2011年08月
2011年08月30日

野次馬になってみた。。。

こんにしょわ。暇人だったので

そうだっ! 日本代表を見て来ようと言う事で親分と遊びに行って来ました。

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練習風景はすべてブルーシートで覆われていて見れず。。。


帰ろうかな〜と思っていたらあたりがざわめきだしたので。。。あります。


野次馬になってみようと。。。

そして。。。もみくちゃに。。。




代表選手の中ではすぐそこまで来てくれる選手も。。。

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さらにもみくちゃに。。。

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夜だしへたげに望遠レンズを付けちゃったのでもみくちゃではどうにもならず。。。

レンズを変えてみた。

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ファンサービスをしてくれる日本代表選手。細貝選手と槙野選手は共に
ブンデスリーガ(ドイツ)に渡っている凄い選手。

もみくちゃになりながらも 丁寧に対応をしている選手を見て感心してそして
顔が小さいな〜とただただもみくちゃから脱出出来なくなったアフーなのでありました。

そそ、それから。。。

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ザッケローニ監督。しかし。。。ここで本領発揮。

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ボケピンの巨匠アフー。。。 見事に。。。ボケピン

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 あっ。手を振っています。

予選は台風で9月2日から3日に変更になってしまったけれど
すでに今から楽しみで仕方ないアフーなのであります。

サボルナぺんぺん。なんちて。


Posted by theslowpace at 04:15ニッキ
2011年08月28日

大変。。。。。。

あまりにも暇すぎた 土曜日と日曜日。


庭掃除。 再びあの蜂の巣が復活をしていた訳で。。。
よくみるとスズメバチ??? かもという親分。 どうにかまた高枝切りバサミで
落としてみたのだけれど次の日には再び。。。蜂が居た訳で

これはどうにかしないとと。。。ちょっと気の重い感じなのであります。

と言う訳で 他愛もない話なのであります。

サボルナお尻ぺんぺ〜ん。なんちて。


Posted by theslowpace at 00:13ニッキ
2011年08月26日

ちみ。。。わたし。。。

アフー中佐です。こんにしょわ。。。


お天気予報! ん?行けるかも。。。


よしっ! チミ達!準備はできているのかい??

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ザック君は先日に立山で活動ありな訳で準備よしっ!

そして。。。カメラ君。

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キミの充電とメモリさえならば モーマンタイだったね。。。

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ちみっ! キミは確か編笠山と権現岳以来だったね。。。腐ってなかったかい???
よしっ! 大丈夫そうだね! 

 そして。。。アフー中佐。。。これがちょっと問題。。。
鳳凰三山でのあの散々だったお姿。。。

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久々に登るのだから。。。今回もボロボロなお姿と思われ。。。 
それでもどうにか歩けるだろうということで 一応。。。オーケー。。。


しかし。。。一番の難題は。。。。


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大佐な訳で今日の大佐はというと。。。なにやら非常に忙しいらしい。。。
なにで忙しいのかと言うと物欲との戦いでなのであります(笑)

と言う感じのいつものアフー中佐の金曜日の夜の感覚を文面に
書こうとするならば こんな感じなのであります。。。

 素敵な週末を!Have good weekend!


Posted by theslowpace at 22:50ヤマノボリ
2011年08月24日

真夏のサンタと茄子と蝉

こんにしょわ。。。


実は。。。昨日 寝室にサンタさんからのプレゼントが。。。。



我が家はそのプレゼントで  大パニック。


ちなみに勘の良い方はもうそのサンタさんを知っているかもしれない。。。


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まっくろサンタなのですが 時折ベランダには出れる様にしてある訳なのですが

真夜中に蝉君をくわえて 親分の枕元に。。。


で、チー君は蝉を上手にくわえて来たらしく 蝉君はバタバタと。。。。。。。。


なにが起きたか判らず。。。 パニック状態に。。。



蝉君は親分が大切に捕まえてそして外へ放してあげました。

残り少ない時間かもしれないけれど素敵な時間を過ごして欲しいと思いながら

なぜ、黒いサンタさんが枕元に持って来たのかと言うと。。。


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親分にどうやらエサをとって来てあげたよ。とか
こうやって狩りの仕方を教えてあげようとか、
そんな風なとても感情豊かな行為な訳で。。。。。

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褒めちぎってあげました。 サンタさん。 できればプレゼントは気持ちだけで。。。
お願い出来ればありがたいです。 それにしてもチー君の可愛い写真は本当に無いな〜。
と我ながら 写真を見てフフッっと笑ってしまう今日このごろなのであります。


それから 茄子のお話。

茄子は茄子でもNASのお話。

 実は、ノートPCで今までは山で撮って来た写真をスライドショーしたりしていたのですが
もっと大画面でゆっくり迅速に見たいという事になり、

無線LANルータに繋いだ 外付けHDD から 簡易NASで

PS3のメディアサーバー化を。 しかもその延長で私と親分のMAC PCも
メディアサーバー化する事に成功。

ソフトはこれ1つで簡単に設定が出来た。 PS3 Media Server



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大きな画面に映し出される立山の映像は。。。

なによりも 話とお酒が大変すすむのであります。


と言う訳で今日はそんな 他愛も無いお話であります。

明日も読むよ♪お尻ぺんぺん。なんちて。






Posted by theslowpace at 22:10ニャンコ ,ニッキ
2011年08月23日

室堂で逢いましょう 最終回

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奇跡的にも思えた再びの青空。さっきのお天気の悪さはなんだったんだろうね〜。と
まったりベンチで休憩中。親分の携帯に親分ファミリーから着歴。立山駅周辺の
ホテルに16時ごろチェックインするらしい。

