こんにしょわ。
まずは土曜日のお話から。。。

なまった体にジョギング45分間か自転車20キロ
これを必ずどちらかやろうと決めた我が家。





親分にダイエットスイッチが入ると間違いなく目的を
達成するまで止めない訳で。。。ちなみに私の場合は。。。
よくスイッチが止まる訳で。。。親分のスイッチが入った時は
とことんつきあう事にしている訳であります。 

実は体重はまったく減っていません。こんなに運動しているのに
と毎日体重計とにらめっこしている親分&アフーです。


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そんな訳で毎日続けていたジョギングと自転車はいつも同じコース。さすがに、ジョギングと自転車に飽きてしまった訳で今週は山に行こうという運びに。。。


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写真はすでに霧降道路に到着していますがそれまでの道のりは
山倉庫からピッケル、アイゼン、そしてスノーシューを持って
高速へ飛び乗り朝からガッツリとラーメンと野菜炒め&ご飯。
親分もラーメンカレーライスというガツゥンメニューを場所は
大谷PA。そこから日光自動車道に入り日光にて下車。道標は
絶対に迷わないようにと云わんくらいに丁寧に案内してくれました。


渋滞は無く登山口に着いたのは9時30分。



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しかし、問題勃発。 駐車場の入り口に先行の登山者の物と
思われる車が一台 ゲートを完全に塞いだ状態で止まっていました。。。。ちなみに同着で地元の登山者さんもいらっしゃったのですが中に入れずにどうして良い物かと。。。悩み仕方なく路肩に
スノークローで脇の雪をどかしてそちらに駐車しました。



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結局、この日はこの車のお陰で駐車場は藻抜けの殻状態でありました。ちなみに駐車場にはトイレが併設されております。
霧降自動車道は除雪と除雪剤散布をしてくれています。

さて、気分を入れ替えて出発です。準備はしっかり。。。



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のはずが。。。実はアフー大失態をしてしまいました。
実は車の中ですでに気がついていました。来る途中も。。。
でも、忘れたと言ったら だらしないからもう連れて来ない。
と怒られちゃうだろうな〜という
先行して秘密主義に徹したアフーであります。


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忘れ物は。。。
スパッツ。別名ゲイター。 なんちて
前回の赤城で乾かす為に取り出したままで放置していたのであります。完全にこの雪の量では一二を争う必要道具だったであろう。。。でもここは怒られるのでヒミツ主義。ヒミツ主義。


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ザックには入っておらず親分に申告せずにとりあえず
オーバーパンツのインナーを靴に被せて出発です。

実はこの時点で不安メニメニであります。


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でも小丸山と丸山までの道はもうだいぶ知ってるのでモーマンタイ。今日は山頂ではなく運動しに来たから行ける所まで行って
みよう!という優しい親分大佐。

うんうん。行ける所まででいいね!と この時点この言葉は
本物だと信じていた残念アフ中佐。


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数年前の元旦にここに登りに来ました。その日は結局吹雪きに
なり丸山へもたどり着けずようやくのキスゲ平にて撤退。

実は今日はその日よりも全然雪が多いのであります。
ニャンコが腕の上に乗っているのでキーが打ちづらい。。。

雪はかなり積もっていました。実は道路をさっき渡っていた
のもこの道路の下にはきちんと


苦戦中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下道があるのですが雪が塞いでいました。上の写真がそれで
あります。

今年はやっぱり積雪が多いようです。


そして実は道路を渡ったすぐ先に分岐があります。林間コースへ
は右へ。。。 でも今日は遠慮しました。 以前でもかなりの
ラッセルをして苦労した道。今日もトレースが無いので
先行者の足跡を辿り直登ルートへ。



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実は出発間もなくアフーは
力を借りよう!と道具を取り出します。スノーシューです。
力を借りるのは浮力とそして。。。ヒールリフター。
坂を上っていると感じさせないリフターであります。

それと、実はそれ以上にスパッツがないのでスノーシューで
雪を退かして登る選択しかありませんでした。でも親分には
ヒミツ主義であります。自分の残念さに正直うんざりなアフー
です。 



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あの。。。親分大佐。今回もやはり私の予備手袋であるよ。
やっぱり前回の予感は的中。 私物化する親分大佐。
でも部下のアフー中佐はもちろん 物言えず。なんちて


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そそ、今日は全国的に晴れ。それでもやっぱり天候の変わり易い
地区という事もありかなり雲は動き回っていました。
めまぐるしくそして、間違いなく私の動きよりも早い雲。


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これなら楽に登れるだろうと。。。 親分に先に行ってもらって
装着ですが、急ぐと駄目ですね。左足がなんともしっくり装着できていない模様。そのまま突き進みます。


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↑ ひとり黙々とスノーシューと格闘中の豆粒アフー。親分は
先にすたすたと登って行ってしまいました。

ココから見る風景はいつだって壮大です! なんて偉そうな口の
アフーですが実際には景色堪能する余裕なし。 親分に追いつくのに必死です。


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なんだかしっかり固定が出来て
いるのかそうでないのか? という状態で前へ突き進みます。
そして、楽なのかそうでないのか?という疑問も多少なりとも
ありながらもスノーシューで突き進みます。


それでもスパッツを忘れちゃったので外す訳にいかず。。。
ヒールリフターはけっこう凄い威力を発揮していると暗示に
かけて。。。そう思い込めば気分はらくちんであります!


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ちなみにこの日は雲の動きと体の動きによって体感温度が
非常にめまぐるしい1日。 帽子を取ったり手袋を外したり
ネックゲイターを頭に巻いたり顔にかぶったりと非常にこの
あと忙しくなる訳であります。

さて、親分に合流後。
らくちんと勘違いしたアフーは親分に勧めます。


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一段登りきった元スキー場跡。 ここまでは 笑ってでも登れちゃう! 感じです。 もちろん怒っていても登れちゃう。
なんちて。

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その先にあるもう一段上には上級者用の
コースがあります。ここはもう最大傾斜45度くらいあるのでは
いやっ!感覚的にはもっとムーチョありそうな。。。

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ちなみにほぼ同時にスタートされた方は地元の方で11時まで
登って下ってくる予定とお話されていました。やはりピッケルそしてワカンとアイゼン。やはり みんな本格的装備です。もちろん
スパッツは当たり前のように。。。つけていらっしゃいます。

反り上がってるよね〜? と親分に
うん。反り上がってるね と親分。


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ここで親分もスノーシュープラスヒールリフターで参戦で
あります。 楽なのかそうでないのか? 微妙なのであります。
間違いなく下りの時の感覚ではスノーシューでなくアイゼンのみ
の方が楽だったと思われ。。。


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前の傾斜は写真ではちょっと伝えきれないけれど
本当に反り上がっているという表現がぴったりであります。



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スキー場跡。ちなみに夏はニッコウキスゲが咲き乱れる素敵な
場所であります。冬期はお休み中のリフトも夏場は観光用に
動き出します。


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いや〜。意外に登るのは時間は短いのでしょうがきついです。
というか。。。 正直。。。 怖いであります。


親分大佐の よし いけ〜アフー!

の声に はいっ!アフ行きます!

思わず これ以上無いと思われる 素敵な立派な
心強い返事の アフー中佐!



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威勢の良い返事と共にスタートしたけれど
トレースなしのど真ん中コースへ突き進み。。。
反り上がり度マックス状態の場所にて立ち往生。。。後ろを
見た時のあの高度感。 仙丈岳以来かもです。

とそんなお話へと続きます。

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