2012年10月
2012年10月31日

2012 弾丸ツアー 沖縄のはじまりは。。。

こんにしょわ。。。

今日は10月31日

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ハロウィンですね。 アメリカに住んでいた時はハロウィーンになると
盛大なパーティーを行う遊園地、 Knott's Berry Farmの近くに住んでいたので
みんなで変装して毎年恒例のように遊園地に行っていた日でもあります。

ブログの中だけでも変装した気分になってみたのであります。
私も歳をとりました。。。昔が懐かしくなる事が多い今日この頃です。。。

さて、お話は少しかわりまして。。。 


週末、金曜日の夜にお天気を見るとなかなか優れない。。。と言う訳でじゃあ北海道に
もう一回遊びに行こうと言う事になったんですが。。。見て見ると沖縄便も。。。
親分と相談した結果、沖縄に行く事にしてみました。便利な物で国内線ならば空きがあれば
すぐに予約と支払い、チェックインまで家に居ながら出来てしまう。


と言う訳で。。。沖縄へプランは土曜日の朝一番の飛行機で沖縄入り。そして月曜日の
最終便で戻るというプラン。沖縄の地理も判らなければどのくらいの広さなのか、それから
なにもかもすべてがマッサラな状態でしたが決めてから出発までは猛烈に時間が無くの出発
となりました。 

と言う訳で弾丸ツアーの始まりは本当に今までで最短の準備時間でした。

到着後、すぐに出迎えてくれたのは♪

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このニャンコ。。。あまりにも可愛くて

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君に会う為にまた沖縄へのチケットを買ってしまいそうなアフーです。。。と言う訳で
そうそう、薮の坂を下り抜けて見つけた秘密ビーチ!
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 この日も28度まで気温は上がりました。 ヤンバルクイナを探したり世界遺産を巡ったり、
そして忘れてはならない激戦地でもあった沖縄。。。

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日本政府はあれからなにか変わっているのだろうかと疑問を抱く事もあり。。。

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サイパン、グアムと色々な戦地の跡を追って来た私ですが。。。

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とうとう、最終激戦地へ。。。 

と言う訳でそういうお話も含めて綴って行きたいと思います。。。


今日も読んだよ。お尻ぺんぺん♪ なんちて。。。


Posted by theslowpace at 10:37ニッキ ,オデカケ
2012年10月30日

2012弾丸旅行 北海道編 小樽

と言う訳で続きます。

小樽に入ってお寿司を食べて お刺身を買って宿でビールとお刺身を食べて爆睡。
起きて見るとすでに予定出発時刻。。。急いで支度をして出発です。
でもその前に市場とかの食堂ってやってるんじゃないかな?と。。。

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昨日は天狗山にあるお宿。部屋はだだっ広い綺麗なお部屋でしたが。。。なんだか殺風景。
隣の部屋の方が何度も部屋を間違えて。。。なんとなくゆっくりできずでした。車の出入りも
なかなか面倒な感じで。。。次からはビジネスホテルにしろと親分に指摘されます。了解です。
で、探してみると市場の食堂朝の6時からやっていまして。。。ラッキーです!6時30分に
入店です!
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小樽駅の目と鼻の先にある三角市場。と言ってももの凄く規模は小さいです。

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市場食堂営業中! ひゃっほ〜い。 店内には所狭しと有名人のサインと写真が。
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三食丼をそれぞれに。。。それからホッケも食べようと!

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市場食堂のはやしやさん です。
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大きなほっけです!
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で、親分の三色丼。ホタテ、カニ、うに。
私はウニが食べられないので ほたて、カニ、いくら。
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さてと、今日はこれから エゾフクロウを探しに行く旅が控えております! 今晩の便で
帰路につくのでそうそう時間もありません。もの凄く早食いな感じでお店を出ます。
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お腹いっぱいのアフーであります。
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小樽駅前です。三角市場は歩いて2分と言った所でしょうか?駐車場も前にコインパーキングが
あるので大変便利でした。さてと高速に乗り札幌にある野幌自然公園に向かいます。
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夜中のうちに雨が降った様で路面は濡れていました。

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昨日見た小樽運河。 明るいうちにも無事に見る事ができました。と言っても
車でビューンと通っただけですが。。。
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静かな運がの早朝散歩もしてみたかったな〜。でも先を急ぎます。が。。。

小樽港という看板を発見。ちょいと見てみようと時間がないけれど寄り道です。
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倉庫が建ち並び、のんびりと釣りを楽しみ地元のみなさん。
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寝癖がついたままの。。。残念アフー。寝癖は3時間ぐらいで自動修正入ります。
なんとも残念人間です。。。仕事じゃなければ トコトンオフであります。
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ようこそ、小樽へ。。。 ですが今日はもう小樽を発たねばです。。。
とそこへ。。。ニャンコが。。。一匹。二匹、三匹、そしてもう一匹。

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君達、どうみても兄妹だね。。という柄は違えどそっくりさん達。。。
おうちにいるニャンコを思い出して少しホームシックになりそうです。
でも今日の夜には逢えるし。。。と

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美人なニャンコさん♪ で、このニャンコさん達は釣りをされている方々に
可愛がられているニャンコさんなのであります。

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ここの釣り人さんはとっても優しくて釣りのエサにする大切なお魚をニャンコさん達に
分けていました。が全部ニャンコさんが食べてしまった物だから釣りエサがなくなっちゃったよ〜
と嘆いていました。 なんだか本当にほのぼのした光景で。。。

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朝から癒されてしまいました。 お腹もいっぱいになったニャンコさん達は
雨上がりの綺麗な空から降り注ぐ太陽の日差しにこんなまったりとした表情。。。

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おっと、時計を見ると既に時間は7時30分をまわっていますよ。。。
急いで野幌のエゾフクロウさんを探しに行かないと! と言う訳で。。。

続く。。。

続きも読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん。なんちて。



Posted by theslowpace at 16:02ニャンコ ,オデカケ
2012年10月29日

究極の弾丸ツアー。。。

週末のお天気があまりにも悪い。。。


ので。。。テント泊ザックの中身を入れ替えて。。。


準備もままならない 弾丸ツアーでこちらに来ました!

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こちらはまだ 真夏の暑さです。。。


今日夜帰ります。。。

今日も読んだよ。お尻ぺんぺん。



Posted by theslowpace at 09:00オデカケ ,ニッキ
2012年10月28日

弾丸ツアー2012 北海道編 其の?



と言う訳で色々と素敵な風景を見て大雪山に登ってそれから北の国からのロケ地を
巡って。。。

 次に向かうは小樽。

実は朦朧としている中でアンドロイドアプリで宿を小樽に取ったのであります。
漠然過ぎてイマイチ、地理も把握していなかったけれど取りあえず札幌方面に戻っておけばと
いう魂胆でした。

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色々な物を見終えた後、初日に通って来た道を戻りそして高速のインターへ。

カントリーサインがあれば撮る訳ですがさすがに高速での速度では白デジイチ君には
非常にキツい。。。

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かろうじて読める三笠市。お坊さんと川とそれからお寺が見えます。

そして実はアフーの大好物でもある六花亭のマルセイバターサンドを買いに
サービスエリアに寄るのですが。。。結局何処にも売っていません。(泣)

で、サービスエリアでお店の方に マルセイバターサンドはありますか?と聞いてみようとするも
なぜか マルセイバター。。。。 マルセイバター。。。最後のサンドを言おうとすると頭が拒絶する
んです。お店の方のフォローで あっ、それです。という感じでどうにか会話にはなりましたが。。。


もの凄く不思議な感じで なんでだろうと。。。車に戻るとオヤビンが。。。


マルセイバターランドあった? と聞いて来る。。。

 
あっ、このせいだ。。。 とピーンときたアフーであります。とりあえず軽く親分には
サンドだよ。とやんわりと教えるも次のサービスエリアでも

ここならマルセイバターランドあるんじゃない? 

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と。。。 結局、マルセイバターサンドはサービスエリアには売っていない様です。。。

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札幌を越えて小樽へ。。。

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で、実は時間が間に合えば積丹岬へ行きたいと企んでいます。

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そうそう、高速道路の飛び出し注意の看板はキツネさん。

そして気がつけばもう小樽。

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高速を降りてすぐによくガイドブックやテレビで見る町並みに到着です。

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だけれど積丹岬方面へ迷わず。。。向かったのですがナビを見ると到着時間が。。。
日のあるうちには到底無理と言う事になりまして。。。

予約していたお宿へ。。。通されたのは二人で畳20畳くらいある広い部屋。。。


なにをするにも落ち着かず。。。お寿司を食べに行く事に。


小樽には寿司通りという有名な場所がありますができれば地元の方も通う様なお寿司屋さんが
いいねっ! と探して見ると! ありました。


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宿から車で2キロ。 でこの日だけは極上寿司! 
カウンターのお隣の席に1ヶ月に25日は通っているという常連さんがいらっしゃいまして
ここの玉子は変わっているからごちそうするから食べてみてと♪  運転があるのでお酒は
頂けなかったのですがとにかくお話もそれからお寿司もそして女将さんも大将もすべてが
アットホームで小樽に行ったらこのお店だけには寄りたいなとそんな風に思ったアフーであります。

寿司通りのお寿司屋さんは裏情報では色々な評判があるようで、本土資本のお店が多いようです。
このお店を選んだ貴方達は正解だよ!ネタが他とは違うからと。。確かにもうそれはそれは
B級舌の持ち主アフーには勿体ないくらいのネタが続々と!それから
色々とお寿司以外の物まで大将さんや女将さんの計らいで頂いちゃってつい長居してしまいました。

で、その帰り。。。じゃあ倉庫を見ておこうと! コインパーキングに車を止めて少し散策です。

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小樽はほとんど観光地化されています。そうそう、帰り際にはこんな風にカメラで
道路を撮って遊んでみたりと。。。

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こちらでもゆっくりまったりし過ぎていた記憶です。

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人力車。それから撮影してくれるプロカメラマンさんや運河を走る船など。。。
観光気分満載地区であります。
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と言う感じです。なんだか マレーシアのマラッカ水道にも似ているねと
話したり。。。

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そろそろ戻りましょうと帰りの途中に、おつまみにスーパーでお刺身をごっそり
買いまして、実は時間が遅いせいでなかなかお刺身が集まらずスーパーを3軒もはしご
してしまいました。それからビールも。 部屋で豪華に食べましょうぞ!なんて意気込んで
宿に戻ったのですが。。。ニュースで大滝秀治さんがお亡くなりになったという訃報が。。。

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なんとなく、無口に黙々と食べて黙々と飲んで。。。眠ってしまいました。

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小樽の夜はお寿司と小樽運河。。。それと素敵な出会いもありました。
どうしても逢いたいエゾフクロウに逢いに。。。で親分のこだわりは動物園ではない自然の
エゾフクロウに逢いに行くという野望があるのであります。

と言う訳で最終日はエゾフクロウと野生のキツネに逢いに行こう!というプランなのであります。
まぁ〜。これが。。。最終日もスッタカメッタカになるのであります(笑)


と言う訳で続く。。。読んだよ。お尻ぺんぺん。嬉しいです♪


Posted by theslowpace at 07:30オデカケ ,ニッキ
2012年10月27日

弾丸ツアー 北海道編 麓郷のお話


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素敵な出会いがあった後、北の国からのロケ地を巡る事に。。。実はこのロケ地巡りは
北海道に到着した初日からプランに入れていました。が初日もそれから二日目もなかなか
のんびりしていた私達にはタイミングがなく結局、麓郷滞在日の最終日に大急ぎで
まわっている始末です。。。(照)

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次に向かった場所はこちらも北の国からの五郎サンが ゆっこ姉さんに拾った物で
お家を建ててあげたその実物がある訳なんです。

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名付けて拾って来た家。 

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これがゆっこ姉さんのおうち。トラックの荷台やそれからスキー場のゴンドラキャビンなど
不要になった廃材で作ったおうちです。

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中もドラマで見た風景です。。。色はあえてつけないでみました。。。

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それからこれはあくまでも北に国では 中畑木材の奥さんが亡くなる前に夢で見た
純君ご夫妻が住むお家。

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それからこれは 地井武雄さんが名演技をされた おうちです。。。
北の国からを見てる人にしか判らないお話ですいません。でもすごい名シーンであります。。。

そう、実はこの日、小樽で北の国には欠かす事の出来ない名俳優の大滝秀治さんが
お亡くなりになったとニュースで聞きました。。。

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実は前日、宿で借りたDVD名場面を見ようと探してそこまで早送りしたシーンは笠松の爺さんが
馬を売った後の名シーンとその後の笠松の爺さんの通夜の日の大滝秀治さんのシーンだった。。。
親分と。。この夜。ニュースを見て愕然とした記憶です。

それから、お宿であった北の国からの通の方に聞きまして私達、富良野駅だと勘違い
しまくっていたのですが。。。まずは行かないと行けないよと。。。と言う訳で北の国からが
始まったシーンで有名な。。。

