年末弾丸出張旅行 2011  四国への旅 出発編 四国への旅 淡路島編
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桂浜から目指したのは武市半平太さんの 生家だったのだけれど 途中に
地図を見ると。。。四国八十八である 札所を発見! 
そんな訳で どうせなら寄り道したくなる訳で。。。

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目指しました。道は少し えっ? と思う様な細い道を登って行きます。
目指すはゼンジブジ 禅師峰寺

八葉山の上にある。

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どの四国札所にも境内の近くに駐車場がある。あれ? 普段ならば日没近くで
あたりが暗くなりそうな時間だけれど まだ大丈夫そう。。。

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得した気分で足早に かわいいお遍路さんを発見!


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ぽんぽこお遍路さん。で、この札所から眺めを見てみると もの凄く素敵な
景色! 桂浜の景色にも負けない美しさ!


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そしてそこから再び急ぎ足で 武市半平太さんの生家へ。。。

道は迷う事無く 比較的大きな道路 専用の駐車場がありました。そちらに止めて
向かうのですが。。。 大きな旧家が

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大きな道路から50mくらい入った所でしょうか? 間違いなくあれだろうなと思われる
大きなお屋敷です。


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武市半平太、坂本龍馬もこの辺を歩いたのだろうか?
その先にあるお屋敷は 今はお住まいになられているので一言声を
かけて入りました。 

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そのままの状態に近い状態で保存された部屋は 今の時代でもそれほど
珍しくないくらいの和室。

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彼の人生も 坂本龍馬の人生 と同じくらいに激動であり そして悲劇の時代の
人だった。。。 最後の切腹は意地を見せつけるために三文字割腹した。。。

彼は今もこの地に眠っている。 生家を左にして階段を登る。
すると小さいながらもとても綺麗な武市瑞山の資料館がある。
スリッパが用意されて木の匂いがとても良い。

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協力金を入れて中を見させて頂いた。 その奥には瑞山神社がある。


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新しいと伺える資料館を見る。 幕末の時代のパンフレットがあったので頂いた。
どこにも置いていないそのパンフレットは 読み応えがありそしてこのパンフレットの
お陰で今後また四国を訪れる際に寄りたい場所が沢山出来た。


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資料館、神社を後にして更に階段を上がると木漏れ日がほんのりと注ぐのだけれど
日陰の高台に出ました。


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彼はこの銀杏の木や色々な木、そして 他の武市家の皆さんと一緒にこの場所に眠っています。


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真面目すぎるが故にという人は 今の現代にも存在する。
本当に生まれた時代によって大きく人生は変わる事を痛感する訳で。。。

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彼が小さい頃から見た景色は今のこの景色と然程変わらないかもしれません。
多少、おうちが新しくなり 車の往来があるかもしれませんが 高台にくると
なんだかタイムスリップしたような気分になれるほど 静かな記憶であります。

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そこから、次は高知城に向かう予定であります。もう一度、じっくり振り返って親分と
歴史を動かしたその人のおうちを見ました。

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後ろの小さな山は今も昔もまったく変わらず 武市家を守っているようにも見えたりです。


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着物姿の人が往来していそうなそんな ワンカット。
急ぎ足で高知城へ。有料駐車場に車を停めようと すると 16時30分までという看板。
親分と確認、お城の見学時間もタイムリミットギリギリでかなり悩みました。
一応、駐車場のおじさまに聞いてみると ラッキーだね! 今日はイベントだから21時まで
しかもフタツのイベントが重なっているという。。。

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なんだか、もの凄く得をした気分! ならばもう一つ見たい所があったので親分に
お願いしてそちらを先に行く事にしました。高知城を後回しにする理由は!!!

なんとこの日ライトアップいべんとがあると言うのであります!


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はりまやばし。 観光名所らしいのですが どうしても歴史やら寺院巡りの方に気を取られて
帰りによる予定でしたが忘れて帰って来てしまいました。。。(照)なのでこの写真だけ。


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路面電車です。 時折 行き先に ひらがなで ごめん と書いてある物があって
なんだか謝っている電車さんにみえるのであります。


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高知駅前もしっかりと見て来ました。立派な銅像が建っています。
左から 武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎。

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すごいな。。。 で、私が行きたかった場所。
龍馬伝の前から どうしてもマンガで読んでいた時から。。。 岡田以蔵の
事が気に掛かっていました。 


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彼のお墓があるというのをさっきのパンフレットで見たので 明るいうちにと。。。
その場所はもの凄い大きな道路でヤマダ電機やら ツタヤやら大きなお店が沢山ならぶ
幹線道路のちょっと裏に。 判り辛いため 携帯のアンドロイドで調べてグーグルナビで
現地を目指しました。 その場所は交通量の多い場所のすぐ裏なのに看板に導かれて
入ると一気に静かにそして 気温も下がっているような。。。

小高い山の中に入る感じでいくのですが なかなか。。。暗くてずっと入り口からお墓の
道です。 結局、暗くなる時間と重なってしまい急ぎ足で岡田以蔵の墓を目指しました。


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200mだけれど 本当に200mなのかな?と思う程 ちょっとばかり暗く
足元の悪い 山道を登りきった場所にひっそりと。。。

ただ、後に聞いたら親分も暗くなり始めから登りだしたので到着時にはかなり
もう真っ暗。。。 ちょっとばかり お墓と言う事もあって 私に構う程の余裕もなく
親分に会えたのは以蔵さんのお墓の前だった。


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供養塔の隣に 岡田以蔵さんは眠っています。そしてこのお墓の近くには
絵師で有名な絵金さんのお墓もありました。

帰りはもう真っ暗で親分も急ぎ足、私も急ぎ足。。。


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そんな訳で 車に無事に到着したと同時に。。。私の視覚が一気に可笑しくなった。。。
完全にやってしまったかもであります。。。

偏頭痛到来。。。これはそうとうでかいぞ。。。親分に言うべきか?言わぬべきか?
ただ、この状態の視覚加減だと完全に見えなくなるであろう。高知城のライトアップ
どころではなさそう。。。


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旅行の途中に言うのもなんとなく気が引けて。。。親分に泊まる事を打診してみる。
美味しい食事とお酒の飲めるプランをご提案してみた。 正直 たぶん親分も相当
疲れていたのだと思う。

と言う訳でお断りする理由もないまま、視野の狭まっていく中で急いで携帯を取り出して
高知城から少し走った近くで現在地付近のビジネスホテルを携帯のアンドロイドアプリに
探してもらい ツインの部屋をそのまま予約。 なんとホテルの正面で予約を取りました。

そのまま、駐車場に案内されて無事にチェックイン。 携帯を取り出してから予約そして
チェックインまで一連の作業はものの10分もかからずに今夜のお宿に入れた訳であります。


頭痛到来。。。少しだけ横になればきっと治るはず。 薬が効くか効かぬかの大博打。
ただ、万が一駄目であっても 高知城まで歩いて5分。ここならば親分だけでもしっかりと
ライトアップの高知城が見れるからと。。。


そんな風に一瞬の眠りについた そこまでのお話であります。その続きはまた明日♪
今日は大掃除の予定であります! 頑張るぞ〜。

明日も読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちて。