と言う訳で。。。続きです。 

このお山どのくらい前に登りに来たのか。。。調べてみると2006年の2月に
登っている記録が残っていたアルヨ♪

記憶は。。。程よく残っている。たしか最後に登りに来た時はお弁当を持って
来たのだけれどお腹すき過ぎて駐車場で食べた記憶。

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両崖山の山頂は正直に表現するならば 山頂というよりは 神社。
普通の神社の雰囲気な訳であります。 ほんの少し表現を悪く言えば
どんなにお天気な日でも日陰な訳でこのお山に登りに来る時はいつも冬なので
長居した記憶が残っていない訳であります。

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で、山頂は親分が見上げる階段の上の鳥居の先が両崖山の山頂であります。

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そして、すぐに山頂をあとにします。

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階段の下の脇には小さい祠もある。それから 通る事のできない小さな鳥居もあったり。
ここは足利城跡だったようです。 足利の街はそうかんがえると城下町の風情を今も
残している気がしたアフーであります。

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残ってくれていた一本の紅葉の木に足を止めて しばし撮影に没頭する親分。

青組な空と赤組な紅葉の組み合わせは 今年はもう見納めなのかも。。。

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それでも殆ど散って。。。

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かろうじて残っていてくれた感じ。でもなんだか今年はもう
紅葉は諦めていたのでとっても嬉しかった訳であります。

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さて、時間はただいま14時をまわり、天狗山へのCTも記憶もほとんど 飛んでいる
残念アフーとオヤビン。。。

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どうしようか迷っていると東屋に天狗山への招待状が置いてあった。

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距離で1キロ弱。 紅葉君と ちと遊びすぎたかもしれない訳で。。。

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そそ、この紅葉のある場所は両崖山と天狗山の分岐点でもあります。

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それから東屋に不思議な貼り紙が貼ってありました。それは この石碑の
事を知っている方がいたら連絡を下さいと。。。

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謎な石碑なのかもしれない。。。でもそれは必ず誰かが置いた訳で。。。
なにかきっと思いがあって置いたのだろう。。。その人にしか判らないかもしれないけれど
それはそれで良いのかも。。。


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そそ、天狗山へのお話に戻すと。。。もちろん足を進める事にしました♪

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今までと違い道は落ち葉の絨毯道を進みます。 

ちょっと下って登り返すとすぐに1つ目の山頂が登場。

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別名 パープルマウンテン。なんちて♪

普通ならばきっとお山の名前もつけてもらえない程の小さい場所。
山頂標識がある事自体 このお山がとっても大切にされている事が判ります。

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そして、実はこのお山にはゴミが1つもない。 落ち葉はふかふかであまり沢山の
人が来た感じがないのだけれどお山はもの凄く新しい感じで整備されているお山なのであります。

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で、実は怠けていたつもりはないのだけれど。。。思っているより足がプルプルしているアフー。

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な所にトラロープな急斜面。落ち葉がアフーの足を引っ張る。。。
そしてアフーが親分の足を引っ張る。

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判っていたトラロープだったけれど。。。ビビりながらもちょっと
たのすぃ〜。この感覚はとっても久しぶりだったアルヨ。。。


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心はちょっと嬉しいながらも
太ももがプルプルしちゃってるのと手袋が。。。大き過ぎてグリップしずらい。

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もちろん、遅れを取り。。。ここから山頂まで親分にあう事できず。。。

山頂への1キロ無い道も久々の私にはけっこう堪えて来て。。。

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でも無事に親分の待つ山頂へ到着しました。



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天狗山。その山頂には 手作りの木のお札が置かれています。

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それは昔来た時にはもう一つ看板があって 天狗様からのプレゼント的な事が
書いてあった記憶。

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3回このお山に来ているのだけれど3回このお札を貰う事ができた。

ずっとずっとこの場所に置いてくれている人が居る訳で。。。その事にとても
感謝したくなるそんな素敵な山頂な訳なんです。

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さて、時間をみると日没も気にしないといけない訳で山頂の滞在時間は。。。親分は5分。
私は30秒くらいだろうか。。。戻る事にしました。

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そそ、この天狗山に行くにはトラロープのある直登と巻道がある訳で行きは
直登で来たのですがたぶん。。。親分は私がもたつくのをうざったく思った様で
アフーはそっちから行きな。

と。。。冷たい一言。

巻道は正直、傾斜が凄くて落ち葉もメニメニ。 油断をすれば何度でも転ばせてくれる
道だった。。。 結局手子摺る事、そして遅れる事 で親分のいる分岐に到着。

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でも帰りはあっという間に両崖山直下のモミジクンまで戻れました。

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夕日がさらに紅葉君を赤くして 本当に綺麗だった訳で。。。

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そうなれば親分はもう 動かない。。。

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で、天狗山からの帰りは止まらずに急ぎ目で歩いたので知らぬ間に少々汗ばむアフー。

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で、親分を待っている間にもの凄く寒い訳で。。。
しびれを切らせて 少し先の新しく出来た展望台で待ってるねと告げて先で待つ事に
しますた。

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貸し切りの展望台。もの凄く景色が良い。昔はなかったのだけれど
木も景観のために切り落とされていた。 そんな事もあって。。。
この展望台はもの凄い風の通り道。

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ジオラマ景色。 さっき話した城下町。 

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きっと殿はこんな高さから見下ろして
いたんだろうな〜。おっ。うちの殿も紅葉君に別れを告げて降りて来ました。

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↑ 指揮者アフー。

綺麗な景色。大小山やこの付近にあるお山は低山ながら景色がとても良くそれから
いつも思うのは夕日が綺麗な訳です。


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時間的にも余裕が見えて来たのでスピードダウンしてのんびり 
やっぱり山はいいね〜。

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と今日の事をすでに振り返って山の良さを実感。

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それから景色が綺麗な場所ではゆっくりと足を止めて写真を撮って。。。

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で、この場所でアフーはシャリバテマックス。 

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久しぶりにここまでお腹すいた
訳で親分から 塩キャラメル2個と飴玉一個を貰いました。


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とっても美味しかった。。。それは言葉では伝えられないくらい甘くて♪♪♪

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夕日の綺麗さと眩しさで目が眩むアフー。



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夕日に染まりながらまったりと時間の事も忘れてのんびりしてしまいました。

日陰だととても寒い。

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けれど日なただと とてもあったかい訳で。。。手袋も帽子も
時に暑がりな私には邪魔になったりもした訳で。。。のんびりヒナタボッコも
なんだかもの凄く久しぶりな感覚だった。

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気がつくと行きに予想していた通り富士山がシルエットで綺麗に空に浮かび上がっていました。

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夕日は更に傾いて。。。夕ご飯のお話などで盛り上がる。。。
親分はお寿司と鍋が食べたいと。。。
アフーはうどんが食べたいと。。。
結局この日はお寿司は買って持ち帰ってそれから鍋は急いで作って食べた。

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うどんをお鍋に入れたので二人の希望通りの夕食となった♪

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階段が見えたらそれは。。。お山から公園の雰囲気に一変する。

舗装された道路を歩いて行けばそこはもう駐車場。。。

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両崖山と天狗山。両崖山はたぶん4回目。そして天狗は3回目。



小さいけれどとってもアフーの好きなお山であります。また数年後に♪
天狗さんからプレゼント貰いにおでかけしたいとそう思う訳であります。。。

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それから紅葉も諦めていたので 


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本当に嬉しかった...


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と言う訳で。。。久々のレポを終わります。
最後まで読んで下さって本当にありがとうございます♪うれすぃ〜です♪
明日も読むよお尻ぺんぺ〜ン♪ なんちて♪