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ぬのべ駅へ。。。

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沢山のシーン。。。があるのですが てっきり 富良野駅だと。。。
でも教えて頂いたお陰でしっかりと寄り道ができました。

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富良野駅のおとなりの駅です。

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で、無人駅。駅の周辺にも 人の気配はありませんでした。

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麓郷での北の国からロケ地巡りも終盤です。
通りがけに観光マップにあった 中畑木材。

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地井武雄さんが演じた 中ちゃんのおうちです。 実際にこちらは会社でしてこの日も
お仕事中。 通りすがりに車の中から撮影して小樽へ。。。ただ なんとなく高速の
パーキングで食事もね。。。と言う事になりまして調べて見ると北の国からの撮影で有名に
なった美味しいラーメン屋さんがあるらしい。実はもう麓郷から10キロ以上走った所でUターン
してそのラーメン屋さんへ。。。

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が、なにやら催事があるようで長期休暇中。がっくりです。再び戻った10キロを走りまして
そして高速の乗れる場所まで一気に。。。

そして一路小樽へ向かうのであります。

次に北海道に行く時はまた麓郷、美瑛、それから富良野あたりでぼけ〜っとなにもしない
日を過ごしてみたいと親分は帰って来てからずっと言っています。
なんとなく、その気持ち判るな〜。

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と言う訳で小樽のお話へと続きます。

続きも読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん。なんちて。





Posted by theslowpace at 07:30オデカケ ,ニッキ
2012年10月26日

2012 弾丸ツアー 北海道編 麓郷のお話

こんにしょわ。。。

10月4日は旭川から大雪山の旭岳に登りそれから 美瑛の哲学の木へ

それから急いで今宵の宿へ。 麓郷にあるアットホームなお宿へ。
そう、実は前日の宿無し事件で急いで携帯アプリで宿泊を予約したのです。

 夕食、朝食をお願いしておいたので美味しいご飯にありつけます!

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で、実は哲学の木でゆっくりし過ぎたので麓郷に到着したのはすでに日が暮れていました。
登山やらなんとなく出発から忙しかった弾丸ツアーでしたがようやくこのお宿でゆっくり
出来た記憶です。 疲れていた様で夕食も山の服のまま頂きあとは貸し出しされていた
北の国からのDVDを見て10分もしないうちに眠ってしまいました。。。

 朝食の時間は7時30分。
それまで時間があるので親分は外で写真を撮って来ると出て行ってしまいます。

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なかなか思った様には撮れなかったようですが 外でこのお宿の宿泊者の方と
楽しそうなお話をしております♪

私はその間、昨日つとめを終えた山道具をザックへ。。。

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先に家に帰っていてもらおうかと宅急便できるようにパッキング。

で、話は変わりますが実はそのお宿には麓郷や美瑛の美しい風景の
写真集がありまして写真の好きな私と親分は昨晩チェックインした後の
夕食の時間まで食い入るようにその写真集を見て
こんな写真が撮れたら良いのにね〜。とただただ見とれていた訳なんです。撮影された方の
プロフィールも頭にインプットするくらいにじっくりと見ていた訳なんです!

で、実は親分とお話していた方なのですが 途中で親分がもしかしたらこの人。。。と
ピーンと来た様で何となく少しずつ聞きだしてみるとその写真集を出版されたプロの
カメラマンさんでした。

一緒に朝食を楽しい会話とともに♪ で。。。
カメラを見せて頂ける事に!

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北海道の麓郷に年間何度も訪れて写真を撮影されている方で 車も春に持ち込み秋に持ち帰る
という事でした!その間もなんども飛行機で行ったり来たりされている方で素晴らしい撮影地も
そして季節も知っていらっしゃる方なんです。 

きっとこんなカメラ見る事も難しいと思われる大判カメラも続々。。。

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写真はほんの一部ですが それはそれはもう、凄いカメラがゴロゴロ。。。

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これ、実物は恐ろしいくらいにカッコいいカメラなんです。。。
それから、実は猛烈に興味を惹かれているカメラ。。。ライカのM3

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親分は撮らせてもらったりもしていました! で、お話がとっても楽しくて結局3時間
近くもお話してしまいました! もの凄く素敵な方でこんな素敵な出会いがあるんだなと。。。

そしてもう一つ。素敵な出会いが。。。お宿の駐車場に那須ナンバーのバイクが一台。
すると持ち主がお宿をチェックアウト! なんとなく話し始めたらこちらも話が
止まらない!

結局4人で楽しく会話が弾みましたがそろそろ皆それぞれに行き先に行かねばです。

名残惜しいけれど出発です!

北の国からめぐりです!で、 バイカーのお兄さん! と言っても私よりも遥かに若い!
と一緒に北の国からのおうちへ。。。

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入場料は300円也。

ここには石の家とそれから 初代のおうちが展示されています。

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北の国からをご覧の方にはけっこう名シーンが頭に浮かんでいるのではないでしょうか?
という自慢のお風呂!

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撮影も実際にこの場所で行われています。で、お宿が一緒だったライダー君としましょう。
彼はとっても好青年で話がもうそれはそれは面白い!私も親分も食い入るように話を聞きまくります。

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実は彼はちょっと前まで3ヶ月間のバックパッカー旅行に行っていて何カ国も歩いて来た経験の
持ち主。聞いて見るとなんとなく友達について行ったのがはじまりだったらしいのですが
すでに嵌りつつあるようで2月にはウユニ塩湖に行ければな〜と♪ 

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タイのカオサンで航空チケットを買ってからのインド、中国、ネパール、もう色々な国のお話を
沢山聞かせてもらいました! 

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会話もはずみながら しっかりと見学は続けます。撮影された当時のまま
の風景です。 

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ウッドデッキも。。。素敵です。

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そして、初代のおうちもこちらで見る事が出来ます。
で、ライダー君がこの麓郷にいるのは海外で知り合った方に北の国からの麓郷を
写真に収めて送ってくれと言われた様なんです♪ なのでまだ北の国からはあまり
詳しくないようなんです。 そういう旅もまた素敵ですね!

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 中には懐かしい名シーンの写真も。。。


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そこから、次の行き先は私達は麓郷展望台へ。。。ライダー君は麓郷の森へ。。。

名残惜しいけれどお別れです。。。一期一会。いつかまた逢いましょうと!お別れです。

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そうそう、駐車場の前に北の国の五郎さん(田中邦衛さん)が運転する車も置いてありました。

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すべて北の国からは見たのでこの車。。。とても懐かしく思うのであります。

 さて、そこから車でしばし走るとあっという間に麓郷展望台へ到着です。
そう、行く途中にはこんな場所が。。。

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それと

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こんな風な場所の坂道を登ると。。。

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広大な畑と色とりどりのお花畑!

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曇だから少しトーンは暗い。晴れていたらな〜と思わせる景色です。

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それでも十分綺麗ですが。。。でこの場所は展望台になっています。

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なんの展望台かと言いますと。。。麓郷の町が一望出来る展望台です。

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こんな風に♪ 晴れていれば山並みまでスッキリ見えるのでしょうが。。。悔しい。。。

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でも下界はしっかりと見えます! 

それから ↓ は やっぽんさんへ♪ 北の国からで名シーンとなった木なんです。
この木だけはガイドブックにも載っていないアルヨ。。。
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花と緑と土の色と。。。雲は多いけれどとても美しい! ただ、やっぱり晴れた景色が
見たかったです。。。

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さてと、ここで麓郷の森へ。。。 で向かう途中にライダー君とすれ違いました!
もう帰って来てるかな?  

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ここは宿泊したお宿のすぐ近く! 駐車場から森に入って行きます。

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北の国からのおうちがやはり幾つかあります。
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中華鍋の風力発電のおうちです。 北の国からを見た事無い方は是非!

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30年以上前の連続ドラマの時からもの凄く素敵なドラマです。
私も実は親分に勧められるまではまったく無関心でしたが
見出すと止まらない。。そしてなんだかいつのまにか引き込まれるそんなドラマなんです。

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それから丸太の家。燃えたはずの丸太の家は実ははじめから2つ同じ物を作って
ひとつを燃やしたというエピソードが有名だそうです。

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なので、幻の丸太のおうちです。

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丸太の家の中はこんな風になっています。 ごく一部ですが。。。

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さてと、気がつけばそろそろ良い時間。この日は小樽に行く予定。。。宿が決まっているから
仕方ない。でも今日は小樽でお寿司と決めていたのでチェックインは遅くてもモーマンタイな
お宿。。。

後少しだけ、この麓郷のお話を続けます。

続きも読むよ。お尻ぺんぺ〜ん。なんちて。



Posted by theslowpace at 07:30オデカケ ,カメラ
2012年10月25日

2012 弾丸ツアー 北海道編 其の?

こんにしょわ。毎度ですがもうタイトルもスッタカメッタカになったので
北海道も大雪山も全部書き終えたら一斉にタイトルを修正します。こういう所でも
残念性格でまくりです。。。。゜(´Д`)゜。



大雪山下山後、そのまま急いでレンタカーの昨日の履歴より

美瑛にある哲学の木へ向かいました。

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途中の雄大なゆるやかな丘の景色を眺めながら突き進むドライブは
本当に清々しく、レンタカーも風を切って疾走中!

さて、目的地にはあっという間についた記憶です。大雪山から美瑛までの
移動時間は1時間も無かった記憶です。


昨日はどんよりしていた 哲学の木。今日は青空があれば良いのだけれど。。。

10月3日の哲学の木。

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と向かって見ると 青空健在!

と言う訳で10月4日の 哲学の木

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と言う訳で無事に青空と哲学の木、そして 少しだけ残っている短い緑の絨毯も
太陽の光が差すとこんな風にキラキラと輝くのであります!

で、実はまたこの哲学の木にてノンビリし過ぎまして。。。時計を見ると
チェックイン時間! 夕食もお願いしているので遅刻は出来ません。

北の国からの撮影地 麓郷へ。。。ナビらせてみると 30キロ程。急がねばであります!

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写真はクリックで大きくなります♪


でも、北海道、この景色見れただけでも幸せです!♪

 続きも読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん。


Posted by theslowpace at 20:39オデカケ ,カメラ

大雪山 旭岳 其の

さてと、大雪山ラストスパート記事であります!
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下山をはじめます。登りよりはかなりのペースで下るのですがなかなか急なザレた砂の上だと
歩き方が悪いようで。。。ヘッピリ腰になりがちです。。。


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滑らないようにと足のつま先に力を入れて転ばないようにと慎重に下ります。

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慎重に下らなくてもモーマンタイなオヤビン。

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あっという間に差が開いてしまいます。それでも私もそんなに遅いペースで下っては
いないはずです。


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親分が早いだけなんです。今回も先日の白馬岳に続いてオヤビンは座り易い石椅子をみつけて
景色をご堪能中!

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そう、下っている間にいつのまにか 雲がこちらに向かって来ていたようです。



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雲は一瞬にして綺麗な紅葉の下界の景色を隠したりちらっと見せたり。

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下りは振り返らずとも景色が見れる分、立ち止まる必要もなく。。。
あっ、そうそう、親分は下りが心地よいようでアフーに先に下っておけという。。。

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ほいほい。判りましたよ。 親分を遥か上に置いてぐいぐいと下ります。
でもなんだか 足の親指が痛い。。。

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見えますでしょうか? 遥か上にいるオヤビン。。。 アフーを先に下らせて
後から自分は心地よく猛スピードで降りてくる魂胆なのでしょう。。。

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案の上、親分はもうスピードで下って来ました。(笑) あっという間に。
アフーは射程距離圏内。

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転ぶから気をつけなと。。。促すも転ばない歩き方があるようで余裕に下るオヤビン。
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追いつかれたアフーであります。そうそう、今回のザックは GOLITE JAM君。
なにげに軽いのでちょっとしたサブザックとしてけっこう出番が多い。

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で、再びオヤビンはアフーを先に下させる。。。。 ん〜。なんか 気に食わないな〜。
今度は追いつかれない様にかなりかなりの猛烈スピードで下ります。

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その間に少し足に違和感。実は荷物を極限まで減らす為に今回はサポートタイツも
それから5本指靴下も普段は縁起をかつぐのですが今回は置いて来たアフーです。

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左足の指が痛いよ〜。一歩一歩進むのに激痛です。
けれどもう5合目は近い。。。

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この登山靴で初めての靴擦れです。

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縁起を担がなかったからかな? と猛烈に後悔しつつ、今後もまだ北海道旅行があるので
できれば靴擦れは最小限に抑えたい。

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親分に遅れる事しばし、私も5合目に無事に到着です。
下りは本当にあっという間です。

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で、実は迷ったのですがロープウェイ乗り場までも 靴擦れが痛くて。。。
石で出来た絵本に出て来そうなかわいい避難小屋を少しお借りする事に

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急いで皮の剝けてしまった場所はバンドエイドとそれから 靴擦れ予備軍がすでに何箇所か。。。
そこはテープングで皮が剝けない様に予防処置。

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綺麗な避難小屋で無事に処置の後。あとは観光散策路に合流。

