結局・・・ フライトが決まってから丁度1週間後の 10月8日(水)

前記事 深夜特急2008のキッカケは

そんな訳で首都高の渋滞に巻き込まれる前に11時のフライトでしたが
6時に家を出ました。

いつものようにUSAパーキングにレガシィ君をデポします。

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空港に到着した頃のアフーと親分です。今年は荷物を極力減らしたツモリ
です。 帰りはお土産を入れられるように現地で着用した洋服は捨てても良い
洋服を選んで持ってきました。

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ノートPC、コンデジ、それから必要な書類のみGOLITE DAWNに入れて
後はデポします。極限に減らしたツモリでも結局不要な物が沢山ありました。

それは旅の記録の途中で書いていく事にします・・・

 

そんな訳で今年で海外バックパックの旅もこれで5回目となります。
キャセイ CX501便で香港まで・・・とりあえず。11時出発。

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今回の飛行機はキャセイを利用。キャセイはイギリス系の香港のエア会社です。
サーチャージが高い中、この航空会社だけ飛びぬけて安いのは香港の国側で
観光者が減ってしまう事を懸念してサーチャージ値上げの許可を降ろさないからという理由のようです。 

 

そして、この航空会社は香港経由のストップオーバーを使えます。
長時間座っているのがキツイので けっこうトランジットは腰と膝に
うれしい理由でもあったりです。

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今回は旅行のプランをお願いした会社さんの都合により、深夜特急とは
逆周りの香港は帰り側に取って頂きました。

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出国手続きを済ませて タイのニュースを見ながら・・・不安な思いで
飛行機を見ている時に私の不安な気持ちを心配してくださった cyu2さん から安全な地区とそれからとっても参考になる応援メールを頂き気持ちがなんだかとっても楽になりました。cyu2さん本当にありがとうございます。とっても元気になりました!

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肩の荷がずっと軽くなって飛行機に乗り込むアフーですV(^0^)
ちなみに一日目はすべてコンデジで適当にオートで撮ってます。

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でも座席もエコノミーの中ではやっぱり明らかに広く前の座席とも余裕がありました。キチキチのチャイナエアラインとは大違いです。_(^^;)ゞ

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台湾の上空です。 この国もとても楽しかったです・・・ 台湾旅行記はこちら。

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そして、機内食もやっぱり評判の良いのが判りました。量が多くて食べきれず
残してしまいました。その後はアイスも出てきました。アフーは頭キンキンしそう
だったので遠慮させて頂きましたが美味しいアイスだったようです。

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でもって・・・香港に到着です。 

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携帯の電源を入れてみると
Shucreamさん からタイの一部地域の情報について連絡がありました。
事前にマイナーなオプショナルツアーを申し込んでいたのですが
集合場所がそちらだった為、電話にて急遽ホテルピックアップを
お願いしました。本当に助かりました♪Shucreamさん♪ありがとうございましたm(._.)m

本当に皆さんにご心配をお掛けしてしまいすいませんでしたm(._.)m でも
とってもうれしかったですV(^0^)

香港でのトランジットは1時間のみだった為、飛行機を降りてすぐに次の
バンコク行きの乗り場に移動しますが・・・

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成田でもそしてこの香港空港でも やたらアナウンスやら案内板にて
我家の名前が呼ばれました。トランジット時間がタイトな為、事前発券やら
それからマイレージなどの案内などでなんだか我家を除いて我家の件で
大変忙しそうなキャセイのスタッフさん達でした_(^^;)ゞ

 

そんな訳で香港空港のバンコク行きの待ち場所で 声を掛けられました

「どちらまでですか?」
「バンコクまでです? どちらまでなんですか?」
「バンコクに3泊してからインドに行く予定なんですが・・・とても不安で・・・」

やはりニュースのこともそして、その先のインドのこともとっても不安そうでした。
話し掛けてきた方はとっても若い綺麗な女性の方でした。1人旅と言う事で
「無謀ですよね・・・やっぱり。初めてなんですが 今日は半日以上日本人の
方とお話していなくて・・・お話できてうれしいです」