行けたら行くね。と言葉を濁して。
時間はまだ16時まであったのでなにしようか?となった時にお風呂に
入って行こうよ!となった。

再び歩き出した訳で。。。室堂で逢いましょう な出会いは突然でした。


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人だかりの視線の先に。。。雷鳥君。
あ。。。こんな場所で人だかりで人気者の雷鳥君。。。
で、親分は言う。 ヒナもいるよ。と でも私にはどうやっても探せない。。。
ちなみに遊歩道の脇なのだけれど遊歩道からは少しの距離がある。私のカメラに持っている
70mmの最大望遠を付けても確認出来ず。

見つけられない親分はアフーに その辺を写真に収めておきなと 一言。

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ほいほい。と連写でシャッターを押す。そして帰って来て確認をしてみる。


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。。。。いた。。。  雷鳥のおちびさん。。。
なんというか、物足りないと言えば失礼かもしれない。でも出来れば
ここじゃない場所で会いたかったな〜。 だって私のお隣のお姉さんの靴はサンダル的な
訳で。。。 

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人だかりで近寄れないので逆側から望遠でよってみた。
背中しかみせてくれなかった。。。

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それでも逢えた事にめいいっぱい感謝して♪ 来れなければまだまだ雷鳥君に出逢える事は
先になっていたかもしれないからな〜。
と言う訳でお風呂へ。。。


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ここは立山山荘。 その隣の日本一古い山荘を見学してみよう!


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それでも日本一古い山荘はまだ日本の津々浦々にある山荘とあまり変わりのない感じでもあった。



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山荘は内部も見学ができる。そして見学終了後は隣の立山山荘にて日帰り入浴をした。
時間的な事もあり貸し切りだった。それはそれは見事なお風呂で。。。
窓からの景色は。。。絶景だった。


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それもそのはず。 そのお風呂はこの景色からの逆な訳で。。。

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あの建物の窓から見える景色な訳で。。。 男性は一階。女性は2階のお風呂で
一人700円でシャンプーなどもあって想像以上の素敵なお風呂に。。。私も親分も感激でした。
で、親分はお風呂が長いので先に食べていようと。。。食堂で牛丼を頼んだ。

丁寧に作られた美味しい牛丼を待っている間に親分も到着。親分はまだ少し
頭痛の余韻もあったようで食べずにいた。本当はビールが飲みたかったのだけれど
下山後に立ち寄る場所があったので我慢したようであります。


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そうそう、この立山室堂山荘の食堂の上には三脚にカメラが設置してあった。
これはもしかしたら。。。立山室堂山荘のライブカメラではないかと。。。
なんだかとっても嬉しかった。それと大型連休にも関わらずこの日は私達の
時間もずれていた事も逢ってとてものんびりとゆったりとした時間の流れる素敵な
山荘でした。


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さてと、お腹もいっぱい、思い出も一杯で麓まで下る事に。。。しかし、小屋を出ると
さっきの青空が嘘の様に豪雨になっていた。大粒の雨の中、私は一目散に
走ってターミナルへ。そして親分はレインウェアを着てターミナルへ。
遅れて親分がターミナルへ。。。


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土砂降り。。。。 でも考えようによっては一日で沢山のお天気を味わえた
そんなお山の醍醐味でもある気がした素敵な立山室堂の滞在でありました。


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富山県側へのバスは長蛇の列だけれどもどんどんバスが来てくれて待ち時間は20分程でした。
バスに揺られていた時間は睡眠時間になっていた。そういえばもう27時間くらい寝ていないかも。


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気がつけばケーブルカーの駅である美女平に到着。実は室堂の帰りに切符チェックの時に
整理券を配られました。 その番号順にケーブルカーに乗れるらしいのですが
待ち時間は40分程。

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ザックの重さの追加料金は300円ずつ。 このザックは今回 ほとんどが無意味だったとも
言えるけれど。。。久々に連れて行ってあげられてそして背中の感覚も懐かしく
帰って来てからの親分はそれまでかなりお山に冷めていたのだけれど 親分から
次は何処のお山に行こうかとも話している訳で。。。


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気がつけばほとんどが素敵な事だらけだった そんな弾丸な立山への小旅行だった訳で
あります。


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下った後のお話は綺麗な景色とは似合わないお話なので吹っ飛ばして♪帰り道は
美味しいと聞いた事のあったきときと寿司さんへ。
しかし待ち時間が1時間以上だったので次回にと。。。高速へ飛び乗りました。
帰りは一度だけ妙高高原のSAで睡眠。 記憶はあっという間に3時間分
ワープしてあとは一直線で我が家に到着。


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玄関でチー君がお出迎え。健気に待っていてくれた姿を見たら
早く帰って来た喜びも。
泊まる予定であったけれど27時間のおでかけは。。。
泊まるよりも間違いなく濃い充実した27時間であったとそう思う訳であります。


