2013年09月
2013年09月28日

やっぱり諦めきれず。。。

そうそう、時は遡り。。。

 こんなお話を覚えているでしょうか。。。

 そんなお話の事はここをクリック 



ライカのカメラケースが欲しくて買ってみたら。。。
ストラップだったというお話です。

 59defe48

で、諦めようとも思ったのですがやっぱりまた沸々と物欲が沸いてきまして。。。

とうとう買ってしまったのであります。

 _MG_2199


ほいっ! 純正はあまりに高いので買えません。(泣)

でももの凄く気に入っています♪

_MG_2190


実はけっこう滑り易い持ち味なライカM8。このカバーを付ける事によって
だいぶ滑りが軽減されて持ち易くなりました!

というお話なのであります♪ 

_MG_2183


チョビッツ少佐がお呼びな訳でお世話に一滴ます♪ なんちて♪ 


Posted by theslowpace at 21:24ニッキ ,ブツヨク
2013年09月22日

落とし穴

実は先日リビングのエアコンを買い替えました。


壊れた訳ではないのですが経年劣化で見た目ももう白が黄色っぽく
なってしまっていて。。。そんな訳での買い替えです。


実は始めはとりあえず見に行くだけ。。。の予定だったのですが


行ってみると電気屋さんの営業の方に色々聞いているうちに
買わざる得ない的な雰囲気に。。。


で、色々聞いてみた結果。。。日立のエアコンに辿り着きました。
が実は遥かに予算オーバーですが途中で換える訳にもいかずな訳で
買いました。工事費は込みでしたがトータルで20万弱。

topimg


RAS-S56C2

痛い痛い出費です。。。がまぁ どうせ買ったなら気分を入れ替えて
工事を楽しみに♪ 工事に来てくださった方はご年配の男性2名で来てくださいました。
丁寧に綺麗に工事して頂き無事にエアコンがつきました!
 
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このエアコンはくらしカメラという機能があるようで認識してピンポイントで
風を送ってくれるらしい。説明書も今はDVDな訳で親分とその説明DVDを
みていると。。。くらしカメラ君の説明に入りました。すると


小さい幼児さんは認識しません。
ペットも認識しません。

とのこと。。。 チーン!

我が家の家族構成は大人2名。小さい幼児1名。ニャンコ1匹。

と言う訳で家族の半分が認識されないらしい。

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なんだかな〜。。。でもエアコンがピカピカになったので気分はとっても気持ちがよいので
あります♪ それと、意を決して病院に一滴ました。血液検査で薬の量が決まるそうです。早く
薬が出れば体も調子良くなるのにな〜と検査結果が待ち遠しい連休中のアフーがお届けいたしました♪
素敵な週末を♪ 


Posted by theslowpace at 01:48ニッキ ,ブツヨク
2013年09月18日

復活するために。。。

こんにしょわ。。。

実は産前はつわりもなく 元気いっぱいでこんなに妊娠はラクチン
なのだろうかと思っていた私でしたが・・・


産後、もの凄いだるさと元々の体力以上に体力衰退が激しく
自分で正直これでは自転車も山にも復活が厳しいどころか
スーパーを一周ぐるっと見てまわるのも出来ない。。。状況で
情けない事に座れる場所があればすぐ座る。立っていれば立ちくらみで倒れそうという
言う事を聞かない体です。。。


それでもチョビッツ少佐のお世話とギリギリの家事仕事はしっかりと石のような体をどうにか
動かしているのですが 実は先日、チョビッツの予防接種を受けた小児科で
私の体の変化に気がついたお医者さんが私に 一日も早く病院に行きなさいと言う。


実は完治したはずの病気が再発してしまいまして。。。怠さもそこから来ている
物だと。。。投薬治療で治るのですがなかなか、病院に行きたくても
チョビッツの事などもあり診察を受けられず。。。に居ます。 


次は完治は難しいかなと思うと一生投薬をせねばならないのかもです。。。めんどくさい
厄介な病気だなとうっとおしい訳であります。 小児科で指摘されてからもうだいぶ日にちも
過ぎるのでそろそろ病院に行かねばです。。。


