2012 弾丸ツアー 台湾編 INDEX

         

         





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と言う訳でただいま 基隆 キールンなのであります!

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お腹が空いているのであります。 そんな訳で 昼食はこの場所 
キールンという港町にて食べる事にします。

地図で言うと

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Aマークの場所。 台湾の中でも限りなく日本に近い港町なのであります。
そんな キールンには 少し嬉しくなるような お店も発見できたりするのです!


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ランチパックは売っていますか?ただ、どうせなら 台湾にいるのだから 地元の
なにかを食べたいという訳で。。。 地元の食堂を探します。

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暑いよ〜。 5年前に来た時はもうへとへとでそんな余裕も無かった記憶。
本当に辛かった記憶ばかりの残る場所でありました。(この先のバスも含めて。。。)

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でも5年後に再度訪れた この日はのんびりゆったりとしていた記憶。
それからタクシーの 強引な呼び込みも無くなっていました。
今考えると あの日はきっと 平日ではなかったのかもしれません。

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町中をゆっくりとお散歩。このお店で食べようかななんて思うも。。。実は隣のお店が
臭豆腐のお店。 この臭豆腐の臭いが 実はアフーは苦手。。。

体力を奪われる強烈な臭いに足早に退散。


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でも 臭豆腐は台湾では人気の食材。日本で言う納豆のような物なのであります。
そんな訳で 違う場所へお昼ご飯を探しにへと このキールンを彷徨うのであります。

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コンテナを運ぶ大きな船が何艘も。。。

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そして 大きな駅は電車ではなくて 長距離バスターミナルのようです。
台中、台南などに向かう場所がメニメニ。それから 航路で来られる観光客の人向けに
ホテルを紹介する場所など変わった物も見受けられる港町なのであります。


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それにしてもスクーターがいっぱい。。。

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親分と ここでは 自分のスクーターを見つけるのも一苦労だろうねなんて話していた記憶も
新しく。。。そんなこんなで結局 バスターミナルのすぐ近くに戻ります。そして食堂へ。


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メニューは読めない。。。 で親分は 一番右のメニューを指差します。
で私は 麺が食べたかったので 右から4番目の 麺という文字が入った物を。。。
で、メニューの下に(湯) とかいてあったのでそれを指差しました。きっと温かい麺が
出て来るのだろうと。。。 そうぞうして オーダーしたのであります。

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けっこう地元の人は食べてはすぐに お店を後にしていきます。
どんな物が出て来るかも判らない♪ わくわくドキドキ!

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親分の頼んだ物が到着。 カレーのような 感じです。
味は カレーのような な感じのようです。少しだけカレーとは断定しがたい
不思議なお味のようです。でも美味しかったようです!


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で、私の麺もやってきましたが。。。

麺が入っていないアルヨ。。。 そう、(湯)と言うのは麺無しの事。てっきり
勘違いしてしまい朝からハンバーガー1個の私は少々 物足りず。。。でもそろそろ
次の山に向けてこのキールンも出発せねばなりません。味は香草が効いて美味しかったです。

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さてと出発です。ただ 今度は 九扮に向かうバスを探さねばです。するとオヤビンが
観光案内所を発見! すかさず入って行ってしまいました。やるね!親分! すると。。。
受付のお姉さんが奥から別の女性を連れて来てくれます。

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日本語堪能な優しそうな女性の方が 九扮へ行くバス停を丁寧に教えてくれます。そして
ガイドブックも頂きました。地図がもうさっきの山でぼろぼろになっていたので
本当にありがたかった記憶です。

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言われた通りに陸橋に登り道路を横断して降りた場所に 九扮行きのバス停が。

で、なんだか見覚えがあります。 そうっ! 前回来た時にバスに乗った場所でした。
前回は違う場所でバスを降りてしまいこのバス停まで地元の女性の方に連れて来てもらった
その見覚えのあるバス停。

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今日は平日。前回はバスでずっと山道を立って向かった九扮でしたが今回は バスはガラガラ
しかもバスはとっても豪華になっています。

そう、九扮の説明を前もって。。。 千と千尋の神隠しでの舞台となった場所でもある
山肌に立つ集落が観光地となっている場所が九扮なのであります。

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また、キールンに来れる日が来るのかな? と思いながら 明るいキールンの景色を
目に焼き付けておきましょう♪

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立派なバスです。 座り心地もとっても快適! 

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車窓からの景色はとっても楽しい! ただ、この美しい景色には奥深い歴史がある。
歴史を少し覗いてみるとこのキールンは
スペイン、オランダ、イギリス、清朝に支配されていた歴史がありまた フランス軍がこの
キールンに上陸し8ヶ月間の 清仏戦争の地ともなった。その後 日本の統治下とされる。


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日本統治時代までも貿易の拠点ではあったのですが
このキールンは水深が浅く大型の船は入る事が出来なかったのですが
統治時代に日本が湾岸浚渫工事や防波堤などを作り大型船が入れる様にしたという記録もある。


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太平洋戦争時代も 多くの日本人がこのキールンに居た事もあり 米軍の攻撃を受けたという
記録も残る 基隆なのであります。 平和にこの町を訪れた私には。。。深い歴史を
その場で知る事が出来なかったので楽観的に町を見て来たのだけれど次に訪れる時は
もっともっと深い場所を見て来ようと思います。

さて、お話は車窓から見える風景にもどります。

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病院。そして 下の写真は 郵便局。


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ポストは緑と赤がある。


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のんびりと車窓を眺めて 5年前の辛さとはうってかわって のんびりとゆっくりと車窓を
覗いて体力もどんどん回復していくのであります。 次のお山が楽しみです!


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高速道路を作っています。次はレンタカーで来ちゃいましょうか♪ なんちって。
一路、バスは山道を走り再び 町中へ

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すると。。。見覚えのある バスが。。。

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この駅知ってるよ!!! と親分と 懐かしいね!!! 

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ズイフェンと読むんだったかな? ここまで来れば 目的のお山まではあと少し。


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駅からは再び山道に入って行きます。 ぐいぐいと 標高を上げて行くのであります。

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乗ったバスの外観はこんな感じ!

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後の山を下山したら再び私達はこの駅まで降りて来なければなりません。
たぶん時間的にタクシーになるねと。。。

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スクーターの ヤマハみたいな物かな? キムコっていうのかな?

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そう、そんな感じで 町を抜けて山道を登る最中に左手にはいつの間にか 海!
いつか登ってやるんだって心に決めてから思っていたよりも早く辿り着けたお山です!

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見えて来ました! 今回の弾丸ツアーの私の最大なる目的地!
5年前にバスから降りて倒れてしまったあの見覚えのある風景であります!

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空には青空! あのテッペンはどうなっているのだろうか?
実は楽しみにしておいてあまり調べる事をしませんでした。

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バスを降りてする事は 登山口を探す事! そんな所からの手探り登山!

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5年前の私。悩む程に体力を使い切ってしまった。。。帰って来て見た写真を見て
この山に登りたいと思った訳で!!!
今回はしっかり体力残してやってきたぞ〜 !!!

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と言う訳で アフーにとってのメインイベントである 基隆山へのヤマノボリのお話に
ようやく到着したのであります。

本編へ続く。。。続きも読むよ♪ お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちって。