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見事な青空の下 親分も大変ご機嫌のようでアリマス。
それと 実はドーピングの粉もこのあたりでは完全に効いていたようで
話しながら登る事が出来ていたからかもであります。



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なんちて。 そんな長い行程でないからという理由が8割を占める。
今日は急ぎ目にレガシィ君を出て来たのでスント君をしてきていなく
そしてGPSもザックに仕舞いっぱなしで 時間を確認する物がない


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という訳で、この辺で時間を確認しました。確認した物はカメラを再生画面にして
インフォメーションで撮影日時を確認まだ13:30。
ちょっとホっっとした感じ。


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さてと、山頂を登ってしまいましょう。 と親分。


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山頂手前からの景色はこんな感じであります。山頂まで行ってしまうと
この景色は見えにくくなるようです。 たぶん。。。 

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あっ。そうそう 前回の記事には富士山の話を書いておきながら富士山の写真が
見つからずそのまま ほったらかしていたアフーだったのですが 見つかったので
アップであります。 ↑ こんな 感じで頭ひとつ出ている富士山であります。

なんというか、あちらから覗いているような感じの富士山であります。

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背中には町並みを背負って。

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ビーエス ハタチ どきどっき〜。 と絶対に言いたくなる鉄塔君。

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さて、地蔵岳に到着であります。 ちなみに。。。 名前を知ったのはさっき
だけれど 良い山だね〜。 を連発の 親分とアフーであります。


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山頂看板の近くには 展望台のような場所も。 山頂には他にカメラマンの方1名、
そしてご夫婦の方1組。と我が家だけであります。


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親分とカメラマンのおじさまがおしゃべりしています。銀塩カメラのおじさまで
色々な事をお話していました。 カメラの事、それから そのおじさまは定年退職
して生まれ育った群馬県にお戻りになられたようです。


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やっぱり生まれ育った場所が恋しくなるね と話していたのがとても印象に残った
柔和なおじさまであります。



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山頂からの風景はこんな感じに別に風が強いからという訳もなく 雲が退いてくれた
ラッキーな日だったようです。


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さてと、親分とおじさまがお話に夢中のようなので、私は黙々と
お湯を沸かす事にします。たまには 役に立たないと。。。

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お湯が沸くまで山頂を見渡してみましょう。 ケルン君。正面にはずっと
赤城山最高峰である 黒檜山がドデーンと!

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そして看板はしっかりと、ここまでの道のりにもきちんと要所にこの道しるべが
あって安心だった訳であります。

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赤城はいつも 静かでそして出会う人が本当に毎回素敵で印象に残る訳であります。
そしてスキー場のおばさまに教えていただいた道。 とても開放感に満ちあふれていて
素敵でした。

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ゆっくり登れる登山道を教えてくれたおばさまに感謝なアフー。


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という訳で 本日シェイクダウンのSOTO君です。
ちなみに色々と分析や批評をしたいのですが。。。
なにせ比べる経験が無いため。。。
あしからずであります。(照)この気温ではあまりSOTO君
本領発揮できないか。。。

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雪を被せてやってみよう という話だったけれど おじさまと
カレンダーのお話をしているのでこっちこれなそうなので 適当に雪に
埋めたアフー。 結局 一人寂しく カフェオレを作りそれから片付けまで
終わらせてしまったアフーであります。 なんてね。


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でも実は親分とおじさまの明るい話題が心地よくてお湯はどうでも良くなった
訳であります。

さてと、そろそろ下ろうというお話になりました。登りですれ違った方達はみんなが
足にアイゼン。 下りのルートをかなり迷いました。出来れば直登ルートも見たかったので
おばさまに教えていただいたスキー場へダイレクトに下る事にしました。

アイゼンで迷っていると。。。 アイゼンは要らないじゃない? とおじさま。
実際、私も親分も納得。 そんな訳で山頂から一気に下る足跡の無い道に
進みます。

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ここからは 少しだけ苦戦道。でもめちゃくちゃ楽しい訳であります。

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雪はめちゃくちゃ深いです。 登りのコースとはまったく違う雰囲気です。

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うぉ〜。本当に凄い傾斜です。スノーシューの足跡がほんのりとジグザグであるでは
ありませんか。。。 親分。 そのジグザグをまっすぐ進んでしまったアルネ。

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ダイアモンドアフー。 なんちて。

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雪の道は登山道をすべて隠してしまっていて本当にわからんのです。
しかも 深いので転んだら抜け出すのがムーチョ大変です。
で、アフーここで面倒にも手袋を替えます。冬用に。親分はやっぱり
用意がいいな〜。 でそれ私の手袋と言う事をお忘れなく。。。


このまま戻って来ないような気もしなくは無い。なんちて。

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ひょえ〜。深いよ〜。と大声で親分を呼ぶアフー。 親分、まったくおかまいなし。
ちなみに、親分はアフーの性格をよく心得ている。放っておけばどうにかヒッツイテ
来る事を。。。

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だから先をぐいぐい急ぐ。後ろでは雪が深くて 苦戦中のアフー。 
親分は振り向きもせずぐいぐい先へ。。。 親分っ!まってぇ〜〜〜〜!と心の声。
よろける。親分を見つけたアルヨ。 くっくっく。

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おっ。 もう深くないぞ。歩きやすい!なんて 油断していると

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トラップは突然に。。。。。

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これは非常に危険。片方だけ深いと 一気に前につんのめります。


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おやびん。。。。 転んじゃったのかな? 大丈夫だろうか?

