こんにしょわ〜。

そんな訳で続きです。
そんな続きの前に。。。またやらかしていました。
千本杉と説明した木は。。。 千本かつら という木でした。

私の書く事は。信憑性は相当低い感覚でお読み
ください。。。(照)
以上、スタジオのアフーがお届けしました。では。。。


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石裂山頂のアフーさん。宜しくお願いします。なんちて。
こうやってふざけて書くのを楽しんでいる残念アフーです。。。


と言う訳で、間違ったならとことん
調べてみようと調べてみました。天然記念物。写真では一本に
見えますが裏側にも一本あり合計2本で仲良くここにもう
1000年程暮らしているようです。

身長30m 2本並んでいる事から縁結びの桂とも呼ばれています。
栃木県の銘木百選にも選出されている木であります。

とことん。。。情報があまりなくここまでしか調べられません
でした。。。トホホ。


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さてオーザック! のアフーです。やはり尾根に上がると風があり
少し寒いです。でもとっても景色がきれいですよ〜。

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今、難所らしき場所を越えて
景色を堪能中。ですが時間が迫っておりますのでお継ぎの月山
まで 高所恐怖症の親分さんと向かいます。

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石裂山には山頂の看板が2つ。 明るい日差しに包まれて
いるけれど、感じる事は。。。もう傾きだしそうな色の
日差し。これに少しだけ焦る気持ちが少々。

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ここから、月山まではCTで確か15分とあったはず。
道はとても穏やか。こういう道好きだな〜。

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最後だけちょっと登り。

と思いながらも 心の中で 今日の山は面白かったと
ちt思う自分もいたりです。


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今日の反省点。アフーの梯子の下り方。。。
滑ったら。。。大変な事になる下り方を実は北岳の下りから
アフーはよくこの下り方をしていました。

悪い例。

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足を滑らせたら。。。危険です。逆側を向いて下れば滑っても
何かに掴めるチャンスがあります。 反省です。

正しい例。


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こうやって振り返る事はとても大切です。今後気をつけます。


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あっというまに月山です。景色が素敵です!
男体ポンもこんな綺麗にくっきり見えていました。


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石裂山から月山までの道は
今までの登りに比べたら優しい優しい道であります。


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親分がこんな面白いくぐり方をするのにも訳があります。
。。。とても低い低い鳥居です。 そのままくぐると
鼻っぱしら ゴチンしてしまうであります。


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暢気なアフー。 ポーズに意味も無く。。。そして久しぶりの
七三アフーであります。

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落ち葉の綺麗な道はずっと続いていました。 歩く音も
心地が良い! サクサクって。楽しんだ後は。。。
待っていました。こちらにも少し厄介な道。

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あはは。でももう、慣れていて歩き方もずいぶんこの山で
勉強した気がしました。久しぶりの岩の道も楽しく
下ります。緊張感はたっぷりだったので 顔は まさしく
真剣であります。

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この鎖とロープはアフーの体重を支えられないなと思えば
三点確保で頼らずに下ります。

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登りの道があんな感じだったのである程度の下りの道も楽では
ないだろうと頭に入れていたので。。。これくらいは覚悟して
いた訳ですべて下り終わった後、周回コースで良かったと
思う道でした。ピストンでは危険度が一気に増すかもしれません。


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そそ、今日はVAAM粉末以外にも飲み物はコツィラ。
痩せる気大有りなアフーと親分です。が。。。寒いと体重
落ち難いねが最近の 言い訳。 でも頑張るぞ〜。

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今日は二組の方とお会いしました。 ピストンで下られる
人には 連れて来られちゃった口かい? と。。。

はいっ。 と言ってしまったけれど。どっちかと言えば
連れて来ちゃった口だな〜。。。と思うアフー。


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高所恐怖症の親分にはちと 辛かったかな?と聞いてみたら
面白い山だね。 経験値が少し上がるんじゃない?と
返事が返って来た。 親分とむっちゃんのそういうところが
大好きなアフーであります。

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さて、この森は落ち葉も綺麗だけれど 苔も綺麗だったな〜。
濃い緑で雰囲気が八ヶ岳の森の苔に似ている。
道標もしっかりしている訳で、そして周回コースの看板は
ずっと絶えず案内してくれるのでまず、迷う事は無いと思います。

