そんな訳でグダグダな感じで今回もスタートを切ります。
で、案の定、大佐のご機嫌は空模様と同じ感じであります。。。

必死について行く訳であります。

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駐車場からとりあえず麦草ヒュッテまでの道は100mくらいだろうか?
兎に角 この木道を通ればすぐに麦草ヒュッテに到着なのであります。
ちなみに無料駐車場だったのですが帰って来たら満車になっていた訳であります。
でも満車になっても麦草ヒュッテさんや白駒池には有料で開放しているようです。

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鹿さん除けネットのゲートが出て来たらそこはもう 麦草ヒュッテさん。
なんとも可愛い建物のヒュッテさんです。
晴れてる空だったらもっともっと三角屋根と小屋の感じが素敵だっただろうな〜。。。
このドゥーンな空模様。 どうかしてるぜぇ〜♪ とちと言いたい。


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麦草峠。 実は私はしょっちゅう、山の名前や土地の名前の読みがなを間違えるので
大きな声ではあまり言わない。。。。。バクソウトウゲ? ムギクサトウゲ?

ちなみにここで ムギクサとふりがなで書いてあったのを確認してから言葉にする。。。
そんな感じであります。



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ちなみに、ずっと北岳のお山のお隣の間ノ岳を マノダケだと思っていた。。。
かなりの長い期間。。。カンチガイオンナだった訳であります。


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さて、勘違い女は進みます。 そう、真っ青な青空の下♪を! と絶対に言えない
もはや、雨をも降らせそうなそんな重い雲の下を。。。

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麦草ヒュッテを背中に背負って まずは丸山に向かいます。
で、実はある程度のコースの概要は漠然ながら入れておいた。 
とにかく丸山まで一切の眺望が無い事を私は知っていました。

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で、オヤビン大佐は知りません。それを知れば 更に更に ご機嫌斜めになること
間違いない訳で。。。 ちょっとばかりこのまま 森に入って眺望なくて丸山の山頂も
眺望がないので間違いなく親分は怒るだろうなと予測するアフー中佐。


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再び鹿さん除けネットゲートを通過です。そして少し先へ進むと森に入る。
実は親分は高原が好きな訳でどちらかというと樹林帯があまり好きではないらしい。
私はどちらにも転がれる調子良いハイカーなのであります。。。
しいて言えば丸太が大嫌い。


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さて、森に入ると。。。そこはちょっといつもとは違う森。
それは何が違うのかと問われると? 不安げに 苔 ?かな
というレベルではあるものの兎に角 鬱蒼としているのだけれど
なんだか神秘的で素敵なのであります。

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買ったパンツを履いてみた。 マジックテープじゃないから
踏ん張り時にパッツンパッツンでもビリビリっとなる事はないアルヨ。


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さてと、笹のある道。 序盤はなだらかに登る感じで深い森に入って行く感じだった。
なんというか、もののけ姫。を先々週、録画して見ていたのでその森にも似ている気がした。

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ジブリの世界に限りなく似ている気がした。気温は高度のせいなのか?
それとも分厚い雲のせいなのか涼しく感じる訳であります。

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木もそして土も岩もきっと数百年後にはすべてを苔が包んで行くのかなとそんな
風にも思ったアルヨ。。。手間の木、キミも苔君がこれから包み込んで行く様なそんな
感じだね。。。

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綺麗な景色の中にちょいと。。。気になる ブヨ大群。
ちなみに一応、対策として長袖を着用したものの。。。。
結局1カ所 登りだし序盤にて服の上から肘を噛まれた。

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苔のある美しい森は親分大佐のご機嫌斜めになる原因である
イライラな心を少しずつ浄化していっているようです。

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光が射せばきっともっと光り輝くのかもしれないけれど
この深いグリーン♪ アフーは好きアルヨ。

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そそ、道の途中には私の苦手な丸太が出て来た。
何年経っても丸太道が大嫌い。

理由はとても簡単。 何処を歩けば良いかちと判らないのであります。
丸太同士の間の凹みを歩くのか?それとも丸太の上を歩くのか?


