2011年08月
2011年08月31日

便利な物を選べる時代。

こんにしょわ。じつは。。。

 

便利だろうなっては思っていたのだけれど。。。


最近は色々な物が出て来たのとそろそろそんな事も考えないと行けない季節に

向かっているともしかしたら実感し始めた。。。そんな訳で。。。
と実はそんな素敵な思いつきではなくて実は自転車の本を見ていたらおすすめグッズに
掲載されていた訳なのであります・・・ 冬の自転車は 本当に手が冷たくなる訳で・・・

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でも当分はログや山用GARMINではなくGPSはスマホでと企んでいた事もあって 
携帯ホルダーをつけようと企んでいたアフー。

山も自転車もすべて妄想ばかりが膨らんで行く訳で(照)


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探してみると 手の届く値段から 好きな山ブランドの物まで出ている訳で。。。

そう、それは手袋を外さなくても操作が出来る手袋。
実はスマホデビューした時が私が液晶で操作する携帯のデビューでもあった訳で
その時に実は探してみたのだけれどその時はほぼなくて見つけられなかったのですが
時が経つと 色々発見!


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これは1000円で買える手袋。色々なカラーがあるようで。。。

ミドリ安全さんの物。

それからおされな山ガールさん向けには。。。色々なカラーとデザインがある

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EVOLGさんの物。 4000円弱。

それから ノースフェイスからも出ていた訳で

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とっても素敵。。。 と久しぶりに物欲を刺激した物を発見であります。

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そうそう、最近は時折、山の上で情報を探したりもする。帰りに寄り道する温泉とか
高速の渋滞情報とか・・・

これからの季節になれば・・・そのたびに手袋を外さないとイケナイ訳で。。。

それを考えると・・・良いかもと思ったりなのであります。

しかしながら 実は先日も手袋のうっとうしさどうこうでなく・・・
操作自体を面倒になった記憶が・・・立山を思い出した。


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そんな私だから これは必要ないのかも・・・ 最近 スマホ王子になっている
のでスマホ王子に教えてあげればすぐに買いそうであります。。。 


 明日も読むよ♪ お尻ぺんぺ〜ん♪


Posted by theslowpace at 21:35ヤマノボリ ,ジテンシャ
2011年08月30日

野次馬になってみた。。。

こんにしょわ。暇人だったので

そうだっ! 日本代表を見て来ようと言う事で親分と遊びに行って来ました。

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練習風景はすべてブルーシートで覆われていて見れず。。。


帰ろうかな〜と思っていたらあたりがざわめきだしたので。。。あります。


野次馬になってみようと。。。

そして。。。もみくちゃに。。。




代表選手の中ではすぐそこまで来てくれる選手も。。。

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さらにもみくちゃに。。。

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夜だしへたげに望遠レンズを付けちゃったのでもみくちゃではどうにもならず。。。

レンズを変えてみた。

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ファンサービスをしてくれる日本代表選手。細貝選手と槙野選手は共に
ブンデスリーガ(ドイツ)に渡っている凄い選手。

もみくちゃになりながらも 丁寧に対応をしている選手を見て感心してそして
顔が小さいな〜とただただもみくちゃから脱出出来なくなったアフーなのでありました。

そそ、それから。。。

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ザッケローニ監督。しかし。。。ここで本領発揮。

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ボケピンの巨匠アフー。。。 見事に。。。ボケピン

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 あっ。手を振っています。

予選は台風で9月2日から3日に変更になってしまったけれど
すでに今から楽しみで仕方ないアフーなのであります。

サボルナぺんぺん。なんちて。


Posted by theslowpace at 04:15ニッキ
2011年08月29日

清水の舞台から。。。

暇人の週末はまた自転車関連な訳で。。。


親分も購入に至った。。。ちょっと色々 一悶着あったのだけれど。。。





結局 各ブランドオリジナルの完成車でお願いする事で落ち着いた。




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トレードマークとイタリアにお金を出した感覚に近いと言われたら。。。
そうかもしれない。。。

