2011年06月
2011年06月30日

今朝気がつきました。。。

こんにしょわ。


アンドロイド、iPhoneを使っているのならば。。。

音声認識はもうご存知かもしれない。。。


ちなみに親分は音声認識が専門。(笑)
キー打ちが非常に苦手な親分にはとっても素敵な機能な訳で。。。


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音声認識勉強中の親分とチー君。

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こんな記事はとても記憶に新しいかもしれない。

なんとも頼もしい機能なんだろうという驚きだった訳なのだけれど

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そんな訳で何が言いたいかと言うと。。。 それがPCでも出来ちゃう事に気がついた。

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google を見てみると マイクマークが。。。
今のPCは黙っていてマイク内蔵型も多いので マイクボタンをクリックして
検索したい文字を言えばかなりの確立で正しく入力してくれるのであります。

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小さい方のGoogleバーにもマイクマークが♪

キー打ちの方がもちろん早いのは判っているのだけれど
実はここ1年程前からアフーのお母さんがPCを
はじめたのだけれど ダブルクリック、右クリックですでに挫折しそうになり
どうにか持ちこたえたのだけれど結局、キーボード打ちでPCを挫折してしまったのです。

そんな訳でもう一回簡単だからと教えてあげられたらなってそう思うアフーです。
でも、いっつもその場になると 前回教えた事をすべて忘れて
モタツク母に少しはしっかり覚えてよと。。。イライラしてしまうのです。
特に電話で教えている時などは本当にその場に飛んで行きたい程 モタツク訳で。。。


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で、私はというと 必ずイライラしてしまった事にすぐに理解しろと言う方が難しい訳で
可哀想な事をしてしまったととっても後悔してしまうのであります。。。そんな訳で
大丈夫だった?とその後 必ず確認電話をしてしまう私。。。
すでに母はその私の反省モードもたぶん読んでいると思われる。数倍大人なのだ。。。


母がPCを挫折したのはきっとキーボードのせいではなくて 私なのかもしれない。
この音声認識と ゆとりのある心でもう一回 再チャレンジをせねばならないのは
私の方なのかもと。。。そう思ったのであります♪



アフーよ。イライラしちゃダメだよ♪お尻ぺんぺん♪ 嬉しいです。


Posted by theslowpace at 23:02ニッキ

う。つるんです。

こんにしょわ。。。

 先日の。。。

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早池峰山での出来事の続きであります。


記憶をこのベンチまで戻して。。。

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脚をつっている事を察して下さった山岳会の 叔母さまに頂いた

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早速 今後のために。。。 ツムラの芍薬甘草湯 68番を♪
そして塩飴も♪ 山用に買う事にした。 山に登る前にコンビニにて
ダイエットだからとついつい お茶を買ってしまう。

それと、親分のペースについて行こうとすると 必然と小休止が取れない事も
ある。 もちろん私が遅いのが一番悪いのでありますが。。。

親分曰く 私より遅く歩ける人は居ないそうです。それと暑さと辛さで私より
顔を赤くする人も居ないそうです。 私が歩いている姿を思い出していつも笑い出す親分。

失礼だなと思う訳なのでありますが。。。自分の事は自分で見れないから深く考えない
事にしようと思います。IMG_4119



で、脚をつると どうにもこうにも自分の意志で元になかなか戻らない。
それと とてつもなく痛いんです。。。

親分はなったことが無いから判らないと言うのです。
なった事がある人にしか判らないあの ピッッキーン と張ってしまう感覚。
出来ればお山のとくに傾斜のキツい場所や危ない所では本当に厄介なものなのです。