と・・・ 彼女はカオサンのドミトリーに泊まるようでしたが・・・
私から見ても彼女はとっても綺麗で1人でカオサンからそしてその先のインドまで
となると なんとなく・・・ 危ないよ・・・と言いたかった訳で

 

でもそれは たぶん大きなお節介になってしまうからと躊躇したけれど・・・
旅を終えた今でも大丈夫だっただろうかと心配な訳で・・・

 

飛行機に乗り込み
バンコクまで出来るだけ睡眠をと心掛けていた為・・・ 眠ってしまった訳で・・・

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キャセイはさっき食べたばっかりなのにまたこのバンコク行きでしっかりな
食事が出てきました。もちろん殆んど食べきれず・・・

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お腹はモウハチキレそうです。

 

そんな訳でバンコクに到着です。 入国審査を済ませてバゲージレーンで
ザックを待ちます。ちなみにいつもそうなのですが・・・バックパックは大概
トップバッターで出てきます。 これも利点です。
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そんな訳で 1カ国目の タイ バンコクのスワンナプーム空港です!

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実は我家の旅行は タイと香港のみ送迎とホテルを付けました。
タイはすべて朝食もついているバンコク駅(ファランボーン駅)のド真ん前の
バンコクセンターホテルです。

タイには安宿も沢山あって一泊数百円なんていうお宿もあるのですが・・・
今回はスケジュールがハードと言う事もあり 宿と要所の移動手段だけは
お金で解決する事に決めていました。

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まだまだ 温いバックパッカーですが・・・もう年齢的にさすがに安宿はやっぱり
きびすいです。 お許しあれ・・・

と言っても タイなので日本の旅行会社にお願いしても
2人で一泊朝食付き8000円でした。と言う訳で10月の8日から14日まで
このホテルがベースとなります。

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さてと・・・荷物整理もとくに何も持ってきていないのでないのでそのまま
外に繰り出す事にしました。 ホテルを出ると・・・ トゥクトゥク勧誘に捕まります。

シツコイシツコイ。 チャイナタウンに行くから と行ってもずっとついて来ます。

じゃあ 20バーツで連れて行くから と言うので シブシブ乗り込みます。


 初めてのトゥクトゥクは それはそれは快適でした!

これは素敵な旅行になりそうだなっ! とウキウキで居られたのも
わずかな時間でした・・・ 土地感のない私達はてっきりチャイナタウンに
連れて行ってもらっているものだと思っていたのですが・・・

到着したのは 暗い道にある シーフード店。 水槽には伊勢エビさんが
泳いでいます。 トゥクトゥクの運転手さん曰く・・・ここはナイスだからココで
食べろと言います。

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強引に店内に押し込もうとするので 

「パッタイ(タイヤキソバ)が食べたいから。」
と言うと 負けずと 「ここにもあるから」

シーフード店のガタイの良い店主も強引に店に入れと言っている訳で・・・

・・・もう 初日で移動にも疲れていて。 本当にシツコイ・・・


さすがに頭に来た訳で この店には入らないよ(`へ´)プンプン

と少し怒った顔で言ってみた。こっちにだってガタイの良い親分が
ついている訳で・・・ちょっと強気だった。


のに・・・横を見るとなぜか親分は運転手と握手してサンキューバイバイ。
とビッグスマイルで言っている訳で・・・

すると・・・運転手は あっさり 諦めた。 20バーツ(60円くらい)
払ってその場所を離れた・・・

 

ココって ドコヨ ?

