このお話は2010年12月18日(土)のお話であります。

この日はなんとなくお山に行ける様な気配はしていたアフーであります。
なぜならば ようやく引越も落ち着いて。。。 久しぶりにのんびり歩きたいな〜
なんていう言葉が頻繁に親分がお話ししていた訳で。。。

朝起きてのんびりご飯を食べてそれからなんだか色々 旅サラダという番組を見て
それから旅は良いね〜なんてお話をしてから お天気良いしでかけようか?と言う
親分の提案に♪ すぐにお山の格好をして準備万端アフー。 で出発前に引越の後という
事もあって親分のタイツが見つからず。。。なんていうハプニングもあったけれど
どうにか出発をした訳であります。

新居からのお山は初めて。軽めでそして楽しい山。となれば知っている中から今日はこの
天狗山に決めていた訳であります。

そうっ!運試しであります。(その意味は後程)

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と言う訳で高速で佐野藤岡ICで降りて国道50号経由にて足利市街へ。

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この日の風はとても冷たかった。

織姫公園駐車場よりひさびさのヤマノボリ再開であります。

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何年ぶりか忘れたけれど公園には新しいトイレと駐車場が出来ていた。

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そして案内板も駐車場からすぐに両崖山へ案内してくれる。風が落ち葉を舞い上げて
とっても綺麗だった。けれど。。。その風はけっこう厄介で
汗をかいてもすぐに風のお陰で体温は奪われる。
たぶんこの日レイヤー一枚足りなかったかも。ちと寒い思いもしてきました。

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公園チックな場所をのんびり歩く。

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公園は足利市を見下ろせる高台にあります。元々 お城があった場所。
そして織姫神社も隣接されている歴史ある場所であります。

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ニャンコさんを発見です。2ニャンコズ。 とても人懐っこくそして甘え上手なニャンコさん。
どうやら胃がもたれているようです。 草を食べています。 

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この行動は人間が胃がムカムカして太田胃散に頼るのと似ている感覚であります。

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と言う訳でニャンコさんとお別れして 案内板の指す方向へぐいぐいと進みます。

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そうっ。山頂までは駐車場からでも1、6kくらいしかなかった記憶。

公園の終わりはこんな階段となります。

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この階段を過ぎれば 登山開始という雰囲気に変わります。


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久々なので程よいお山を選びたかった訳で。。。

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天狗までの往復を入れて
片道3k無い。往復5kmくらいであります。

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そそ、この日は実はアフーは BTTB。カメラレンズを単焦点一本勝負にした。
どうしても16-35mmレンズと相性が悪い。。。 


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とりあえず50mmで初心に帰る事にしました。

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ズームレンズと違い単焦点レンズは撮りたい画角を自分の足で稼がないといけないのだけれど
それはそれでとっても新鮮でたのすぃ〜。

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親分ものんびりと楽しそうでなによりです。そしてこのお山。

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実は標高こそ低いけれど そして公園からのんびり歩くのだけれど
なかなか面白いお山なんです。 

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岩場があったり尾根歩きがあったりと♪

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油断するとヒヤっとする場所もしっかりあって 緊張感を取り戻すのが目的だった
私にはとってもベストチョイスな訳であります。

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実際 しっかりと緊張感に包まれたアフーであります。

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もちろん、道は完全に整備されていてそしてゴミ1つ落ちていない
のですが 時には人工的な物も登山道脇にひょっこりと現れたりも
する訳で色々な意味で退屈しない登山道であります。

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足元だけみれば低山のように見えない両崖山。


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実はここだけのお話 アフーは山頂は両崖山よりも天狗山の山頂が好きなのであります。
理由は日なただから。

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それからこの日は山岳会の訓練らしき事も行われていました。ロープの結び方。
親分もアフーも知らない。 少し、覚えないとと自覚したそんな時でもありました。

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あっ。そそ、このお山は登りはじめから高い所なので景色はとても良い訳であります。

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天気と運が良い日は富士山も見える。それから筑波山。
などメニメニな山が見えるお山でもある訳であります。

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道は退屈しない。岩、土、落ち葉、低山だけれどしっかりアップダウンもあって
山を歩いている充実感もしっかり与えてくれるお山なのであります。

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落ち葉はやっぱり滑るアルネ。下り+落ち葉+アフー=へっぴり腰のイッチョ上がり。
な訳であります。 そう、うざったいアフーに親分ちとイラ顔。

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転びそうな所をギリギリセーフで持ちこたえたアフーは 親分にドヤ顔。
もちろん、それはまったくもって 親分に通用しない。。。ただただ呆れられる訳であります。


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意外にスリリングちっくな登りです。 親分は楽しそうです。カラッと晴れているのが
良い! とご満悦です。 

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この後、何度も親分がアフーの遅さに苛立つ顔を見て見ぬ振りした
事は。。。ここだけの秘密であります。


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空は見事な青空。快晴という言葉がぴったりな空であります。
青組ばんざ〜い! と叫びたいくらいです。

そして見覚えの無い展望台が出来ていました。デッキになっていてテーブルと
チェアがあり絶好のランチ場所かもであります。
アフーこの辺りから実はお腹が空いて来た訳であります。が。。。なにも持って来なかった。(泣)

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そのすぐ先にはあずまや。 この場所。実は親分とアフーにはとても懐かしい場所なので
あります。実は猪さんと鉢合わせしてしまった場所であります。 でもすぐに猪さんは
登山道ではなく猪さん道へ♪ 道を譲ってもらった場所でもあります。

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そんな訳で両崖山の山頂はあと100mだけれど 今日はこの辺にて♪眠くなってしまったであります。

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おやすみなさいであります。 続きのお話はまた明日♪

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続きも読むよ♪お尻ぺんぺ〜〜〜〜ん♪ なんちて