そんな訳で梅干し、塩飴、ツムラの漢方でしっかりと改善したいと企むアフーであります。


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サヨナラ。残念登山者アフー。 

。。。脚がつらなくなっても 残念だけどね。って声が聞こえそう♪

そんな訳で うっ。つるんですなお話はおすぃまい♪


明日も読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん♪なんちって〜〜〜〜



Posted by theslowpace at 06:33ニッキ ,ヤマノボリ
2011年06月29日

右手に左手に。。。

こんにちょわ。


今日は暑すぎるので 意味も無くもうイッチョ アップ。



右手にマウス。















 左手にキャット。 の 図。
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なんちて。。。

今日も見たよ♪お尻ぺんぺん♪


Posted by theslowpace at 18:04ニッキ ,ニャンコ

世界遺産。。。中尊寺

そういえば、、、

先日 日本にフタツの世界遺産が誕生した。

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平泉前沢ICで降りて 中尊寺へ。。。

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そしてその先の 金色堂は大人一名800円。

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もちろん中は撮影禁止。

 

中には3体の棺がある。もちろん見えないのだけれど。。。

先日ニュースを見てみたら 黄金の国ジパングの由来はこの金色堂にあるのではという

節があるらしい。

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静まり返った中尊寺は今後、世界遺産登録で賑やかになるのかな?

 

中尊寺の記憶はしっかり残っているのだけれど。。。一番記憶に残っているのは

 

 

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中尊寺ニャンコさん♪ 元気かな。。。

 

日本には16個の世界遺産があるのだけれど

私はまだ殆ど行けていない。。。

 

年月をかけてゆっくりとでも良いから すべてをこの目に焼き付けて行きたいと

そう思うのです。

 

明日も読むよ。お尻ぺんぺん。なんちて♪




Posted by theslowpace at 02:28ニッキ
2011年06月28日

早池峰山のその後のお話。


さてと、その後のお話を♪ 早池峰山下山後のお話。
私は適当に着替えて。。。そして 親分はタイツを脱いでテンタマ君に乗り込み
遠野を目指しました。 写真を撮ってみたい場所があったからであります。
朝、早池峰山の登山口に辿り着けずに迷った先はすでに遠野市。 もう遠野への
行く道は知ってるアルヨ♪ と言う訳で国道を快適に進みます。窓を開けると風が入って
カラッと初夏のお天気です。



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親分、急に右に曲がります。 あ。。。。
親分は甘い物に目がない。 ちなみに私も嫌いではないけれど親分程ではない。。。
そんな訳でこんなかわいらしいお店にてソフトクリームと実は牛乳嫌いな私。


氷イチゴという物をオーダーします。 すると イチゴ味の氷に牛乳を注いだ
ジュースが出て来ました。

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親分、横でゲラゲラと笑っています。アフー絶対飲めないな。。。
飲んであげるよ。と 言う訳で私がソフトクリーム。で親分が氷イチゴ。
ちなみにプリンもとても人気のお店でした。ベンチがあって外で食べる事ができます。
そのベンチからの景色♪ まるで絵画のようなんです。

早池峰山を下りて国道396号線を遠野方面へすると右側に出て来ます。


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さて、ここで作戦会議。遠野の何処に行こうかと調べると。。。
なんとも残念な事にすでにどこも行きたかった場所の閉園時間がナビの到着時間と
同じくらい。。。 ここは潔く戻る事にしました。 なにか食べよう!と言う事に。
花巻市に行った事無いから行ってみよう! と言う事になりました。


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道を走っていると道路看板には今年災害で初めて知った土地の名前がありました。
とても複雑な心境です。そして偶然通った道は東北自動車道を降りて
大船渡や陸前高田に行く一般道。殆どすれ違う車はなかったのですが 数台の


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自衛隊の車とすれ違いました。今でも現地では警察の方、消防の方、
自衛隊の方のお力で復興がなされている事をあらためて痛感しました。


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そして、その道は今度 東和発電所が出て来ました。自然エネルギー発電。
安心して暮らせるような脱原発は難しいのだろうか。。。などとここから親分と
そういう話をはじめた記憶。


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そうして、東和ICについた。 日本至る場所で見かける がんばろうというスローガン。
看板を見るたびに 頑張ろう! 負けないぞってそう思う。 誰かが一人でもそう思えれば
その看板はきっと本望なんだと思う。 空を飛ぶ カラス君にはこの気持ちは判らないだろうなと
そんな気持ちで助手席から撮影した写真。


