2010年05月25日

男体山 其の壱

時は遡り。。。 気がつけば もう8年前。

2002年7月13日のお話。

山に嵌りだした頃。男体山に登った。それは表登山道から。

その日はすべての悪条件が揃ってしまった記憶。


登りのペースが落ちる。山頂に到着。手持ちの水分が
すべて尽きる。 雷、大雨、日没、そしてアフーの足の親指の
爪を痛める。下山はもう真っ暗だった記憶。
という苦い思いでばかりが揃っていた 男体山。


と言う訳で簡単に志津までの道を。。。同時進行にて

日光から奥日光に向かう途中にてこの看板を右折。



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そして、極めつけは撮影した記念写真がすべて。。。
消えてしまったというお粗末な結末。


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一本目の分岐が出て来たら右折。


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志津という看板に向かってひたすら進む。ほぼ舗装道。


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こんな風に整備されています。



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志津からは 女峰、男体山、太郎山へと登れるラスぃ。。




と言う訳で今回は志津から あの日のリベンジを
果たす為にやって来た訳であります。

ちなみに8年前に持っていたガイドブックはこのルートが
掲載されていない百名山のガイド本だったので表からの
ルートしかないと思って居た訳であります。




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さてと、急いで登って急いでくだろうという運び。



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心の準備もなにも出来ぬまま とりあえずすっぱつしんこ〜。


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で、実は車の段階で道の脇には除雪されたのかそれとも自然の
ままなのか? どちらかは判らないけれど雪があったので
軽アイゼンだけは忘れずに持って行こうと心に決めていました。


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歩き始めすぐに。雪登場。そして小屋も登場。



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一瞬。ここでこの雪ってことは?って脳裏をよぎったけれど
駄目ならば下ってくれば良いんだという事で先を急ぎました。



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避難小屋を覗いてみよう!


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とても広く快適そうな避難小屋というより
本当のログハウス。



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ロフトもあって楽しそう!
でも、水場がなさそうです。



影絵で遊ぶアフー。


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ウサギさんの出来上がり。あまりに楽しく一人で遊ぶアフー。


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親分は小屋の中を観察&撮影中。 


あまり、のんびり出来ないねと。。。再出発。


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なにかをする為にザックを降ろした際にアフーは手袋を
忘れてそのまま、一度100m近く戻ります。手袋発見。




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一合目はあっという間に出て来て 感覚はこのまま10回目には
山頂か? イケルね! という楽勝モードもたまに出てきた訳で
あります。 が。。。


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雪、微妙に腐る。 
再び 雪のある道を登ります。 心の中は非常に微妙。
この段階から雪って それってどうなの?


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普通の雪ならば かえって自分の歩幅で歩けるけれど
実は ここまで嫌がっている理由は 踏み抜きの多さ。


とても深いんです。
気をつけてい たってすべてを上手にクリアなんて出来ないので
靴の中はいつの間にか雪が入って冷たくなっていた。


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気をつけて歩くのに腰が引ける。


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踏み抜きに嵌る。一歩が怖い。。。の繰り返し。



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土の道に戻ると ホッとできるそんな感じです。
ヒ〜ハ〜。


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2合目の直後はとても開けていて


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こんな道だった良いな〜と期待が膨らむも


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すぐにこんな素敵な道は終了。 3合目到着。



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と言う訳で明日は一気に山頂まで進める予定です。
続きも読むよっ!お尻ぺんぺ〜ん。なんちて♪