2012年07月
2012年07月30日

熱中症

今日は実は用事があり

午後の一番暑い時間に家を出ました。


そして家から10キロ程 走った所で。。。


親分が。。。


あっ、倒れている。。。と その方向を見てみると 人が倒れている。。。



しかも夥しい鮮血が。。。地面に 広がって行くのが見えた。。。




急いで、親分が車を止めて 駆けつけて見ると どうにか意識はある


だけれど 血が止まらない。 急いで大きな声で動かない様にお願いをして


親分は急いで 119番へ連絡。



すると 反対車線のだいぶ先に車が止まっている場所から 若い男性も駆けつけた。
丁度 倒れた瞬間を見たらしく バタンを倒れたという。。。



男性は 50代か60代。。。 血は止まらない 出血している場所は口と判った。

突然倒れた事で 前歯が全部折れている状態だった。。。



倒れていた男性は ぽつりぽつりと喋るものの 意識がかなり朦朧としている。。。



倒れている男性、若い男性、そして親分と私。。。にとって救急車が来るまでの時間が
もの凄い。。。長く感じた。。。





実は男性は朦朧とする中、奥様らしき先に電話をかけようとしていた。。。
話す事が出来ないので 私に電話を渡したのだけれど 奥様らしき人は非常に冷たく
場所を伝えて 旦那様が倒れている事を伝えても まったく感心がない感じだったのが
とても不思議でならなかった。。。




色々な事情があるにせよ、なんというか それぞれの表現はあると思うのだけれど
あまりにも冷たい態度に少しだけ。。来る気も一切なかった。。。
複雑な気持ちになりました。
それに輪をかけて来てくれた救急車のスタッフもあまりにもグダグダで。。。
不安すら覚えました。休日でもしかしたら 非番の人達だったのでしょうか??? 


 

若い男性は色々と動き回ってくれてとても好青年だった。。。
それが唯一の救いだったなと思う出来事でした。。。



ニュースで熱中症で倒れられた方の人数をよく耳にするのだけれど
今日は特に感慨深い物があった。。。 のであります



今日の記録を終わります。今日も読んだよ?お尻ぺんぺ〜ん。


Posted by theslowpace at 01:38ニッキ
2012年07月29日

2012弾丸ツアー 台北編 其の12 基隆山

とそんな訳で続きです。


2012 弾丸ツアー 台湾編 INDEX

         

         





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車道から鬱蒼とした登山道入り口を入り 鬱蒼とした道を少しだけ進むと眼下は一気に
広がり鬱蒼とした道からも脱出が出来た。

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そして、ほどなく展望台的な立派な場所に飛び出ました。展望台があるだけに
景色はとても素晴らしい。


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ただ、問題は太陽問題。。。灼熱過ぎる程で。。。この展望台の素敵な床でさえも
太陽光線を跳ね返して容赦なく体から汗を噴き出させている模様。。。

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本当に写真ではなかなか暑さが伝わりずらい。。。けれど今回は十分に
伝わりそうな写真がメニメニでした。(笑)

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海からの湿気風がもの凄いのか。。。それとも 今朝ここは雨でも降ったのだろうか?

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登山開始から間もないけれど アフーのお腹がグーグーなっている事に気がつく。。。
そう、実はまともな食事にありつけなかったツケがここにまわって来た。
ちなみにしっかりとメニューを吟味したオヤビンはしっかりと栄養満点+炭水化物も
メニメニ蓄えて元気であります。

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暑そうな写真第一弾。。。 オヤビン タオルをザックから取り出すの図。

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道はというと本当に山頂まで整備が行き届いている石畳もそして階段も
程よい歩幅で登山道そのものは快適そのもの。


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実は雨が降ったら山は全部 とりやめにする予定だった。。。
順調にこれを登れば今回予定している2座をクリアする事になる。