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そこから、道看板で宮沢賢治記念館を見つける。迷う事無く 行く事に決めた。
入場料は大人300円。 この付近にはこの記念館以外にも幾つかの宮沢賢治にちなんだ
博物館がある。 (イーハトーブ館、童話館など)閉館時間まであと30分ちょっとあったので
じっくりと宮沢賢治記念館を見てきました。


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この記念館は高台にあってもの凄く素敵なベランダがありました。下界を一望出来る自然に
囲まれた記念館です。そそ、この頃に丁度 ハナミズキのお花が満開になっていました。
関東より1ヶ月くらい遅い季節なのかな。日本は本当に四季が少しずつずれてなんて素敵な
国なんだろうとそう思った記憶。 桜も雪も梅雨も少しずつ時間がずれる。。。

さて、親分がなにやら相談をしているようです。


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あの〜。手に刺がささってしまったのですが。。。
と猫の事務所で相談事なオヤビン。 そんな感じでゆっくりと時間が流れた後は
正面のなんとも気になる山猫軒レストラン。。。

もしや、私達 食べられちゃうのでは? なんてそんな風に宮沢賢治の注文の
多い料理店を思い出してしまうそんなネーミング。 決してそんな事は無いのですが
けっこう混んでいた様なのと 山のあとと言う事もあってガッツリ食べたいという
私と親分。 そんな訳で花巻市へ再び向かいます。


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そこで携帯で花巻市のなにか地元の人に人気のお店が無いだろうかと検索。
するとヒットしたのは満州ニララーメン。 通称 マンニラ。
そこに行く事にした。 お腹もすいて実は睡魔も襲って来ている私達。
ちょっとテンション高まって マンニラマンニラと車内ではしゃぐ。。。
そんなテンション高い時程 期待を裏切られる事になる。

15時閉店。 っって。。。

ちなみに地元の方もいらっしゃっては閉店の看板を見て駐車場を出て行く。
名前からしても説明する程ではないのだけれどかなりジャンク系なガッツリ食べられる
食堂のようです。 そんな訳で。。。


マンニララーメンを食べたかったのに。。。振り上げた拳を下まで降ろす事無く
実は花巻市でちょっと寄り道で道路を走っていた時に見つけたニララーメンの看板の
お店に入りました。


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う。。。お店の名前が浮かばない。。。
でも美味しかったのは確か。私はうまエビ塩ラーメン。
親分はニララーメン豚骨風味 そんな名前だったはず。レトロでお洒落な作りの
ラーメン屋さんでした。国道4号線沿い。 


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そして、実はそこからどうしても行きたい場所がありまして、 それは宮沢賢治記念館で
幾つか目にした イギリス海岸。 ちなみに本物の海岸ではない。
でも近い事は知って居たのでそちらに食後に行きました。 写真を撮って来なかったのですが
大きな河川になった場所の広場でした。 そこの近くに綺麗なイギリス海岸公園らしき
物があったのでそちらに行ったのですがそこにて睡魔君到着。親分制御不能。
私も制御不能。そのまま眠りについてしまいました。

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なんと起きたきっかけは 車の移動中に親分が買ったこのねり梅というお菓子。ちなみに
練り梅だからグミっぽいのだと思ったのですがカッチカチのタブレット。
どうにもこうにも噛めない堅さのお菓子なのですがこれを車の移動中に食べて口に含んだまま
記憶が飛んでしまう程 深い眠りに入った私。

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それが口の中で溶けて すぅ〜〜〜〜〜ぱいっ!!! という感覚で目を覚ましました。
親分もその声にびっくりして目を覚まします。 どんだけ残念なんだ。信じられないよと
笑いながら。。。 そろそろ帰ろうかと。。。時計はすでに20時30分。
すると親分が突然 温泉に入りたいと言い出します。