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この日、私が最後にシャッターを押した場所は ケーブルカーの中。このケーブルカーは
沢山の人達を素敵な空間に運ぶ素敵な乗り物だなと思った訳であります。 

 と言う訳で、長く長く続いたこの立山2011、室堂で逢いましょう
はおすぃまいであります。 

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次回のお山でもトップスピードで駆け抜けないとなのであります。
オヤビン大佐を茶化しながら写真を上から景色と一緒に撮るのはとっても楽しいと味をしめて
しまったのであります! なんちって。

アフーは馬鹿だね〜。お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちて。


Posted by theslowpace at 08:06ヤマノボリ ,オデカケ
2011年08月22日

室堂で逢いましょう 其の四

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と言う訳で歩みの遅いこの残念レポなのであります。。。
山頂をあとにして下り始めたのですが親分は相変わらずスタスタと
下って行ってしまう。 ちなみに早池峰山でも親分はスタスタと休憩無しで
行ってしまう訳で。。。


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私も必死に足を止めずに下るのだけれど こればかりはどうやっても追いつけない。。。

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行きと同じ場所で待っていてくれた親分。 空はもう白と言うよりもネズミ色。


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雲はあっちのお山だけでなくて登って来た雄山の上にもどっしりと。。。

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そして上だけでなくてアフーの視線の先の室堂をも包み込みそう。。。
気がつくと風が吹いて来て いつ雨が降ってきても不思議でない程の
雰囲気があたりに漂う訳で。。。


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カラッとしていた空気も気がつけば少し湿気っぽくなっていました。
親分は寒いのが苦手。私は暑いのが苦手。
親分はいつの間にかソフトシェルジャケットを着ていました。

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下る前は実はとっても不安だったこの一ノ越までの道。
アイモカワラズ苦手ではあったのだけれど 思っていたよりは手子摺る事無く下れました。
と言っても親分や他の軽快な人達とは明らかに違うもたつきはあった事は事実アルネ。

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親分が私の下り方を見て アフーまた腰が引けてる。
オヘソを出す感じでしっかり立って下ると楽だよと。。。


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うん。。。なんとなく楽になった。ザレた砂と落石します的な石を落とさない様に
足に余計な力をかけてしまう訳で。。。翌日は久しぶりに変な筋肉痛になってしまいました

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登りに比べたらあっというまに下って来れる訳なのですがこの時間はまだ下る人よりも
登って来る人の方が数倍多い訳でそのスルーに非常に困った訳で。。。

登って来るコースの邪魔をしないように待とうと思うとそちら側の方に
来る訳でちょっとだけ面倒な事になったりする。

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再び親分はスタスタと下って行ってしまった。このあたり 少し、霧雨というか
霧吹き状の雨に打たれて気持ちがもの凄く焦った記憶。


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それでも一ノ越の小屋はどんどん近くなっていたので心配はもうしていなかった。
そこまでが急な訳でその先はもう遊歩道的な道が室堂ターミナルまで続いているので
気持ちゴールは一ノ越小屋。


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霧雨の感じは一瞬だけ味わっただけだった。
けれど、この日後程に土砂降りに遭う。

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そのお話はまたあとで。。。
光も少し感じられるのだけれど 兎に角あたりは目まぐるしく
空の色と同時に山の色も変わって行く。



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親分、まって〜。
そそ、途中で不思議な色をした岩を見つけた。
不思議な迷彩色の石君。なにか言いたげ。。。
この色の不思議についても今度調べてみよっと!

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行きは少しばかり合流出来ない事を引きずっていたのだけれど下りは
もう純粋に二人で楽しんでいました。
親分が上から下を見下げている。
その姿を後ろから見ているとなんとも不思議な感覚で
傾斜感とあちらの登山道がぜんぶおもちゃのように見えました。


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さて、自分の心の中のゴール。
お天気が微妙だからか時間的な物なのかよく判らないけれど
このあたりではもう登って行く人は少なかった。

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そういえば、2年前は雷鳥沢キャンプ場からの出発で約2名川に落ちたりなどの
エピソードあり下りは貸し切りだった記憶。


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小屋についたのだけれどそのまま休憩せずに先を急いだ。
ここからは足を前に投げ出せば自然と下って行く様な感じの道。


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この日持って行ったペットボトルは2リットルのうちの1リットルだけ飲み干した。
お互いのザックは500mlずつ重さが減った。

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遊歩道。今考えると急ぎ足でくだったので印象は薄い。
そんな中でもいつのまにか無心にカメラのシャッターを押していたようであります。


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一喜一憂な道。空の色に合わせて明るくなればシャッターを押す感じ。
この日はカメラのレンズは16-35 24-70の2本。

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望遠は要らないと思っていた思惑は大当たりな訳で壮大な景色なので
広角レンズがとても楽しい。普段のお山だと広角ばかりでは飽きてしまうのだけれど
もっと広角が欲しいくらいの景色が大きく広がっていました。


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そして、そろそろお山のフィナーレに近づいてきた訳で。。。
勿体ない気がしてならなかった。2年前に来た時も親分と次は2泊はしてみたいねと
話していたなぁ〜と思い出した。

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立山はいつもきっかけで来てしまう。次こそは自分達の意思だけで来よう!
なんて話していたら。。。親分がボソッとアフー泊まりたいなら一泊していったって
良いんだよと言い出した。


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でももう、帰るつもりの時間の方が多かったので 今日は帰ろうと決めた。
また仕切り直ししようと! 


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いつの時間にかかってきたのかは判らないのだけれど
親分の携帯に着信あり。親分一足先にベンチへ。
少し頭が痛いと言い頭痛薬を飲んだ。


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大きな休憩場所はベンチ渋滞が出来ていたので空いているベンチまで歩く事にした。
すると大きなベンチの次のベンチは誰もいなくて景色もとてもすばらしかった。。。

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親分の頭痛薬が効いてくれるまで少しこのベンチでまったりしていた。
その間に。。。携帯で写真をぱちり。それがこの写真。



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その瞬間の写真がこちら。と言う訳で最終回へ続くのですが。。。


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室堂で逢いましょう というタイトル。結局逢えないじゃん。。。的な感じなのですが
実はこの日、室堂で突然逢えちゃったのであります。。。





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仙丈ヶ岳で逢った弾丸雷鳥さんから 燕、大天井、蝶ヶ岳、乗鞍、御嶽。。。
もの凄く探しながら歩いた記憶だった訳なのですが。。。

この雷鳥さん数十人の観光客の皆さんから熱い視線とシャッターをもらっている訳で。。。
私的には何年も逢いに出向いて逢えないマボロシ的な鳥さんなのだけれど、
予期せぬ場所=観光的遊歩道で逢うとは。。。 

。。。雷鳥君。 出来れば稜線の上で逢いたかったよ。。。現実は小説より奇なりだねぇ。。。 
 
と言う訳で最終回へ続く。。。
最後も読むよ。お尻ぺんぺ〜ん。なんちて。


Posted by theslowpace at 08:43ヤマノボリ ,オデカケ
2011年08月21日

室堂で逢いましょう 其の参

と言う訳で。。。一ノ越で気持ちを入れ替えた訳なのだけれど。。。
来ると言うのでそれなりに背中にはこの日 この立山の室堂で泊まれる準備を
して背負っていた。。。



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親分は11キロ以上は背負っていたかな。。。私も10キロくらい。
さっきまでは背中のザックの重さも然程感じる事はなかったのだけれど。。。
無意味な重さという現実を受け止めると重く肩にずっしりとのしかかって来た。。。

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相変わらずこの傾斜はもの凄く見上げる登山道。 高度を一気にあげる感覚。
なんというか飛行機の離陸の時の傾斜に負けないくらいに一気に高度を上げて行く訳であります。


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ここは観光地でもあってそして信仰のお山でもあってアルプス入門的なお山でも
ある立山雄山は山頂へ向けて渋滞中。


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どうしても歩き慣れないと落石を起こし易い道と言う事もあって上から
拳くらいの石が落ちて来たりして一瞬 ヒヤッとする事もあったのだけれど
自分が落石しないように細心の注意を払いながら高度を上げて行きます。

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相変わらずに日差しの残っていてくれた立山室堂。

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急な登山道を黙々と登る。もう焦る必要も無いからゆっくりと登った。


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触るだけで落ちて行きそうな岩をずらしながら。。。
登ります。あっという間に一ノ越の山荘がジオラマ景色に入って来た。


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渋滞は断続的ではなく途切れる事もある。一応、毎度へこたれている私でも
多少なりとも少しはこういう道に慣れて来た事もあったりで。。。
渋滞からポンと抜け出して前の渋滞に追いつく事もあった。そんな時はのんびりと
景色を見下ろしたりしていました。


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出来るだけ写真も撮ろうと思って足を止めれる場所で安全を確保して親分を写真に
パチり。 


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いつもと違って余計な感情が気を抜くと入り込んできそうな感じで。。。
泊まる予定で親分のザックには夜に星空がでるかどうかは別として
期待と一緒に三脚も背中に背負っていた訳で。。。


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モノトーンの岩の間には綺麗なお花が咲いていてくれて。。。
とてもありがたかった。。。それとスント君も純粋に時と高度を刻んで
くれていた事もありがたかった。


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気がつくと、自分の背中に背負っているザックもなんだかもの凄い心強い
味方な気がしてありがたかった。。。カメラもこの綺麗な場所を歩いている記録を
残してくれる訳でありがたかった。。。


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いつもは純粋に山を楽しんでいたのだけれど この日はそうでは無かったかもしれない。
この段階で山頂を踏んだらすんなりと高原バスに乗ってケーブルカーに乗って帰ろうと
決めていた。。。


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もはや。。。消化試合になりそうな。。。
でもそんな時にちょうど、一ノ越でお話しした小学生の僕とおじいちゃんに再び出逢った。


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頑張って一緒に上まで行こうっ! と小学生の僕とお約束をした。
僕も頑張っていた。必死に。。。 おじいちゃんに励まされながら頑張っていて
途中で再び、頑張ろうねと約束をした。


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気がつけば山荘はすぐ上にあった。
少し開けた場所で渋滞が消えるまで待機しました。


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そう、背中にはいつのまにか 大きな大きな雲を背負いだしていた訳で。。。


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その雲は隣の室堂山やまわりのお山を一気に包み込んで行った。。。
その早い雲の流れをみる。 もうこの日、これ以上のお天気はよくなってくれない事を
感づかせてくれた瞬間でもあったかもです。