初めに決めた私も実はかなり予算オーバーだったのだけれど。。。
負けず嫌いな親分はもっと更に予算を上げて来た。。。



自転車に比べると 山道具やカメラ道具はとても安く感じる訳で。
まだまだ足りない物もある訳で。。。



ここに大きな沼があった事を知った。。。そんな週末なのであります。
物欲王子が暴れない事を願うそんな日々なのであります。


明日も読むよ。お尻ぺんぺ〜ん。なんちて。


Posted by theslowpace at 06:01ジテンシャ ,ニッキ
2011年08月28日

大変。。。。。。

あまりにも暇すぎた 土曜日と日曜日。


庭掃除。 再びあの蜂の巣が復活をしていた訳で。。。
よくみるとスズメバチ??? かもという親分。 どうにかまた高枝切りバサミで
落としてみたのだけれど次の日には再び。。。蜂が居た訳で

これはどうにかしないとと。。。ちょっと気の重い感じなのであります。

と言う訳で 他愛もない話なのであります。

サボルナお尻ぺんぺ〜ん。なんちて。


Posted by theslowpace at 00:13ニッキ
2011年08月26日

ちみ。。。わたし。。。

アフー中佐です。こんにしょわ。。。


お天気予報! ん?行けるかも。。。


よしっ! チミ達!準備はできているのかい??

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ザック君は先日に立山で活動ありな訳で準備よしっ!

そして。。。カメラ君。

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キミの充電とメモリさえならば モーマンタイだったね。。。

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ちみっ! キミは確か編笠山と権現岳以来だったね。。。腐ってなかったかい???
よしっ! 大丈夫そうだね! 

 そして。。。アフー中佐。。。これがちょっと問題。。。
鳳凰三山でのあの散々だったお姿。。。

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久々に登るのだから。。。今回もボロボロなお姿と思われ。。。 
それでもどうにか歩けるだろうということで 一応。。。オーケー。。。


しかし。。。一番の難題は。。。。


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大佐な訳で今日の大佐はというと。。。なにやら非常に忙しいらしい。。。
なにで忙しいのかと言うと物欲との戦いでなのであります(笑)

と言う感じのいつものアフー中佐の金曜日の夜の感覚を文面に
書こうとするならば こんな感じなのであります。。。

 素敵な週末を!Have good weekend!


Posted by theslowpace at 22:50ヤマノボリ
2011年08月25日

チャレンジ。。。再開。。。

こんにしょわ。

アフーです。山の機会を狙いつつも。。。お天気が少しでも芳しくない予報で
親分大佐はお山はまず連れて行ってくれない訳で。。。


毎日、天気予報を眺めては。。。最後は睨みつけている状況な今日この頃。


そんな訳で。。。先日 出来ない事はない! 諦めるのはもったいな〜い!


と言う訳で肩には大きな傷が出来、それが消えたらまた乗ろう!と
自転車に乗る事を封印していたのだけれど。。。一生消えそうになさそうなので(苦笑)


もう乗る事に決めたアフーであります。

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自転車屋さんに通う日々。ドロップハンドル。そうつまりはロードバイク。


スキー同様、知らない=面白い事を逃がしている事を知った訳で。。。




本気でロードバイクに乗ってみようと決めたのであります。



で、実は我が家には先輩がいるのであります。




そう、この方であります。

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俺は日光のいろは坂を夏休みに自転車で越えた男


だそうです。中学校の頃にロードバイクを乗っていて

これ、そのままその先輩の口から出た言葉であります。いつもその話で
我が家は大笑いなのであります。



 で、親分大佐がその偉大なる先輩なのでありますが。。。




必要な物がどうしても親分のお話だとあまり無いのですが自転車やさんの
お話だとかなりの道具が必要な訳で。。。



ヘルメット、ビンディングシューズ、ビンディングペダル 。
親分先輩に聞いてみたのだけれど あまりぴーんとこないらしく。。。


その流れから。。。


親分先輩のその 日光いろは坂を越えた時のお話とその姿を聞いた。。。


ちなみにその頃のペダルは今の様にビンディングではなくて スリッパみたいなのだった。
時折山小屋でみるトイレのサンダル的なもの。。。がペダルにあったらしい。


それから親分はローラースケート用のおもちゃ屋さんのヘルメットでいろは坂を越えたと。。。
その時のお友達のヘルメットは通学用のヘルメットだったと。。。


そのお姿を想像してみた。。。('A`)
 

