2012年01月18日

赤城山のお友達 鍋割山 其の壱

赤城山
赤城・荒山
地蔵岳(赤城) 

そして今回は。。。鍋割山のお話でアリマス。

実はもの凄く出発前に悩みました。それは出発が遅かった事。
12時過ぎまで家でテレビを見ていた訳で。。。それからでも間に合う場所を
急いで二つ見つけて。。。

高速に飛び乗りました。

それから高速を走る間にちょいと調べ事をしてもう一つは後日にという運びに。。。
目指すお山は! 赤城山 鍋割山。 

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親分も同意見であの高原からもう一つの山あったよね。
的な感じで。。。そのお山を目指します。。。

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高原からもう一つのお山。そう 荒山高原からは。。。 

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荒山とそしてもう一つ鍋割山に行けるのであります。
なので道はもうモーマンタイ。一応GPSは持っているし。。。
と言う訳で前橋ICを降りてナビ通りにそして途中のスーパー とりせんへ寄り道。

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そして姫の木駐車場に到着!

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丁度帰り支度をされている車3台。その他にもまだ数台止まっていた状態
でしたが。。。たぶん今日もビリのスタートでビリのゴールになる事は
覚悟。


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ただ、時間を見ると日のあるうちにギリギリ帰って来れそうなそんな時刻。

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すたこらと整備された階段を進みます。そして 森のなんとかという看板を見て
再び階段を登ります。

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が。。。この場所、駐車場から歩いてまだ僅かの場所ですが。。。ここで道を誤った
訳であります。整備された階段はそのまま登って行く様な形で上がって行ってしまいました。
右になだらかに降りる道が荒山高原への正しい道であります。

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実は登り始めに数名の方とすれ違いました。それは自然に頭にインプットされていて
それから駐車場で帰り支度の人達の数もインプット。

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だけれど。。。階段を登っていくと。。。トレースというか足跡が無い。。。

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ちなみに アフー。この日 どうも体の調子が悪い。。。怠さに勝てず。。。
親分はだいぶ好調のようで新しいレンズを楽しんでいるようです。

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100−400のレンズと入れ替えに我家にやって来たレンズは親分の使い勝手に
非常にぴったりだったようで大変喜んでいます。


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思ったよりも写りが良い様で100−400を手放すのを非常に嫌がっていた
親分でしたが。。。とても満足そうで見ているこちらもなんだか嬉しくなります。

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さて、一度歩いた事のあるはずの道を歩いているつもりですが。。。
足跡は獣さんの足跡。

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しかも獣さんの足跡は道なりではなくこのほんのり人用の登山道を
横切る形で渡っています。

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獣さんの道もしっかりと笹は道を開いていてなんだか
見ていて微笑ましかった記憶です。

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道はあるのですが。。。なんだか少し荒れている。ハイキングコースとは言い難い。

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感じの道になりますがオヤビン大佐は全然気にも止めずに。。。GPSで確認をと思うけれど
親分に追いつけず。時間的には対した事無いと思うのですが。。。

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日暮れを考えると帰りこの道。。。

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ちょっと怖いぞと本能的に思いました。


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右端はキレ落ちている場所もない訳でなく。。。いつも暗い時に歩いている道とは違う。

それとこの日の天気予報は曇のち雪マークがあった
訳で。。。親分に大声で叫びます。

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もし、大雪が降ったらこの道 ちょっと怖いよね。道標のリボンも見当たらないし。。。
と親分に意見を投げてみた。 がどんどん行ってしまう親分。この時すでに親分は
気がついていたらしい。そして私もちょっとは感づいていながらも。。。何処で間違ったかが
判らないので半信半疑ってまさにこういう感じ! だねと訳の判らない所で納得しながら歩いて
いました。

で、親分が俺たちは何山に登るのか?と遠くから声が聞こえる。

鍋割山だよ。と告げると 荒山じゃないの? と聞いていた。。。

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そう、次の道標は荒山への道を案内していました。と言う訳でそこから急降下して
荒山ではなく高原を目指します。

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すると分岐に到着。

なんだか素敵なハイキングコースが見えました。

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しかも駐車場まで800mとか書いてある。。。
今登って下ったのはなんだったんだ???

しかし。。。それを唯一共感できるはずの。。。。親分はもう遠い。。。

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実は親分。知って居たのだ。。。そんな訳でそれを知られると面倒だから距離を置くオヤビン。。。
途中でのハイキングコースに戻ると数名の方が降りて来た。

。。。親分は遥かに遠い。。。 なんだか体調不調だったこともあり。。。だんだん
親分に腹が立って来たアフー。そこから先の高原までの道は所々アイスバーンのちょいと
したしっかりとした登り。

下りの人は軽アイゼンを付けている人もいる。途中ですれ違ったおじさまが時間を計算
して下さった。1つ目のピークならば今からでも日のあるうちに下れるよと。
帰りはアイゼンがあれば大丈夫だねと会話を交わしてそこから10分かからずで
高原へ。。。


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すると澄まし顔の大佐が大きな岩に座っている。。。なんだかいつもなら怒り顔なのだけれど
今日はなんだか澄まし顔。。。。 完全にしらを切っている感じだ。。。よく判るのだ。。。


なぜなら私もそうするからなのであります。お互い様だからそのシラを切るのは通用しないのにね♪
しかも実を言うと私もしらを切っているのだ。。。そう、その証拠写真もある。

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アフーよ。チミは何処を見ていたんだ。。。。。やっぱりその頭は空っぽか。。。
と言う訳で 一時の怒りは空に思いきり投げ飛ばして! 内心は目指している1つ目の
ピークではなく鍋割山ピーク!へ


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ただ、ちょいと高原の手前の登りでパワーを使ってしまった訳で
親分に先のピークを目指してもらう事にした。1つ目の。。。
そこで再びその先のプランを計算をする事にしようとして。


ただ、たぶんこの高原でもう試算完了!
逆算してここまで日のあるうちに戻って来れればあとはヘッデンで下れる。と答えを出した。 

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天を指す君の居る荒山を背中に背負って!!! 鍋割山に行って来るよ!!!


と言う訳で続く。。。続きも読むよ♪ お尻ぺんぺ〜ん♪なんちて。