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スント君の気圧計も右に下がっていて。。。


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青空とお別れの時が来た瞬間。。。



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ゆっくりと見届けました。お天気予報では無理だと思っていた空には
ここまでの間ずっと滞在してくれていた青空に感謝して。。。


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そうだ、親分と青空も納めておこう!
もう山頂はすぐそこ。大汝まで行こうかなんて少しは思っていたのだけれど
雲行きが結局、今日は辞めておいた方がと告げてくれた。


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そそ、そしてこの岩の間に咲いていたお花の事は知っていた。。。
君は私の実家の家紋だね。。。
広場で再び小学生の僕が登って来た。本当に辛そうだった。。。
上を見上げてもう駄目と座り込んでしまった。 

 あと10分で山頂だよと。あとひとふんばり。。。

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よし、一緒に頑張ろうと一緒に登った。 途中で私の方がペースダウンしたので
僕に着いて行くよと言ったら 山頂まで本当に私の前を歩いてくれた。
きっと責任感の強い男性になるなと♪ とひっそりと心の中でそう思ったアフーおばちゃん
なのであります。 最後におじいちゃんに よ〜く、頑張った。絶対に無理だと思ったけど
よく頑張ってくれたと僕は沢山褒めてもらっていた訳で 見ているだけで幸せになったアフーで
あります。 最後に私にもありがとうと声をかけて頂いた。 こっちがお礼を言いたいくらいなので
あります。。。


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その頃、オヤビンは遅れたアフー待ち。そんな訳で本日の目的地、雄山に到着です。
飲み物を飲んで立山駅で買ったリンゴラスクを食べた。
親分はお山のパサパサは厳禁だよと話していたのだけれど。。。甘酸っぱくて美味しいと
喜んで美味しそうに食べていた。。。


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休憩時間5分だろうか。。。天候が悪くなる前に下ろうと。。。
足早に山頂を後にした。


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親分と歩けるお山はやっぱり楽しい訳で。。。立山駅からここまでの道のり
もとい、おうちからのここまでの道のりはとっても楽しい訳で。。。


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ここで折り返しとなるとちょっとばかり寂しくなった。
それと同時にちょっとだけ下りのあの急な斜面に恐怖心があったのは事実。


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そして山頂は私たちと ほぼ同時だろうか。。。
大きな雲が山頂の祠をも包み込もうとしていた訳で。。。


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むふふ。それでも親分には次のお山のために恐怖心を取り除いて
着いて行かねばなのであります。

そそ、登りに振り返った景色。。。親分が正面のお山のてっぺんにある建物を見て
次はあの山荘に泊まろうと言っていた。。。


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とっても嬉しくて帰って来てなんていう
山荘だろうか?と調べてみたら。。。富山大学研究所だった。。。

と言う訳で泊まる事は出来ないけれどそういう会話をあの景色の中で出来た事は
きっと私は一生忘れないだろうなと思う訳なのであります。。。

と言う訳で。。。室堂で逢いましょうはまだ少し続きます。
読んであげるよ。お尻ぺんぺ〜ん♪


Posted by theslowpace at 14:28ヤマノボリ ,オデカケ
2011年08月20日

室堂で逢いましょう 其の弐

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と言う訳でバスで降りてから室堂ターミナルの外に飛び出した。。。
アルプスの中に放り出された感じが嬉しすぎる。。。

空の上を飛ぶ鳥を見つけてちょっと羨ましかったりもした訳であります。。。
もっと上から眺める景色はどんなだい?

聞く前に自分の足で歩いてみてコヨット。


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だらしなく結んだ靴ひもを。。。本気山モード結びへ。。。
靴ひもの解けない結び方。。。完了。それから。。。


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足のツラナイ漢方薬も飲んで そして水分も塩分もしっかり今日は補ったアルヨ。
で、今日の意気込みはそれはそれは ようやく掴めたお山にこれたチャンス!
親分にその残念すぎるとも言える やる気を見せつけて次のお山では遅れを取らないよという
アピールをする絶好のチャンスなのであります!

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やる気の漲っているアフーとやる気のないパッキングなザック。。。
この後、親分ファミリーの皆さんが来ると思っていたので とりあえず出来るだけ
早めに山頂という事もきっと私も親分も頭の中に思惑があったのかもしれない。。。

お山に登らずに室堂散歩という可能性もありうる気もした訳で。。。






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実は合流出来ないかもしれないし、もしかしたら出逢えないかもしれないので
この旅のウエイトはしっかりと自分達モードで来ていた訳なので取りあえず
お山に登ろう!


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室堂山も正直気になった。雄山には登った事あるし。。。
とギリギリまで迷っていた記憶。。。


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まだ日差しはある訳で 景色もやっぱりとても素敵な室堂なのであります。
遊歩道の脇には沢山のお花が咲いてくれていました。


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さてと、今日は親分にアピールする絶好のチャンスなのだと。。。 
ちなみに足をつらない甘草という漢方以外は今日はドーピングしていないアルヨ。。。
久しぶりのお山だったのでダメなりに自力で登りたいそんな中佐なのであります。


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遊歩道は整備されていて絵画のような景色を眺めながらなだらかに登って行きます。
ちなみに2年前は雷鳥沢キャンプ場から登ったのでこの道は初めて。

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新鮮だぞ〜。 楽しいぞ〜。  予定のまったく無かったお山だけれど
棚からぼた餅であっても どうせなら 120%以上に楽しみたいのであります!