今の時代であれば。。。きっと一躍スーパースターになれるに違いないと
そう思ったのであります。 私も自転車ロードのスーパースターになるべく。。。

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このヘルメットでなんてちとそう思ったりなのであります。

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自治体ヘルメットぅ〜 さてと、くだらない冗談はさておき。。。
 少し思えば、いろは坂を越えた中学生の頃の親分先輩。。。の姿もその時代は
別にそれでも良かった訳で。。。格好はさておきで良かったのかもであります。

お山も自転車ももの凄い勢いで道具を揃えるのには本当に大変で。。。
そう思いながらも続けるために道具を揃えたり。。。
それも長続きさせる秘訣だとそう、自分を納得させている今日このごろなので
あります。
 

 あっ。それと実は親分先輩もロードバイクで通学をしていた高校生の時に大クラッシュを
している話を先日聞いた。 買い物袋を右側にそれから左側にビニール傘。


それがなにかのきっかけで前輪に。。。ビニール傘が。。。嵌ってしまい
それと同時に。。。記憶も自転車もオヤビン先輩も吹っ飛んだらしい。。。



そんな訳で自転車事大回転したらしい。。。本人はよく判らず気を失って
気がついたら国道に大の字になっていたらしい。



と言ってもバイパスがある国道の旧道なので運良くその間に大の字の親分は大丈夫だったと。



どんな感覚だったのかと聞くと。。。



恥ずかしかったが一番だった。反対車線の人達が減速して 大の字親分を心配して
くれていたらしのだけれど。。。


気がついた時は兎に角恥ずかしくて。。。
涼しい顔で起き上がって壊れた自転車を押して帰ったそうであります。
親分先輩のロードバイク歴はその日から今日まで止まっている様です。 


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と言う訳で。。。ある意味、本当に偉大なオヤビン先輩なのであります。 
そして、優柔不断な親分先輩はまだ自転車が決まらないのであります。。。


でもどうせなら納得いく物が一番な訳で。。。気長に親分の自転車が納車されるまでは
私も室内でローラー台を買って練習をと企んでいる今日この頃であります。


納車が楽しみで毎日ワクワクしている訳なのであります。

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それと同時に2日間晴れマークが
お天気予報についてくれればいつでもテント泊に行ける心の準備は完了で。。。

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毎日、待ち焦がれているそんなアフーなのであります。

明日も読むよ。お尻ぺんぺ〜ん。


Posted by theslowpace at 21:08ニッキ ,ジテンシャ
2011年08月24日

真夏のサンタと茄子と蝉

こんにしょわ。。。


実は。。。昨日 寝室にサンタさんからのプレゼントが。。。。



我が家はそのプレゼントで  大パニック。


ちなみに勘の良い方はもうそのサンタさんを知っているかもしれない。。。


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まっくろサンタなのですが 時折ベランダには出れる様にしてある訳なのですが

真夜中に蝉君をくわえて 親分の枕元に。。。


で、チー君は蝉を上手にくわえて来たらしく 蝉君はバタバタと。。。。。。。。


なにが起きたか判らず。。。 パニック状態に。。。



蝉君は親分が大切に捕まえてそして外へ放してあげました。

残り少ない時間かもしれないけれど素敵な時間を過ごして欲しいと思いながら

なぜ、黒いサンタさんが枕元に持って来たのかと言うと。。。


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親分にどうやらエサをとって来てあげたよ。とか
こうやって狩りの仕方を教えてあげようとか、
そんな風なとても感情豊かな行為な訳で。。。。。