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凹みを歩けば脚が挟まったり。。。もしくはその凹みが凹みでなく大きすぎる
凹みだったり。。。そして丸太の上となれば 滑ったり丸みを帯びた感じの場所に
脚を乗せてどっちかにふらついたりと。。。そんな訳で苦手な理由付けはこんな感じ
であります。


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この森は麦草峠から歩いてたぶん20分くらいだろうか?30分くらいだろうか?
兎に角 車道からソレホドでもない距離なのにこんなに素敵な森がある訳で。。。
ちょっとばかり何度も脚を止めて森を眺めてしまいました。それは私だけでなく
親分大佐もであります♪


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丸太に悩む残念人間の絵。その丸太が地面にあっても苦手なのであります。
どこかでなにかトラウマでもあったのでしょうか?記憶に無いけれど兎に角
これだけは克服出来ない。。。


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更に奥へなだらかに進みます。そして途中から少しずつ傾斜がキツくなって行く感じです。


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ガイド本には木の根と石で歩き難いお山だと書いてありましたが
全然にそんな事はありません。もし、私がガイド本を書かせてもらえるのならば。。。
石と木の根が程よい階段を作ってくれて貴方の助けをしてくれるでしょう♪
と書きたいアルヨ♪


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そそ、森の中にこんな三角点の石のような物を見つけた。。。これはなんなのか?
よく判らない。でももの凄く気になって帰って来て調べてみたけれどやっぱり判らなかった。



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で、傾斜がキツくなって登りきったら丸山山頂。実はこの日、大失態を。。。。
二人とも飲み物を持っていない。
車に置いて来てしまったのであります。喉が渇いたね〜とお互いに。
で、親分にここで高見石小屋のお話をした。


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そこでジュースが買えるはず。とすると親分は山頂付近に小屋があるとは知らなかったので
かなり嬉しそうな感じでした! 不思議と汗もでない。ブヨに噛まれた肘が痒くて
仕方が無い。ちなみにブヨはこの付近にはもう居なかった。


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ぐいぐいと登ります。苔はずっと続いていて森は深い分、あたりの景色は何一つ見えない。

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登りの傾斜がきつくなって丸山の山頂に近くなった頃、森に一気に光が差し込んでくれました。
さらに神秘的!

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でも空は気まぐれであっというまに森から光を奪って再び深い森にしていきます。
こんな一面な緑の景色って凄い! 肉眼だともっともっと素敵です!
足元は急な登りをサポートしてくれるしっかりと固定された石と木の根達。

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脚を止めて横を見ているのは この日は休憩ではなく純粋に森を見ていました。
そのくらいに目を奪う原生林の美しい森であります♪

deep green forest.....


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木の根はかなり入り組んでいる登山道。この日はまったくもってモーマンタイだったのですが
雨が降ったらちょとばかりスリッピーになりそうなそんな感じであります。
さてと、登りが一段落 した場所に道標が。


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丸山は鬱蒼とした森の中にあると聞いていたのでこちらがてっきり丸山かと。。。
丸山山頂と書かれた看板はもしかしたら無いのかもと。。。
と言う訳でちょっと休憩。本当に山頂はなにも無いんだねと親分と話す。

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じゃぁ!ジュースを飲みに高見石小屋に向かおう♪ ここからたしかすぐだったはずだよ♪
とスタートを切ると。。。。

不思議だねぇ〜。また丸山山頂らしい感じの場所に。誰かサングラスを忘れて行っていたので
てっきり、ここが本当の山頂だと。。。 そそ、ここはちょっとだけ頭上が開けていた。
でさて、再びジュースのある高見石へ。。。と5歩進んでみると。。。


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さっきのサングラスの看板から本当に少しだけ下った場所に
山頂を発見! これが本当の 3度目の正直アルネ!
と言う訳でここからはギュイーンと下り高見石へ。
空には大陽が姿を現していた訳であります。でも青組も白組もちょっと曖昧な
勝負具合。。。


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そそ、親分はもうすでにいつもの親分大佐であります!いつからかは
忘れたけれど深い苔の森の中の途中から楽しい時間となりました。
出かけた時はどうなるかと思ったけれどやっぱりツマラナイ山なんてナイアルネ!
と言う訳で、今日はこの丸山山頂までのお話であります♪

続きも読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちて♪