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奇跡的にも思えた再びの青空。さっきのお天気の悪さはなんだったんだろうね〜。と
まったりベンチで休憩中。親分の携帯に親分ファミリーから着歴。立山駅周辺の
ホテルに16時ごろチェックインするらしい。

行けたら行くね。と言葉を濁して。
時間はまだ16時まであったのでなにしようか?となった時にお風呂に
入って行こうよ!となった。

再び歩き出した訳で。。。室堂で逢いましょう な出会いは突然でした。


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人だかりの視線の先に。。。雷鳥君。
あ。。。こんな場所で人だかりで人気者の雷鳥君。。。
で、親分は言う。 ヒナもいるよ。と でも私にはどうやっても探せない。。。
ちなみに遊歩道の脇なのだけれど遊歩道からは少しの距離がある。私のカメラに持っている
70mmの最大望遠を付けても確認出来ず。

見つけられない親分はアフーに その辺を写真に収めておきなと 一言。

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ほいほい。と連写でシャッターを押す。そして帰って来て確認をしてみる。


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。。。。いた。。。  雷鳥のおちびさん。。。
なんというか、物足りないと言えば失礼かもしれない。でも出来れば
ここじゃない場所で会いたかったな〜。 だって私のお隣のお姉さんの靴はサンダル的な
訳で。。。 

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人だかりで近寄れないので逆側から望遠でよってみた。
背中しかみせてくれなかった。。。

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それでも逢えた事にめいいっぱい感謝して♪ 来れなければまだまだ雷鳥君に出逢える事は
先になっていたかもしれないからな〜。
と言う訳でお風呂へ。。。


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ここは立山山荘。 その隣の日本一古い山荘を見学してみよう!


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それでも日本一古い山荘はまだ日本の津々浦々にある山荘とあまり変わりのない感じでもあった。



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山荘は内部も見学ができる。そして見学終了後は隣の立山山荘にて日帰り入浴をした。
時間的な事もあり貸し切りだった。それはそれは見事なお風呂で。。。
窓からの景色は。。。絶景だった。


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それもそのはず。 そのお風呂はこの景色からの逆な訳で。。。

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あの建物の窓から見える景色な訳で。。。 男性は一階。女性は2階のお風呂で
一人700円でシャンプーなどもあって想像以上の素敵なお風呂に。。。私も親分も感激でした。
で、親分はお風呂が長いので先に食べていようと。。。食堂で牛丼を頼んだ。

丁寧に作られた美味しい牛丼を待っている間に親分も到着。親分はまだ少し
頭痛の余韻もあったようで食べずにいた。本当はビールが飲みたかったのだけれど
下山後に立ち寄る場所があったので我慢したようであります。


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そうそう、この立山室堂山荘の食堂の上には三脚にカメラが設置してあった。
これはもしかしたら。。。立山室堂山荘のライブカメラではないかと。。。
なんだかとっても嬉しかった。それと大型連休にも関わらずこの日は私達の
時間もずれていた事も逢ってとてものんびりとゆったりとした時間の流れる素敵な
山荘でした。


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さてと、お腹もいっぱい、思い出も一杯で麓まで下る事に。。。しかし、小屋を出ると
さっきの青空が嘘の様に豪雨になっていた。大粒の雨の中、私は一目散に
走ってターミナルへ。そして親分はレインウェアを着てターミナルへ。
遅れて親分がターミナルへ。。。


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土砂降り。。。。 でも考えようによっては一日で沢山のお天気を味わえた
そんなお山の醍醐味でもある気がした素敵な立山室堂の滞在でありました。


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富山県側へのバスは長蛇の列だけれどもどんどんバスが来てくれて待ち時間は20分程でした。
バスに揺られていた時間は睡眠時間になっていた。そういえばもう27時間くらい寝ていないかも。


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気がつけばケーブルカーの駅である美女平に到着。実は室堂の帰りに切符チェックの時に
整理券を配られました。 その番号順にケーブルカーに乗れるらしいのですが
待ち時間は40分程。

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ザックの重さの追加料金は300円ずつ。 このザックは今回 ほとんどが無意味だったとも
言えるけれど。。。久々に連れて行ってあげられてそして背中の感覚も懐かしく
帰って来てからの親分はそれまでかなりお山に冷めていたのだけれど 親分から
次は何処のお山に行こうかとも話している訳で。。。


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気がつけばほとんどが素敵な事だらけだった そんな弾丸な立山への小旅行だった訳で
あります。


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下った後のお話は綺麗な景色とは似合わないお話なので吹っ飛ばして♪帰り道は
美味しいと聞いた事のあったきときと寿司さんへ。
しかし待ち時間が1時間以上だったので次回にと。。。高速へ飛び乗りました。
帰りは一度だけ妙高高原のSAで睡眠。 記憶はあっという間に3時間分
ワープしてあとは一直線で我が家に到着。


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玄関でチー君がお出迎え。健気に待っていてくれた姿を見たら
早く帰って来た喜びも。
泊まる予定であったけれど27時間のおでかけは。。。
泊まるよりも間違いなく濃い充実した27時間であったとそう思う訳であります。


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この日、私が最後にシャッターを押した場所は ケーブルカーの中。このケーブルカーは
沢山の人達を素敵な空間に運ぶ素敵な乗り物だなと思った訳であります。 

 と言う訳で、長く長く続いたこの立山2011、室堂で逢いましょう
はおすぃまいであります。 

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次回のお山でもトップスピードで駆け抜けないとなのであります。
オヤビン大佐を茶化しながら写真を上から景色と一緒に撮るのはとっても楽しいと味をしめて
しまったのであります! なんちって。

アフーは馬鹿だね〜。お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちて。