2010年09月18日

米山 其の壱

突然ですが、ここは米山の山頂に一番近い登山口であります。
ここまでの道のりは、ただドライブにおでかけしたかったという理由で
昼過ぎに我が家を出発。行き先は特に決まっていなく だけれど途中から
新潟に行きたいねと。。。
新潟へ向かった我が家。妙高SAで少し仮眠をした訳であります。

妙高SAの下りにはなんというかとっても素敵なパーキングスペースがあって
キャンプも出来てしまいそうな程 素敵な場所でした。
ヒグラシ君の鳴き声と鳥の鳴き声で快適にお昼寝をしてしまった訳であります。


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起きたあと食事もこのサービスエリアで済ませて行き先を車でのんびりと
決めました。特に山に絶対登ると言う出発ではなかったのですが
一応、山道具関連も持ってきている訳で。。。

新しい靴慣らしてみたいでしょ と親分の配慮で比較的のんびりと登れる山を
探す事に。。。 この段階で弥彦山をチョイス。

だけれど途中の高速で米山という文字を発見。この米山は絶対に
登りたいお山なのであります。キューピットバレーからも見える
米山。



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携帯で情報を探します。すると一番山頂に近い登山口を発見。
もうほぼ、この情報を見た時に絶対にこのお山に登ると決めた
親分とアフー。 意気込みは十分だったのですが。。。

SAは混んでいたので一度高速を降りてそれから食料を買って
うだうだ仕様と言う事に 地元のスーパーナルスさんへ。しかし時間と
海水浴場が近いからかお惣菜やお弁当もないので じゃあ、上越で
美味しいお寿司でも食べようと言う運び。。。

のんびり下道ドライブで上越まで、しかし時間は10時。お寿司屋さんは
閉店ですとのこと。 もうお店を探すのも面倒になり穴居行ジャスコで
お弁当系やらお菓子やらを買って再び高速に乗って大潟PAで仮眠。



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それから明るくなったらすぐに登り始めて午前中には家に帰ろうという運び。
な訳で登山口を目指します。柿崎ICで下車。そこから水野林道終点登山口まで。
ちょっと迷ってしまいました。ナビでの場所の特定が出来なかった残念アフーの
せいであります。で登山口についてみると。。。誰も居ない&涼しいのであります。

そして景色はこんな風に海と町がキラキラと 漁り火も見えました。


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この日は私が星空に挑戦。な訳で今日の夜景写真は全部アフー撮影です。
判り難いけれど流れ星やそれから毎度の天の川も微妙な感じですがとっても
綺麗な空でした。

さて、1台車が上がって来ました。まだ辺りは真っ暗。でもすぐにその方は準備をして
出発されていかれました。と言う訳で我が家も出発であります。


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ヘッデンなしでは みえませ〜ん。 な感じでのスタートです。
親分に続きます。


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水野林道終点登山口。ここからは山頂まで1時間10分くらいだそうです。
かなりCTは幅があるようです。さて、幻想的な親分に続きます。


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あっ。そそ、シャイくダウンの瞬間をパチリ。
アフーのカメラはフラッシュが付いているのであります。
そんな訳でアフーカメラは親分探検隊を追い続けます。


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森に入れば更に真っ暗。本当に探検をしているようであります。
と言ってもやっぱりここは人気のあるお山と言う事もあって本当に整備が
行き届いています。であるからこそ、ヘッデン登山が出来た訳であります。
危ない所は絶対にヘッデン登山は危険であります。



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さて、藤岡○○●探検隊、じゃなくて親分探検隊は更にジャングルを突き進みます。
なんちて。で、やっぱり夏です。歩けば恐ろしい汗が吹き出て来ます。

朝じゃなかったらと考えると レツモー恐ろしいであります。


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辺りは明るくなります。で残念な探検隊は。。。
ブヨにたいして丸腰で挑んでいます。準備をしようとしたら
ハイキングなんだからそのままで良いよという探検隊隊長。



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でも結果ここはハイキングロードでありました。
傾斜は時折もの凄くきついけれど山頂までは1時間とちょっとの道。



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さて、軽快に前を行く親分の後を。。。
靴がどうも気になったり痛かったりでモタツクアフー。
まだ、堅くていたいのであります。フロントの足首のベロも
靴下の上から突き刺さり、そしてかかとも痛い。


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振り返るたびに靴をいじっていると言われるアフー。
で、確かに写真をみると本当に靴ばかり気にしているアフーがいますた。
でもなんだかしっくり来ない。それと 重い。(((( ;゚д゚)))

もう一つ軽いモデルにしておけば良かったとちょっと心の中で
思いながらも。。。慣れれば良いんだととりあえず仲良くなろうと
試み中であります。


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靴ばかり撮ってくれる親分。
で、アフーはと言うと 靴擦れが。。。出来そうな気配がメニメニ。
かかと部分。傾斜のきつい登りだと痛い。。。

皮が剥けない様に気をつけて登る始末。


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で、実は休憩はほとんどしていません。すったかた〜と前を行く親分。



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小屋発見であります。とりあえず横目でちらっと見ながら更に先を進みます。



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この辺りで先に出発された単独男性さんとすれ違いました。すでに山頂へ
到着して日の出を見て下って来られたようであります。

もうちょっと頑張れば日の出が見れたのに〜 と一言。


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。。。ちょっと勿体ない事をしちゃったな〜とでも私のペースでは
絶対に無理だし。。。




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まっ。日の出はまた次の機会に。。。と言う事で気分を入れ替えて進みます。

一部こんな感じの場所がありますが後は危険な所は一切ありません。


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山頂はまだかな?と先を急ぐ親分。 

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森が長いのでさっきの駐車場のような
景色がなかなか登場してくれないのでノンストップで山頂へ。。。


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いつの間にか靴を気にしていたら親分が見えなくなっていました。

で、次 親分を見つけたその景色は今でも印象に残る程
明るくて朝の太陽に包まれたなんとも可愛い小屋と広々とした
山頂。



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こんな山頂あり?と言うくらいとにかく素敵な山頂でした。
ログハウスも海外製のようなデザイン。そしてグリーンの芝生。

日本じゃないみたいな景色でした。でアフーも無事に到着。
親分は景色を堪能しているようです。私はというと。。。

靴擦れにテーピングを貼りたかった一途な思い。


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そそ、山頂ではもの凄い素敵なものを見つけました。

日本海に伸びる 影米山。 少し霞の強い日だったけれど山頂からの景色は
格別だった訳であります。で、親分は山頂を周遊している間。。。

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アフーは小屋の重たいドアをガタガタと開ける試みを。。。
中で心地よく眠っている人が居るのも知らず。。。。でもそれがとっても
印象に残る素敵な一期一会になる訳であります。


ガタガタ。ガタガタ。かなりびっくりさせてしまったようであります。。。
そんなお話と下山のお話はまた今度。。。米山 其の弐

と言う訳であります。続きも読むよ。お尻ぺん〜ぺん。なんちて。







Posted by theslowpace at 11:12 | ヤマノボリ