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少し暗い道を明るい方向へ進みました。すると・・・ 観光の人たちで賑う場所に出ました。
ホッとしましたが・・・ 何を食べればよいのか? どうやってオーダーするのか?も
予習をする時間も無かったのでお店選びも・・・

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どうせだから お洒落なイタリアンなどのオープンダイニングの店舗も沢山ありましたが・・・
そういうのではなくて
少しタイという感じのお店に入りたくて 屋台風オープンテラスのお店に行きました。

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メニューを見ずにパッタイをお願いしました。 それからビール。で親分はメニューを見て
チャーハンをオーダー。 親分のチャーハンは40バーツ(120円) そしてアフーのパッタイは
250バーツ(750円) 通常のパッタイはやっぱり40バーツくらいだったのですが・・・なぜか
そのパッタイだけはメチャクチャ高いパッタイだったようです。

そんな訳で・・・ボッタクラレルと言うよりは私の確認ミスな訳ですが・・・
ボッタクラレテモ 日本円にしたら大したダメージを負わずに済む所がまたこの国の
良い所かもと・・・ プラス思考に考えました。 パッタイを食べていると 足元に黒いチビ猫さん。

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ノラさんでした。 エビをあげたら喜んで食べていました。 こんな場所で必死に生きている姿に
勇気を貰い・・・我家のクロチビさんは今頃どうしているかな?と少しホームシックになったりと・・・
複雑な一日目の夜でした。 この食べ物屋さんの周りにはたくさんのショッピング店がありました。
お土産屋さんが多かったです。

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で・・・食事をしたけれど ガイドボンをも持っていない残念アフー達は・・・もうトゥクトゥクや
タクシーの猛烈勧誘を断りながら とにかく 近くの駅を目指す事にしました。

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幸いすぐに駅は見つかりました。 

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チケット売り場のお姉さんに 「ファランボーン駅まで2枚」
無事にトークンを購入完了。

ちなみに自動販売機で買えるのですがガイドボンを忘れた為・・・買い方判らず・・・
目的はチャイナタウンだったので・・・簡易地図しかない訳で・・・(;´д`)トホホ

そそ 歩いてついた駅は ルンピニ駅帰ってきて知った事ですが今日食事した
場所はスアンルゥム ナイトバザールという観光ガイドにも載っている場所でした!

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色々あったけれど あのトゥクトゥクの運転手さん!良い場所に連れてきてくれたなぁ〜と。
ちょっとラッキーな気分でした!

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てっきり・・・ ファランボーン というので PHA または FA から始まる駅を
探す物の・・・ 見つからず・・・ もう2人とも疲れているので相手任せだけれど見つからず・・・
これじゃない? あぁこれだね。きっと

Phrom Phong と決め付けて電車に乗ろうとしていました。

ここで丁度通りかかりのお兄さんに ファランボーンはどれですか?と聞くと

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これですよ。と教えてくれました。 

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予想外の スペルでした。 HUA で始まっていてまったく逆
方向でした。 タイの人 優しいです。 地下鉄はとても綺麗でそして乗り換えも
乗り降りも大変判りやすいです。 

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地下鉄はホテルが近いと言う事もあり本当に最後までとても重宝しました。 

ちなみに・・・タクシーとトゥクトゥクはこの国では事前に行き先を告げ値段交渉を
する訳ですが・・・日本人と言うだけで 始めの言い値はかなりなボッタクリ価格です。
そして、ガイドボンにあった メータータクシーと車の上に看板を掲げた車はメーター制ですと
書いてありましたが・・・帰るまでに利用したタクシーはすべてメータータクシーと掲げておきながら
一台もメーターを動かす事無く値段交渉となりました。 

 

さっきの20バーツのトゥクトゥクは 破格です。 シーフード店からのマージンで帳尻があうような
仕組みだったのかもです・・・

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そんな訳で・・・ 無事にファランボーン駅に到着するとあとはバンコクセンターホテルの
出口が日本の地下鉄と同じように出口を番号表記していてくれているので迷う事はありません。
出口階段を登るとすぐにホテルですが・・・

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タクシーとトゥクトゥクが とてもシツコイ。 オカマ オカマスキ? と言っている。

オカマショーに誘っているようです・・・ それか私がオカマに見えたとか? (;´д`)トホホ
そんな訳で、深夜特急 怒涛の一日目は終了です。そして・・・さらに怒涛な2日目に続く・・・

続きも読むよ♪お尻ペンペン。