2010の元旦は。。。めっちゃくっちゃハシャギまくったそんな年明け。


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架空ちゃんと3人でスノーシューに奥日光まで遊びに行きました。その日のお話。

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なんだかとっても楽しかった記憶♪

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赤城山のお友達な地蔵岳へ。。。 ジャンプ

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日本一小さなスキー場からスタートして青空ですがすがしく登る。

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地蔵だけの表と裏の違いを知った。 

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フカフカの森の中を最速で疾走する尻セードアフー
調子に乗りすぎてそのまま。。。段差を落ちてしまった。でもお大笑いして
やっぱり楽しかった記憶。




そして、雪の山が楽しくなって今度は赤薙山へ向かった。
実はここは色々な理由も重なって何度も何度も山頂に辿りつけなかった
訳でこの日は行けるって思ったのだけれど。。。

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時間制限に間に合わず。。。一歩手前での撤退。

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リベンジを誓おう♪ 

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帰りの車では親分がとても悔しがっていたんだけれど そうだねと言いながら
また行けるから♪と内心は撤退でもよかったんだと思っていたアフ。 赤薙山へジャンプ

そして、忘れもしない。。。三峰山。

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蕎麦を食べて近くにあったお山に登った。コースもルートも把握していなかったのだけれど
けっこう登りがいのあるそして凍る道でスリル満点だった。

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猪君達が住む領域。この日は偶然なのかそれともこれが毎日の
出来事なのかは判らないけれど猟友会の人達が猪君達を追いつめていた。
非常に複雑な心境で歩いていた記憶。君達が生まれ変わる時、次は人間に
生まれ変われますようにと。。。心の中で願ったそんな一日 ジャンプ

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そしてモーニング登山をした 富山

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朝からガッツリ 朝定食を食べちゃって。。。動きが鈍かった記憶。

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って、鈍いのは別にその日だけじゃなかった。。。 なんちて♪
展望台の下で仁王立ちして親分を待った。ハイキング用に貸し出しをしてくれる
竹を持って歩いた記憶。

そして、箱根山。

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実は。。。完全に読み違えていた。のんびりとぽかぽかとハイキングが出来る
と思っていたのだけれど。。。 富士山どころか。。。 猛烈寒波

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身を切る寒さ。ザックをひっくり返して防寒装備装着。でも歩いていれば
すぐに暑くなって、しまいには。。。頭痛になって。。。温度差の後は
少し頭痛になり易いみたい。

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親分と喧嘩したのか、それとも遅過ぎておいて行かれたのかは
忘れたけれど一人で歩いていた記憶。 
こんな天気な事もあって人に会う事も少ない。。。神山への登山道は木の階段を設置中工事だった
作業をされていた皆さんはとても良い方でなんだか救われて本当に嬉しかった。

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で、下りは二人で楽しく下れると思ったら。。。
もうスッタカメッタカでなにも見えないホワイトアウト。でもこれくらい白いと
なんだか笑えて来て♪ 実はけっこう楽しかったのであります。

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でも箱根神社の神主さんと沢山お話をさせて頂いた。 とても興味深いお話が
聞けた。実は帰りにアウトレットに寄り道。 ジャンプ

そして、富士山を見に。。。そしてビッキーちゃんに逢いに
長年行きたかったお山に行けた。

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高川山へ。。。 ビッキーちゃんも富士山もこの日は
留守だった。 逢いたかったなと思う反面。
このペットボトルを見れただけでもとっても嬉しかった

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ビッキーちゃんにはまた今度逢いに来ようと事になった。
山頂にある看板のような雄大な富士山を見に2つのリベンジを
残して。。。


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ビッキーちゃんはもっと高い所に行ってしまったと知り正直
とてもショックでした。長い年月、ビッキーちゃんが見ていた景色を
また見に行こうとそう思っています。 高川山のお話

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そして、高水三山ならぬ 高水二山
めずらしくランチの準備をして(カップラーメン系)
それでも山頂でランチが出来るととってもワクワクしていたのだけれど。。。


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思わぬプレゼント。カタクリのお花が咲いてくれていた訳で。。
で そこまで遅くもなかったのだけれど。。。 やはり日頃の行いかな?
山頂に着いた途端 モーレツな雨に


