その壱はコツィラです♪

と言うわけで・・・甘利山の山頂を頂いたアフーと親分ですが・・・

予定通り千頭星山へ向かうことにしました。

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親分は手前にある小高い山が千頭星山でしょ。と言っていました。
それはなんとなくアフーにも理由がわかる訳で・・・アフーと親分感覚では
ありますが 千頭星山はけっこう甘利山から遠く見えてしまったりした訳で
まさか・・・あんな遠いワケナイヨネ と・・・思う心ありな訳です。

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甘利山の山頂には綺麗なツツジさんが9分咲き。満開ではなくまだチラホラと
蕾もあったりで・・・ しかしこの先の千頭星山まではあれだけあった甘利山とは
違いポツンポツンとあるのみでした。

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甘利山はツツジさんがメインでしたが・・・こちらのルート上には沢山の
お花が咲いていました。 探すだけで楽しいです。 これは一瞬コケモモさん?
とアフーは勘違いしていました。親分にコケモモさんだよと言ったので親分は
未だにこの可愛いお花をコケモモさんと勘違いしているので訂正しないとです。

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ツツジさんの所で止まり・・・足元のお花さんの元で再び止まり。
相変わらず止まってばかりのアフーと親分です。 実は今日持ってきたレンズ
はスタビが付属しているものもあったのですがスタビライザーOFFになって
おりアフーの撮った写真がほとんどボケピンでした。(;´д`)トホホ

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(;´д`)トホホ帰ってきて見た写真があまりにもボケていた事のショックも
ありですが・・・いつもスタビライザーに頼っていたのがアカラサマニなった事が
ちとショックです。やはり私はヘタッピだなと・・・

一生懸命息を止めてとったはずのお花の写真もほぼボケピン。

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なかなか同じ場所に行ける訳でもなく、時期も違うわけで・・・
こうもダメ写真が多いとがっくりしてしまうのであります。

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おっと、忘れていました。ぱっつんパンツですが・・・いい感じに伸びて
きました〜。 なんちて。

小さなお花さんですが斜面には小さな黄色のお花さんが沢山咲いて
いました。 お花畑の中には2種類あって 写真栄えするお花畑と
肉眼だからこそ綺麗に見えるお花畑がある訳で・・・ ここの黄色いお花に
飾られた斜面はとても綺麗でした。

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先週は丸山、大山敗退と言うこともありほとんどまるまる2週間体を動かして
いなかったので・・・ 登り坂では溜まりに溜まった汗がダクダクと流れ出ます。

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ニンニク食べていたら相当臭うだろうな〜なんてアホな事を考えながら・・・
ちなみに飯綱山の前日はニンニクを食べてしまって・・・後からなんだか
相当臭ったのではとアホな心配をしていたアフーです。なんちて。

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道は千頭星まで整備されていて迷うこともありません。そして肝心な場所には
必ず道標。太陽さんは雲に隠れたり姿を現したりとめまぐるしく変わる空模様
ですが・・・湿度は低く本当に心地よい歩き時間で親分も大変ご機嫌です。

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カンタンに道を説明すると・・・甘利山からは ぐっと下がってぐっと上って
再びちと下がってぐっと上って笹道をゆる〜くなだらかに進んで息抜きすることにほんのちょっと上ると千頭星です。 とちと残念な説明ですが我ながら本物に近い説明であります。

と言うわけで今はひとつめのグッと下がってグッと上る感じの場所です。

って・・・我ながら 判り辛い・・・(;´д`)トホホ

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親分は相変わらずお花で足を止めます。私もそうですがここまでお花を
見たり写真を撮ったりしていることが本当に不思議です。

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あっ!!!! ズミさんです! 
先日 カルディナさん と カル2さん のレポにて
知ったズミさんに出会えました。

感激です!ひとつひとつ知っているお花の名前が増えることって本当に
楽しいです!昔はお花は花という括りだけであったアフーの頭の中に
今は沢山のお花の名前がインプットされています♪

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でもちょっとばかり似ているお花の区別が付かなかったりしてしまうアフーです。

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さて、甘利山からグッと下がってグッと上った場所には奥甘利山があるようです。私の読んでいたガイドブックにはここはスルーだったので・・・
嬉しい発見です。 この看板には甘利山30分 そして奥甘利山10分と書いて
あります。

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虫さん発見です。他にも足元には頑張って横断する毛虫さんがいました。
以前は見るのも嫌だったのですが最近はまったく平気になりました。

と言っても触ったりはできません。無事に踏まれずに横断してくれる事を
祈って先に進むアフーです。

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さて・・・イモムシさんの心配をしていたアフーですが登りでちと張り切った
せいか自分の心肺が心配になるほど バクバクしています。なんちて。
ヒィヒィと息を切らしています。(;´д`)トホホ

甘利に辛そうなアフーを見て親分は 鼻から吸って口から吐くと言い聞かせて
くれます。その呼吸方法をすぐに忘れて口呼吸ばかりでいるとアフーは顔がタコさんのようにまっかっかになりだします。

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さて・・・呼吸が落ち着くと先へ進みます。しかし一人で歩くとすぐに呼吸は口呼吸だけになってしまいます。辛い時ほど鼻で吸ってなのですが・・・すぐに
口呼吸になってしまうのです。(;´д`)トホホ

そんな訳で・・・親分は再びお花を見つけていたようです。
こうなると止まらないので(∩。∩;)ゞテレテレ・・・

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それにしても運動会が行われそうなくらいの見事な赤と白。親分が足を止めるのも無理ないです。

その間に・・・スッタカタッタ〜とアフーは誰も行かない奥甘利山に
足を伸ばすことにします。といってもルート上に分岐がありそこから1、2分で
到着してしまうのですが・・・

笹は膝くらいの高さであまり歩かれていないせいかな?道と言うよりも獣道のように細い線のようにしか出来ていない道を進みます。これもとても不思議で以前は素足で笹が触れたり木々や草に触るのもあまり好きでは無かったのですが最近はまったくもってお構いなしになってきました。笹を掻き分けスッタカタッタ〜な訳です。

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少し寂しそうな・・・奥甘利山山頂です。 でも立派とか開放的とか明るい
とは言い難いけれどアフー的には静かで好きであります。
再び笹道をガサガサと戻ると親分がビックリしています。トンチンカン方面から
調子に乗ってスッタカタッタ〜と下ってきたのでアフーをであったら焦る動物さんだと思ったようです。山頂の様子を親分にカッチョツケテ報告している残念
アフーであります。(;´д`)トホホ

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親分は白いお花。アフーは奥甘利山山頂。一瞬ですが違う時間をすごしてみました。どうやら今日は本当に足が軽いのであります。しかし調子に乗っては
いけないよと・・・教えられました。(;´д`)トホホ ようやく伸びた足の爪・・・
再び・・・さようなら・・・であります。

と言うわけで再び時間です。一滴ま〜す♪

読んでるよ♪お尻ぺんぺんクリック〜♪なんちて。