2012年04月02日

武甲山 1丁目〜20丁目

こんにちは! リポーターアフーであります。

え〜本日はこちら、武甲山の一の鳥居駐車場に来ております。なんちって。。。

と言う訳でお山を決めたのは家を出た後。漠然なるターゲットは3つ。

 …稿團▲襯廛后´◆〇涌げ飴魁´ 武甲山

そんな訳で親分にこの意見をぶつけた所。。。武甲山を片付けると言い出した。
そう!片付けるという親分の言葉にはとても大きな意味があるのです。


実はアフー。武甲山に行こうとたぶん親分に30回くらいアタックしているのです。
たぶん本当にそのくらい。。。ただ親分、どうやら武甲山はずっと取っておきたかったのか
それとも他の理由があるのか判らずですが 兎に角いつも却下されまくっていたお山。


実は残念アフー。。。武甲山 いつもお名前を出すけれどあまり知らない。
でも鳥居の先に駐車場がある事だけは知っている。と言う訳でナビでたぶんこの辺的な
場所を指定して出発しました。 


のんびり朝ご飯も食べたりしてきて駐車場についたのはもう13時20分(笑)
皆さん下山されて来て運良く駐車場も確保。 けっこう混んでいた様で手前の車道脇にも
車あり。一の鳥居の駐車場は立派でけっこうな台数が止められ人気が伺える訳なのであります。

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13:30 出発進行! 実は何度も言うけれど 頭の中は色々な山が
ゴジャマゼになっていてこの武甲山の知識が乏しく。。。

すぐに1丁目という石碑が出て来て。。。10丁目が頂上だろうと勝手に思い込んでいた私。

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親分はいつものように非常に軽快に進んで行く。。。必死に追い上げます。
でも自転車で少しトレーニングしている事もあってあまり辛くない。。。

ペダルを回している感じで勝手に前に足が出てくれる訳でなんだか不思議だねぇ〜。
なんて思っているのですが徐々に暑くなりはじめるアフー中佐。


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しばし進めばなにやら 人工物。 氷作る所だろうか?
それとも稚魚がいる場所なのだろうか? 憶測だけ頭の中で目まぐるしく
なりながらも答えを突き止める事もなく通過。。。


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親分大佐。アフー 今日はトレーニングで連れて来たんだからな。。。サボルナよ!と言う。
。。。判ってるよ。。。 (`ヘ´) フンダ!!!


なんて不貞腐れていると。。。 あれっ! アフーそれ誰の帽子?


バレた訳で 急いでその場を立ち去るのであります。

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スッタカタッタッタ〜♪ 必死に追い付かれまいと 頑張るアフーなのであります。
なんちて。


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ファミリーグループな数組さんが降りて来られていました♪ どうやら車の量と
下山される方の割合がちょっと不思議。それは後に縦走コースの皆さんの車と言う事を
帰って来てから知る残念な登山者アフーなのであります。

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あっという間に五丁目。 。。。 10丁目がゴールという訳にはいかなそうだなと
残念アフーは少し頭の中でそうは思っていたのですが。。。 ちょっと嫌な言葉を。。。


50丁目まであるよ。とすれ違ったお嬢さんが教えてくれた。。。けれど
それは空耳だと。。。親分にその、あの 50丁目まであるらしいよと凹みながら言って見ると
楽勝だろ! 返事が返って来た。。。 あぁぁ。。。


。゜゜(´□`。)°゜。 10丁目がゴールだと思っていたのに50丁目だなんて。。。
内心萎えた。そして凹んだ。そして足も重くなった。

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アフー頑張れ! 11丁目だぞ! と先でオヤビン大佐が呼ぶ。
いやっ、50丁目はきっと励ましてくれるために 多めに言ってくれたんだね♪さっきの
お嬢さんはと。。。 本気で本気でそう信じた。

すると親分大佐からの指令があった。

ピッチを上げるからもう上着を脱いでおいた方が良い。

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。。。判ったよ。と渋々にジャケットを脱いで 絶対に50丁目なんて嘘っぱちだ!と
信じながらもジャケットをザックにしまった。 今考えるとつくづくなダメ人間なのである。

そして遅れながらも親分について行く。

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はいっ。こちら6丁目? なにやら手で何丁目かを表す様になった。
ただ、ここが6丁目だったかは定かではない。。。 ちょいと投げやりな残念人間。

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不思議な場所に車が転がっている。
そして親分はピッチを上げる。でも私も少しばかり前と違って自転車効果が
現れている訳で。。。親分の見える位置をキープしながら登って行きます。

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なだらかに一辺倒に山頂まで続く坂道。結果は52丁目まである事をまだ
アフーは知らない。きっとこの調子なら30丁目くらいなのではと。。。
キリがよく33丁目なんて感じなのではなんて もうキリも良くない場所が
山頂なのではと。。。ただ50丁目なんてあり得ないと。作る方だって
大変だし。と考えだした。

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一部、コンクリートの坂道には 落石ゴロゴロ。
嬉しくない落とし物。

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ただ、ひとつ言える事は1丁1丁の間は非常に短い。この調子だと
脳みそを誤摩化しているけれど どこかで本当に50丁なのかもなんても思い出して
完全に心が萎えている。。。その逆でやる気に満ちあふれている人も。。。

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16丁目の看板だけは少し痛々しかった。。。

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苦手な木の橋。安定しているのだけれど苦手。。。 恐る恐る渡り終えて振り向いて
写真でも撮ろうと思ったら。。。

アホな人がスキップしながら橋を渡って来たのだ。。。 


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親分は非常に楽しそう! 実は武甲山ってもっともっと整備されていないお山だと
思っていました。山頂までとっても素敵な道で想像よりも遥かに素敵なお山!

それは親分も同意見だったようです。でこんな木の橋を渡ったらあっという間に17丁目
そして水場というか不動の滝のある場所は18丁目。


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下山されて来た方々は皆さん美味しそうにお水を飲んでいらっしゃいました♪
そんな感じでその先には木の橋第2段! 的な おニューの橋が登場。

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本当に50丁目まであるのだろうか?と実際にそれが本当だと知るのは34丁目。
それまでは半信半疑。実際にはひとつひとつが近い訳だから50丁目だってオカシク
ないのだけれど 50って数えるだけでもけっこうな訳で。。。

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嘘だね。嘘だねと自分に言い聞かせながら歩くアフー。その間にもぐいぐいと
丁目を重ねているのだけれど 
実はなんとなく尾根らしき物がソレホド遠くない場所に見えていて。。。
真っ青な青空も見えていてあのアルプスの登りの樹林帯とかでもありがちな 
木々の間から見えるそう遠くない尾根。

そんな感じの景色に騙されていたのであります♪

ピースしている訳でなく。。。20丁目ですよと親分に教えるアフー。

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武甲山というお名前。いかにも硬派な感じのお山の名前。そんな硬派な武甲山に
なんとも残念な人が歩いているお話はもう少しだけ続きます。

残念アフーのお尻ぺんぺ〜ん♪ なんちて。