この時間からやっている温泉はやはり少なく急いで検索をしてみます。すると。。。
一件だけ見つかりました。22時まで営業。一か八かで向かってみます。

花巻温泉と目と鼻の先にある 台温泉である 精華の湯。


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到着したのはギリギリ21時20分 大人500円。
なんとも癒し系の温泉であります。 しかも入っている方は地元の方で
親分は地元の消防団の方とご一緒だった様でそこでも会話も本当に素敵な旅の思い出に
なりました。


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結局それから少々 花巻市外をうろちょろした後、 花巻南ICに22時30分過ぎに
飛び乗りました。きっと一度は仮眠を入れないとダメだろうなと思ったのですが。。。
色々 早池峰山のお話やその他の事などお話ししたりしていたら眠る事無く
東北自動車道 矢板北PAにて珈琲を購入。 

その時、アフーの顔に何かがバチーンと当たった。気にもせずに。。。
再び一気に家まで帰ろうドライブ中 気配を感じる。

ふと襟元を見ると大きな虫さんがアフーの肩の上を歩いている。


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正直、嫌いではなくなったのだけれど 苦手な虫さん。ギャーとは高速運転中の親分に
悪いのであぁぁぁぁあ と志村けんさんのようにウナッた。

大きな虫が。。。。。 でも
ここで外に出したら ひかれちゃうからと言う事になり次のPAまで親分が眠気と
テンタマ君をぶっ飛ばしてくれた。

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が。。。 ムシ君。なんとも器用に今度はアフーの髪の上を歩いている気配。
ちょっと気を失いそうになる。。。 ブリゴキだったらどうしよう。。。
別にそんな違いは無いのだけれど。。。

確実に脳天の方へ向かう虫さん。気の遠くなりそうな時 親分が大谷パーキングに到着。
タオルで親分がアフーの脳天を歩く虫さんを捕まえて奥の草むらに放してきて
くれました。 車に戻って来てノンビリと別れ惜しそうに草むらに帰って行ったよ。


アフー 帰ったら宝くじ買うと良いかもよ。
と親分。 そう、アフーに体当たりしてきたのはコガネムシ君だったようです。 

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そんな訳でこの出来事もブログを書こうと思い出さないと忘れてしまった出来事かもなので
早速、今日思い出したので宝くじを買って来ようと思います。6億円当たったら山小屋を作る!

なんちって♪ 


と言う訳で、暴走したままではありますが これにて早池峰山レポを終わります。 

明日も読むよ。お尻ぺんぺ〜ん♪


Posted by theslowpace at 10:39ヤマノボリ ,オデカケ
2011年06月27日

早池峰山 其の五

と言う訳で。。。早池峰山ファイナルであります。

無事に梯子を降りた後。。。

早池峰山 其の壱   早池峰山 其の弐  早池峰山 其の参   

早池峰山 其の四


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梯子場を過ぎてもお花は兎に角咲き乱れていました。
まだまだこれからこれ以上のお花が咲くと聞き 親分も私も
びっくりした早池峰山!


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勝手にラストスパートを駆け出した親分。。。
まっ。いつもの事アルネ。


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黙々と下って行ってしまう。。。 後で聞くと自分にプレスをかけていたと言う。。。
そんな訳で下りは親分大佐はほとんどシャッターを構えてくれず。。。



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歩き易い道とはいいつつも。。。一切の休憩を許してくれない親分。。。というか
親分は時折小休止をしていたのかもしれない。けれど追いつきそうになると
進んでしまう大佐。


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そんな訳で花を踏まぬ様に除けて そして石の道だからある程度足の置き場も考えて
ノンストップとなるとさすがに足が。。。 つり癖が治まったと思ったのに復活してきて。。。


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もちろん、彼には届かない。。。。 スタスタと特急親分号は下ります。
それにしてもちょっと白組な雲は増えたけれど見事な登山道と景色!