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お腹空いている人は。。。順調に遅れを取って行く。。。


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飲み物もせめて スポドリにすれば良かった。。。すでにさっきの山の
ポカリ君は空っぽ。。。 持っているのはお茶と水。

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お〜なかすいたよ〜。 という声は親分に届かず。。。




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しっかりとした階段に見えますが 時々、ぐらっと来る場所があり冷や汗をかきます。


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遅れながらも親分の後を行くアフー。 途中 迷いそうでもない道なのに看板が登場。


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山頂と山頂。。。 迷わせる気だな〜 とおちゃらけながらも。。。
まっすぐの山頂方向へ向かう。ちなみにもうひとつの山頂方面は
草がボウボウダッタアルヨ。。。

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写真を撮る振りをして 休憩中。

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振り返る景色も素敵です! が、あまりの湿度に耐えきれず。。。
親分が。。。ダウン。

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コンビニで買ったお水はもう ぬるま湯になっていた。

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背中に背負う景色は とっても素敵で 実は夜景を収めようと企んでいるのであります!

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だから 時間はゆっくりありすぎる程なのです。が。。。そうゆっくりも登っていられない暑さ。


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お日様少し隠れてくれないかなと 内心はそう思っていた。。。

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2つ目か3つめかの休憩ポイント。正面に見える山は金鉱があった 金瓜石。

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目の良いオヤビン曰く 縦走が出来そうだという。。。
次に台湾に来た時はあの山にでも登ってみようかという話になる。

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もはや誰にピースをしているのやら。。。 暑さで少々可笑しくなっていると思われ。。。

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あちらには海。 実際の景色は写真ではお届け出来ず また雲が
山肌に影を作ってとても神秘的でもあった訳なんです。

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と言う訳で。。。夜景を期待している景色を昼間もしっかり撮っておかないとね!と
パチり。。。 親分は一日中、けっこうな重さのある背負い難い三脚を
背中に背負っているのはこの夜景を撮るため!

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少し雲行きがあやすぃ〜。


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だけれど 汗は相変わらず ダクダクと滴れ落ちて行く。。。
オヤビンのタオルはもう 絞れる程だそうです。

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あっちの山が雲を塞き止めてくれている光景をまじまじと見つめる。

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さてと、てっぺんを見に行くのだ!
長い階段で暑さに負けそう。。。そしてもう空腹には負けていた。。。

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さっき食べた 基隆の 麺だと思って頼んだスープ。微妙に麺が一本だけ
入っていた。。。 それと肉が実はなんのお肉だか判らなかったのも。。。
実はここだけのお話。鶏肉のような。。。

でも食べた事が無いような。。。

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思い出すと 嫌になるから 忘れよう。。。
再び 休憩ポイント。






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けっこう頻繁にあるのであります!

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何度も振り返っては景色を眺めるオヤビン。

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その景色に空腹人物が邪魔にいつもフレームインしている状態。。。

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けっこうな急勾配。転がって行けば登山口まで3分ほどで到着しそう。

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バナナの友達?


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あの九扮には今回はまったく興味がそそられなかった。。。
実は 臭豆腐の臭いが苦手な私は。。。 近寄り難い。。。

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すったこらさっっさ〜。あの上に山頂がある訳では無い。。。 
そしてその先もけっこな登りが続く。。。けれどこんな風に

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ベンチがあってくれる。なんて 優しい山なんだろう!








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気がつくと カメラを持つ掌も汗でびっしょり。 


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二人で項垂れながらも 山頂を目指します。
けっこう登っていらっしゃる方が居て 私達の前にも4名の男性パーティーさんが
登っていらっしゃいます。

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毎日の日課にされている方らしき人もちらほら。

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実は靴が微妙に石の苔に乗ると滑るので ガニマタで登る事にした
空腹人間。

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相変わらず 汗がダクダクなオヤビン。。。
すべての毛穴から 汗が出る物だから 登山パンツの太ももにも
びったりと 服がくっついて歩き難い。

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近そうで遠い山頂。。。


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休憩する場所が多いからありがたいのだけれど それなりに休憩してしまうので
遠く感じる。。。

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だいぶ登って来た 汗だくオヤビン。
少しだけ ヒンヤリとした。。。 空に雲が来てくれたのです!

