石時 健康好評 と書いてあった。

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なんだか 明るく楽しそうな文字列に元気を貰った気がした!

山頂はすぐそこ。もう手が届きそう! という訳で今日はここまで♪

続きはまた明日!

明日も読むよ♪ お尻ぺんぺ〜ん。なんちて。