我家には 親分の宝物のビデオがあります。

それは 「北の国から」 そしてもうヒトツは 「深夜特急」

深夜特急とは・・・ ← クリックでジャンプ。

著者は沢木耕太郎さん。 

ドラマ化された物を見たのですが大沢たかおさんが 実際に旅をしながら撮影されたその旅行記は始めて見た時は絶対にこんな旅行は出来ないと思いながらも鮮烈な印象が残っていました。

 

どうせならばこんな風に旅を楽しみたいと思っていたのですが・・・


実際にこの深夜特急を書いた沢木耕太郎さんは26歳の時に旅をしている。
今の私はもう30歳を越えている訳で女と言う事もあり・・・。 考えるだけで億劫になっていて旅行記をただ見ているだけの自分で満足していた訳で・・・やってみたい40%。 もう無理だな60%。心の中はこんな感じでした。

 

今年の旅行も海外ビーチでのんびりシュノーケリングを楽しむ予定でプランを
予定するものの・・・
以上に高いサーチャージ。燃油サーチャージはお金をゴミに捨てるのと
同じような物で出来る限りサーチャージの安い近場で探す事にしていました。

 

 

そんな中、飛び込んできたのは キャセイパシフィックの明らかに他の航空
会社とは比べ物にならない安い燃油サーチャージ。タイまで通常であれば1人
4万以上。2人で8万以上をサーチャージに払うのはどうしても・・・勿体無い気がして往生際悪く探してみた訳です。

 

キャセイのサーチャージは12800円。2人で3万円でおつりがくる訳で
その分を現地のほかの物に当てる事ができるのも魅力だった訳で・・・


実際は航空券そのものの金額が高いのでサーチャージのトータル分は
他の航空会社とはさほど差は無いものの・・・

でもサーチャージの高い航空会社に払うくらいなら
航空券が高くてもそちらを選びたかった訳で・・・

 

そして、香港のキャセイパシフィックには ストップオーバーの利用が
可能と言う事が判り たぶん・・・

これは深夜特急実行のラストチャンスかもと・・・

深夜特急

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親分に聞いてみたら・・・ 行ってみようか・・・という返事だった。


早速、空席を探してもらった。 1週間後のフライトにキャンセルが出て
無事に行きのチケットと帰りのチケットは確保できました。

正直なことを言うと 心の準備が出来る前にチケットを確保してしまった
訳で・・・ 

 

不安な思いの上に 重石を乗せるかのように タイの大規模なデモの
ニュースが流れてきて・・・ 

 

不安 100%での出発となりました。 

そんな訳で 本編へ 続きます。

 

続きも読むよ♪ お尻ぺんぺ〜ん。なんちて。