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ひとまず、さっきよりは足も痛みも軽減されて歩きます。
今は上から見上げたパッチワークの中に紛れ込んでいる親分とアフー。
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山頂方面はすでに雲が今にも多い被さりそうな感じでした。
それから逆回りで反対側の展望台まで散策を。ただ、観光の方がメニメニで
写真はありません。_MG_4939


で、実は帰りのロープウェイは鮨詰め状態。帰りは光の具合が良いのか登りの時よりも
より一層紅葉が綺麗に輝いていました。


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行きに見かけた鹿さんも今はどこかにお散歩のようで姿は見えず、あっという間に
遠ざかって行く旭岳の山頂を眺めながら。。。

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すでに懐かしいという思い出に頭の中で変換されていった記憶です。

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でも目指す頂に立てて嬉しさもそれから終わってしまった事に寂しさも。。。
ロープウェイを降りた途端に襲って来た記憶です。

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旭岳のロープウェイはこの大雪山に生息する動物達が描かれていました。
親分もなんだか少し名残惜しいようでなかなか離れません。

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時計を見ると15時。少し思っていたよりもまったりゆったりしてしまいました。

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急ぎ目で哲学の木に向かおう! とそそくさと撤収の支度を♪
それから来た道を下って富良野へ向かうのであります。

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広大な紅葉の景色は今も脳裏にしっかりと 焼き付いて♪思い出すたびに
良いお山だったなと。。。

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紅葉シーズンですからロープウェイから降りた後の散策路には
ガイドさんとの団体さんもそれから 御旅行中の皆さんも沢山
いらっしゃって登山道から先の静けさとは正反対の世界が広がっていました。
なんとなく皆さんが見上げる山頂方面。私あの山頂に立ったんだという少しだけ心の中で
優越感にも浸っていたアフーです。

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紅葉も旭岳もそしてその周りに広がる大雪山もそれから遠くに見える山々も
どれも個々に美しいそんなお話を終わります。

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今日も読んだよ。お尻ぺんぺ〜ん。なんちって。


Posted by theslowpace at 00:18ヤマノボリ ,オデカケ
2012年10月24日

胃もたれの原因は。。。

こんにしょわ。。。

実は最近の我家のブームと言うと。。。週末にまったりと 美味しいお蕎麦を探しては

食べに行く。。。 こと。

 で先週も食べに行って来ました♪

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親分は十割、私はニ八の新蕎麦!

で、この付け合わせに

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舞茸の天ぷらをオーダーしたのですが。。。これがとっても美味しい!

これは我家でも天ぷらを食べたいと言う事になりました。。。


お恥ずかしながら 私、揚げ物料理をした事が無く 一から。。。
天ぷら鍋とオイルポットそれから天ぷら粉と舞茸を買って来て

作ってみた訳なんです。で、珍しく美味しいのです。


そう、天ぷら粉が最近のは大変すんばらすぃ〜らしく こんなアフーが上げても
サクサクに揚がるんです!


でもなぜか 食後に襲って来るムカムカ感。 もちろん親分も 親分なんて
頭痛まで来てしまって。。。

で、もう一度リベンジと作ってみたのですが。。。


やっぱり。 自分の作った舞茸天ぷらで 天ぷらが嫌いになりそうなくらいに
ムカムカしている今日この頃であります。。。

料理って難しい。。。 


で、そのお蕎麦を食べた後、暇だからとドライブへ。

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Gigapan で撮影したりして遊んでいたらいつのまにか日が暮れていて。。。
そう、この日の課題は Gigapanで 中判カメラサイズを超えてみよう! という感じで
実は設定をミスったのでだいぶ時間がかかるGIGAPANは告げます。1時間30分待つ間に
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親分が買ったカールツァイスのレンズとキャノンの同じ画角のレンズを
比べたりと 遊んでいた訳であります。 

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と言う訳でこの日撮影した写真は これ






サイズにすると3億万画素チョイ。 瓦の家紋までよってもハッキリくっきり。

それからホームセンターでベンチを買ったりのんびりとした週末を過ごしました♪

それから二日間。アフーの天ぷらで 胃がムカムカな日々を過ごしました♪

と言う訳で今日も読んだよ。お尻ぺんぺん。




Posted by theslowpace at 07:31ニッキ
2012年10月23日

大雪山 旭岳 其の

と言う訳で続きです。


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ただいま居る場所は7合目。

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山頂までの足元はずっと砂と岩の道です。
なんとなく 岩が避けられた道が2本。広い道の中にうっすらと浮かび上がっています。

