2011年05月23日

リベンジ 二ツ山 其の壱(鉢伏山と高ボッチ)

行き先は。。。候補に挙がるけれどなかなか行けなかったお山。
そして、GW最終日に予定をしていたのだけれど濃霧により場所を変更した
あのお山を目指しました。

家を出発したのは12時過ぎ。
ガソリン入れたりなんだりかんだりで現地到着は4時30分。
ここまで、実は。。。色々あった訳でその話はまた後日か割愛に。。。


また、親分と二人で嵌っている微速度を高ボッチにて。。
ロケハンもすべてなんだか中途半端になったのでよしっ!夕方にかけようと
鉢伏山に行く事にしました。


駐車場は500円也。ポストに投入したと同時に。。。睡魔君。
時間は既に6時30分を経過していた。いつの間にかテンタマ君で眠ってしまった。



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横で。。。大騒ぎしている一名。 そう、オヤビンなのですが アッチー 暑いよ〜。
とウナっている。私は快適に寝ていたのでなんでこれが暑いのかよく判らなかったのだけれど
日差しが親分側を照らしていて。。。


このだらしのない簡易カーテンの合間から木漏れ日と言うか溢れ日が。。。
親分を照らしてオヤビンはすでに顔が真っ赤になって ホッテッチャン状態だった。
と言う訳で気がつけば9時過ぎ。他の方が歩き出していたので私達もまったり支度をして
すっぱつであります。


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そう、本日目指すべき場所は鉢伏山ではなく 二ツ山。
このお山は2008年に美ヶ原の三峰山からの縦走できる訳で
鉢伏山と三峰の間にあるお山なのであります。

その時に絶対にいつか二ツ山に行く事を誓っている。。。
三峰山&蝶々深山


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そんな訳で今日は逆側から二ツ山を目指す。
遂にこの日がやって来たのであります。 あれから1000日とちょっと。
アバウトすぎるけれど。。。 ついにそのタイミングが来た訳なのであります!


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ちなみに。。。今日は暑くなると聞いていたので半袖を着用して来たのだけれど
標高の高い場所はやはり寒く。。。ソフトシェルを着て対応した訳なのであります。


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鉢伏山にももちろん行く予定。
実はあまり詳しい地図や行程を頭に入れていない。。。
最近は、実はすべてを把握してしまうよりも向かって来る道の感じを
楽しむのに嵌っているアフーであります。


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だから、よく判っていない分、この日 痛い目にもあっています。(苦笑)
これはイケナイ兆候なのだというのも判っている訳でそれなりのお山の場合は
しっかりとルートなどを把握しておく予定であります。。。

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そんな訳なのでみんながスルーしていく高台もなんだか色々と見てみたくなる訳で。。。
親分も同じでなんだかよく判らない展望台もすべて寄り道であります。でもそこは紛れもなく
素敵な展望台。この鉢伏山付近からの景色は。。。

圧巻!!! アッカ〜ン!なのであります!


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貸し切りベンチ。空は青組圧勝! この日はとにかく暑くなるって天気予報は
しつこい程に念を押していてくれた訳で。。。天気の心配はまったくもーまんたいにしていなかった
アルヨ。。。。 でもその分。。。日差しにコテンパにされた親分とアフーなので
あります。

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それにしても。。。空いてるね。朝だからだね。きっとという話に。
実はこの日、前倒しでお話をするとすれ違った人、観光で鉢伏山に来ていた人も
含めてお会いした方達はトータルでも自分達含めても10人くらいだった。。。

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な訳で、貸し切りの眺望になんどもうっとりしていた訳でそして
天候もカラッとして本当に気持ちが良いの一言なのであります。

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後ろを何度も振り向くのは。。。理由があるのです。
それは後ろのなだらかなお山の上に理由があります。

そうっ! 美ヶ原! 


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そう、実は昔から読んでくれている人は知っているかもしれない。。。
我が家はあれから実はビーナスライン恐怖症になっているのだ。。。
理由は濃霧から飛び出て来た鹿さんを除けてU字溝に落ちた記憶。。。
すべてがみんな無事だったのだけれど真夜中に誰も居ないビーナスラインで
真っ暗の中、二人でU字溝からどうにか脱出した記憶。
な訳で、美ヶ原は好きな場所だけれどちょっと今は縁遠い関係にある。。。


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さて、お話を元に戻そう。雰囲気は二ツ山を経由して繋がっている事もあって
私と親分の好きな美ヶ原や霧ヶ峰に近い雰囲気。


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とても久しぶりなこの開放的な感覚。
見渡す限り、周りには日本の名峰が連なっている。
写真ではちょっと写りが鈍いのだけれど。。。間違いなく名峰のオンパーレード。
若干、一山。。。姿を現さない最高峰君。
まっ!仕方ないアルネ♪

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さて、鉢伏山の山頂を頂にいきまっしょ〜い!
さて、たいして歩いていないのに。。。気温が上昇して来てそして鈍った体は
無駄な脂肪をメニメニ付けているので通常よりも早く汗が出る。
親分も私もソフトシェルを脱ぐ事にした。

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ベンチは至る所にありました。(鉢伏山まで)
観光で来られていたおばあさんとお話したりと 本当にこの日はまったりな日。
ちなみにこの時点でまったく忘れていた事がありました。
それは日焼け止め。 顔は塗ったくっていたのだけれど腕を忘れてしまった。
そんな訳で今この記事を書いている自分の腕を見てみると笑ってしまう程
赤く腫れている。。。

