こんにしょわ〜。そしてファンキーフライデーであります。

三ツ峠山 其の壱 三ツ峠山 其の弐

さてと、見事な富士山をむっちゃんに見てもらったので
あとは、下りと帰りと美味しいもの。という良い訳で
下りはさっさと。。。という感じの3人。


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逆光であろうがなんであろうが富士山はとても立派。
しかし、時には恐ろしい牙を剥く事。。。を知った。
残念な事故があったばかりで、この日もそのお話が何度も
出て来たのは記憶に新しく。。。 

色々な責任問題を含め、マスメディアは色々な取り方をして
居るけれど。。。 残された方、そしてそうでなかった方
両方がとても辛い状況だと思う訳で。。。
悪くなくても残された方はこれからの人生。
背負う物がとても大きいと思う訳で。。。強く、頑張って
欲しいと切に願う訳であります。

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残った分。その分、強く生きて行って欲しいときっと他の2名も
思っているのではと思う訳であります。

我が家も二人で登山している分、もちろんある程度のリスクや
なにかに備えては居るけれどそういう事が私にあったとしたら
なにが何でも親分には生き延びて強く生きて欲しいと思う訳で
あります。


おっと、いきなり暴走したので。戻します。

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山頂は貸し切り。 その訳は冷たい風。
早く下ろうと誰もが思った訳で即座に退散であります。

目的はやっぱり。

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うむ。ワンちゃんがナツッコイ。と言うよりは
親分がなつっこい感じであります。なんちて。

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色々とお話ししているようです。 ここは邪魔をせずに見届ける
事にしました。 そして、また数年前と同じように。。。

また来るね。と言い残して 下る事にしました。 

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早く下ってご飯食べに行く事になっています。すでにこの時。
ほうとうを食べようと登りで決定していた訳で3人はここから
ほうとうモード突入であります。

すると。。。

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こちらの小屋にもワンコさん発見! そしてこちらも優しい
ワンコさん。 甲斐犬さんかな?

爪がしっかりとしています。

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かわいいな〜。おうちに連れて帰りたいな〜。。。。
こんなに可愛いのがお家に居たら幸せだろうな〜。
おっと、また逢いに来るね。 素敵な出会いが沢山であります。

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さて、わんちゃんから公園の様な道を歩いて行くとカチカチ山
ロープウェイという懐かしい看板が出て来ます。

行きの分岐で右に行くとここに出る訳であります。

前はここでランチパックを食べたな〜なんて思い出どんどん
蘇る訳であります。 昔はここで望遠の練習をしたなぁ〜。

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ほいっ。こんな風に。 初代のデジイチとそしておじいちゃんの
レンズで。 その時間帯は早朝だったからもう少し富士山は
どっしりと構えていた記憶。

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さてと、体が冷えて来ました。そんな訳で。。。
下りに備えます。 

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むっちゃんは転ぶ確率パーセンテージが
高そうなので。。。カメラをアフザックにしまいます。

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転んだ時のカメラは凶器に変わります。。。という訳であります。

見納めの今年ラスト富士山か。。。

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それぞれ目に焼き付けたら。。。 あとはほうとう目指すのみ。
なんちて。

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と言う訳で ツルンコテンロードの始まりです。

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簡単そうに見えるけれど、油断はちょっとした数cmの場所に
潜んでいてそこに足を乗せたなら。。。


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茶色にうっすらな所は。。。 砂が撒かれている訳で
少し安全と言いたい所ですが。。。それが曲者。



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特攻型。な二人。 慎重派な私(別名ドンクサイ) は
後ろからゆっくりと小幅に小刻みによちよち歩き。

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でもとても新鮮な感覚を肌で感じる訳であります。


本当は私も親分もカメラをザックにしまおうか悩んだけれど
今、こうやって見ていると写真に収めておいて良かったと
ちと思うアルヨ。 


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そして。。。 早く下ってしまおうという
特攻型は何度も転びまくりであります。

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。。。珍しく親分も何度も何度も豪快にこけていました。

親分、アフーはコケテも見事な程。。。カメラを死守します。

その感覚はアスリート並みであります。なんちて。

さて、滝の場所に来ました。時間がどれくらいかかかったとか
今回はかなり適当だった訳で。。。 あります。

そそ、登りに親分は帰りにゆっくりここで写真を撮りたいと
言っていたのでここから先はあと僅か。トイレに行きたい
むっちゃんは先に降りるという感じ。

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そんな訳で親分は氷柱に夢中。見事に凍った滝。
それを見ながら 今年こそ、2度敗退した雲竜滝へ。。。なんて
野望も沸いたりしている残念アフーがいたり。

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親分は色々写真を撮っていたけれどなかなか思うように
写真が撮れないと話していました。 

こればかりはまた、ゆっくり一から始めれば良いよと。。。
思いながら。ずっと納得の行かない写真ばかり撮る残念アフー。

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この日は親分のザックは今までにない位、泥だらけに
なっていました。 

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で、私? はというと、

こんな氷柱をポキポキと取っては他の氷柱を 

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ペチンペチンと叩いていました。 こんな風に♪ねっ!

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音がなんとも綺麗な音で 更に良い音を探しに大きな
ツララを探して キーンキンキンと叩いていました。

さてと、 この懐かしい滝の新たな姿ともそろそろ
お別れです。

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自然の彫刻であります。 ちなみに私の体育の通知表は
あひるちゃん。 そして 図画工作も そんな感じ。

絵心もなければ芸術肌でもない。。。残念アフーであります。

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さて、親分と一緒にむっちゃんの元に急ぎます。

で、急ぐと 良い事はありません。昔の人は本当に良く言った
ものであります。

急いだ親分。

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見た目がそうでもない所に 魔が潜んでいるから この道は
とても怖い訳であります。 と言う訳で本日はむっちゃんと
親分がダントツの スッテンコロリンチャンピオンという訳です。

さて、車に戻って御坂道を下る頃。 夕日が傾いてとても綺麗な
富士山が見えました。 なら写真を撮ろうかと言う事になった
行き着いた場所はいつもの場所です。いつもの場所はトンネルの
近くであります。


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とそんな訳で、けっきょくゆっくり撮るはずの写真も寒いからの
理由でそっこう移動する事に。

向かった場所は ほうとう屋さん。

いつも山梨ではここに入ってしまう訳であります。

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温かい掘りごたつ。 選んで注文しようとしたら 親分の
手袋を借りていたむっちゃんが お店の方に 

手袋どこに売っているの? と聞かれていました。

そうだった。。。私とむっちゃんは今日はフリース手袋で
手の冷たい思いをしている中、親分はひとり温々だったらしい。

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手袋買って来よう。。。という話しやなにやらしていたら
すぐに温かいほうとうが出て来ました。


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体もあったまった所で本当は温泉に行く予定だったのですが
高速渋滞情報を見てみると。。。混んでいない訳で

一気に帰路についてしまおうという運びに。

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満腹になってそして、ここちよく中央道を抜けて
無事にむっちゃんをドロップしておうちへ。。。

家に着いたのはまだ20時前。 ボーっとしている日も
そして、こうやって朝の寝坊に負けずに出発した日も
同じ時間と言う事がなんだか信じられないくらい充実した
一日でした。



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一番の喜びは 君とまた逢えた事♪

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また、必ず逢いに行きます。それまで絶対に元気で居てね。

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君たちとまた出逢える事を楽しみに。。。

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今年最後になるだろうな。。。の三ツ峠山レポを終わります。

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