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褒めちぎってあげました。 サンタさん。 できればプレゼントは気持ちだけで。。。
お願い出来ればありがたいです。 それにしてもチー君の可愛い写真は本当に無いな〜。
と我ながら 写真を見てフフッっと笑ってしまう今日このごろなのであります。


それから 茄子のお話。

茄子は茄子でもNASのお話。

 実は、ノートPCで今までは山で撮って来た写真をスライドショーしたりしていたのですが
もっと大画面でゆっくり迅速に見たいという事になり、

無線LANルータに繋いだ 外付けHDD から 簡易NASで

PS3のメディアサーバー化を。 しかもその延長で私と親分のMAC PCも
メディアサーバー化する事に成功。

ソフトはこれ1つで簡単に設定が出来た。 PS3 Media Server



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大きな画面に映し出される立山の映像は。。。

なによりも 話とお酒が大変すすむのであります。


と言う訳で今日はそんな 他愛も無いお話であります。

明日も読むよ♪お尻ぺんぺん。なんちて。






Posted by theslowpace at 22:10ニャンコ ,ニッキ
2011年08月23日

室堂で逢いましょう 最終回

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奇跡的にも思えた再びの青空。さっきのお天気の悪さはなんだったんだろうね〜。と
まったりベンチで休憩中。親分の携帯に親分ファミリーから着歴。立山駅周辺の
ホテルに16時ごろチェックインするらしい。

行けたら行くね。と言葉を濁して。
時間はまだ16時まであったのでなにしようか?となった時にお風呂に
入って行こうよ!となった。

再び歩き出した訳で。。。室堂で逢いましょう な出会いは突然でした。


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人だかりの視線の先に。。。雷鳥君。
あ。。。こんな場所で人だかりで人気者の雷鳥君。。。
で、親分は言う。 ヒナもいるよ。と でも私にはどうやっても探せない。。。
ちなみに遊歩道の脇なのだけれど遊歩道からは少しの距離がある。私のカメラに持っている
70mmの最大望遠を付けても確認出来ず。

見つけられない親分はアフーに その辺を写真に収めておきなと 一言。

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ほいほい。と連写でシャッターを押す。そして帰って来て確認をしてみる。


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。。。。いた。。。  雷鳥のおちびさん。。。
なんというか、物足りないと言えば失礼かもしれない。でも出来れば
ここじゃない場所で会いたかったな〜。 だって私のお隣のお姉さんの靴はサンダル的な
訳で。。。 

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人だかりで近寄れないので逆側から望遠でよってみた。
背中しかみせてくれなかった。。。

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それでも逢えた事にめいいっぱい感謝して♪ 来れなければまだまだ雷鳥君に出逢える事は
先になっていたかもしれないからな〜。
と言う訳でお風呂へ。。。


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ここは立山山荘。 その隣の日本一古い山荘を見学してみよう!


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それでも日本一古い山荘はまだ日本の津々浦々にある山荘とあまり変わりのない感じでもあった。



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山荘は内部も見学ができる。そして見学終了後は隣の立山山荘にて日帰り入浴をした。
時間的な事もあり貸し切りだった。それはそれは見事なお風呂で。。。
窓からの景色は。。。絶景だった。


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それもそのはず。 そのお風呂はこの景色からの逆な訳で。。。

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あの建物の窓から見える景色な訳で。。。 男性は一階。女性は2階のお風呂で
一人700円でシャンプーなどもあって想像以上の素敵なお風呂に。。。私も親分も感激でした。
で、親分はお風呂が長いので先に食べていようと。。。食堂で牛丼を頼んだ。

丁寧に作られた美味しい牛丼を待っている間に親分も到着。親分はまだ少し
頭痛の余韻もあったようで食べずにいた。本当はビールが飲みたかったのだけれど
下山後に立ち寄る場所があったので我慢したようであります。


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そうそう、この立山室堂山荘の食堂の上には三脚にカメラが設置してあった。
これはもしかしたら。。。立山室堂山荘のライブカメラではないかと。。。
なんだかとっても嬉しかった。それと大型連休にも関わらずこの日は私達の
時間もずれていた事も逢ってとてものんびりとゆったりとした時間の流れる素敵な
山荘でした。


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さてと、お腹もいっぱい、思い出も一杯で麓まで下る事に。。。しかし、小屋を出ると
さっきの青空が嘘の様に豪雨になっていた。大粒の雨の中、私は一目散に
走ってターミナルへ。そして親分はレインウェアを着てターミナルへ。
遅れて親分がターミナルへ。。。


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土砂降り。。。。 でも考えようによっては一日で沢山のお天気を味わえた
そんなお山の醍醐味でもある気がした素敵な立山室堂の滞在でありました。


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富山県側へのバスは長蛇の列だけれどもどんどんバスが来てくれて待ち時間は20分程でした。
バスに揺られていた時間は睡眠時間になっていた。そういえばもう27時間くらい寝ていないかも。


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気がつけばケーブルカーの駅である美女平に到着。実は室堂の帰りに切符チェックの時に
整理券を配られました。 その番号順にケーブルカーに乗れるらしいのですが
待ち時間は40分程。

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ザックの重さの追加料金は300円ずつ。 このザックは今回 ほとんどが無意味だったとも
言えるけれど。。。久々に連れて行ってあげられてそして背中の感覚も懐かしく
帰って来てからの親分はそれまでかなりお山に冷めていたのだけれど 親分から
次は何処のお山に行こうかとも話している訳で。。。


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気がつけばほとんどが素敵な事だらけだった そんな弾丸な立山への小旅行だった訳で
あります。


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下った後のお話は綺麗な景色とは似合わないお話なので吹っ飛ばして♪帰り道は
美味しいと聞いた事のあったきときと寿司さんへ。
しかし待ち時間が1時間以上だったので次回にと。。。高速へ飛び乗りました。
帰りは一度だけ妙高高原のSAで睡眠。 記憶はあっという間に3時間分
ワープしてあとは一直線で我が家に到着。


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玄関でチー君がお出迎え。健気に待っていてくれた姿を見たら
早く帰って来た喜びも。
泊まる予定であったけれど27時間のおでかけは。。。
泊まるよりも間違いなく濃い充実した27時間であったとそう思う訳であります。


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この日、私が最後にシャッターを押した場所は ケーブルカーの中。このケーブルカーは
沢山の人達を素敵な空間に運ぶ素敵な乗り物だなと思った訳であります。 

 と言う訳で、長く長く続いたこの立山2011、室堂で逢いましょう
はおすぃまいであります。 

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次回のお山でもトップスピードで駆け抜けないとなのであります。
オヤビン大佐を茶化しながら写真を上から景色と一緒に撮るのはとっても楽しいと味をしめて
しまったのであります! なんちって。

アフーは馬鹿だね〜。お尻ぺんぺ〜ん♪ なんちて。


Posted by theslowpace at 08:06ヤマノボリ ,オデカケ
2011年08月22日

室堂で逢いましょう 其の四

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と言う訳で歩みの遅いこの残念レポなのであります。。。
山頂をあとにして下り始めたのですが親分は相変わらずスタスタと
下って行ってしまう。 ちなみに早池峰山でも親分はスタスタと休憩無しで
行ってしまう訳で。。。


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私も必死に足を止めずに下るのだけれど こればかりはどうやっても追いつけない。。。

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行きと同じ場所で待っていてくれた親分。 空はもう白と言うよりもネズミ色。


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雲はあっちのお山だけでなくて登って来た雄山の上にもどっしりと。。。

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そして上だけでなくてアフーの視線の先の室堂をも包み込みそう。。。
気がつくと風が吹いて来て いつ雨が降ってきても不思議でない程の
雰囲気があたりに漂う訳で。。。


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カラッとしていた空気も気がつけば少し湿気っぽくなっていました。
親分は寒いのが苦手。私は暑いのが苦手。
親分はいつの間にかソフトシェルジャケットを着ていました。

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下る前は実はとっても不安だったこの一ノ越までの道。
アイモカワラズ苦手ではあったのだけれど 思っていたよりは手子摺る事無く下れました。
と言っても親分や他の軽快な人達とは明らかに違うもたつきはあった事は事実アルネ。

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親分が私の下り方を見て アフーまた腰が引けてる。
オヘソを出す感じでしっかり立って下ると楽だよと。。。


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うん。。。なんとなく楽になった。ザレた砂と落石します的な石を落とさない様に
足に余計な力をかけてしまう訳で。。。翌日は久しぶりに変な筋肉痛になってしまいました

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登りに比べたらあっというまに下って来れる訳なのですがこの時間はまだ下る人よりも
登って来る人の方が数倍多い訳でそのスルーに非常に困った訳で。。。

登って来るコースの邪魔をしないように待とうと思うとそちら側の方に
来る訳でちょっとだけ面倒な事になったりする。

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再び親分はスタスタと下って行ってしまった。このあたり 少し、霧雨というか
霧吹き状の雨に打たれて気持ちがもの凄く焦った記憶。


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それでも一ノ越の小屋はどんどん近くなっていたので心配はもうしていなかった。
そこまでが急な訳でその先はもう遊歩道的な道が室堂ターミナルまで続いているので
気持ちゴールは一ノ越小屋。


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霧雨の感じは一瞬だけ味わっただけだった。
けれど、この日後程に土砂降りに遭う。

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そのお話はまたあとで。。。
光も少し感じられるのだけれど 兎に角あたりは目まぐるしく
空の色と同時に山の色も変わって行く。



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親分、まって〜。
そそ、途中で不思議な色をした岩を見つけた。
不思議な迷彩色の石君。なにか言いたげ。。。
この色の不思議についても今度調べてみよっと!

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行きは少しばかり合流出来ない事を引きずっていたのだけれど下りは
もう純粋に二人で楽しんでいました。
親分が上から下を見下げている。
その姿を後ろから見ているとなんとも不思議な感覚で
傾斜感とあちらの登山道がぜんぶおもちゃのように見えました。


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さて、自分の心の中のゴール。
お天気が微妙だからか時間的な物なのかよく判らないけれど
このあたりではもう登って行く人は少なかった。

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そういえば、2年前は雷鳥沢キャンプ場からの出発で約2名川に落ちたりなどの
エピソードあり下りは貸し切りだった記憶。


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小屋についたのだけれどそのまま休憩せずに先を急いだ。
ここからは足を前に投げ出せば自然と下って行く様な感じの道。


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この日持って行ったペットボトルは2リットルのうちの1リットルだけ飲み干した。
お互いのザックは500mlずつ重さが減った。

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遊歩道。今考えると急ぎ足でくだったので印象は薄い。
そんな中でもいつのまにか無心にカメラのシャッターを押していたようであります。


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一喜一憂な道。空の色に合わせて明るくなればシャッターを押す感じ。
この日はカメラのレンズは16-35 24-70の2本。

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望遠は要らないと思っていた思惑は大当たりな訳で壮大な景色なので
広角レンズがとても楽しい。普段のお山だと広角ばかりでは飽きてしまうのだけれど
もっと広角が欲しいくらいの景色が大きく広がっていました。


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そして、そろそろお山のフィナーレに近づいてきた訳で。。。
勿体ない気がしてならなかった。2年前に来た時も親分と次は2泊はしてみたいねと
話していたなぁ〜と思い出した。

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立山はいつもきっかけで来てしまう。次こそは自分達の意思だけで来よう!
なんて話していたら。。。親分がボソッとアフー泊まりたいなら一泊していったって
良いんだよと言い出した。


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でももう、帰るつもりの時間の方が多かったので 今日は帰ろうと決めた。
また仕切り直ししようと! 


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いつの時間にかかってきたのかは判らないのだけれど
親分の携帯に着信あり。親分一足先にベンチへ。
少し頭が痛いと言い頭痛薬を飲んだ。


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大きな休憩場所はベンチ渋滞が出来ていたので空いているベンチまで歩く事にした。
すると大きなベンチの次のベンチは誰もいなくて景色もとてもすばらしかった。。。

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親分の頭痛薬が効いてくれるまで少しこのベンチでまったりしていた。
その間に。。。携帯で写真をぱちり。それがこの写真。



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その瞬間の写真がこちら。と言う訳で最終回へ続くのですが。。。


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室堂で逢いましょう というタイトル。結局逢えないじゃん。。。的な感じなのですが
実はこの日、室堂で突然逢えちゃったのであります。。。





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仙丈ヶ岳で逢った弾丸雷鳥さんから 燕、大天井、蝶ヶ岳、乗鞍、御嶽。。。
もの凄く探しながら歩いた記憶だった訳なのですが。。。

この雷鳥さん数十人の観光客の皆さんから熱い視線とシャッターをもらっている訳で。。。
私的には何年も逢いに出向いて逢えないマボロシ的な鳥さんなのだけれど、
予期せぬ場所=観光的遊歩道で逢うとは。。。 

。。。雷鳥君。 出来れば稜線の上で逢いたかったよ。。。現実は小説より奇なりだねぇ。。。 
 
と言う訳で最終回へ続く。。。
最後も読むよ。お尻ぺんぺ〜ん。なんちて。


Posted by theslowpace at 08:43ヤマノボリ ,オデカケ
2011年08月21日

室堂で逢いましょう 其の参

と言う訳で。。。一ノ越で気持ちを入れ替えた訳なのだけれど。。。
来ると言うのでそれなりに背中にはこの日 この立山の室堂で泊まれる準備を
して背負っていた。。。



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親分は11キロ以上は背負っていたかな。。。私も10キロくらい。
さっきまでは背中のザックの重さも然程感じる事はなかったのだけれど。。。
無意味な重さという現実を受け止めると重く肩にずっしりとのしかかって来た。。。

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相変わらずこの傾斜はもの凄く見上げる登山道。 高度を一気にあげる感覚。
なんというか飛行機の離陸の時の傾斜に負けないくらいに一気に高度を上げて行く訳であります。


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ここは観光地でもあってそして信仰のお山でもあってアルプス入門的なお山でも
ある立山雄山は山頂へ向けて渋滞中。


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どうしても歩き慣れないと落石を起こし易い道と言う事もあって上から
拳くらいの石が落ちて来たりして一瞬 ヒヤッとする事もあったのだけれど
自分が落石しないように細心の注意を払いながら高度を上げて行きます。

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相変わらずに日差しの残っていてくれた立山室堂。

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急な登山道を黙々と登る。もう焦る必要も無いからゆっくりと登った。


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触るだけで落ちて行きそうな岩をずらしながら。。。
登ります。あっという間に一ノ越の山荘がジオラマ景色に入って来た。


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渋滞は断続的ではなく途切れる事もある。一応、毎度へこたれている私でも
多少なりとも少しはこういう道に慣れて来た事もあったりで。。。
渋滞からポンと抜け出して前の渋滞に追いつく事もあった。そんな時はのんびりと
景色を見下ろしたりしていました。


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出来るだけ写真も撮ろうと思って足を止めれる場所で安全を確保して親分を写真に
パチり。 


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いつもと違って余計な感情が気を抜くと入り込んできそうな感じで。。。
泊まる予定で親分のザックには夜に星空がでるかどうかは別として
期待と一緒に三脚も背中に背負っていた訳で。。。


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モノトーンの岩の間には綺麗なお花が咲いていてくれて。。。
とてもありがたかった。。。それとスント君も純粋に時と高度を刻んで
くれていた事もありがたかった。


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気がつくと、自分の背中に背負っているザックもなんだかもの凄い心強い
味方な気がしてありがたかった。。。カメラもこの綺麗な場所を歩いている記録を
残してくれる訳でありがたかった。。。


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いつもは純粋に山を楽しんでいたのだけれど この日はそうでは無かったかもしれない。
この段階で山頂を踏んだらすんなりと高原バスに乗ってケーブルカーに乗って帰ろうと
決めていた。。。