そうっ!つまり火傷状態なのであります。

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ちなみに私よりも酷い状態のおやびん。今日は鼻のてっぺんも真っ赤なオヤビン。
明日は落ち着くと良いねと。。。 兎に角熱を持って大変なのであります。


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そうっ!太陽さんは雲に邪魔される事なく。。。ダイレクトに日差しをくれる。
さっきは左に王ヶ頭をみていたのだけれど今度は後ろに背負う形で歩みを進めます。

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さて、鉢伏山の山頂へと思ったのだけれど取りあえず、今はやめる事にして
二ツ山を目指そうという事に!ちなみに看板にあった330という文字が
なんの数字か判らなかった。330分?3時間30分。それと距離なのか
まぁ、この時点であまり気にしなかった。

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詳しい事はワカラナイケレド無理そうだったら戻ってくれば良いだけで、
深追いをしない事にしている訳で。。。合い言葉は行ける所まで。
これは今も昔も変わらずなスタイル。実は、かなり適当な我が家は
見える先のどのお山が二ツ山なのかも判っていない。


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親分も同じく、二ツ山がもしあれだったら諦めよう。あのピークまでだったら行ってみよう。
という適当な会話が続く。
俺はあれだと思うけれど? 私はあれだと思うよ。
と、結局 自力では最後までよく判らずだった。。。

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とにかく、見事な眺望のハイキング的な道を進む。
開放的になにしろ、危ない所もなければ道に迷う事も無い素敵道。

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暢気に歩く二人の腕はどんどん日差しを浴びている事にも気がつかずに
写真を撮りまくりながら歩く。ちなみにこの日、先行されていたご夫婦さんが一組。
この日二ツ山を目指した人は鉢伏方面からは私達とこのご夫婦さんとそしてトレラン風の
男性のみでした。

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草原を歩くオヤビン。 見ているとここは日本なのだろうか?と思ってしまう程の景色。
広々としてコースも明瞭。 あまりメジャーではない二ツ山。鉢伏方面からのピストンは
アフーの山歴史上。。。かなりの上位にくる開放感と爽快感なのであります。

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笹の草原なのだけれどまだ、冬から目を覚ましたばかりだからなのか
道を邪魔する事もなくそして途中にある木々も小さな松もまだ小さい小さい葉のみ
付けていた。これからの季節はこれらがもっと緑に萌えると思うと。。。
近いうちにもう一度訪れてみたい訳なのであります。

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ちなみに、道もはっきりしていれば 道標もはっきりと二ツ山へ導いてくれます。
きっとこのルートは昔から歩かれていたのだろうと思わせるような
古い朽ちた看板も笹の奥深い所でひっそりと時を越えて頑張って立って居た
物を幾つか見かけました。文字は既に消えていたけれど。。。

頑張っている姿がとても印象的だった。。。な。
それを守る様にそういえば、木が横に居たっけな。行った時は是非見つけてみてください♪



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さて、看板君が前二ツを経てと書いてくれています。
そう、前二ツ君の頂に先に今日は立つ事になるのであります。
今日はそこまで書く事にします。


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だだっ広い道をぐいぐいと進みます。
時折 吹く風がなんとも心地が良い! 

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それから、風になびく笹の音もなんとも心地よく! 
夢の中にいるような錯覚を起こす程であります! オヤビンももちろんご機嫌であります。

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。。。日焼け中。 なんちて。
気温は上昇中。 そそ、実はここに来る前に高ボッチにてコンビニ買って来た
朝ご飯を食べたのだけれど親分。ちょっと欲張り過ぎて胃もたれ&食べ過ぎの反省
モードに。。。 私も食べ過ぎたのだけれど。。。基本 食べ過ぎたの反省はしない。


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食べ過ぎ反省中の親分。今日のカメラは
5dmk2に16−35 7dに24−70 ザックの中に70−200

それから、実は今日はちょっと珍しいカメラも持って来ました。
それは初代デジイチ君!kiss N君再登場 50mmを装着 テンタマ君にて待機中。

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あ。蓼科君。君は存在感があるね! 私は山頂に行きながらもどうしても
大きな岩の上が苦手で山頂の鳥居まで辿り着く事ができなかったから
いつかそれもリベンジしようと思っている訳で。。。

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美ヶ原。。。君。
必ずまた、遊びに行くよ。



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結局、アップダウンをいくつか繰り返すのだけれど景色がこんなだから
楽しくて仕方が無い。。。八ヶ岳君。しっかりと見えてるよ。


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細い道。これが一番この日 細い場所だった記憶。だから逆側の三峰山からのコースと違い
とにかく歩き易く怖い箇所も無ければ不明瞭な場所もない。

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小さなアップダウンがあるのだけれど
どこが前二ツだか判らない。流れに任せて一本道を進みます。

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実際にお山は上の写真を二ツひょっこりしているのが二ツ山。実はその手前にも
ひょっこりしているものがあったのでよく判らなかった。
今も横を巻いているところもひょっこりしている小さなお山なのであります。

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見事に描かれた一本線を鈍足通過中。。。。
単線線路のようです。

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けっきょくどれが前二ツか判らない。。。どうせ次も違うんだろうと思って登ってみる。
ちょとしたピークに先に到着していた親分。

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後ろには八ヶ岳君。だだっ広い広場ささっぱら。

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そこには小さな看板が。。。
ココは前二ツ頂上

と書いてあった。なんともかわいらしい看板にちょっとほっこりしながら
ちょっと小休止する事にした訳であります。


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鈍行列車アフー号は。。。二ツ山駅へ向かいます。と言う訳で続く。

続きも読むよ。お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちて。