こんにちは。


なぜか、また怖い夢を見ていたみたいでなぜか顔が
号泣状態で目が覚めた。



なんの夢を見ていたのかは覚えていない。



先日、ラジオを聞いていた。それは地震速報に注意しないと
いけない頃のまだ余震の続いていた頃。



なんだか もの凄く懐かしくもそして心地の良い曲が
流れた。クラシックなのか同様なのかも判らない。





故郷という曲に似ているけれどちょっと違う。。。





その時、なんだか 私の中で プツン と糸が切れた。



家族、家、仕事、すべてが一気に流されて
一人残されて。。。
もし、私がこのラジオのこの曲を聴いていたら。。。



生きて行く方が辛いと
不謹慎かもしれないけれど 本心でそう思った。




何か1つでも希望の光が残っていれば。。。
それはそうでないのだけれど、すべてを奪われた人が沢山
いる事が現実。








実は数日前からテレビを見て思っていたのだけれど。。。
災害から2週間。家族、家を無くして独りぼっちになったと
話していたおじさんを見た。



張りつめた糸が切れてしまいそうなおじさんを見た。。。



私やそして家、家族がある人には絶対にその人の気持ちなんて
判る分けないと思う。頑張ってという言葉もきっと届かない。。





その人にとっての希望の光はあるのだろうか。。。と思った。
希望の光はきっと同じ思いを分かち合える人同志で
思いを分かち合える事ではないかと思った。




現地では灯油の使い方が違う。。。飛び降りる高い建物も
無い。そういう意味で灯油が使われて自ら命を絶ってしまう人が
居るのも実状なのである。。。そして灯油が届かなくて凍死
してしまっている人も何十人も出ているのが実状で。。。



一方で調べて行くと。。。
東京電力は損害を電気料金値上げでと言う形で。。。
責任は半分国民に被ってもらうという形になるらしい。


産経新聞 3月18日(金)14時7分配信 産経より
国土交通省は18日、東日本大震災で家屋の損傷が激しかった岩手県陸前高田市で、19日から応急仮設住宅の建設を始めると発表した。同県では4月をメドに36戸を建設し、当面は合計200戸程度を供給する。福島県相馬市でも、近く用地を選定し、工事に着手する。

仮設住宅は、岩手、宮城、福島3県の知事から合計3万2800戸の建設要請が寄せられている。国交省では、住宅メーカーで構成する住宅生産団体連合会を通じて2カ月で同数分を供給するよう要請済みで、今後、仮設住宅の供給が本格化する。

同省は仮設住宅の建設に加え、公営住宅や民間賃貸住宅などの空き室合計1万9500戸を、家を失った被災者に提供する方向で調整を進めている。現状では、全国で公営住宅約1万7000戸、都市再生機構(UR)の賃貸住宅約2500戸が提供可能だ。



仮設住宅。これは早急に対応しなければイケナイのは誰もが
判っている事なのだけれどここにも政府の残念さが。。。