降られた。。。

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下りはほぼ、走る形で一気に戻る。森の木は葉をつけていないので
雨粒をとんせんぼしてくれず、久しぶりに雨に濡れた記憶。


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結局、神社の上の東屋でランチ。なんだかカメラで動画を撮ってみようという
事になり 結局かなり長い時間ランチをした訳で私にとってかなり印象に残っている
お山でもあります。

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帰り道も楽しかったな〜。やっぱり山でご飯って美味しい♪と思った訳であります。
そして富士山になかなか今年は逢えなかった、親分も さすがにそろそろ富士山
見たいよね。という訳で ここぞの時に取っておいた竜ヶ岳へ向かった

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親分もアフーもそれはそれは大満足だった。親分に珍しく褒められた山だった。
それは歩きが早いとかではなくて、よくこんな素敵なお山知ってたね〜と
取っておいた事をお話ししたり それから何度も背中に富士山を背負って沢山写真を
撮りました。そして Trekker-kさんとのバッタリもとっても嬉しかった本当に楽しい日の
記憶であります♪

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広い山頂はなんだか富士山を眺める為に用意されたような本当に素敵な場所だった
訳であります。竜ヶ岳のお話

そして今年の初テント。
気軽にのんびりと出来る場所を求めた。。。


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急いで準備したこともあってこの姿。実はルートでお互いの意見がぶつかり
別々に歩く事になる。日没との戦いとなりひたすら一人で先を急いだ記憶。
結果、たぶん今までで一番重い荷物を背負っていたと思うのだけれど
早く歩けた。というか早く親分と合流したくて急ぎまくって歩いた記憶。


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親分より早く到着したのだけれど今度は親分が大丈夫か心配になって違うコースを
下る事にでもほどなく親分に会えてホッとした記憶。ちなみにいつもホムセンでも
親分とはぐれると親分のアタマを探すのであります。。。見つけるホッとする感じに
ちょっと似ている訳であります。笠取山の2日間


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そして美ヶ原。星を撮りに来たはずだった。けれど夜中の霧で見えない道で
鹿君を避けてレガシィ君でU字溝に落ちた。レッカーを呼ぶ事に決めたのだけれど
とりあえず自力でやってみようと、、、でも今でも思う レガシィ君は本当に優等生。
実は左前が完全に落ちてタイヤは中に浮いている状態。そこから3輪で一気に
それは親分の知恵とそれからアフーの体重(笑)で脱出ができた。

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鹿さんの命も奪わずに済んだ。そして自走出来るレガシィ君に無傷な親分とアフー。
あれは不幸中の幸いよりももっともっと 良い結果だったのかもしれない

で、そのまま誰も居ない美ヶ原を散策。そして物見石山へ


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複雑な心境だった。レガシィ君が傷だらけだからである。 痛々しいレガシィ君。
レガシィ君を復活させる為に
帰ってやる事が沢山ある事をアタマの中で整理していた訳でもあります。

そして、リベンジ。というよりも忘れ物をとりに男体山へ。

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予定よりも雪が深くて大苦戦。 撤退される方の中
どうにかこうにか山頂へ。 登りはモーマンタイだったのだけれど
下りは軽アイゼンででも忘れ物を無事撮れて良かったのであります。

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そう、忘れ物とは以前来た時にその頃のデジカメ35画素で撮影した山頂での
記念写真。 データを抹消してしまったようで何処を探しても見つからなかった。

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時代は流れて今は親分のカメラは確か2000万画素を越えている。
そして私のお肌も時代を超えてだいぶ。。。疲れている。
この山は私にとってはもの凄く嫌いな山だった。なぜなら辛い上、雨に降られ
飲み物がなくなり足の爪が剥がれた。


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でも今回は雪こそあったけれど あの時と違って辛さの嬉しさがまったく別物に
なっていて辛いけれど楽しくて嬉しいみたいな 山特有の不思議な感覚をだいぶ
身につけた気がした。

2002年 8年後にようやくリベンジが出来た。ちなみに足の速さは成長していなかった。

と言う訳で男体山のお話。

2010年を振り返る年末のアフー単独のまとめになっていないまとめ。
は今年もやっぱり纏められずに後編に続く。

後編も読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちて