其の壱はこちら。

と言う訳で急に思いついて出発した栗駒山でしたが
一応、このお山は山頂までのコースが沢山あるようで
簡易的な物であったがプリントアウトして持って来ている
訳であります。

ただ、漠然と一枚の写真からここに来た訳で。。。
帰って来て探してみたのですがその一枚の写真の掲載された
ページを見つける事ができず。。。


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実は毎年、秋は毎年海外をほっつき歩いている訳で。。。
今年は思わぬ所からの邪魔が入り
すべてキャンセルとなりました。
はじめは悔しくて悔しくて仕方なかった訳ですが。。。

今では心を入れ替えて楽しく紅葉ハントをと。。。
前向きに考えると道は開けてくるんだと思いました。


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今日はこの後の予定は。。。どうしようかと色々話しながら
です。まったりとした旅もたのすぃ〜です。

晴れ予報だった一日。その日のお天気は秋田県の湯沢の
お天気を見てここに来た訳ですが、やっぱり山のお天気は
なかなか思い通りに行かず。。。雲がやっぱり沸いてきました。

いひひ。でもそれももう慣れたアルヨ。
晴れでも風が強過ぎてしまう事だってある事を先日覚えた
訳で。。。その場に行ってみないとなかなか判らない物で
あります。


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本日の大佐はご機嫌がとっても宜しいでありますっ!
進んで茂みから飛び出たりカーブを曲がったりすると
このお山は景色に圧倒されるという事が多々あって
素敵なお山です。

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ススキも普段ならば 神風がふいてしまってなかなか上手に
撮れないけれど今日はとっても穏やかな一日。

親分は今日はダナーの靴。親分はあまり買い物を失敗しない。

アフーはいつも適当に選んで買うので壊れるのが早かったり
靴が合わなかったり。買い物途中で面倒になってしまい
いいや。これで買いが多い。

同じ分だけあった山靴はいつの間にかアフーのは親分より
2足少なくなったアルヨ。


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親分を待ったりそれぞれのんびりと歩みます。
そして、下の写真のようにちょっとだけロープありの場所。
ここを通過して小さな川を渡ります。

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その川の底は赤くそして苔は作り物の苔のように マミドリ
でした。 なにかもの凄い栄養分を吸収しているパワフルな
緑でした。

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それが見れたのはこの一部分だけ。すぐ先のすぐそこは
そうでなく、ここの一部分だけになにか特別な感じのようです。

さて、川を渡りアフーは先に進みます。すると、開けた場所は
思わずなんというか、ものすごく開放的な感じの場所に。。。

景色は良くてひとりで進むのが勿体ないので親分を待って、
顔で表現を告げます。

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その時の模様だようです。。。口も目も あんぐりと開けて
いるであります。そうそう、周りの人もそうなのですが
非常に暑いのか寒いのか微妙な感じであります。

さて、その開けた場所は地獄谷と言う名の天国の様な景色が
広がる素敵な場所でした。

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また、この緩やかに登る道も含めて一枚の絵のようです。
栗駒山は相変わらず逆光なので色が薄いですがこれが夕方の
日が傾きだしたら素敵だねぇ〜。と親分と話しています。
上の写真は逆光、そして下の写真は順光。

同じ場所で撮影しても光の加減でここまで色が違います。

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あっ。そうそう、親分がゆっくり写真を撮っていたので暇人
アフーは携帯を取り出してライブ映像を送り出してみようと。。。

しかし、手ぼけアフーはいまいち、まだ携帯に慣れず、しかも
めずらしく説明書を読んで勉強しようと思うと持っている携帯の
説明書は余計な事が書いて無い訳で。。。分厚すぎる説明書も
読む気が失せてしまうけれどなにも書いて居ないのも困ったアルネ


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。。。結局手間取るアフー。親分にイタ電をしてはいけないから
そのボタンだけは押さないように。 ようやくそんなライブカメラ
に辿り着いた時は。。。もう親分を待たしている状態でした。


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撮れていたのかいないのか?よく判らないけれど まっ。
きにしな〜い きにしな〜い きにしないんだよっ! ちゃん。