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助けに行かないと。。。 パカラン パカラン パカラン。
と思ったら 私待ちだったようです。

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そして、その広い傾斜のきつい雪原は。。。終わり左の小さな森に続いて行きます。
ちなみに山頂からスキー場は見る事ができませんでした。

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そんな森というか 林さんに入ります。 ちなみに下りでは何度転んだか。。。
アイゼンがあれば良いのかもしれませんが まぁ〜。危険な場所はないので
このまま下る事に。

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滑るタイミングはとっても簡単! 靴裏に雪が溜まってしまえば
すぐに転べるタイミングの出来上がりであります。 なんてね。


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森でなく 林でもなく ササッパラだった。 合っているのだろうか?


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と思っているとすぐに合っていたと思わせる場所に到着。

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ここからの眺めもまた すっごい素敵でした。

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綺麗だな〜。としみじみ。

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そして振り返ると 後ろには地蔵岳さん。鉄塔のあるお山です。

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赤城山を見る時に鉄塔のあるお山を見つけるのはとても簡単でした。
でもずっと未踏だったので なんだか喜びが後から着いてくる感じであります!

その喜びを親分が体で表現するようです。


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トゥ〜ス。 とは言いませんでしたが見事なジャンプでした。


いひひ。今日はこの日。

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カルディナさん♪まねっこさせていただいちゃいました♪ 柔らかい雪に文字を
書くのはとっても難しいけれどたのすぃ〜!

アフー、スポーツモードで撮ってあげるから ジャンプしてみたら?
と親分。 基本アフーは悪のりなら100%乗るタイプ。


て、て、て、ってててて

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アフー行きますっ!

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で、 ここまでは 良かった。ちなみに親分と同じ場所を飛んでいます。この後、
親分は撮影をやめる程。。。 いたずらな神様が。。。

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アフージャンプして着地のはずが。。。。。 この場所の雪はぜんぶ浅かったはず。。。
左足の着地の地面の感覚が一向に伝わらず。。。 すぽーん!

制御不能。

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あまりの転び方に親分が飛んできまして。。。地面に叩き付けられた残念人間を
起こします。
。。。 焦った〜。 と親分。 親分、焦ったのは親分でなく私であります。
と言いたかったアフー。


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で、起き上がって 。。。 話が違うっ! と怒りだすアフー。
この広い場所をずっとぐるぐるしてたけど。。。こんな深い場所って。。。


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左は普通のジャンプ着地点。右はアフーの左足の着地点。
いたずらな神様が要る事が知ったアフー。 とご立腹していると
親分が MJ をやりだしました。 スムースクリミナルのPVのMJです。

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こんな遊んでいる 本当に大バカものの夫婦です。

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親分、懲りずにまだ MJ。 でも出来てるよっ!
と笑いながらの記憶。

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で、スノーシューが必要な時に限って忘れて来た訳で。。。もはや
塗る薬も無い程、残念極まりない訳であります。

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さてと、けっきょく遊びすぎて14:30
いっきに下って温泉入って帰ろう〜というお話に♪

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しかし、ここからの道は絶対に アイゼンが必要だった。ここからは
スノーシューなら木々の間を通るしかないかも、という程の少し狭い道であります。

しかも傾斜が凄い。

文字制限になってしまったのですが 今日はそのまま暴走します。
続きを読むをクリックすると続きが現れます。
そんな訳で先日の残念動画に行き着く訳であります。

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二本足であるけば絶対に転ぶので、結局親分も尻セードで下ります。
ちなみにボブスレーのように滑り台レーン状になっているので
カーブもお手の物です。

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ものすごい雪しぶきをあげ レツモーなスピードで降下するアフー。

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楽しみすぎて笑顔だったり。。。 スピードに乗りすぎて
止まれなくなって慌てたり。 そのまま 親分に激突したりと。。。


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ちなみに 暴走尻セードは急カーブの時は自然にお尻が片方浮くであります。
という訳であります。ちなみに 親分の尻セードはちょっと控えめ。



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という訳でめちゃくちゃ楽しんだこの地蔵岳のそろそろゴールに到着の
ようです。スキー場のおばさまに教えていただいたコースで登ったのですが
本当に久々に大笑いしながら楽しいヤマノボリだった訳でありますっ!


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↑アフーの尻セードコース。ちなみに下りで使ったコースの登山口はスキー場より
少しだけ手前にあります。 おばさまに言われた通りこちらは眺望があまりないので
登りで使った八丁峠経由で登るのが良いかと思われます。ピストンされる方も山頂の
カメラマンのおじさま曰く多いようです。


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最後はスキー場まで100m程歩いてゴールです。 帰りにおばさまの売店によって
肉まんとあんまんを、そしてお礼を言って帰路についた訳であります。


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という訳で今年初の山レポを終わりにしたいと思います。


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長くなってしまいごめんなさい。 という訳で、






ちなみに、親分曰く、動画を撮っている最中もずっと笑いを堪えていたようですが
堪えきれなかったようです。。。 撮っている最中は アフー 馬鹿だな〜
思って撮っていたようです。 非常に失礼な話であります。 なんちて。


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という訳でレポ終わります。 えっ?尻セード部に入部希望ですか? なんてね。
お尻ぺんぺ〜ん。 なんちて。