チョビッツ少佐がいるとなかなか思い通りに身動きが取れないのですがそれでも
笑ったりしてくれると身動き取れなくても良いやという気持ちになるのであります。


とっても面倒見の良いお兄さんが居るのですがさすがに 
本気でお願いする訳にもいかないので。。。 

 IMG_1575


健康に動ける体はなによりも 宝物かもしれません。 運動音痴な私ですが山に登れる健康な
体を求めて 大っ嫌いな病院へ行くのであります。。。 


Posted by theslowpace at 00:24ニッキ
2013年09月12日

こんな物を買いました。

実はチョビッツ少佐が生まれてから我が家には膨大に増える物があります。

それが。。。写真と動画のデータ。かといってすべて写真プリントする枚数の
範疇ではなく。。。動画もそれに同じく、どうしようかと悩んだ結果。

HDD(ハードディスク)に焼いて保存しようと言う事になりました。
我が家にはすでに外付けHDDが数台あるのですがそれとは別にチョビッツ専用を
用意使用と言う事になりまして。。。

親分が選んだのは

 LHD-PBM20U3BK


LHD-PBM10U3BK
ロジテック

こんなに小さいHDD しかも耐衝撃でありながらしっかり1TB。
値段は他のHDDに比べると高いけれど壊れてしまっては取り戻せない
と言う訳で評判の良い壊れ難いこのHDDを選びました! 

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私の時代は写真だけの時代。しっかりとネガからプリントという時代で。。。
写真屋さんから帰って来た写真には必ずネガが入っていて。。。という時代でした。

24枚撮りのフィルム、失敗も成功も現像するまで判らないけれど小さい頃に写真を
沢山撮ってくれていた両親に感謝せねばです。。。

さらにこの先、写真はどういう進化を遂げて行くのかななんて思ったりな今日この頃の
チョビッツ少佐に起こされて再びの眠りに つけないアフーがお届けいたしました。



Posted by theslowpace at 04:14ブツヨク ,カメラ
2013年09月05日

乳児湿疹

なかなか治らず。
病院で頂いたアズノールという薬が効かず
ベビーバーユという赤ちゃん用の
馬油を塗ったら
少し良くなりました。

このまま良くなっていけばいいのだけれど...
今月から予防接種のオンパレードで
チョビッツ少佐がちょっぴり可哀想に
なってしまうのです。

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Posted by theslowpace at 19:34ニッキ ,チョビッツ
2013年09月03日

チョビッツ少佐誕生のお話 その

忘れた頃に続きを書きます。
チョビッツ誕生までのお話。其の
チョビッツ少佐誕生のお話 その

そうそう、陣痛が長引いて院に入ってから二晩を過ごした。
親分が来るのを待つ陣痛室。

痛みはどんどん酷くなり それと同時に変な話だけれど便意の
ような物が襲ってくる。。。

そんな頃、親分到着。徹夜で仕事をしていたせいもあり
到着早々 頭痛になっていた。。。親分ロキソニンを飲む。

そうそう、先ほどの便意らしきもの。。。トイレに行きたいと告げると
便意ではなく赤ちゃんが降りて来ているとの事。。。 今、息むと大出血に
なるからトイレは絶対に駄目と言われた。。。赤ちゃんは降りて来ているのに
破水せず。陣痛が来るそうすると何かが出そうになりそれをどうにか呼吸で
逃してくれと言われ必死状態。 途中で親分が助産師さんにアドバイスを受けた
ようでテニスボールで陣痛が来た時にお尻を押してもらう事になった。。。
そうすると陣痛の時になにかが出そうになるのを軽減できる訳でありました。。。


で、それから結局8時に分娩室に入る。モニターを付けて待機。
陣痛待機室に美味しそうな朝食が運ばれて来た物の結局食べれず。。。
助産師さんに親分が呼ばれアフーが食べれなかった朝食食べちゃいなと言われ
親分は今回も私の美味しそうな朝食を完食。

