2009年05月28日

飯綱山 (飯縄山) 其の四

大きな大人の小さな祈りが届いた青空。

飯綱山(飯縄山) 其の壱。  飯綱山 (飯縄山) 其の弐  飯綱山 (飯縄山) 其の参


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小さな願いは大きな喜びに変って♪ 下山開始です。
すると・・・下山開始からほんの僅かだけ(分岐まではまだ展望があるコース。
それを知ってかな? ギリギリで

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飯綱山君は・・・きちんとアフーと親分にお土産を持たせてくれました。
今日は一度も見る事が出来なかった・・・戸隠連峰君たち・・・

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本当に本当に嬉しかったアフーです。そして、それはきっと親分もそう思った
ことでしょう。

そして・・・モウヒトツ。お土産を貰いました。

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↑ 上の写真のアフーの正面にある・・・小さな山。ひょっこりと出来たような
お山。 数週間前に土砂崩れによる通行止めで断念した 一夜山です。

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この飯綱山から見下ろした一夜山への思いはもっと増えたアフーです。
展望台と言われる山からの景色も見ないとですね。

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一瞬の出来事だったけれど・・・しっかりと目に焼き付けて・・・
そして空と雲とフーフー隊の皆さんに感謝して♪そして飯綱山君にも感謝して。
満足したその頃には・・・

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すべては雲の中に・・・再び消えていきました。

忍法雲隠れの術。なんちて。むふふ。実はこの飯綱山は忍者ととても所縁の
ある山でもあります。

それはとってもとっても昔のお話。幻の術を使う者を 飯綱(いづな)使いと
呼んでいた時代があります。それは戸隠流忍術があった時代。
このお山は修行の場であったと言い伝えられているお山のようです。
飯綱山はそこからきたのかもしれません。

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実は南峰でご一緒した方とお話したのですが3年前の8月にご夫婦で高妻山に
登ったと教えてくれました。 あの山頂直下はとても急でとても辛かった
思い出があると仰っていました。歳の頃、70歳くらいのご夫婦さんでした。

お写真をお願いされたのですがそれはフィルムカメラ。デジカメに慣れていた
私でしたが・・・それはとても新鮮な感覚でした。とても懐かしく・・・

変らないってとっても素敵な事だな・・・と ひっそりと羨ましくも思いました。

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ここからは樹林帯に入るのですがお蕎麦屋サンに行こうという事で少しだけ
急いで下ろうという事になりました。

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そんな訳で・・・行きにビックリした5合目はあっという間に到着しました。
ちなみに私も親分も行きには一合目から5合目の間に 他の合目の
存在すら気がつきませんでした。

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気がつくと・・・アフーの肩に乗って楽をしている緑虫少佐を発見です。
マクロでズームっ!

少佐悪いけれど君をこのまま下界には連れて行けないよ。と葉の上に置いて
アフー中佐、先を急ぎます。なんてね。

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下山はいつの間にか光が飯綱の森に差し込んでいました。
緑が光って綺麗です。 と・・・ 浮かれて歩いているアフーの掌に激痛。

イタッ

手袋をしているのに・・・掌に激痛。

親分に手袋を渡してチェックして貰ったのですが大丈夫という事で再び手袋をはめて歩き出すと・・・ 手袋の中の指の中でパタパタと。。。 
急いで手袋を外してみると

ミツバチさんでした。 お腹を丸めていました。。。 いつなんで入ってしまったか判らないのですが・・・とても可哀想な事をしてしまいました・・・


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凹んでいるとすぐに感づかれます。
親分に仕方ないことだよ。と言われて気分を変えます。 
道中は花も輝いていました。特にイワカガミさんの葉は光っていた記憶です。

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行きは色々あった道も帰りに楽しく色を塗り替えて♪
そして・・・見えなかった物もたくさん。 
お花や木の傷とか色々楽しみながら・・・そして見えなかったと言えば・・・

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1合目と5合目の間には・・・きちんとした 合目があったでアルヨっ!

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見失って歩いてしまうって事は本当にあるんだね・・・って。
やっぱり山は余計なことを考えないで歩けるから楽しいんだよな〜。と再認識。

しかしながら、単純に出来ているアフーの頭の中は・・・戸隠お蕎麦が充満しています。なんちて。

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整備された道も標高差が800m近くとなるとさすがに久しぶりと言う事もあり膝が大笑いし出して・・・ストゥッキの登場です。

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行きの事はもう忘れた! 帰りは楽しくて楽しくて仕方ないアフーです。

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帰りもたくさんの写真を撮ってきました。チゴユリさん。 
日影に咲くお花さんです。群生をたくさん撮ったり・・・

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山頂は曇りだったけれど・・・お花にも青空にも逢えたから満足です。これ以上は何も望みません。 

膝は相変らずゲラゲラと声をあげるように大笑いな程、
ガクガクアフー到着です。

タダイマっ!帰ってきたよっ! 

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と狛犬さん達に挨拶して
レガシィ君への最後の道のりを軽い足取りで進みます。

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むふふ。たぶんこの日も結局 ビリだったかな? でも楽しかったです♪ 

そそ。実はね。アフーはこの先の鳥居の下でとっても嬉しい出会いをします。
そのお話はまた・・・明日。一滴ます

長い長いレポになってしまってゴメンナサイ。もう少しだけ続きます(^-^)

明日も読むよ♪お尻ぺんぺ〜んクリック♪うれしいです