ただ、、、恐怖心を煽る注意の看板もしきりに書いてあります。
でも大切な事かもしれません。

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一部の本にハイキングコースとして紹介されていたようで
ここはハイキングコースではなくて本格的な山道です。
という説明書き。 確かにここはハイキングコースではないです。



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いいかげんな事は書いちゃいけませんっ!!!
と自分の事を棚に上げて怒ってみた。。 
そのままそっくりアフーに言葉を返すよと言われそうで
あります。 φ(.. )


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親分は黙々と下る。下りは危険な箇所が無いけれども
それなりに滑るので気をつけます。 今日は来る前に
コンビニで 塩キャラメルを買って来ました。
それはあの塩キャラメル。



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蝶ヶ岳キャラメルであります。これの袋入りがあったので
買って来ました。程よく塩味が美味しい。


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楽しくて美味しい山旅です。アフーはずっとキャラメルでも
飴でもゆっくり食べる方。親分はすぐに飲み込んじゃう方。


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アフーは美味しい物は最後に、親分は最初に。
あなたは?どちらですか?

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この辺りかな、携帯で音楽をかけます。ネットラジオを
かけようかと思ったのですが電波届かず。
そんな訳で入っているMJの曲やら色々聞いて歌いながら
下ります。


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帰りの渋滞はどうだろう?そんな事も考えだす。
少し下りは現実に引き戻されている自分がいる事に
気がつきます。登りはほとんどそんな事を考えない。


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マイケルジャクソンのthis is itの中の彼の言葉で ファンは
コンサートに 現実を忘れに来るんだ と言っていた。

そういう事を理解しているマイケルはとても偉大に見えた。
私はきっと山もそういう感じで登りに来ている気がします。


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余計な事を考えずに真剣に登ったり疲れたり凹んだり
日常の自分が隙入る場所は無いな〜。


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別に日常に不満があるの?と聞かれると。。。。
あまりない。 という単純回路のアフーです。


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昔は体を動かす事がめちゃくちゃ嫌だったけれど、
今はとても楽しいです。しかも汗をかくとストレスも吹っ飛ぶ。
気がする。。。


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あっ。一番危険な場所。 この梯子階段。
一番下の段だけ 壊れています。(笑) 


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けっこう焦ります。 

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もちろん親分も焦っていました。 
思い出の階段一段目であります。

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ムーチョディフィカルトであります。なんちて。

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川を渡り。。。

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ここの川には何が住んでいるか探したかったけれど
今日はタイムリミットが近いから。。。また次回にね。

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と思ったら。。。あっという間に分岐に到着。
登りは長く感じたけれどとてもとても下りは早かった。

帰ってからPCに取り込んで捨てるのが面倒なので
判るボケピン写真を捨てています。この作業がけっこう
メンクサイ。暗い森だとけっこうボケピンも多い。

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そしてC社カメラをお使いの方ならお分かりだと思うのですが
我が家では Mの悲劇(通称Mヒゲ)歩いているうちに撮影
モードのダイアルがMになっていてシャッターを切ると
まっしろに。。。そんなMヒゲ写真もポイっと捨てています。



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あづまやからの道は大きな木のある道をのんびり下ります。
本当に大きな木がいっぱい。親分が5、6人は入るね〜と
話しています。


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そして、落ち葉の絨毯の橋を渡り。。。


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大切に守られた加蘇神社の一つである建物の横を通過して。。。

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綺麗な黄色のイチョウのサイクーポイントに到着したら。。。
そこはもうゴールです。

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。。。マムシ君と熊君が出るんだ。。。 私はよっぽど
伊豆ヶ岳の親分の方が怖い。。。かも。なんちて。
でも、今日はドーピングのお陰もあったけれどとっても
とっても楽しかったな〜。

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と、独りぼっちのレガシィ君とチーズ♪ さっきは満車だったのに。
いつも待ってくれるレガシィ君に感謝しながら。
今日バッテリー交換で3万弱。。。痛い痛い出費でありました。
でも可愛いから許します。なんちて。


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敬遠していた石裂山。懐に入れば。。。
思っていたよりも整備されていて。。。

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油断をしなければ
こんな楽しい低山はなかなか見つけるのが難しいかもしれません。
私にとってはとても新鮮で楽しい思い出の石裂山となりました。



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と言う訳で。。。石裂山(おざくやま)レポを終わります。
いつも通り。。。長くなってしまいごめんなさい。

全部読んだよ。お尻ぺんぺ〜ん。 なんちて。