2009年10月08日

角田山 前編

遡るのは。。。土曜日の夜。 飲み会で未明に帰宅。
翌日は別に決めていなかったけれど台風が近づいていて

晴れるのは日曜日だけという予報だった。 出発は柔らかくて
トンボ少佐に逢えたら良いな〜と 考えていたのは アタマヤマ
(車山)近くの八子ヶ峰だった。 のですが、実は関越を走って
ジャンクションの看板が出て来た頃。。。 なんとなく今日は
上信越じゃないかな? という感じが。 そう思っていると

横で今日は関越で新潟まで行きたいと言う親分。なぜか不思議な
物で私も同意見で意義なしのまま関越方面へレガシィ君を
走らせました。

実は起きた時間は8時頃だったので家を出て色々ガソリンを入れたり
うだうだとしている間に刻々と時間が経過していた訳ですが。。。



IMG_9037


































時間が進むと山への時間の事も考えないといけないつつも。
お腹はしっかりと空いていて、無視する訳にもいかず。。。
親分合意のもと八海山PAだったかな?そちらでラーメンセット
を食べてしまいました。相変わらずジャンク系なアフーです。

空いているパーキングでなにが素敵か
と言えば、八海山を見ながらご飯が食べれるオープンスタイル席
もある訳です。 今日は台風が近づいているからかとても暖かく
アフーは夏の格好です。 そして この日は暑いからか久しぶりに
蚊にもさされていたアフーです。


ちなみにアフーはよく蚊に刺されるので必ず ウナクールを
持ち歩いています。塗りまくりながら。そして今回も顔には
日焼け止めをテリコ〜塗りながら。。。

目指す山はこの時点で決定していました。それは
角田山。 絶対に行きたいお山に入っていたのですが雪割草の
シーズンに行きそびれてしまった訳で。。。でもこのシーズンだって素敵に違いないと!!!


IMG_0306





















巻潟東ICでおりまして後はナビ君に任せました。迷う事無く。
到着したのですが大きな海岸のパーキング。どうしたら良いかな?と地元の方に伺ってみました。 

灯台コースもあれば色々コースがあるけれど本日は灯台コース
のピストンです。実はこれには訳があります。それは後ほど。


IMG_0307






















実はコンビニに寄らずにここまで来てしまいました。それは時間が
迫っていた事もあります。すでに14時。飲み物だけはと
親分が海の家の前の自販機でジュースを3本買って来てくれました。水も一本。それと私のザックの中には熱湯500ml
親分水筒で持ってきました。

実は親分は眠たいから到着したら15分眠るというのでその間
私はゆっくり支度しているね。という話だったのですが。。。


IMG_9038





















親分大佐。そのまま出発。 アフー中佐は心の中で勝手だなぁ〜と
嘆く。 アフー中佐。まだ重大な事を忘れている事に気がつかず。

さて、出発はとてもとても貴重な場所からです。それは海抜0m
からであります。初めての経験でありお山をまるまる自分の足で
登る感覚。そういう山は日本でもあまりない気がするであります。


IMG_0308






















波の音がBGMになりそして綺麗な砂浜を眺めてからすぐに出発
です。ここで親分大佐にプレスをかけられます。時間がないから
とにかく急ごう。と。。。

実はアフー中佐はプレッシャーに非常に弱い。 その言葉を
聞くと気持ちが焦ってしまう変わりに足が余計にノロクなる。
なんちて。いつも遅いかったアルヨ。。。

IMG_0310

































いや〜それにしても今日は暑い。今年は秋が1、2週間程
早く進んでいると聞いていたけれどここはとても優しいまだ
心地の良い晩夏と初秋の中間な感じでした。

紅葉もまだ始まり具合1%。夏味わえなかった分。そして
急ぎ足の秋を取り戻すには本当に素敵な素敵な日だった訳で
あります。 ちなみにこのお山は完全に 緑組の勝利でした。

IMG_9043


































今日はアフーはカメラのシェイクダウンとなった訳ですが
実は。。。ボタンの配置もそれから細かい設定もあるようで
便利な機能がスキルのない私に有り余り
余計に邪魔をして上手に撮れず。

今日のレンズは EF50mmF1,8 EF24-105mmF4
EF-S 55-250mm Fwasure の合計3本。

IMG_0315





















お天気予報では唯一、翌日まで台風にまけずに晴れマークを付けて
いた場所であります。 関東はすでに出発前にはどんよりしていて
雲から逃げて来たアフーをしっかりとお日様が包んでくれて
いました。 そして!!! アフーのあちら側には!!!
佐渡島も綺麗に見えていました。


IMG_0319


































砂浜の細い階段を上がれば灯台に出ます。
光に照らされたススキは金色に輝いていました。風は
なくはないものの、それでも冷たい風ではないので汗が
ダクダクと流れる私には本当に味方の風でありました。


IMG_0320

































よっこいしょ。なんだか体が重いな。そしてなんだかまだ
アルコール怠さが残っている感じのアフーです。不純物を
早く汗で出してしまえば怠さも消えるはずとアフーは信じて
います。


IMG_0321






















灯台に到着。白くてとても綺麗な灯台です。灯台コース。
帰りもこの道で必ず下る予定なので灯台君に無事に帰ってきます。
と告げて出発です。。。。 まだ今日の主役のトンボ少佐に
逢う事できず。 やっぱりアフー中佐は遅かったかな?

足早に過ぎる秋と一緒にトンボ少佐に逢う機会を失って
しまった。。。と急いで出発した訳でこのお山なら逢えるかも
ときちんと選んだアルヨ。ちなみにアフーは雷鳥君に逢いたくて
出逢える確率の高い北アルプスばかり登っているのに。。。
逢えない。やっぱり嫌われているのだろうか。。。


IMG_9046

































さて、灯台の裏手にまわると細いながらもしっかりとした
登山口と登山道があります。このお山。山頂までしっかりと
道が整備されていてそして看板もしっかりありました。
年間14万人が登る人気のお山というのが伺えます。


IMG_0322






















よ〜し。頑張ってトンボ少佐とそして角田山の山頂に逢いに
いってくるよ〜とアフー中佐は意気込み十分。

しかし、この後に親分にドーピングを忘れた事を叱られる
アフーでありました。ドーピングしないで怒られるなんて。。。
本当に惨めなアフ中佐であります。。。 (悲)

と言う訳でめちゃくちゃ楽しかった角田山アフー記録は
中編もしくは後編へ続きます。 

アフ!ハヨカケお尻ペンペンっ!うれすぃ〜です。






Posted by theslowpace at 11:49 | ヤマノボリ