ども。アフーです。
今日は仕事の代わりに昨日はお休み。

実は今年、猪苗代がアクセスがらくちんだという事で

チケットをまとめ買いした残念アフーです。
ちなみに購入はこちらで、、、Winter Plus さん

DSCF3169






























でもって2回は行ったもののまだ手元に
残り4枚ある訳で。。。無駄になってしまうからと強引に
雪の少ないザラメとわかっていた猪苗代リゾートスキー場に
行く予定でありました。

が 欲張り王子。どうせ往復500キロ以上走るんだったらもっと
雪のある場所に行こうと。。。
でパルコール嬬恋のロングコースが爽快なんだと気がついた
お馬鹿なアフーと親分は最長滑走距離が10キロという
野沢温泉スキー場を目指した訳であります。


DSCF3194































アクセスは思っていたよりも近くパルコールとたいして
変わらずでした。やはり現地まで一切雪もなく。。。

準備をしてチケットを買います。野沢温泉スキー場は
大人4600円と比較的高いので、元を取ろうなんてラストまで
と意気込んでいました。

それが間違いの始まり始まりだったアルヨ。。。

DSCF3199





























 ドラゴンに乗って最上部まで。。。 
アフーの選択肢は親分についていく事しかない訳で本当の事を言えば

「この傾斜は無理だ。。。」 というところだって
 ついていくしかない訳で。でないと、次はない。訳アルヨ。
 
DSCF3195
 




























毛無山の山頂です。
で、この野沢温泉スキー山頂付近のコースはこんな感じです。

ピクチャ 2

















これはあくまでもトップのマップでこの下にもゲレンデがメニメニあります。
とてつもなく広いのであります。アホアフーには一度で理解できず。


DSCF3220




























 
で、少しだけ以前に見たページにここのコースの最上部にある やまびこコースが 最高だと書いてあったのでそこをたくさん滑ろうと企んでいました。
 
DSCF3207

























 


で、今までのスキー場と違い中級でもアフーにとって傾斜が
とてもキツくそれでいて雪はザラメではなくシャーベット状態。

気温はもう暑くてアフーは帽子をポケットへ。ベンチレーションは
フルオープン。もう見てくれどうでも モウマン隊でありました。

DSCF3196



























 
やまびこコースは傾斜は強くそれでいて広いけれどパルコール
程は広くないのとサイドは結構危ない箇所があるのでハラハラです。
ボーゲンでもギリギリ状態です。止まろうとした場所で踏ん張っても
腐りかけた雪に板がズズズっと入り込んで上手に止まれず。


思い通りにまったく滑れずです。で やまびこコースは全部でAからE
までありまして、親分の後をくっついていろいろなコースに行きます。

もうすべてどうにか滑っているという感じです。

DSCF3207






























ゲレンデはどのやまびこコースを選んでもクロスカントリーの
ように歩かねばならないので疲れてしまいます。
やまびこコースが最上部より4本。残る一本を滑ってみます。

アフーの心の声。 「この傾斜で中級なの、、、」

と思った矢先に親分が傾斜の強い部分で大転倒。

板は遠くに飛んでいきます。止まったもののアフーは急いで
親分の元へ。。。 親分の板がつくまでどうにか板が滑らないように
アフーの板で固定していました。

するとかえって邪魔だよくらいに 先行ってていいよ。

と親分。 カティーン。頭に来たアフーは スピード出して
先に進みます。その次の記憶は空を飛んでいました。


スピードが乗りすぎてしまい、コブに乗り上げたまま空を飛んで
背中から落ちてしまいました。激痛です。でも背中のお肉も
ついていたようで守ってくれていました。なんでもなかったようです。

親分が上から滑ってきて倒れているアフーに一言。

そこは踏まれるから早く起き上がった方が良い。
と、さらに カティーンとくる言葉を放ちまた先へ進んでいって
しまいました。。。

DSCF3224




























仕方なくついていきましてそれからも何度かやまびこAコースを
練習していましたが、やはりシャーベット雪と傾斜の強さに
つらいスキーとなりました。


DSCF3199




























やまびこAコースもアフーはまだ去年スキーを見様見真似で覚えた
ばかり、怖いのです。 置いていかれればやるしかありません。
ここの傾斜も28度ビビリアフーです。 ↓ ここです。 