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もはや。。。消化試合になりそうな。。。
でもそんな時にちょうど、一ノ越でお話しした小学生の僕とおじいちゃんに再び出逢った。


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頑張って一緒に上まで行こうっ! と小学生の僕とお約束をした。
僕も頑張っていた。必死に。。。 おじいちゃんに励まされながら頑張っていて
途中で再び、頑張ろうねと約束をした。


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気がつけば山荘はすぐ上にあった。
少し開けた場所で渋滞が消えるまで待機しました。


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そう、背中にはいつのまにか 大きな大きな雲を背負いだしていた訳で。。。


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その雲は隣の室堂山やまわりのお山を一気に包み込んで行った。。。
その早い雲の流れをみる。 もうこの日、これ以上のお天気はよくなってくれない事を
感づかせてくれた瞬間でもあったかもです。


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スント君の気圧計も右に下がっていて。。。


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青空とお別れの時が来た瞬間。。。



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ゆっくりと見届けました。お天気予報では無理だと思っていた空には
ここまでの間ずっと滞在してくれていた青空に感謝して。。。


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そうだ、親分と青空も納めておこう!
もう山頂はすぐそこ。大汝まで行こうかなんて少しは思っていたのだけれど
雲行きが結局、今日は辞めておいた方がと告げてくれた。


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そそ、そしてこの岩の間に咲いていたお花の事は知っていた。。。
君は私の実家の家紋だね。。。
広場で再び小学生の僕が登って来た。本当に辛そうだった。。。
上を見上げてもう駄目と座り込んでしまった。 

 あと10分で山頂だよと。あとひとふんばり。。。

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よし、一緒に頑張ろうと一緒に登った。 途中で私の方がペースダウンしたので
僕に着いて行くよと言ったら 山頂まで本当に私の前を歩いてくれた。
きっと責任感の強い男性になるなと♪ とひっそりと心の中でそう思ったアフーおばちゃん
なのであります。 最後におじいちゃんに よ〜く、頑張った。絶対に無理だと思ったけど
よく頑張ってくれたと僕は沢山褒めてもらっていた訳で 見ているだけで幸せになったアフーで
あります。 最後に私にもありがとうと声をかけて頂いた。 こっちがお礼を言いたいくらいなので
あります。。。


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その頃、オヤビンは遅れたアフー待ち。そんな訳で本日の目的地、雄山に到着です。
飲み物を飲んで立山駅で買ったリンゴラスクを食べた。
親分はお山のパサパサは厳禁だよと話していたのだけれど。。。甘酸っぱくて美味しいと
喜んで美味しそうに食べていた。。。


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休憩時間5分だろうか。。。天候が悪くなる前に下ろうと。。。
足早に山頂を後にした。


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親分と歩けるお山はやっぱり楽しい訳で。。。立山駅からここまでの道のり
もとい、おうちからのここまでの道のりはとっても楽しい訳で。。。


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ここで折り返しとなるとちょっとばかり寂しくなった。
それと同時にちょっとだけ下りのあの急な斜面に恐怖心があったのは事実。


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そして山頂は私たちと ほぼ同時だろうか。。。
大きな雲が山頂の祠をも包み込もうとしていた訳で。。。


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むふふ。それでも親分には次のお山のために恐怖心を取り除いて
着いて行かねばなのであります。

そそ、登りに振り返った景色。。。親分が正面のお山のてっぺんにある建物を見て
次はあの山荘に泊まろうと言っていた。。。


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とっても嬉しくて帰って来てなんていう
山荘だろうか?と調べてみたら。。。富山大学研究所だった。。。

と言う訳で泊まる事は出来ないけれどそういう会話をあの景色の中で出来た事は
きっと私は一生忘れないだろうなと思う訳なのであります。。。

と言う訳で。。。室堂で逢いましょうはまだ少し続きます。
読んであげるよ。お尻ぺんぺ〜ん♪


Posted by theslowpace at 14:28ヤマノボリ ,オデカケ