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親分にアフー。目にクマが出来てるよと言われた。。。そういえば24時間以上眠っていなかった。
。。。でも全くモーマンタイ! そういうのは実は親分大佐よりもアフー中佐の方が
丈夫に出来ているのであります。 それになにしろ。。。

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ここで渋滞を作ったりしたら。。。親分は間違いなく 当分お山に連れて行って
くれなくなってしまいそうだしね♪ それに合流する時間とかに私が遅くなって
迷惑かける訳にいかないし。。。


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そうっ! 今日は親分のお荷物には絶対にならないんだ!


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いつ曇るか判らない空だから 晴れて居る間にじっくりと眺めて
その景色を目に焼き付けよう! 2年前の焼き付けた景色もしっかりと
まだ私の記憶に残っている訳であります。それに重ねる形で。。。

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そうそう、親分も私もこの日は久しぶりにスント君を連れて来た。
時を刻み続けていたスント君に久しぶりに高度を測らせてあげたかった訳で。。。
無事に3000mを越える高度を刻んでもらったアルヨ。。。


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結局、室堂山の方向も気になったけれど まっすぐ一直線に雄山メイン峰を目指した。


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雪渓を見つける。涼しいかな?と立ち止まるも。。。それはいつもと違ってあまりありがたみが
なかった訳で。。。
理由は風がまったく無いからな訳であります。涼しく快適なアルプスの中のアフーは
天然クーラー要らずだった感じだからでしょうか? 

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ありがたい青空と緑と白。
おっと、暢気に上を見ていたら。。。親分に追い越された。。。
そうだった。今日はやる気を見せるんだった。。。


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まって〜親分。 苦手な雪渓。 久しぶりだと滑るからやっぱり苦手。
でも涼しげな顔をしながら。。。へっぴり腰で渋滞を作らない様に
自分なりにガンバりスピードで通過。ちなみに帰りは油断をして最後に滑ってしまい
顔の目や鼻の配置が変わる程に瞬間ワープ。相当にビビった残念アフーなのであります。


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スタコラ。アルプスを歩くと気がつかないけれど帰って来て写真を見ると
背中に素敵な景色を背負って歩いている訳であります。この背負った景色の重さは
帰って来てしみじみすんばらしい事が判る訳であります。

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スント君。徐々に高度を上げているね。。。

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さて、親分大佐! 見てて下さい! と言い放ち。。。
アフー中佐は一目散に上を目指した。


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よし、あの小屋で柿ピーを食べよう! それは縁起担ぎなのであります。
そそ、親分もこの日は縁起を担いで2年前に着て来たシャツを久しぶりに出して着て来たみたい。


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楽しすぎる。。。山欠だったアフーはこの日 本当の酸欠になる事は無かった。。。
 

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おやび〜ん! 上から沢山写真を撮るよ〜。振り返っては親分の写真を撮って
それから景色を眺めて♪ 150%満喫中。 やっぱり親分と歩くお山は楽しいね〜。


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親分は負けず嫌い。私に遅れを取っていてはだめだと ペースをあげて来た。


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立ち止まって親分を待つ。 

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それにしても親分の背負っている景色。
見事であります。

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ごぼう抜きで歩いて来た親分。
チングルマ君 少し季節が遅かったねと。。。言いたげかな?


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親分が追いついた。。。。

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再びトップスピードな オオバカモンアフー。


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おやび〜ん。 次のお山でも頑張って歩くよ〜。 とは言わないけれど
そう言いたげに頑張っている姿を見てもらおうと必死な残念アフー。


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そんな訳で 親分大佐は面倒な事になっているアフーのあとを必死に追います。

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追いついたけれど ブーイングなオヤビン。 残念人間は再びトップスピード。


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よし、小屋でちょっと休憩しよう! これも縁起担ぎだね♪ なんて話した記憶。


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すると雷鳥沢の分岐に到着。 懐かしいね〜。
たった2年前。だけれど考え方では2年も前。

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来れた事に感謝して。。。
さて、それでは少し前倒しでお話をする事にします。
この日、合流する予定だった親分ファミリーに連絡を入れたのは
この一の越にて。。。 何時頃に来るのか親分が電話してみるとこの日
室堂に来ないらしい。 そっか。。。


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話が二転三転する中で状況が私達もよく判らなかったのだけれど
とりあえず。状況を呑み込むよりもお山を純粋に楽しむ事の方が良い気がした。。。


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。。。。と言う訳で目的1つを失ってしまった。冒頭でも書いた様に逢えないかも
知れない事も見越してウエイトは自分達モードに重点を置いていたのだけれどやっぱり
逢えるかなって楽しみにしていたのでちょっと凹んだ。。。


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青空はまだ空に居てくれて なんとなく複雑な気持ちを吹っ飛ばしてくれた!
そして美味しいビールと柿ピー。うん。美味しい!
こんな綺麗な景色と空気であっという間に心の入れ替えは完了!
こんな素敵な場所に来れたきっかけを作ってくれた事に感謝しよう!


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ただ、聞いていたのは室堂に泊まるって聞いていたので そうでない事を知り
。。。なんとなく私達が室堂にこの日泊まってはいけない気がした。今日は日帰りで
帰ろうと決めた。


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いつものヤマノボリ!に戻るアルヨ〜!
この先は見事ないつものペースに(笑)。短い滞在時間でも200%以上に
楽しんで濃密な思い出を持ち帰ろう!

と言う訳で続きも読むよ♪ お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちて。


Posted by theslowpace at 02:12ヤマノボリ ,オデカケ
2011年08月19日

いつもちょっと躊躇する事。。。

こんにしょわ。

そそ、今日はいつも思う事をボソッと書こうと思います。


実はお洗濯。 時代と共に一回のお洗濯で使う洗剤の量がどんどんと
少なくなって行く訳で。。。


最近のは更に更に進化して アフーは毎回。。。こんな洗濯機に一杯の
お水に対してこの洗剤の量で良いのだろうかと。。


疑ってしまう訳なのであります。そんな訳でいつも気持ち分 量を多くしてしまう
訳なのであります。。。



で、汗の匂い。半乾き。 匂いを洗う 臭いか。。。日本語って難しい。。。

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そんな訳で先日からこの洗剤を使い始めたアフーなのだけれど
やっぱり少量。 ちなみに昔は計量カップ1パイ 150g と調べたら判った訳で
遠く昔の記憶で小さい頃にお母さんが大変そうにお買い物の帰りに持っていたな〜という
懐かしい記憶とともに。。。


便利だけれどなんとなく小さくなりすぎるのは エコだけれど そういう懐かしさも
これからはどんどん減って行くのかななんて思ったりであります。


と言う訳で今日は後程 暇人アフーはもう一回更新しそうな予定であります。


ファンキーフライデー。これが言いたかったのであります。
読んであげるよ。お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちて。


Posted by theslowpace at 14:21ニッキ
2011年08月18日

室堂で逢いましょう 其の壱

と言う訳で。。。今日はここまでのお話をしようと思います。
お盆休みに親分ファミリーが室堂宿泊入りのツアー旅行をすると言う。。。

で、うちはお盆休みが変則だった事もあったりで
2泊3日のプランのうちに室堂に2日目に入ると言うのでならばちょっと遊びに行っちゃおう!
で、室堂で逢えたら楽しそうだね〜という訳で合流を決めて夜中におうちを出発したので
あります。家を出たのは日曜日の夜。ギリギリ12時ちょっとまえに関越自動車道へ。。。


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東部湯の丸SAにて食事。ちょっと眠気に襲われつつも 音楽聞いたりしていたら
あっというまに立山ICに到着。実はちょっと驚かせてみたい気持ちもあって
宇奈月温泉に居る事を聞いていたのできっと富山側から室堂に入るんだね♪
それならば今回は我が家もそちら側から入ってみよう!と実は出発の時も長野側から
入る予定だったのですが急いで携帯で調べて立山駅側から入る手段を調べた訳であります。

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立山駅に到着したのはたしか4時頃。そこから仮眠をと考えたのだけれど
やっぱりなかなか興奮している残念アフーは眠る事が出来ず。。。そして朝の5時。
うとうとする瞬間に。。。携帯のアラームが鳴って本当に眠れなかった訳であります。
でもお山の時はいつもこんな感じ。この慣れた感じもとても懐かしく♪

早池峰山以来のワクワクで心いっぱい胸いっぱいなのであります♪
お腹はいっぱいにならず。。。 お腹空いたな〜。。。。

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と言う訳でなんだか周りの車から徐々に立山駅に向かって出発する人達がちらほら。
じゃあ、我が家もすっぱつしんこ〜♪ で、予定では今日はきっと親分ファミリーの
事なので室堂に入ったらお山に登るんだろうな〜と♪ そんな訳で室堂で逢いましょう♪
もしくは雄山? いずれにせよなんだか わくわく楽しみにしていたアフーであります。


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さて、少し情報を♪ 立山駅の付近には駐車場が確認できた場所だけで大型の駐車場が3、4カ所は
ありました。一番近い場所は無理だったのですが立山駅から下ったすぐの場所の大型駐車場に
駐車する事ができました。 出発してから親分がソフトシェルを車に忘れたので取りに
再び仕切り直しのすっぱつしんこ〜であります。

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駐車場を出て坂を上って踏切を渡ればすぐに立山駅。
立山そばの文字が気になる胸いっぱい心躍るアフーであります。
簡単に調べただけだったので ケーブルカーとバスを乗り継いで室堂に
行けるんだと。。。ちょっとまだ疑心な感じです。 実は2年前に室堂に
入った時はまだまだ観察不足で室堂には車は入れないという印象で。。。


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実際に蓋をあければお山の時は少し高速道路を長く走っても富山県側から入るのが
とっても楽な事を知りました。 乗り換えと待ち時間が短縮出来てラクチンなのであります。


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この駅は電車の駅とくっついてるの? すべてが手探り状態。一応、念のために
ジュースを買いだめしておこうか?と 自販機でペットボトル500mlを4本。 

