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大高取山の山頂を後にして時間があったら下山後 道の途中の観光的看板に
あった黒山三滝にもよって見ようかというお話になりました。な訳で時間的にも
日没までまた時間がありそうだったのでちょっとだけ早足で下ります。


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行きに目印としておいておいた石をしっかりと元の位置に戻して
そしてぐいぐいと下ります。駐車場まで2.6キロ。道も整備されているので
平坦な道よりも早く足早に進みます。で、覚えていますか?
行きに巻道。ピーク1つ分インチキした私達は。。。帰りにそのピークも
見てみたくなって巻道へ降りずに直線で進んでみます。


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木の根っこもとても懐かしく愛おしかったそんな日でした。
そして、その飛ばしてしまったピークの上はこんな風に広場と丸太君がねっころがって
いました。でもこのピークだって見に来なければ永遠の謎。

見て良かったなとそう思いながら再び歩き易い道をぐいぐいと下ります。


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なだらかに下り時に平坦。足元にあまり花は見られないから春を感じる事は
出来なかったけれどとにかくなんだか懐かしい雰囲気でした。
たった数ヶ月なのに、不思議な感覚です。


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相変わらず親分大佐は早足でスタスタと。それをちょっと息きらして
ついて行くアフ中佐。

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なんだか登山靴も嬉しそう。そうそう、先日テレビで愛用品の五原則を
見ていて私が一番に思い出した物。

それがこの靴なのであります。実はそれまで登山靴で悩まされていて
山でいつも靴擦れをしていた私。。。この靴に出逢って山登りへの意識が
変わったと言っても過言でない鴨です。


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あ〜。誤字だけどまっ。いっか。
で五原則。

一、 持っているものの数がもともと少ないこと
二、 長く使えること
三、 手をやかせること
四、 故障しても悪戦苦闘すれば自分で修理できること
五、 磨くと光ること、または磨き甲斐があること

中学校の教科書に載っているようです。
そんな私の愛用品と歩く山道はやはり楽しいのかもしれない。


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選んだ道具と歩ける喜びも登山の醍醐味アルネ♪
最近、新調してないな。。。なんて思いながらも現状況では自分の持ち物に
満足しているアフであります。


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そそ、話を元に戻すと 戻らないとイケナイ場所は無名戦士の墓方面。
なんとなく。。。不思議な場所な事はよく判る。どの時代のそして
どういう事なのか知りたくなったので帰りはそこもよる事に。

兎に角そちらに向かいます。


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でも行きに見たパステル山色をもう一回見る事にした。なかなかこういう色って
出逢う事が出来ないからゆっくり見てから♪



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やっぱり黄砂なのかな?やっぱり霞んでる。 
さてと進もう。 無名戦士の墓に到着。
戦争中に亡くなられた方々を祀ったお墓なのだけれど太平洋戦争での方が
殆どのようです。 なんとなく、サイパンで見た日本人の戦没慰霊碑に似ていた。


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上に上がれるので上がってみよう。と言う訳で上がってみると不思議な空間が広がっていた。




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親分ですら小さく見える大きな白い壁。
こうなると私がだいたいふざけだす。 


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親分がもう少し高く飛べないの?と言うのだけれど 私的には
もの凄く高く飛んでいる気分なのだ。。たしかに自分では飛んでいる気分なのだけれど
着地する時間が思ったよりも早くそして足も準備してないのに着地しちゃっているからギーンっ!
と激痛が走る。 やっぱり運動神経の鈍さだなと思いつつもオヤビンが笑うから。。。。
 そんなに言うなら飛んでみてよ。とオヤビンを挑発してみた。 


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悪のりは乗らないけれど 挑発には乗るオヤビン。親分の取り扱い説明書は
頭の中に入っているアルヨ。。。なんちて♪
それにしても高く飛ぶ親分。。。私のメンツは丸つぶれなのであります。
まっ。良いけどね♪
それにしても華麗に飛ぶ物欲王子。


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気がつくとまた無心に楽しんでいた。
ちなみに帰って来て知った。ここは心霊スポットらしい。有名な場所というらしい。。。。
日本のために戦ってくれた人達が祀られているのだ。 そんなはずないと
そんな風に私は思っているアルヨ♪ 

さて、滝に行こうと車へ。その途中でカメラの高速シャッターで遊ぶ事に。



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桜吹雪演出中。だいたいエスカレートして。。。


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親分が呆れたと同時に はいっ。終了。
まって〜。オヤビン。。。


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そそ、そういえばこの当たりからサイレンの音が凄かった。
車に戻ると駐車場には消防車、救急車が凄かった。 実は行きに
公園内でBBQお花見でお酒を飲んでいた人が肩を押さえてうずくまって
いた。。。
高さ5、6mはあるだろうか、BBQをしていた後ろの崖から落ちたらしい。。。
消防士さん達も大変だなと。。。そんな風に思いながら大高取山から無事に帰って来て
ホッとした車中のアフーと親分でありました。






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なんとなく、ナビが表示したお山だったのだけれど とても素敵で静かに
歩く事ができました。 まだまだ沢山日本には素敵なお山があるだろうな〜と
果てしない冒険が続く事がちょっと嬉しかったアフーであります。


当初は百名山だけを目指す予定だったのだけれど最近は山があればどこでも登りたく
なってしまうから不思議であります。そして親分は健脚でもないのにこんなに山に
嵌っている私が不思議でならないそうです。。。

不思議な事があるから人生は面白いのであります。。。


あ〜。酔っぱらって書いたからきっとめちゃくちゃだと思うのですが。。。ここで投稿ボタンを
押します。 おやすみなさい。

明日も読むよ。お尻ぺんぺ〜ん。なんちて♪