2009年09月29日

栗駒山 其の壱

決まったのは前日の夜。

土曜日の代休として月曜日にお休みがあったので。。。
でもテント泊という気分はあまりにも唐突にお出かけする事に
なっていたので気分も乗らず 

親分と何処に行こうか?と言いながらまったり情報収集を。。。。。我が家はいつもこの段階で
だんだん面倒になってきて結局諦めてしまうパターンも
ヒゾ〜に多い訳なのですが

その中で日付は24日だったと思うのですがどなたかのブログに
辿り着き、24日時点でクリコマ紅葉が見事だった訳で
その色づきは。こんなに色鮮やかなんだっ! ほんと?
じゃあ確かめに行ってみようっ!
と本当だった事を想定してわくわくしながらの出発となりました。



さて、くレガシィ君をfullに。
そしてあまりにも汚かったのでドラスル洗車で
さっぱりしてもらい高速に飛び乗りました。

道のりは間違いなく遠い。親分に負担をかけるのも悪いので
途中の○○山にしようか? と声をかけると 機嫌が悪くなる親分。

うむ。大佐の機嫌を取るのはけっこう 大変なのでアルヨ。
音楽を聴きながらのんびりと空いた高速を走りながら、そして
途中で何度かSAやPAで休憩しながら。。。

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東北自動車道 → 北上ジャンクション → 秋田自動車道
→ 横手湯沢自動車道 にて 十文字ICを目指します。

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到着です。本当は栗駒山への道は 岩手県の一関からも
通じているのですが現在は2008年に起こった地震にて
崩壊しており復旧工事を含め、現在は全面通行止めとなって
います。

十文字ICを降りて国道342号へ、途中でコンビニに寄って
そしてまだ朝が早く御食事どころも無い為、そのまま
食べ物を調達。 十文字ICより ひたすら342号をまっすぐ
突き進みます。この道路が栗駒山を経て岩手県一関まで
通っている形となります。道路は信号もなくそしてこの道は
お花が沢山咲いていました。オレンジのお花、それからコスモス
そして他にも沢山でした。

ICより50kmと書いてあり80分と書いてありましたが快適な
道で思っていたよりも全然時間はかかりませんでした。


復旧工事は秋田県側の国道でも行われていました。

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駐車場というか登山口となる須川温泉に到着です。

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準備をします。肌寒いのでレインウェアのジャケットだけ羽織
ます。親分は寒がりなのでインナーダウン着用です。

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実は今までは親分から譲って貰ったカメラはどうしても重くて
山に持って行く気にならなかったのですが今回は
どうしても広角側でという事で持ってきました。。。ずっしり
きます。

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駐車場からこんな感じの石畳の道を進みます。

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葉は色づいていたのですが正直な気持ちは、まだ写真で見た
景色の色に山が色づいている感覚は確認出来ませんでした。

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こんにしょわ〜。パッチワークを見に来ました。

本当だったら ほんとにすごいね。
と親分とワクワクはつきません。

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私が見た写真は下から山頂へ突き上げる様な山肌が
グワ〜ッと色づいている写真で。。。赤、黄色、そして
今回実は見たかった緑も入った山肌の写真。

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あっ。しゅっわしわの帽子。結局 そのまま強行突破な残念
アフーです。

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色づきはじめたばかり君です。 

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実はさっきからアフーが言っている写真のパッチワーク。
まだスタートしはじめの場所からは栗駒山の山肌は
色づいているけれどちょっと 淡く見えている感じでした。

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実は今日はもう一つお山へ、登れずとも登山口まで辿りつく
予定でした。予定では月山。 でもなんというか早く歩いて
次に行くのも。。。と親分と相談して 自然に任せようという
事になりました。

親分が撮っていた写真はこちら。栗駒山への道へは見所が
沢山ありました。 まずは高原。その手前に高台があり
カメラマンさんが数名いらっしゃいました。

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親分はまず逆側を撮っていました。そして高原は。。。
湿原ちっくな場所であって。。。