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大きくひいてシャッターを押すと見えないけれど 一面に小さなお花が隠れている
そんな広大な広場に一本の砂利道。
よく見えないのでアップで撮って見た。 


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親分の眺める先にはお花畑。 綺麗だね〜。 そうだね〜。
スタタタカタタタ〜 という感じで 言葉1つ交わすと。。。


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なんだなんだ。。。 と言いたくなる程 猛烈スピードで下って行ってしまう親分。
私も決して遅く無いはず。 休憩無しでそして足だって止めずに必死について行くけれど
もう。。全然着いて行けず。。。

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で、もうこのあたりでは 膝がゲラゲラ笑ってしまってしかもツリそう。。。
ガンダムのように キーガシン キーガシン という音が聞こえそうな歩き方になって
いた私。 ちなみにそれでも下りなので前に足を出せば下れるので足は止めずに。。。

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着いて行った。。。結局 森の入り口で親分が待っていてくれたのだけれど そこで
プレスをかけていた事を聞く。


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そんな訳で森の中は一緒に歩いた。特急列車親分号と ガンダムアフーは森を突き進みます。
森に入ると気温がもの凄く高い事に気がつきます。そんな頃。。。とっても可愛いベンチがあるので
座ります。小休止です。


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するとそこに二人のボランティアで来られていた女性二人組の方がいらっしゃいました。
で、実は私、下りの時にお近くを歩いていたのですがもの凄くこのお二人は早いんです。
追いつこうとしても絶対に追いつけなくて。。。
地元の山岳会の方で 実際のお歳よりも遥かにお若く見えるお二人♪ そして
めちゃくちゃ歩くのが早いんです! 

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私の顔を見て、あっ。足つってるでしょ。 薬あるからと 漢方薬を教えて下さいまして
一本これと同じのを薬局で買って足がつりそうになったら前もって飲むと良いですよと
ツムラの漢方を下さいました。 そして、それだけでなく塩分の入った飴を2つずつ。
すると今度はもう一人の方もザックから冷たいから食べなさいと とっても冷たいゼリーを
そして凍ったメロンを親分と私の口の中に入れて下さいましてしかもお手拭きまで。。。

一期一会なのに本当にこんなに親切にして頂いたのは初めてです。


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お二人はお先に行かれたので少しその可愛いベンチで休憩をしていると
今度は山岳会の違う方が降りて来られまして 良いベンチでしょ♪ と
一言声をかけて下さいました。


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実は私が座っていたベンチは 脚まですべて一本の木から作っているベンチでなんとも
本当に素敵なベンチなんです。日かも日が照ると 木漏れ日でおとぎ話で出て来そうな
ベンチなのであります。 


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休憩したベンチから少し先に進めば木道がそして あっという間にフィナーレを迎えて
しまいます。 さっきの優しい山岳会のおばさま二人も優しく お疲れさまでした♪と。。。
なんだかもの凄い充実感たっぷりの早池峰山が終わってしまいます。。。

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さて、ここ辿り着いた場所は小田越。河原の坊までは車道歩き2キロ。でもバスで
行ける事を知ってしまった訳で。。。30分ちょっとバスを待つ事にしました♪
すると、登りで何度も声をかけてくれたおじさまが降りていらっしゃいました。

そして、こっちのコースの下りは大丈夫だったでしょ。と声を再びかけて下さって♪
これ、持って行きなさい♪と素敵な早池峰山のカードを1枚ずつくださいました♪


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そして、バスは合計3台。河原の坊で降りたのはボランティアの方達以外は私と親分だけでした。
もちろん、駐車場にあった車はほとんどすでに下山を終えていらっしゃいました。
駐車場に着いたのは14時頃。親分の読みは的中した訳なのであります。


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早池峰山♪ 長年登りたかったお山だったので 思いも一入。そしてスダッチさん&地元の山岳会の
皆さんの優しさもプラスして 思い出も一入になった訳なのであります♪


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良い山だったな〜。。。 で山岳会の方に教えて頂きました! 紅葉の時季も素敵ですよ。。。と。
そして、ハヤチネウスユキソウに出逢えなかった事も またの再訪の機会を掴む事が出来ちゃった!
とそんな風に思うのであります♪

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早池峰山との2ショット♪


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と言う訳でアフーの早池峰山レポを終わります♪
全部読んだよ♪お尻ぺんぺ〜ん♪なんちて。



Posted by theslowpace at 18:15ヤマノボリ ,ニッキ
2011年06月26日

早池峰山 其の四

さてと、それは丁度 一週間前の今頃のお話であります。
ただいま、6月26日 11時ゴロ。

早池峰山 其の壱   早池峰山 其の弐  早池峰山 其の参


山頂でしばしまったりした後は ようやく来れたお山と言う事もあってしっかりと
山頂写真を収めてから下山を開始であります。

実は山頂に来るまでに登りで抜いて頂いた皆さん。私の顔を見て。。。
あっ! 登って来れたね〜。 とか おっ! よく頑張った! と声をかけてくれる。


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そして看板の番号の意味を教えて下さったおじさまも お声をかけて下さった。
下りはそっちに行くんでしょ。(小田越)2時間もかからずこっちよりも全然歩き易いからと。
そう、スダッチさんに教えて頂いた事もあってすでに小田越で下る事を決めていたので
歩き易いという言葉に更に嬉しくなってしまったのであります!


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そんな訳で。。。名残惜しいけれど山頂を後に下山開始であります!
全然コースを把握していなかったのだけれど この景色を見て!!!!
あっ! ガイド本の写真だと判ります。


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楽園の様な道! 山頂直下のみ残雪がありますが後はコース上には両コース共
すでに雪は姿を消していました。山頂は1900mと言う事もありそんなに暑くはありません。
この日、岩手秋田のお天気は曇りマークなしのピーカン予報でした。そして実はここの車での
長者原サービスエリアでご飯を食べながら知った本日の最高気温はたしか真夏日の猛暑という
言葉で表現されていました。


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結局、山で親分と話していたのですが そこまでは上がらなそうだね! と話していたのですが
あくまでも山の上のお話で下山後にはBBQ状態になりそうな暑さでした。でも不思議とこの日は
まだ梅雨入り前ということもあって湿度がまったくないので快適そのものでした!



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そんな訳で唯一の雪渓の上を歩いてここからはお花がメニメニ咲く
楽園道を歩きます。 季節が少し早いのは知って居たけれどもしかしたら
運良くちょっと気の早いハヤチネウスユキソウが咲いてくれているのではと?
かなり目を凝らして歩くアフー。

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そそ、小田越コースは本当に整備が行き届いていてバス停まで
景色も道もすばらしい! と言う言葉がピッタリなのであります!


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楽園道。勝手に命名しているのですが 山頂直下の少し平らな場所は
極楽浄土の景色ってこんな風かもというような絵に書いた様な景色です。
そしてこの少し先に分岐があります。それが行きに私と親分が勘違いしていた
早池峰山剣が峰であります。


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が、剣が峰は割愛であります。ギリギリ山頂に居た時は青組が勝っていましたが午後に
変わる少し手前ぐらいから白組が徐々に追いつめて来ていました。


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程よい風が吹いていて結局この平らな場所で少しまた休憩と言うか景色を
しっかりと目に焼け付けていた親分と私であります。
そんな休憩時間の間にも白組はどんどん山頂に迫って行きました。


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普通の生活ではこんな雲を近くに感じ そして雲に呑み込まれてしまうなんて事は
ないのだから お山の醍醐味の1つだなってアフ中佐はそう思うのであります。
ちなみに今までのお山で白組と競争した事もある。下から迫って来る白い雲に何度の見込まれた
事か。。。と 思い出すと霧がない。。。 なんちて。 


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なんでお山に登るのかい? そこに山があるから
なんで親分歩かないのかい? そこに花があるから
なんでアフーは歩かないのかい? そこに座れる石があるから。。。なんちて。

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さて、めまぐるしく変わる山頂の上空。青組と白組の攻防戦。
をよそにお花は足元に健気に咲いている。 咲いているというよりは咲き乱れている。
結局、このお山は登山口から登山口。つまり山全部がお花に包まれている訳であります。


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二人で山頂の攻防戦を観戦中。 山頂はなんだかこうやって写真でみると
天空の城みたいに見えるなぁ〜。 そして山頂避難小屋の赤いお屋根が自然界には
珍しい色だからなのか一際目立つアルネ!


