そんな訳で前半はこちらです。

たいした距離でもないのに、久しぶりの山歩きがとても新鮮で楽しいアフーです。
それはお天気のせいなのか?山のせいなのか?
よく判りませんが楽しい訳なんです。 ふしぎだねぇ〜♪なんちて。


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荒山高原という場所は丁度分岐になっています。 ↑親分が指差すお山が今日の目的地。
荒山さんです。 ちなみにここから登れるお山がモウヒトツ。 鍋割山です。
丹沢にも美味しい鍋焼きうどん山がありますが、そちらと同じ名前を持つお山です。


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荒山高原から鍋割山への往復はガイドボンには1時間30分とのこと。 ツッツジ〜の季節に
遊びに来ようかな?なんて思ったり♪

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この日は荒山に向けて というよりは 青空に向かって歩く事にした親分とアフーです。

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油断するとすぐに息が苦しくなります。 電車待ち親分の機嫌が悪そうな時は・・・

機嫌をとろうとするアフーがいます。


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ヒャッホ〜と言っています。 手を見てみると・・・ 一番とやっているのでしょうか?
それとも 上へ 上へ と言っているのでしょうか? 不思議とこういうポーズな訳ですが・・・


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さて、親分は怒っているのでしょうか? この日はお天気が良いのでオヤビンもご機嫌です。
↓これは途中で見つけた木の実さん。

小さなマツボックリ?それともマタタビの実? マタタビの実だったら、ポエット君が喜ぶのにな〜。


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歩いているとお花のない山ですが色々と楽しい物が沢山です。 ほんの数週間前にはここは
真っ白な冬景色だったのかな?と思うとやっぱり四季がある日本はスンバラスィと思うのであります。

そして、数週間後にはツッツジーがこの山を綺麗に彩ってくれる訳であります。
私が行った、この季節の色は少し色が足りない? でもモーマンタイです。


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荒山高原から山頂への丁度中間くらいにある展望の広場の上にも真っ青な青。それから
緑だって見えますっ!

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高原を過ぎてからはもうあまり高い木がありませんでした。 眩しいです。
余談ですが・・・今までに一番空が恋しかった場所があります。
それは鳳凰三山の国体ルート。 アフー中佐と親分大佐は・・・8時間も森の中を
抜け出せず・・・ 半べそ状態で開ける空に向かって歩いた記憶があります。


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今日の山は いくらだって見せてあげるよ! と言わんばかりに青空いっぱいです!

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ハイキングな感じの山ですが登山道らしい道だってある訳でもう楽しくて仕方ないのです!


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笹も好きだな〜。乾燥した笹。 普段ではなかなか無い景色がここには沢山。
あっ!そそ。 青空ばかり紹介していましたが、荒山以外の空の上はこんな感じでした。
↓ こんな感じに青は無い・・・のです。

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後ろのお山はさっき荒山高原で次の機会にと決めた鍋割山君です。
曇りの鍋割山君を後に・・・そして


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晴れた荒山君に向かって進みます。


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風の通り道?それとも?  も・・・もしやっ!
金田一アフーは推理します。 答えは・・・ まだ出ないようです。 なんてね。


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さて、迷探偵 金田一アフーですが、最後の登りへと突き進みます。
再び、親分から 頑張って上がってみなっ! と激が飛びます。

どうやら、オヤビンは自分にプレスをかけて最後の登りを登るようです。


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アフーもバテバテですが、オヤビンもタイシテ プレスはかけられなかったようです。
いひひ。手袋を出すのを面倒だと言うアフーです。結局トゲが刺さりまた、バンドエイドに
頼ることになります。


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さて、最後のプレスだけはどうやら頑張った親分が先に山頂についたようでアリマス!なんちて。


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正直な事を言えば、山頂は今まで通ってきたルート上にあった荒山高原や展望広場に比べると地味というか、開放的ではありません。
でも山頂は百人十色と一緒で 百山十色で良い訳です。

三角点は祠から少し離れた場所にひっそりとありました。

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山頂には祠が1つ。そして手作りの看板が祠の後ろ側の木に二つありました。
そして、印象に残ったのは少し古いので去年のだと思うのですが 開山祭と書いてある木が一本やはり祠の後ろ側にありました。


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赤城山を全部。それから八ヶ岳も全部。
出来る限りの山頂を色々見てみたいノデアリマス。 そして、とっても小さいけれど祠の横でさっきのアフーのポーズと同じ格好をしている人を発見です!