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遅れを取っているので親分は相変わらず望遠レンズで写真を撮っているようです。

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私が付けているレンズだと こんな風に親分は。。。遠い。

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いつのまにか 狼煙のような 煙よりも高い場所にきましたよ!
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もう一切と言って良い程に 生物の気配はない。。。

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なんとなく 下界の色合いと今歩いている場所のモノトーンが対照的な山。。。
よく目を凝らしてみると まだ草が頑張っている場所もあるのだけれど限りなく不毛な地。

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そうそう、実はペースが私とご一緒だった素敵なご夫妻が二組。

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一組はお揃いのザックがとっても素敵だった70代後半のご夫妻。
このご夫妻がとっても仲良しで話を聞いているだけでも和んでしまう♪
奥様は福島のご出身。40年前に北海道に嫁いで来たとお話しされていました。


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そんな訳で 親分が長らくアフー待ちをしていた 八合目に到着。

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傾斜度は更に増した記憶です。

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眼下には相変わらずな絶景!

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八合目では 珍しく親分が休憩を許してくれました! そこからまた9合目へ出発。

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遅れだしているのではありません。オヤビンが走って登っているんです。。。と
自分のフォローをしてみます。。。でも親分が小走りに登っているのは本当のお話です。

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親分が先を行く私が見上げる風景は なんとなく。。。 色の少ない風景でした。
この辺りから後も振り向かずに早い所山頂を踏もうと決めたアフーです。かわって。。。

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親分がアフーの居る 下界を見下げる風景には 色とりどりの鮮やかなバックグラウンド。。。

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四季がない国には紅葉も無い。。。 そう考えると毎年、日本に生まれて良かったと思うのであります。しかもカメラを持って山を歩いている分、他の日本人の方よりもきっと素晴らしい景色を見ている
と思うのであります!

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間違いなく私の両親は完全なインドア派なので。。。人生は短いけれど私の方がきっと
絶景をみているに違いない。。。誘ってもアウトドアに否定的な分もうそういう話も
しなくなりましたが。。。

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そんな訳で運動音痴だけれども どんな景色でも素敵な場所があるのならば登ってみてやろうと!
そう企んでいるアフーなのであります。少々、親分には迷惑をかけておりますが。。。

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さてと、気がつけば9合目。親分は先の上の広い場所で待っていたようです。ここで
もう一組ご一緒だった私の両親くらいの年齢のご夫婦♪
奥様が最後尾の遅れる私に 9合目についたよ〜 頑張ってと上から声をかけてくれた!
よ〜し、のこり1合分頑張るぞ〜。

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ってそんなに体力は使っていないのですが なにせ歩くのが遅いんです。(笑)
そう、実は最後に一番キツい傾斜が残っています。夫婦が3組。ラストアタックであります。

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そんな訳で最後の急な登りを終えれば山頂です!


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そして無事に腕を組んで山頂に到着! 親分は寒かった様で上着着用。
それを真似して私も着用!


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山頂はとても広く数組がお弁当タイムをしていました。

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ギリギリお天気はもってくれました。 旭岳君。ありがとうございました!

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標高差700m こんな風に色の変わり目が一目瞭然。


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まぁ、なにはともあれ 紅葉ハントも山頂ハントも ミッションインコンプリートであります!

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ヒューヒュー♪ なんちて。あっ、手に持っているのは下の売店で買って来たイチゴ
キャラメルです。(笑)

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オヤビンも記念写真! さて、我家もお弁当タイムにしましょう。。。

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お弁当はこれだけです。(悲)

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山頂に居た時間は10分くらいだったかな?

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名残惜しいけれど旭岳の山頂を後にしなければならない時間です。



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さてと、下山開始です。でも十分楽しめました。 本当に名残惜しい。。。

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まずはともあれ。。。北海道の最高峰のアフーはご機嫌だった事は間違いありません!
とっても素敵なお山です! 季節を変えていつかまたこの頂に立てたら良いなと♪

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親分。下りは1時間30分もあれば下れるねという。
私も少し前まではどうにか下りで親分について行けたけれど 数年かけて山の下山にようやく慣れた
はずだった足は退化していてかなり手子摺りました。ストックがあれば下り易かったなと
ずっとストックが恋しかった下りのお話はまたこの続きで♪

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と言う訳で今日はここまで♪

続きも読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん。なんちって。


Posted by theslowpace at 18:44ヤマノボリ ,オデカケ