頭痛はロキソニンのお陰で治ったらしい。ちなみに助産師さんに旦那の頭痛までは
面倒見れないからねと冗談まじりに言われていた。。。


そんな訳でようやく分娩室の分娩台に。。。ここまでもう病院に来てから35時間が
過ぎていてちょっとだけようやく分娩できるんだと思ったのも束の間。。。


助産師さんが 恥骨が狭いからチョビッツが出られないと言われる。何をされるか
判らず、そこで夜担当の助産師さんが私に告げる。


ここで交代なんだけれどベテラン助産師さんだから安心して大丈夫よ♪と告げられる。
ちなみにここまでは一切息んでは駄目と言われた。。。ずっと我慢我慢我慢。。。

ここで親分が分娩室に入って来た。しかも白衣を纏って



陣痛に耐えながらもその姿を見て インチキ博士のようだねと告げると助産師さんが
遠くで作業しながら笑っていた。アフーさん夫婦は仲が良いねと言われる。
なんとなくちょっと気がまぎれた。



そんなのも束の間。遠くに病院に入った時に対応したあの無愛想な助産師さんが遠くに見えた。
親分と顔を見合わせ。。。もしかして。。。 と凍り付いた私。。。



すると担当の助産師さんが登場。鉄仮面助産師でなくここで再び安堵。。。
助産師さんによって分娩までの仕方も方法も順番も若干違うようで今まで我慢していた
息む事や強引に呼吸で流す事もしなくて良いよと言われる。


実はもう陣痛の時に来る痛みと便意らしき物を我慢するのはかなりキツく。。。
正直限界に近かったので解放してくれた助産師さんの言葉にかなり嬉しかった記憶が
あります。 そんな訳で気分的にも体力的にもかなり楽になりました。陣痛の痛みだけ
我慢すれば良い訳で。。。それでも呼吸で逃すのはなかなか上手に出来ず結局最後まで
息を吐くのか吸うのかも判らなくなり トンチンカンな呼吸になっていた記憶です。


さて、恥骨が狭いと言われこのまま分娩が出来ないと言われました。そんな訳で分娩台の
上であぐらをかく事に。その体制で親分と分娩の順番を待つ。



隣のカーテンで仕切られた所では分娩が始まり 甲高い声の叫び声が聞こえます。
よくドラマの分娩シーンのようなあんな感じの叫び声です。親分は動揺してしまい
耳を必死に塞いでいます。そんなに痛いんだ。。。耐えれるかなと思いつつも
長時間親分には待ってもらっている訳でなんとなく決心がどこかでついていました。

出来るだけ親分に負担をかけないように
叫ばずに分娩をしようと。。。 そして叫び声の響く分娩室でひたすら順番を
待つ。助産師さん達からしっかり息んで赤ちゃんが苦しいからと激しく
怒られる隣の妊婦さん。 ちょっと不安になってきた。。。私。

で陣痛はやっぱり来る。モニターが波形を打ちそれから数値も表示されます。
100に近い数字に上がってくると陣痛が来る合図。そして波形が高い山を
描くと陣痛の痛さの強をしめす。

赤ちゃんの泣き声が聞こえた。 隣の方が無事に出産を終えました。ついに私の番
しかし、また説明がある。。。陣痛が若干弱くなって来ているから途中で陣痛促進剤を
使わせてくださいという説明。そして万が一の時は帝王切開に切り替えると言われた。。。

了承したくなくてもせざる得ない訳で了承。

で、隣の分娩の際に親分は耳を押さえて必死に耐えていたのですが私は変に冷静で
赤ちゃんの心音が息んだ後に止まるのです。それを大きな深呼吸で赤ちゃんに酸素を
送ってあげないとと赤ちゃんが苦しいんだからと何度も隣の方が怒られているのを
聞いていたのであります。。。


分娩の仕方を教わる。陣痛が来たら呼吸を大きくすってそこから
前屈になり一気に息む。可能であれば一回
呼吸を吸ったら二度息んでと言われた。変に冷静な私。判りましたと
返答をする。


この長い長い陣痛から解放されチョビッツ少佐に逢えるんだと思ったらなんだか
もうどうでも良いからさっさと済ませてしまおうという気持ちだった。足に何かを
被せられ分娩体制に入った。


