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さてと、と言う訳で目指すは 白駒池へ。。。ナビゲーターが居なくても
迷う事はありません。。。ここからは本当にハイキングコースな訳で心地よく
なだらかに下って行きます。親分、木の皮が剝がれているのが気になるようです。
鹿さんなのかな?こんな高い所まで食べないか。。ってお話ししていた記憶。


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空は青組。 この後はもうこの青空に逢う事は出来なかったこの日。
高見石で青空を見れただけでも ラッキーだったなと痛感であります。


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白駒池まではなだらかに下って30分程。途中にはこんなちいさなトラクター君。
キミは後に知ったのだけれど 山小屋の薪を運ぶためのトラクター君だったね。。。
とそんな風に緩やかに下る物だから兎に角あっというまに分岐についてしまった。

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交差点。 山ではなんだか珍しい気がしたアルヨ。。。
とりあえず高見石からは白駒池を眺めたけれど どうせならばもっと近くで
見て見たい。と言う訳で寄り道。

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あっ!さっきのトラクター君の仲間を発見! ヤンボーマーモーのヤンマー製だった。

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青い苔のある森から 名前がついた素敵な湖畔の小屋でアリマス。
キャンプサイトもあってとても楽しそうであります。

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その小屋を少し進むと白駒池。 静かな湖畔の森の影から〜♪ という曲が頭に浮かんだ。
そんな訳で静かな湖畔の森の影からアフーは親分を写真に収めた。

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親分は桟橋から池とあちらの小屋を写真に収めた。で、実際に親分。駐車場はここからすぐ
そこだと思っているようであります。 それは白駒池駐車場なのだけれど。。。
それを告げて、戻る事に。


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まだ木の間から覗く青空。 さてと、ここから麦草峠の駐車場まで歩く訳であります。


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車道を歩いても良いのだけれど国道299線を歩く事になるよりは
もう少し山に近い雰囲気を味わいたい! と言う訳で迷わず裏道へすすむ。


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すると、こんなにかわいいお庭が隠れていました。木道もしっかりと整備されていて
途中、一カ所だけ倒木があったのだけれどそれ以外は本当に整備された道であります。

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貸し切り道を歩く。そういえば、この日は殆ど貸し切り状態な感じで歩いた
静かな北八ヶ岳でした。 

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緑に囲まれた木道を過ぎると。。。再び森に入る。その森は国道299が近くを走っている
から音はエンジン音が聞こえるのだけれど その音をもかき消しそうな静寂そうな
雰囲気なのであります。 いつもは車の音が非常に気になってしまうのだけれど
この日は森の景色がかき消してくれると言う事を言いたいようであります。。。

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白駒池から駐車場までは1、1キロだったかな? 少しこの時間になると気温が
高く感じました。 倒木君。 道を塞いで居た訳でなんとなく痛々しい。

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そして、風景は森から草原へと変わる。
行きはその逆だった。突然変わるギャップがまた自然の面白さなのかもです。


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ついちゃったね。と少し物足りなそうな親分。でも空を見ると戻って来て
正解だったのかもしれない。実は車でこの299号を走っているとき、雨が降って来た。
山の上だけの雨だったのかもしれないけれど久しぶりのお山と言う事もあったので。。。
高見石までで良かったのかもしれない。。。


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今度は青組圧勝の時にまた訪れたい。その時は にゅぅ〜まで。中山にも
しっかりと足を伸ばそう!

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麦草ヒュッテには観光バスが数台。
そして白駒池の駐車場にはメニメニの車が停まっていた。




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少しだけ物足りなそうな後ろ姿。 また行こう! 来よう!
お天気予報は見事に外れたけれど 満足な時間でありました!


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再び、鹿さん除けネットゲートをくぐって駐車場へ。
車はもう道路にはみ出す勢いで停まっていた。
で、ご機嫌斜めから入った親分大佐はと言うと。。。こんな風に
珍しくズーポーを決めてくれた。


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だいぶリフレッシュできたみたいであります♪
疲れた時こそ、どんな薬よりもお山の空気は効くのかもです!

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ちなみに私はいつも元気であります理由は毎日が適当人間だからなのかもです。
それでもお山の空気が吸いたくなるのであります。

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と言う訳でお山って不思議な力を持っているな〜と登るたびにそう思うのです。

さてと、北八ヶ岳のお話はここまでであります。そこから。。。お話はもう少しだけ
続きます。そのお話はまた、明日♪

読んでるよ。お尻ぺんぺ〜ん♪なんちて。