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ヒャッホ〜。


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ひゃっほ〜!お顔もとても楽しそうです! いつからここにいるのかな?
それよりも赤城にこんな素敵なお山があったなんて知らなかったなぁ〜。

本当は山頂でコーヒーブレイクの予定だったのですが山頂よりもさっきの荒山高原まで
下ってからにしました。


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さっきくる途中に寄ったショッピングセンターで買ったミニたいやき君。
太るからと小さくしたけれど。。。今日は食べ過ぎている訳で どんなにミニたいやきに
してももう遅いなぁ〜。と反省モードのアフーと親分です。

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荒山という名前はなんでついたのでしょうか? この山のどこにも 荒いという文字を
連想させる場所は無かった気がしました。 由来を探してみたけれどわかりません。
さて、山頂で17時を迎えてしまいました。一応、時間のリミットを決めてあるので
くらくなる前には下れるはずです。


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山頂を後にします。青空はまだ頭上にあります。 


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でも帰りもやっぱり荒山の上にだけ青空。久しぶりに山頂に立ったアフーと親分です。
帰りも上機嫌です。親分の足取りもご覧の通り軽快です♪


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靴の裏をこんなにどろんこにして遊べんで楽しめる大人のスポーツはやっぱり
素敵です!!! いっひひ〜。こういう山にはローカットがとても便利です。



。。。。。。。。。。。。。 親分が見つけたのは


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なんだろ? 爪を研いだあとでしょうか? 森のくまさん?でない事を祈ります。



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今の爪痕は見なかった事に。。。それともシカさん? オッコトヌシさん?
まぁ、忘れよう。 ビビリなアフーがうるさくなると察したようで、
親分が一応、鈴を出してくれました。


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下りは道も良いのでスタタタとあっという間に展望の広場

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春というにはまだ少し早いかな?という感じです。気温は夕方になると同時に
一気に冷え込んできます。

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荒山高原に到着した時には荒山の上にはうっすらと雲が流れていました。


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寒いです。ザックを置いて少し休憩です。

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おうちで一人で遊んでいるアルコールストーブさんです。 アフーはノズルの長いチビライターを
忘れてしまいます。そしてザックを見ると非常用の水に濡れても着火するマッチも忘れたようです。
それには大きく反省しているアフーです。 親分の非常用マッチを借ります。

なかなか着火しません。そしてマッチも付けるにはコツがいるようです。結局自分でつけられず親分が
火をつけてくれました。 凹むアフーです。


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そんな訳で即席の風防でお湯を沸かします。 ヤケドするぐらいの熱いコーヒーが飲みたいという親分。 実はいつも手間取りぬるいコーヒーになります。

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お湯待ちアフー。なんちて。

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なので、それくらい熱いコーヒーをと必死な段取り悪いアフーは
今回はインスタント。って毎回インスタントですたね。。。


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火を消すのに蓋が一度でしっかりかぶせる事ができず焦るアフー。
まだ特訓が必要です。 結局 ここでも親分がさっと蓋をしてくれました。
さらに凹むアフー。

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結局。。。アフーがしたのはお湯を注いだくらいです。美味しい山ご飯
への道は実践となるとまだまだ難しいのかもです。諦めません。


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で、そもそもダイエットと言って歩きに来た訳ですが 青森リンゴのパイ生地パンと
鹿児島さつまいものすぃ〜とポテト。 おつりでちゃうかな?と心配しながらも


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はいっ。おいしゅういただきました。 なんちて。 コーヒーは温かく。
美味しい訳で 贅沢な時間はあっという間に過ぎて行きました。

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そういえばこの山ではひとつもゴミを
見ませんでした。 綺麗に守られているお山なのですね。


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あっ。この飲み方 とても歪ですが、理由があります。実は手がカジカんでいます。
寒いので上着を親分もアフーも着用しました。
荒山高原にておやつタイムが終わった後は一目散に下ってきました。

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行きに目にした栗太郎さんに行く予定だったからですが。。。
薄暗くなってきた中でナタのようなのを持って林の中にいらっしゃる方が
一人。 なんとなく栗太郎さんはスルーしてしまいました。


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気になったのでかえって来て調べてみるととても立派な木があるようです。
鍋割山と一緒に次回のチャンスに預ける事にしました。 さて、そんな訳で
楽しかった時間はあっという間で無事にレガシィ君に帰ってきました。


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丁寧な看板があります。カロリーまで書いてある看板は初めて見た気がします。
ギリギリおつりがでるかでないかですが。。。帰って来て写真を見ながらビールを2本
飲んでしまったのでこの日はやっぱり おつりがでました。 



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レガシィ君はやっぱり独りぼっちだけれどしっかりと待っていてくれていました。
ホッとしながら片付け中。楽しい時間はとても短いなぁ〜と思うアフーです。


久しぶりに歩いた山は素敵な要素がたっぷりで、これからの季節がますます楽しみになったアフーです。親分と歩くのは楽しいのですが。。。迷惑をかけないようにもう少し早く歩けるようにならないとです。


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そんな訳で夢のような時間の記憶の荒山のレポはこれでおすぃまいです。


読んだよっ!お尻ぺんぺ〜んくりっく。うれしいです。