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そして、改札へ。。。 あ。。。切符買ってなかったね。 切符売り場を探します。すると反対口に
一度降りた場所にチケット売り場がありました。 室堂まで大人2枚。
8000円ちょっとでした。往復で一人4000円前回の半額くらいで
室堂まで行けてしまうんだ。。。




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切符はこんな感じの大きな切符。帰りまでこの一枚。この切符は5日間有効。
実は我が家、山頂で泊まる予定だった。。。

一応、ザックにはその最低限の準備をして来た訳で。。。あります。


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切符を買った時刻 5:46 ケーブルカーは6:30の便。それまでなにしようか?
食堂兼待合室を発見。 そこでなにかを食べようと思ったのだけれどオーダーは6時から。
すると親分大佐が寝不足だからバス酔いしちゃう可能性があるからビニール袋に入れてもらえる
お土産を買ってくればと促されて。。。 リンゴラスクをお土産屋さんで買って来た。

すると親分は これはNOだよと。。。パサパサ系でなくてしっとり系が原則だと言われた。
そっか。。。忘れてた。なんだか程よい酸味が美味しそうだなとじっくり選んだのだけれど
詰めが甘かったようであります。 が。。。このお話は山頂に続きます。


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と言う訳で6時がまわったので お山ではないけれど しっとり系が食べたくなって
ホットケーキをオーダー。たっぷりのホイップバターとシロップを♪
美味しさに感激していたら 時間はもう6時30分。
改札で切符をバーコード読み取りしてもらってケーブルカーへ。


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のんびりしすぎてビリで乗り込んだので。。。なんだか一番したの眺めの良い場所♪
このケーブルカーは標高差500mちょっと 乗車時間はわずか7分。
むふふ。私の足ならば2時間はかかるかな♪ 近代文明に関心しつつ、今日はちょっと
自分の足にも期待して♪ 目指すは3000mへ。


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一滴ま〜す♪ 
ケーブルカーのフロント部分の荷台は荷物を運ぶための スペース。帰りはこのスペースに
私たちのザックが搭載された訳なのであります。

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ケーブルカーは7分の間にトンネルを抜けて

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下りのケーブルカーとすれ違って高度を上げて行きます。

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そして美女平へ。バスは結局、待たなかったので大型連休と言う事もあって臨時で
どんどん室堂に向けて出発しているようであります。こちらからだと乗り換えはこの一回。


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ここからはバスで50分揺られると室堂へ。運転手さんは行きも帰りも同じ人だった。
丁寧な解説だった記憶。ゆらゆらとゆりかごのようなバスは眠気を誘う。けれども50分の
間の数カ所には見所が。。。そんな訳で眠れそうで眠れなかったこれまた嬉しい時間でした。
見所は。。。


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樹齢1000年以上の大木。 立山杉君。 写真で見るとそうは見えないかもしれない
だけれど実際の 立山杉君の大きさはバスの窓ごしからでもあまりにも立派で
眠気も吹っ飛ぶ立派さでした。

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そして、高度を上げて。。。行くのだけれど この日のお天気予報は
ネットで見る限りいくつかあって 雨のちくもり。 晴れのち雨。と
どれを信じれば良いかわからない室堂のお天気予報。 そんな訳であとは運に任せようと。
朝のうちはまだ光がたっぷり。雲は多かったのだけれどそれでも十分なくらいの
光が北アルプスに降り注いでいました。


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そして、滝。落差は500mだったかな? 大きな山の斜面を流れる滝は一年中
枯れる事がないと聞いた。そして。。。次は剣君が姿を現した。
車窓からの景色はそれはそれはもう見事な程の景色で なにかのきっかけでまた
室堂に来れた事にとっても感謝した訳なのであります。


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朝はまだ早いし、とりあえずみんなが室堂まで来るのはたしか宇奈月からトロッコそしてバス
だから時間かかりそうだから二人で室堂で遊んでよう!と決めて縦走しちゃおう♪とひとまず雄山を
目指す事にしました。


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バスはターミナルの一番 下の階層に到着。階段を上がればそこは2年前に見た景色。
また来れた〜。とちょっと感激なアフー。


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そして3階の出口へ。すると。。。
貸し切りの広いスペース。 空の青いうち、今のうちに記念撮影しちゃおうと!
決めたのだけれど結局二人とも景色を見ている間にパチり。

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きっと今日はこの時間が一番 晴れている時間だろうというのは どのお天気予報を見ても
雨マークがついていたので。。。 一瞬でも青空が嬉しかった訳で。。。あります。
そうそう、ザックの重さは10キロと11キロ。 山泊ミニマム装備。駄目なら山荘泊もと。。。

そして、私も親分もこの場所で合流が出来る予定で来たのだけれど2泊3日のプランで
旅行を取りそのうちの2泊目を室堂でと聞いていたのですが実際には旅行会社さんとの
伝達ミスなのか室堂駅と立山駅という小さそうで大きな手違いがあったようで。。。



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でも室堂には来るのだろうと思っていた。。。訳でこの時点ではどこで逢えるかな〜と。。。
でも結局この日 室堂で合流する事はできなかった。その現実を知ったのは確か一ノ越。
そのお話の続きはあと少し続きます。

と言う訳で、続きも読むよ。お尻ぺんぺ〜ん。なんちて♪


Posted by theslowpace at 03:44ヤマノボリ ,オデカケ