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それと 場所によって風が通り過ぎる所にいけば う〜んと いわゆる風穴の涼しさ!
と言いたい所だけれど。。。

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もう、ヘロヘロ。。。 親分大佐から そこの休憩所までしっかり登れと喝を受ける。
ハイヨハイヨ。。。と登ってみるも。。。


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暑さで倒れそう。。。
と言う訳で少し風通しの良い 台湾風東屋で長めに休憩をする事にした。


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屋根があるから陽も遮れる。。。

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でも登ってるんだね〜。なんだか不思議だねと親分と話していた記憶がはっきりと
残っている。また来れちゃったね! と。。。

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しばらく休憩したオヤビンは なにかに吸い寄せられて行った。。。

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なんだろう? とその看板には 時 という文字と
三歩石時 健康好評 と書いてあった。

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なんだか 明るく楽しそうな文字列に元気を貰った気がした!

山頂はすぐそこ。もう手が届きそう! という訳で今日はここまで♪

続きはまた明日!

明日も読むよ♪ お尻ぺんぺ〜ん。なんちて。


Posted by theslowpace at 09:30ガイコク ,ヤマノボリ
2012年07月28日

初めて知った事。。。

こんばんしょわ。


そうそう実は先日テレビを見ていて 初めて知った事があるので
備忘録として書いておこうと思います。


実は毎日 お風呂上がりの楽しみは。。。 アイスクリームなのであります。

ゴージャスなアイスではなくて あの何本か入って数百円の物を沢山
冷凍庫に入るだけ入れておいて 気分で選んだりと密かな毎日の楽しみにも
なっていたりしている訳ですが。。。


アイスクリーム、アイス、 などにはしっかりと 種類が分類されているらしい。

気がつけば確かに


説明のある場所に 大きめに 

アイスクリーム
ラクトアイス
アイスミルク
氷菓

とある。 その分類によって大きく変わる訳で面白い発見でありました。


まず、氷菓 これは お分かりの通り かき氷系なのであります。
私は氷菓が実は一番好きだったりします。。。(牛乳嫌いなので。。。)

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そして アイスクリームという分類 これはアイス界の王様的な位置づけ。
一番 ミルク成分が多く美味しい条件が比較的揃っているという分類だそうです。

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そして 似ているのに 分類では アイスミルクという分類。
そこそこ味も成分も限りなく 王様アイスクリームに近いけれど ちょっと劣る
けれど値段が安い というイワユル 程よいが揃っているのがアイスミルク。

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そして ラクトアイスは アイスミルクよりも 色々そぎ落としている感じだそうです。
ただ、不味い訳ではありません。 

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漠然ですが 説明はこんな物です。
実はアフーはパピコが好きなのでこのラクトアイス系が好きな安上がりな大人なのであります!


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 パピコは氷菓に入らないんだ。。。と考えると けっこうこの分類は奥が深いのかもです。

で、我家のオヤビンは。。。 ホームランバー命! とも言える程に。。。
ホームランバーを切らさない。


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んっ! アイスクリーム

って書いてある。。。 (((( ;゚д゚))) びっくらなのであります。
チープで安いアイスとずっと ちょっと 見くびっていたアフーなのであります。


それを教えてあげるとオヤビンは


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すごいだろ〜。 と言う。。。ただ、オヤビン 凄いのは
ホームランバーなのであります。。。 とこころの中でつぶやいたアフーなので
あります。。。 


と言う訳で滑り込みセーフ♪
明日も読むよ♪ お尻ぺんぺ〜ん!  



Posted by theslowpace at 23:24ニッキ