2009年01月15日

冬の赤城山

 

こんにちは。このお話は2009年1月12日のお話です。

朝から親分と出かける事が決まっていたアフーは・・・実は眠れなかった
訳で_(^^;)ゞ 久しぶりの山にちとo(^-^)oワクワクでした♪

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できれば雪のある場所を目指していました。でも連休最終日で遠出も・・・
少々面倒だったのは確かなお話で・・・ 一度訪れた事のある赤城山を
目指す事にしました。 事前に調べているうちに私に黒檜山&駒ヶ岳が
行けるか?という事になりまして_(^^;)ゞ 押さえで正面の地蔵岳も視野に
入れて出発しました。

東北自動車道から国道50号線に入り桐生を抜けて赤城山まで・・・
途中でナビに任せる事にしました。実は赤城山にはドライブでも何度も
来ていたのですがどうも道が いつもと違って細いのです・・・

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正直言えば・・・凍結している道や雪道に慣れていない助手席担当のアフです。

なんだか不安です。ナビを見れば目的地の大沼
まであと12キロくらいでしたが・・・ 赤城温泉に近づいた所で・・・
小沼、大沼方面への道が・・・通行止めでな訳で

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( ̄□ ̄;)!! ( ̄□ ̄;)!! という感じです。(´ヘ`;)ハァ まぁこれは
まだ序の口でした。

 

で・・・今度は登ってきた細い峠道をまた下るのですがレガシィ君が
なぜか焦げ臭いのです。 レガシィ君はちなみに オイル漏れではかなり
知名度の高い車でして_(^^;)ゞ とうとう来たか〜 状態でした。

 

でもって、ひとまず凍結した道を下りきったあとナビの地図を見て
自分達でルートを選んで進みます。。。って ナビの意味まったくありません。

HDDナビだから情報量があるだろうと思って買ったのに・・・
本当にダメナビです。かなり苦労させられています。(;´д`)トホホ

 

で、やっぱり焦げ臭いという事とアフーがトイレに行きたくなってしまったので
頭上にあった看板を見てその先の道の駅による事にしました。

 

さっそく進んで駐車場に車を停めましてアフーはトイレに走りこみます。
そんでもって親分はレガシィ君のボンネットを開けましてモーレツチェックです。
しかし・・・なぜか オイルも漏れていないし冷却水もモーマンタイ。

 

(´ヘ`;)ハァ なんだかな〜 と車に乗ろうとすると 開けっ放しのドアから
白いニャンコさんが車に乗り込もうとしています。 ニャンコさんはとっても不思議な耳の形をしておりまして、目の色は綺麗なブルーでした。

 

懐っこくてこのニャンコさんとしばし遊んでから道の駅を後にします。

( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!

(・_・")? なぜか、そのすぐ先に道の駅が出てきたわけで・・・
車も結構停まっています。
そういえばさっき・・・うちの車だけだった・・・

親分と えっ今、どこに居たんだろう?という事になりました。(;´д`)トホホ

 

さてと、気分を取り直して親分と話した結果、登山口はきっと寒いので
麓から衣類を全部着込んじゃおうっ!という事に・・・

しか〜し、またこれが 残念な結果を生み出す訳で・・・


パティーン。
と親分のオーバーパンツのサイドファスナーがどこかに吹っ飛んでいきました・・・

 

そんな訳でフルオープンなパンツをピロピロさせながら
山に登る訳にも行かないとレインウェア
パンツを着用して・・・ 上からオーバーパンツを履いて・・・マジックテープで止めます。どうにかこうにか山に登れる姿になりました。

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さてと、大沼に向かいます。ちなみに予定では朝の5時台に家を出発
しているのでもう8時には登り始めているだろうと・・・思っていましたが・・・

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(;´д`)トホホ 到着は10時30分頃。 黒檜山にアタックする事にしました。

実は登った事もあるので土地勘が多少あるというのも考慮しての決断です。
それと、ほかに人が沢山登っていらっしゃるのが見えたのでトレースも
バッチリだろうと無い頭で考えた訳であります_(^^;)ゞ

 

ちなみにこの黒檜山登山口にあたる場所は道路が三叉路になっておりまして
1方向のみ通行止めになっていて除雪もされていません。かえってこれが駐車
スペースになってよい感じです。 