陣痛が来たら教えられた通り、呼吸法を忘れるので親分が横で教えてくれます。


チョビッツ少佐の心音がスピーカーから聞こえます。陣痛の後 息むとその心音が
止まるのです。。。急いで大きく呼吸をして酸素を送ります。そればっかりに
気がとられて、分娩中は数値が100に近づき陣痛が始まると同時に空気を吸ってから
息みます。二度。 助産師さんが少しだけなにかを取りに行っている間も親分と二人で
勝手に分娩を進めます。


助産師さんが戻ってくると あんた本当に頑張ってるね!と言われた。
しかし陣痛が弱いので途中で陣痛促進剤の点滴を入れた。そして更に陣痛が強まって
間隔も短いので息める回数も多くなります。痛いのだけれどチョビッツの心拍音が
気になってしまい兎に角必死に息んでは大きく深呼吸して心音が戻って来ては安心して
の繰り返しでした。


ただ、ドラマや隣の分娩の限りではこれからが叫ぶ程痛いのだろうとそれがいつ来るのか
怖くて仕方なかった私です。 ここまでの分娩途中では親分に何かを聞かれると普通に
答えたり 陣痛計を見て自分で陣痛が来た事を告げて勝手に分娩を進めたりとそんな
感じだったのであります。。。


で、助産師さんが言います。あんた頑張っているから麻酔使うように先生に言ってあげると。。。
そして他の看護婦さんに先生を呼んでくるように指示を出していました。院長ではなくて
○○先生をと。。。 チョビッツが最後に出てくる際に裂けてしまう場合があるので
あらかじめ切らなければならないようなのです。その際に病院内で一番腕の良い先生を
呼んでくれたようです。 助産師さんが親分に普通はね、適当に麻酔なしで進めちゃう場合も
あるんだけど 彼女頑張ったから麻酔使ってこれ以上負担かけないようにするからねと告げて
いた。 


そして先生登場。そしていつのまにか助産師さんが4人。息んでいた所から
一気に呼吸で ハッハッハッだったかな? そんな風な感じで助産師さんが
言い出して真似するようにとそしてなぜか親分も同じ呼吸をしている。。。
そんな訳でなんとなく笑いそうになりながら真似をする。。。


すると。。。生まれました。チョビッツ少佐が!!!そして無事に泣いてくれました!
で、実は生まれる際に赤ちゃんがお母さんの顔を見ながら生まれるようにしてくれる
らしいのですが。。。なんだかその大切な瞬間がもの凄くぼやけているのです。。。


親戚もこの病院で生んだ際にその瞬間がとっても神秘的だと言っていたので楽しみに
していたのですが。。。今の記憶でもやっぱりかなりぼんやり。。。


原因は親分が気を使って眼鏡をとってくれたようです。(笑) 親分の掌の中で
汗まみれになった眼鏡を返してもらいようやくすでにキレイに洗ってもらいタオルに
くるまれたチョビッツ少佐の姿からはっきりと鮮明に覚えているアフーなのであります。


と言う訳で陣痛の方が辛かったようで分娩はあっという間に終わり辛さも特に
無かったのであります。もう痛みに麻痺していたようです。沢山の助産師さんから
もの凄く褒めてもらい。。。単純な私は分娩後もちょっと陽気な感じで親分と
お話ししたりチョビッツと写真を撮ったりとしていた訳であります。


チョビッツ少佐の誕生の喜びはもちろんなのですが。。。長い長い陣痛から解放された
事もかなり大きな喜びでした。 でインチキ博士こと親分は先に病室に戻り私は30分
分娩台の上で安静。その間に膨大な入院の説明を受けます。

その場でチョビッツ少佐のへその緒をいただき助産師さん達と談笑♪そして30分後
車いすで押されながら病室へ。。。


まだ記憶に残っている事だけずらずらと書き綴ってしまいました。。。
で入院生活のお話を書いて終わります♪
 


Posted by theslowpace at 02:29ニッキ ,チョビッツ