こんにしょわ。


ひきこもりアフーです。


今日は親分と昨日お話していた事を書く事にします。


よく我が家では二人家族なのでこの話が何年かに
一度出た事があります。






同時にという訳にはこればかりは行かず、我が家では
不謹慎にも先に旅立つ方が幸せだねと話す様に。。。
それは天国に飛び立つ時のお話です。


確かに考えるだけでとても私的には残されるのがとても
恐ろしく出来るなら本当に昔なにかの歌にあったように
一日早く旅立てたらいいな〜と思ったりです。(関白宣言?)


できれば最後を自宅で看取って欲しいという意見は
すでにお互いで相手に伝えてあるのですが。。。

これは看取る方にも自宅でと言う事がとても大きい事が
証明されたようであります。

一部抜粋 (GIGAZINE
病室やICUで亡くなった患者は在宅ホスピスの患者と比べ大きな身体的・精神的な苦痛を味わいQOLが低かったほか、看病をする家族も、患者が病院で亡くなった場合は自宅で亡くなった場合と比べPTSDとなるリスクが5倍だったそうです。



実はこれは正直な事を言えば 少々身に覚えのあるお話かも
と思いました。 特にそれを口に出す事は無いけれど


ポーちゃんが天国に出発する時に我が家は病院に連れて行った
訳で家を出て車に乗っている時にポーちゃんの体が堅くなって行った事に気がついていたのでもしかしたら一緒に帰れないのではと
思いました。これはまだ親分にも話していないけれど。。。
もしかしたら親分も心の中では判っていたかもしれません。


結局、急変後急いでもう駄目だと判り家で看取ってあげようと
急いで帰路についた所 踏切前の停車中にはポーは旅立って
いた訳で。。。


思い出すと恐怖心が
まだ今朝の出来事のような気がしてなりません。PTSDという
物まではいかないにしろ。。。未だに毎日通勤で使っていた踏切
はあれ以降、通る事は一度もありません。未だになかなか楽しい
思い出が思い出せずに最後の日の事しか思い出せなくなっている
自分がいます。こればかりはなかなか 時間も解決してくれて
いないのが正直な所です。



看取ってくれる人が
そうならないように、状況によりけりだけれど出来れば在宅で
お願い出来ればとちょっとばかり思った今日この頃であります。


QOL。 Quality of life.