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そんな訳で・・・歩くのも遅ければ支度も遅いアフーです。

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準備中に数チーム
出発なさっておりまして、アイゼン装着の方、スノーシュー装着の方。
ツボ足の方と様々です。 で私達はアイゼン装着を選択しました。

これは大正解だったようです。それと背中には一応、スノーシュー。

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そしてピッケルは滑落しそうな場所はないので持たずにダブルステッキというか
スキー用のストックで代用することにします。

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イキナリの急登なのはもう・・・6年前に登った頃の記憶だけれど鮮明で・・・

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覚悟していたのでそれ程つらくありません。 というよりもやはり雪がたっぷりと
あるお陰でとても楽に登る事が出来ました。

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ゴーグルがけっこう邪魔です。雪が降っていないのでグルゴー要りませんでした。。。

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歩幅をあわせずに済むというのはこれほどまでに楽なのですね。
3連休の最終日ということもありトレースは山頂までしっかりとついて
ありました。 安心な道です。

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それでも山を甘く見てはいつか痛い目にあうだろうと首からはGPS。
マイセルフ訓練をしている訳であります。電池は予備を、そしてナビらせました。
迷ったり道からそれたらアラームが鳴るように設定をしておきました。

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アイゼンでガッチリと地面を捉えながら歩きます。 

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急登を越えて少し道が緩んだ頃に大沼が姿を現します。空模様は正直・・・
微妙。 太陽も青空もイマイチな感じです。

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赤城有名なわかさぎ釣りは大沼の氷の厚さが足らずに延期になったようです。
15日に解禁予定だった気がします。

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スキーのストックは長すぎて邪魔でした(;´д`)トホホ やっぱり詰めが甘いです。

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そんな訳で色とりどりのテントが見えるかな?なんて思っていましたが
一切ありませんでした。でもまぁ〜それも綺麗でなおヨロシです。なんちて。

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ズンズン登る親分をどうにか見える位置にキープしながら進みます。


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で、この赤城山。セッピーがあります。 どうなんだろう?よく判らないけれど
乗っかったら・・・C= C= C= C= \( ;・_・)/ テェヘンダーテェヘンダー
です。


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そして、正直な事を言えば山頂付近まで爽快感のある登山道という
感じの場所はホボゼロだったりな訳で・・・ 親分に結局置いていかれてしまいます。 アイゼンはなんだか爪先がヘロヘロになって不安定だし・・・

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スッタカメッタカです。おうちで練習しないとです。やっぱり説明書をしっかり
読まないとダメですね(;´д`)トホホ

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そんな訳でアフーは1人暇なのでGPSで山頂までの距離を見ながら進みます。
なかなか距離が縮まる事無く・・・という感じです。見るのを忘れるといつの間にか進んでいてラッキーなんていう 1人楽しむ残念アフーです。

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でその間、親分は単独のオジサマと一緒に歩いていたようです♪

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↑ 通勤快速待ちの親分・・・

下ってくる方はそれ程多くなく、駒ヶ岳への縦走を経て下る方が多いようです。
一人旅が続きました_(^^;)ゞ

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親分の見つめる先には・・・

 

真っ青な青です! 

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またまたとっても嬉しい事にフーフーが
アフーの鈍足スピードに合わせて到着してくれましたっ!本当にありがとうございますm(_ _"m)

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さっきまでずっしりしていた雲はどこかに退いてくれました。
風はそんなにないのに・・・不思議です。

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稜線に出たら山頂まではあとちょっと。 綺麗な樹氷のトンネルを抜けて
スタコラと平坦な道を進めば駒ヶ岳との分岐に到着。

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そして、その先をチョコっと進めば 黒檜山の山頂に到着です!

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思い起せば・・・

なんちて、記録を見て正直知ったばかりで急いで思い出したのですが・・・
自分達で出かけようと
二人で山に登ったのがこの黒檜山でした。

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その時は・・・というかその時から・・・ 凹むアフーは健在で親分に
置いていかれていた訳で そんな私に オジサマが ウィダーインゼリーを
飲みながら 「大丈夫、山は逃げないから そうそう焦る事はないよ」

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とありがたい言葉をかけて頂いた山でした。山で声をかけて頂いたのは
これが一番初めだったかもしれません。

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2002年4月21日 ダイエット山行第1弾でした。カメラは35万画素。

そんな訳で再びまた、ここにほぼ6年、7年?
面倒なのでこまかく計算はしませんが
再びの山頂のイメージは思ったよりも広いという印象です。狭いのは隣の
駒ヶ岳の山頂だったかもです(曖昧)

山頂は多少の風はあってもウレタン座布団も飛ばないほどの微風でした。

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なんてほんのり嬉しいアフーが居たりです。

そそ、雪山で暖かい飲み物がどれだけ美味しいかというのを知ってしまった
アフーは出発前に暖かい麦茶・・・なぜか麦茶を温めてポットに入れてきました。時間がなかったのでペットボトルの麦茶を温めただけですがでもやっぱり
雪景色の中で飲む暖かい飲み物は サイコ〜です! 