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色づく湿原でした。木道が続き、大人の遠足の楽しい雰囲気が
こちらにも伝わってくるようでした♪

距離はすべて近いのですが歩みは亀さんよりもノロク。景色を
堪能していたら。。。
この日、ほぼ丸一日。ここで過ごす事になっていました。

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栗駒山というと記憶にも新しく。。。
2008年の地震で崩壊してしまい去年は当分は無理なのかな?と思っていたお山でした。

実はあの地震があった日、私と親分は鳳凰三山に誰にも言わずに
山に入っていた状態で。。。下山してから携帯を見てみると
沢山の何処にいますか?と心配してくださったメールを頂いて
なにか山中に居る間にあったのかな?と知った訳でありました。
。。。母からも、連絡が取れないと怒られた記憶もまだ新しく。。。


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。。。この日のなだらかなお山であの日の出来事は想像
できませんでした。 でも、歩いている最中も時折、
地震の心配をしていたのも事実で。。。ありました。


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さてお話を変えます。 今日のレンズは
EF24-105mm  それと EF70-200
ちょっと広角が欲しかったので50mmを持ってくれば良かった
と二人で反省したりしていました。360度何処をみても
美しく、山頂までのほとんどが開放的で特徴のある
お山であります。


IMG_8676






















木道辺りからでしょうか? 栗駒山の山肌に沢山の色が
確認出来たのは。。。 なんというかそれまでは 色はついて
いるけれどちと モヤっと言う感じ。

その感じは歩みを進めるごとに色が増す。という不思議な
感覚でした。

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寒がりな親分。暑がりなアフー。

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そらは ピーカン。 所々 もわっと。 という感じです。
親分も楽しそうにのんびりと写真を撮っていました。


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山肌がもわっとしている理由は親分が教えてくれました。
逆光だそうです。 残念アフー炸裂ですが謎が解けてスッキリです。

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あまり深く考えずにとりあえずシャッターを押しまくりなアフー。
実は本日もドーピングをしている訳であります。

それは蝶ヶ岳に遡ります。

実は数種類の栄養ドリンクを調達したアフーでしたが、
むっちゃんに みーちゃん。これはちょっと違うんじゃない?


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と。。。親分に聞いても これは違うんじゃない?
男性のここ一番らしいのです。 残念人間アフーはとにかく
蝶で置いて行かれないようにと ちと必死だった訳で
買ったポイントは。。。

ここ一番の勝負どころはマカの元気でパワーアップ!!!

と言う強気発言なこの商品を。
と購入に至った訳であります。

でもちょっと違う?かもと蝶ヶ岳登山口でこれだけは飲むのを
思いとどめて車に置いておいた訳であります。

で、実は今回こういうドリンクを飲むのはいつもアフーばかり
なのでどうせ他に誰も飲まずに賞味期限を迎えてしまう事が
多いので 飲んじゃえ〜っと。

親分が靴を履いている間にこっそり飲み干して出発して来た訳です。でも帰って来て確かめてみたら、大丈夫なようです。普通の栄養ドリンクでした。

男性用のマカ元気というのは濃縮タイプのようです。

と言う訳で 

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大地のチカラ マカ元気で本日もドーピングアフであります。
まだ帽子はしゅわしわです。で、なんでこんなにしわしわかと
言うと。。。


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先日の那須岳の風で。。。飛ばされぬように必死で握りしめて
居た訳であります。そのままザックにポイッと。

あの風の日は今でも幻のお話のようでした。。
今日は正反対。とっても穏やかで無風です。

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湿原を過ぎると分岐に出てきます。この分岐からは山頂まで
2.8kmそしてもうひとつのコースは3km。
山頂を左右からそれぞれのコースで実はかなり迷ったのですが
でも誰も居ない道へ進む勇気が結局足りずに突き進みました。

2.8kmコースです。


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地獄谷、昭和池、そして、天狗平、
そして山頂へと。。。見所たくさんの栗駒山の旅は
もう少し続きます。 

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Posted by theslowpace at 10:27 | ヤマノボリ