2008年08月04日

富士山 【0合目〜5合目】

富士山には・・・

実は一度登った事があります。

2005.8.19 に・・・富士宮登山口から日帰り山行を。

その時に当分は登る事はないだろう・・・と。

しかし、人生はどう転ぶか判らないのが これまたタノスィ。


 

で、親分パパの勤務する会社に 中国支社から青年が日本に研修で
来ているという事で富士山に登りたがっていると言う話は聞いていました。

 

8月2日。 富士山に日帰りGO君を山頂まで連れて行ってくるという 
ちと頑固な親分パパに付いていく事が決まった親分ママが
とても不安そうで・・・

 

なんだかかわいそうになってしまい・・・

援軍要請を受けて仕事帰りに行く事を決めました。 

そんな訳ですでに登山口に出発済みの親分パパ&ママ&ゲスト青年 
※(ココから GO君と呼びます) を追いかけて向かう事にしました。

 

支度もままならぬまま、でも一度登った事のある富士宮登山口ならどうにか
なるだろう・・・と しかし話は急展開します。

 

親分の携帯に・・・親分パパからの伝言メモ

「今、吉田口についたよ。12時まで少し寝ます」

 

(・_・")? よしだ〜ぐち〜? 不思議な事いってるね〜。

ちなみに事前に親分パパに日帰りで最短で行きたいならば
富士宮口からと念を押したにも関わらず・・・いや間違いかも・・・と

 

連絡をとります。 ・・・

(;´д`)トホホ やっぱり吉田口に居ました。。。

 

もう意見を曲げる気はサラサラなさそうなちと頑固な
親分パパなご様子・・・

東名に向かう予定を急遽変更で中央道で河口湖ICを目指します。

 

そんな訳で・・・富士山はもう登った山という事で基本・・・復習をしない
残念アフーは吉田口と言われてもピンとこない・・・

 

不安なアフーを察知したのか・・・親分が

「山口湖の方から登るルートだよ」 と仰っていますが・・・

その河口湖と山中湖がゴッチャになっているテキトーな親分を見て・・・

「これは親分もまったく知らないな・・・」と察知してしまいました。

 

不安は募りながらも河口湖ICまではあっという間でした。

インターチェンジを降りれば丁寧にスバルラインの看板が導いてくれます。

コンビニに寄ってからスバルラインに入ります。普通車2000円

 

 

料金所ゲートの100mくらい手前でピタリと車が停まっています。
渋滞?事故? 判らずあまりにも進まないのでアフ偵察は歩いて
聞きに行く事に・・・

 

手前で車の外に居たグループに理由を聞いてみると

「上の駐車場が一杯で一台出たら 一台通してという感じです。この状態だと車を停められるのは明日の昼過ぎになる可能性もあるみたいです」

とのこと・・・。 この話が何処から沸いたのかは定かではないのですが
これはガセネタでした。 この噂、私も間に受けてレガシィ君に帰る途中で
他の方に聞かれて 言われた通りお話してしまいました・・・ゴメンナサイm(__)m

 

親分パパから12時過ぎに電話が着信。まだレガシィ君でゲート前です。
親分パパが到着したのが9時30分。今の12時30分でまだ駐車場には
空きがあると言います・・・

 

なんだか話が混在しすぎて
微妙な感じです。あまりにも待っている時間が長いので今度は
警備の人に話を聞きに行きました。

 

すると・・・同じ状況でしたが、車を停められる時間は
朝の4時とか・・・5時とか・・・になる可能性もあると話します。それで
停められないのに有料道路の代金を貰う訳には行かないので説明を
してからゲートを通していますとのこと・・・

 

そんな訳で、その事を了承済みの車からゲートをくぐっていきます。
ゲートを通り一気に高度を上げていきます。

 


5合目まで2.5キロという看板の近くで車は全車止められこの駐車場に
止める事となります。朝の6時になればシャトルバスが運行されるという事
でしたが・・・もちろん待つわけに行かないので・・・その間にこの駐車場も
すぐに満車となりました。

 

ヘッデンをつけて準備をソソクサして 出発進行です。

 

写真はここまで一枚もなし。目指すは 5合目登山口。

 

よしっ!出来るだけ頑張って差をちじめよう! 

援軍だもの・・・(・_・")? イチオウ・・・ね

と・・・真っ暗の車道を五合目まで歩きます。

DSCF1777

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他の方はあまり歩いてくる感じではありません。パパグループは
相当上に車を止めたんだろうな・・・少し羨みながらも
足を進めます。 

 

真っ暗の・・・車道歩き。

DSCF1779

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく歩くと駐車場が 道路脇左右に続々と出てきます・・・

あっ!・・・・・・・

親分パパサファリ号を発見。

(´ヘ`;)ハァ 親分パパの車と我家の車の距離は1キロ弱。

あらら・・・さほど差はなく・・・これは たぶんすぐに追い付くな・・・と
確信に。

DSCF1779

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道はずっとこんな道。

退屈はしません。理由は空には 満点の星空が広がっていました。


2.5キロと言っても車道でそして涼しいので快適でした。思ったより全然
時間はかからずにこれた気がします。1時30分にレガシィ君を出発。
かなり早足で歩いて

DSCF1780

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5合目ターミナルに到着したのは1時45分。

相当早く歩いたようです。2.5キロ弱を15分。

ゲート付近の情報はリアルタイムではないのか・・・情報が色々混在しており
あれで帰ってしまっていた方も多数おられたと思います。実際にUターンして
帰られていた車も結構ありました。

実際に私たちも昼過ぎになるかもと聞いた時はかなり迷いました・・・
2.5キロ歩いている間にはまだけっこう駐車スペースもあって・・・

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ターミナルをガガガガっと見渡して目に焼き付けて5合目を出発します。

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ちなみに本日のゲストの GO君とは・・・アフー、親分ともに面識なし。
無事に合流して無事に山頂に彼を連れて行くことは出来るのだろうか・・・

と思いながら・・・ やっぱり日本一の山。富士山となるとなんだか
やっぱり心構えも少しだけ違います。

この時点・・・無睡眠。前回の時も無睡眠だったけれど・・・


自分自身、山頂まで行けるのか?そして、ゲストのGO君ってどんな人?
そして白山で転んで流血事件以来の山なんだという親分ママ・・・
そして、頑固一徹親分パパ。


と心の中は不安で一杯状態です。

 

決まってからはとても短い時間だけれどなんだか長くも感じ、
登山口も変更となったけれど無事スターとラインに到着。



で・・・この段階の

アフーは簡単では無いだろうと覚悟していたものの・・・ 

 

想像以上に残念な・・・

FUJIYAMA登山となる事を・・・まだ 知らない・・・

 

ちなみに・・・帰りに力尽きて登山道で寝てしまいました。
日焼けしないようにと・・・顔にはマスクと帽子を掛けて万全な体制で・・・
しかし・・・忘れてしまった こちらは こんな状態に・・・

DSCF1795

 

 

 

 

 



そして・・・左手には くっきりと・・・カメラを取られまいと・・・括りつけた
カメラストラップの跡が・・・

DSCF1790

 

 

 

 

 

 

痛FUJIYAMAの日差しはゴヨウジンゴヨウジン・・・であります!

ハンパデナイっ!痛くて悲鳴をアゲテイマスです。

 

続きをハヨカケお尻ぺんぺ〜んッ! なんちて_(^^;)ゞ







Posted by theslowpace at 01:32 | ヤマノボリ