と言う訳で続きを少しばかり。。。

実は山頂に着いたと同時頃に山小屋の店主さんが下って行かれたようです。
山頂でのんびりされていた方達はどちらかと言うと ハイキングや山に嵌まったばかりの
方達が多く見受けられた訳で。。。

この時間から阿夫利神社の道の詳細は判らないけれど間違いなく日没を迎える訳で。。。
大丈夫なんだろうか?もしかして登山道にライトとかあるのかな?なんて
と思っていた訳なんです。そうしたら親分が教えてくれました。

店主さんは山小屋を閉めて下る前には沢山の方達に早く下らないと
真っ暗闇で目を瞑ってあるて居るような程になるからと 下山を促していたようです。

あっ、だから皆さんが一気に下って来た訳なんだね!とさっきのファッションショーの様な
階段を思い出した訳であります。


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そんな訳で小屋のテーブルをお借りしてご飯を食べました。本来はこのテーブルは
小屋の利用者さんだけ使用可能なのですが閉店だから利用したくても出来ないのであります。。。
美味しそうな食べ物とかもありそうで。。。 もう少し早く到着したかったなと。。。反省です。

でも私には半分になっちゃっている残念弁当があるじゃないか!

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と食べた。。。すると 冷えきったチャーハンは堅く、焼きそばはボソボソとしてしまい
想像していた物と違いました。。。久しぶりの山頂ご飯なのになぁ〜。

そう、それとここまでは暑くて仕方なかったのですが一気に冷え込みが襲って来ます。
急いでソフトシェルを着てそれでも寒い。インナーダウンを出そうか迷ったけれど
すぐに出発する事に決めて 山小屋の奥に進む道へ


すると山頂看板発見です!

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ちょっとモノクロで♪

そうそう、実はちょっとホームシックにかかっていました。 
ニャンコさん待っているだろうな。。。なんて


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きっと待ってるね。早く下ろうか。。。 無事に帰らないとね!
と思わせてくれたのは 山小屋の前でちょこんと可愛く座っていた君のおかげ♪


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それと、実はこのお山の山頂付近でもう一つ とっても懐かしい君に会えました!

色々なお山に一緒に登ってそれから どんな時だって無条件でいつも大歓迎してくれた
かけがえの無い お友達だったジャンピー
知らぬ間に旅立っていた事を知ってから何度も懐かしく寝る前にしょっちゅう
思い出したりしていたので 目の前に現れた時はちょっとびっくりしてしまう程でした。


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背格好、耳の大きさ、胴の長さもどれもこれも本当に記憶に新しい頃の
ジャンピーにそっくりで。。。
顔の輪郭までそっくりで、親分も本当に驚くくらいに似ているねと。。。

嬉しいような寂しいようなそんな大山の山頂だった訳であります。


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山頂写真を足早に撮って ヘッデンを用意して下る準備は万全です。

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この時の太陽はすでに私たちと同じくらいの高さで やんわりと残る日差しも柔らかい
そんな静かな大山の山頂のお話であります。 

明日は防災訓練と言う事でお出かけはちょっと無理かもであります。必死に防災訓練に
励んで参ります! 

と言う訳で残るは下山編。最後も読むよ。お尻ぺんぺ〜ん♪うれすぃ〜です。