やはり転び、板も吹っ飛びます。そのまま滑り落ちたため
地面を這いながら板まで登っている時はさすがになんでこんなに
辛いんだ・・・と思ってしまいました。


一度だけ一番下まで下ろうと上の平ゲレンデまで進みますが
雪が腐っていて前に進まずでこのぶんだと下に下っても、、、
という事になり再び最上部の山頂付近ばかり滑っていました。


爽快感ゼロ。もう苦痛になってしまったのです。雪質の大切さがよく
判りました。板は簡易ワックスを塗ってもすぐに滑らなくなります。
14時前に今日はもう帰ろうという事になりました。


最後、ラストランは中上級者というコースである コースを通るか
初心者コースを下るかの選択肢しかありませんでした。上級コースは
傾斜30度を超える場所が2カ所あると書いてあり、正直びびりまくり
なアフーです。。。

しかしそのゲレンデにすんなりと入るには先程、親分もアフーも転んだ
やまびこEコースを通らなければいけません。地図を見てみると・・・
黒い線でした。上級コースです。 親分はスットボケテいるのか?
気がついていないのか?

それでも仕方ありません。どうにかこうにか転ばす滑ってきました。
滑るという表現ではちと ないかもです。(∩。∩;)ゞテレテレ・・・

DSCF3226




























しかしながら、親分が初級コースを選んでくれる訳もなく
スカイラインコースに進みます。5キロの道のりです。
平均傾斜25度マックス32度。上から見ると笑っちゃうほどの傾斜です。

正直な事を言えば、もう下るのに必死でした。ネットがあるものの
頼りないサイド。道はそれほど広くないので絶対に転べないとだけ
頭に入れてとにかく必死に滑ってきました。

柄沢ゲレンデについた時には傾斜が緩くなって本当に嬉しかった
です。親分は先に行ってしまい外人さんグループと一緒に下って
来たのですが今度は傾斜が緩くてもご覧のように

DSCF3227



























↑ゲレンデです。。。

悲惨な程土が出ています。出ていない場所を選びながら慎重に進みます。


しかしながらもうそれも面倒で、前の外人さんが上手にジャンプして
そして前を行く親分も上手にジャンプして50cmくらいの土の部分を
超えています。


アフーもできると勘違いしてしまい、助走をつけて思い切ってジャンプ
してみました。 見事に土の上に背中から落ちまして


どろんこまくりになりました。


それでもどうにかこうにか到着しましたがこの野沢温泉スキー場は
大きすぎてこのゲレンデではなくて連絡リフトを使ってレガシィ君の
ある隣の長坂ゲレンデまで戻らねばなりません。


泥だらけのアフーはリフトのおじさんに冷たい視線で
見られながらリフトに乗りどうにかこうにか無事に帰ってきました。

DSCF3229




























親分もアフーを見て呆れています。 
手袋ももうこんなです。 背中もお尻もこんな感じです。

グダグダヘロヘロのまま。レガシィ君に到着です。
 

帰りは眠さに堪えながら帰ってきました。それでも平日だと
関越の渋滞がなく早く家に到着となりました。

疲れすぎていたようで、、、
記憶の飛ぶように朝まで眠ってしまいました。
 


腰を使って膝を曲げて、これを頭に叩き込んでいるアフーですが・・・
どうもタイミングが トンチンカンであります。(;´д`)トホホ。

とてもふに落ちないアフーですがこれで滑り収めと家に帰ってみると・・・
挑戦状が届いていました。

リベンジのチャンスが巡ってきたようです。この続きは後日へ続く。。。
なんちて。


読んだよっ!お尻ペンペ~ン♪クリック。嬉しいですm(._.*)m