日曜日。程よく人がいらっしゃる感じです。
まったりとのんびりと写真を撮りながら登ります。


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地獄谷。その緩やかな坂の中間には少し焼けた痕が
ありました。 広がる景色は前、後、左、右、すべてが
個性的でした。

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あっちゃこっちゃ撮りまくりな親分とアフーです。
一人が24-105を付けてしまうともう一人は70-200を。
そうなってしまうと70-200の人は撮れる構図が限られて
しまいます。

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お日様は健在。でも後ろはもくもくと雲が湧いている感じ。
。。。ちと雲さんに邪魔されるのが嫌だったアフー中佐。

すると 親分大佐が山肌に雲の陰が写るからそれもまた
いいんじゃない?



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そっか。。。さすが大佐っ!やっぱり良い事いうな〜とアフ中佐。
納得です。そう思うと今度は雲が早く来ないかと思うように
なるからやっぱり 言葉は魔法なのかもです。



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逆側からも雲が湧いていて、親分が言っていた山肌を覆う
陰を確認。大佐が言っていたように目で見ているととても
楽しい物でした。風はあまりないのに流れる訳で上は
風が吹いているねと親分大佐。


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結果は本当だった。心の中で親分大佐はすごいな〜と思いながら
帰りは横手焼きそばを食べてから帰ろうと思うアフーが
いました。 あっ。お腹が空いていたのです。実は夜中に
おうちでご飯を食べてから出発したのですが、それ以降
車でアイスやお菓子だけだったので無理もありません。

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アフーのザックには海鮮やきそば塩味とおにぎりが二人分
入っています。そして親分のザックにはお菓子とロールケーキ。

あっ。そうそう、実はとっても不思議な木がありました。
立ち枯れた木なのですが。。。私もそして親分もその木に
惹かれて写真を撮っていました。

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そして、帰りには地元の単独で登られていたおばさまもここで
三脚を構えて写真を撮っていらっしゃいました。このおばさまとは
行きから帰りまでまったりとこのお山で時間を過ごした訳で
あります。


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急ぎ足で進んでしまうのが本当に勿体ない景色でした。
今日はマカ元気はいらなかったようです。なんちて。


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次の見所は確か昭和池と思っていたら。。。湖でした。
ごめんなさい。 でこの湖。とっても不思議な湖です。
それはまず色。草津白根の湖の色です。 想像していなかった
のでびっくりしてしまいました!

それは親分もだったようです。

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砂は白く湖の水の色も淡くそれに反して一帯の木々はこれが
ピークですと言うかの様な色づきを見せてくれていました。


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地面がレフ板の代わりをしてくれて顔が真っ白なアフ。
と言いたい所なのですが。。。実は日焼け止めを忘れてしまい
コンビニで急いで調達したのが。。。

まっちろな日焼け止めで。。。もう塗ったくりの後はまさに
お祭り状態なマッチロアフー。

通称。 アフ摩呂 みたいな感じであります。なんちて。

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さて、ここでは沢山の方がお休みをしていらっしゃいました。
ベンチもあって開放的です。ここまで観光で歩かれていた方も
けっこういらっしゃいました。で、実はたしかここまでの道のり
40分くらいのCT。で、我が家はすでに2時間以上かけていたかも
です。

焼きそばを食べます。美味しかったなぁ〜。

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親分、そして私も早食いなのですぐに完食。そして散策。

昭和湖。これは火山湖であって1944年に栗駒山のガス爆発
にて出来た湖です。

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お腹がいっぱいで。。。睡魔君と戦っている放心状態アフー。
親分に見抜かれます。 おーい 戻ってこいと。。。
アイモカワラズ 残念アフーです。 景色は。。。
アイモカワラズ ムチョー綺麗です! あらら。。。ムーチョ
です。ムチョーって。。。

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絵画のような景色を目に焼き付けて。。。。
いよいよ、栗駒山の
山頂直下となるお腹に飛び込んで行く事になります。

パッチワークの中枢へ。。。

と言う訳で続く。 続きも読むよ♪お尻ペンペンクリック♪なんちて