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そんな訳で ちょっと寄り道してしまいましたが。。。
レポに戻ります。

六合目がどこだか判らず タナボタ気分だった七合目。



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時折 トラロープがある道もありますが 危険な箇所は無し。
大丈夫な感じです。



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雪が減って来て少し嬉しかった八合目までの道。
あの特有な赤土が出て来て ほんのり嬉しい所に
親分の一撃。


待ってるばっかりで つまらないよ。
じゃあ先行っていいよ!


で、強がりを言い放ったアフーは 
そのまま 置いて行かれた。。。


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ひ〜は〜。 頑張ってるのになぁ〜。
でも上が開けているのが見えて親分が遠くに見えて
嬉しかったんだけれど。。。


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親分の顔が真っ青だった。
追いついたのだけれど、親分が不調を訴えていて。。。


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まぁ、ここまで来れたからもう下った方がって提案するも
親分はアフーと違い、決めた事はやらないと気が済まない性格。



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駄目だ〜。駄目だ〜。と言いながらも進んで行ってしまう。
で、駄目じゃないのになぜか 私が遅れを取る。


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で、少し飲み物を飲んでみると 親分は少し顔色が良くなっていて
でも体が重くて辛いと言う。


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親分は基本あまり大げさに言う事が無いんです。私と違って。。。
なので尚更 心配であります。

で、体はたぶん 親分より私の方が丈夫で頑丈に出来ている
気がする訳であります。


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おかしいな。。。おかしいな。。。という親分。
もう山頂はどうでも良いのにな〜。私も正直 下りたい。



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そして、そんな8合目から9合目の道も微妙に尾根道には
雪がガッツリと残っていた訳で。。。


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結局、この日はほぼ、雪道9割という感じだった。
親分の前を歩きながら。。。

なんというか微妙に長くないのに非常に長く感じた次の
9合目はまだなの?と苛立ちも。。。


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やっぱり、健康で元気で登れるのが一番楽しい訳で
無理してまで登るのはあまり好きじゃない。。。
親分は意地になっているから 引き返そうと言っても
聞かないだろうし。。。


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なんて思っていると 前に 9合目の看板が登場


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少しばかりまだ 顔色が宜しくないけれど さっきに比べれば
だいぶ良くなっているかな?


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9合目まで来たからか、あと少しで山頂というのに親分は
気力が少し復活したみたいです。山頂に行ったら買って来た
意味深なお菓子を食べようと言いながら進む山頂への
ラストスパート。


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いつものように先に進む親分。やっぱりこれが慣れていて
丁度良いのであります。 

おっと、危ない。 親分の後ろでこんな風にヨロメキに
なっているのがしょっちゅうなアフー。
もうそんな自分の姿も慣れていて
何事も無かったように普通に復活して先を進みます。


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最後の最後まで雪はたっぷり。


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尾根道は快適に歩けると思って居たけれど
それはまったく正反対で尾根道が一番雪が多かった。


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この日は表登山道からはけっこうな人数が登られていた
ようですが裏登山道からは然程多くなく。。。
まったく状況を知らずに来てしまった人と、かなりな経験者の
極端な配分に分かれていた様な気がしました。


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もちろん、我が家は知らずに来てしまった方に入る訳だけれど。



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緩やかにアップダウンを繰り返していく尾根道。



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結局、普通にアイゼン無しで来れちゃったけれど
下りはけっこう厄介になりそうだな〜と今から予測すると
ちと面倒であります。


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まだかな〜。まだかな〜。


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やっと開けた!じゃなかった。雪が終わった!!!
ゴジラのような岩を見つけた。






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君はケルン君? で、帰り これが大きな物議を醸し出す
訳であります。 まぁ、それは あまりに残念すぎるので
書くかどうかは判りません。。。 なんちて。



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8合目ちょっと過ぎた辺りから見えていたんだけれど けっこう
うだうだしていて 長かった山頂の小屋がようやく近くに
見えました。



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はい。三角点。


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はいっ。山頂。 以前来た時は下界はもう雲に包まれていた
記憶。 その記憶は遠くそして辛い思い出。


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山頂をスルーして表登山道の方へ少し下ってみました。
親分は景色に圧倒されて 具合の悪さも何処かに吹っ飛んだ
みたいです。良かった!!!

で、私はと言うと



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この道、とても印象深い記憶。登って来た物の
辛くて辛くて一言も話が出来ない状態だった訳で。。。
山頂でもほとんど 下りが怖くて食事も喉を通らなかった記憶。
その時は確か オニギリを持って来た。



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今回は、雪の下りは面倒だなって思いながらもまだ
体力もそして気力も元気も沢山残っている訳で!!!!


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消えちゃった山頂の証拠写真もそして 見えなかった景色も
今日は全部 リベンジできて うれしい訳であります!


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アフーが指を差すのは 半月山。あの山も2回登ったね。
いつも見上げる男体山のてっぺんに!




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それはそれはムーチョ嬉しかった訳であります。
と言う訳で。。。。山頂から下山編へ最終回へと続きます。


最後も読むよ。お尻ぺんぺ〜ん!