 

という訳で・・・記念撮影をします。

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が・・・ アフーは親分を撮るため ファインダーを覗いてみると・・・

そこにはヤッターマンがいるではありませんか! 

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残念アフーはシャッターを押す際に余計な事を言ってしまいます。
 ヤッタ〜ヤッタ〜ヤッタ〜マン♪ と。。。

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 ヤッターマン1号。

 

 

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  ヤッターマン2号。

 

yatta3

 

 

ヤッターマン3号。 なんちて。

 

 

親分は・・・かなりショックだったようです。 でも良く見るとトンボ大佐にも
見える訳で・・・ と言ったみたら 

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「二度とゴーグルしない」

 と言い出したので そら〜もうf(^^;) タイヘンナンデシテ

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そんな訳で・・・ 山頂で少し休憩した後、駒ヶ岳方面に少しだけ
行ってみることにしました。

先ほどの分岐まで山頂から100m戻って駒ヶ岳方面に向かいます。
すると程なく神社が出てきます。鳥居もあります。(写真撮るのを忘れて
しまいました)

で・・・その神社から少し先に進んだ親分が戻ってきました。 来た道帰ろう!

と言う事になります。

 

実は神社でとっても素敵な出会いをしてきました!

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素敵なオジサマと一緒に登っているワンコさんです♪
色々お話して頂き、晴れた日の赤城山頂から見える景色♪
そして、道具のお話も沢山させていただいて、沢山ワンコさんと
遊ばせて頂きました!b

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やっぱり動物が大好きです!!! 山が大好きなワンちゃんで本当に
楽しそうです!ご主人さんと遊んでいる姿もとにかく楽しそうです!!!

ちと羨ましいです。 我家には・・・ 寝てばかりの真っ黒ニャンコさん・・・

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どのくらい居たでしょうか(∩。∩;)ゞテレ

楽しくてそしてお話も楽しくて30分くらいお話していた気がします。

大変名残惜しいのですが、下りの凍結が怖かったのでここでお別れする事に。

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お別れ際に、プレゼントを頂きました。それは 手作りのアルコールストーブ
です。軽量でとにかくコンパクト。実は以前からいいな〜と思っていたのですが
実物を見て更に(ノ゜?゜)ノびっくり!!です!

沢山作ったからどうぞと頂いてしまいました。ワンコさんと遊ばせて
頂いて頂き物まで ジュースがあったのでお礼にと思ったのですが
ご配慮だと思うのですが重いから要らないよ。と・・・

またいつか、お会いできたら良いな〜という気持ちが沢山です!

 

さて・・・雪道下山は転ばないように慎重に歩きながらでもかなり
すいすい下ってこれてしまう訳で一気にレガシィ君まで到着です。

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さっきの青空はどこかに吹っ飛んでいて・・・道具を片付けようとしている間に
辺りは・・・真っ白の吹雪に変わっていきました。

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結局、後片付けもできずアイゼン登山靴だけ脱いで麓に下りることに
します。一度、道を間違えてなぜかまた通行止め(たぶん行きに間違った
道のGOALだと思うのですがそちらに行ってしまいUターンして・・・)

親分の安全運転で無事に下山が完了です(*^-^)

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そそ、アイモカワラズ 綺麗な場所を見つけては写真を撮っての繰り返しで
帰ってきました。

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冬の赤城山♪素敵です。でも赤城山というのは あくまでも総称。
赤城山をすべて制覇しようとひっそり企んでいるアフーが居たりです。

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道のりはまだ 長いようです。。。なんちて。

以上・・・ヤッターマン4号がお伝えしましたm(_ _"m)なんちて

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↑ あはは・・・人の事言う前に自分だったアルネ(;´д`)

残念レポ読んだよっ!お尻ぺんぺ〜んっ!嬉しいですm(_ _"m)