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さて、小田越コースはこんな風に岩がメニメニあるコースなのだけれど傾斜具合が
河原の坊コースと違い緩やかです。 それと浮き石も少ない。
登りで良い感じに感覚が研ぎ澄まされてけっこうなペースで下れます。


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親分に比べると遅いけれどそうそう、下りはそこまで遅く無いアフーです。
少しずつですが進化した訳なのであります。(自称 早いと勘違いしています。)
でも決して登りの遅さとは比べ物にならないくらい普通に限りなく近いのです。。。
さて、苦しい言い訳も済んだ所で。。。


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下りコースの紹介です。
岩場が9割。樹林帯1割。 いや、8対2かな。。。 そんな感じの小田越コースは
その大部分を占める岩場のコース上にも沢山のお花が咲いています。

岩と岩の間に。時にはそこに足を置きたいなという場所にも
でもしっかりとここに咲いていますので踏まないで下さいねという 
色で自己主張しています。 と言う訳で1つも虫さんもお花さんも踏まずに
早池峰山を制覇したアフーであります。


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ただ実はこのお山でもの凄い怒られてしまいました。
それはロープをつかんでしまった事。 ちょっと足場が悪かったので
ロープを掴んだらその立派なロープは高山植物を守るロープで
もの凄い怒られてしまいました(照) 反省であります。区別がどうしても
判らなくなってしまうのであります。。。細いロープならば判ったのですが
岩の上のロープ太めのロープだとちと困惑してしまうアフであります。


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さて、そんな感じでぐいぐいと下って行きます。いつのまにか白い雲に呑み込まれそうに
なっていました。そんな頃。突然に右にギュイーンと岩を巻いて曲がると現れる滑り台。
じゃなかった。梯子道。 小田越コースの最初で最後の難所と言いましょうか?


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。。。あっ。怒らないで下さい。降り方が悪くてここでも親分に怒られました。
滑ったら何かを掴んで止まれないでしょ。と 反省です。見えていないと怖いなと思い
逆を向いて降りたオオバカモンであります。。。。
で、最大の難所と書いたのですが私的には全然モーマンタイ。しっかりと固定された梯子で
登りの浮石と落石を起こしてしまわないようにという細心の注意に比べると快適そのものでした。


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て、高所恐怖症の親分には最大の難所。
幸い空いていたのでゆっくりと慎重に降りてもらいました。
親分が降りて来るまで下でまったりと写真をとっているアフーであります。


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さてと、いつも親分はこんな感じで私を待っているんだろうな〜と。。。
そんな珍しく逆の立場の状態で。。。今日のレポはここまでであります♪
続きはまたあすぃた〜♪ カメラもってお花でも見に一滴ます♪

明日も読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん♪なんちて。


Posted by theslowpace at 10:48ヤマノボリ ,ニッキ
2011年06月25日

早池峰山の山頂で

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山頂には沢山の人達がいました。そして地元の山岳会の方達の
●○周年記念とそして ボランティアで山荘のトイレの汚物の積み降ろしを。
必ず綺麗なお山にはそういった 素敵な心あるボランティアの人達で保たれている事を
忘れてはいけないなと思った。。。



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 時期的な事もあってか 時間的な事もあってか
山頂には地元の方々が沢山いらっしゃられました。下山の時にもお会いした方と
そういったお話をしたのですが。。

災害後の現状などのお話が至る所で。。。
悲しいお話もそして大変なお話も出ていた。 


でも皆さんが口々にしていた事は 進まないとね。。。という言葉だった。

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色々な意味でこれからも東北方面に沢山足しげく場所へ出向きたい。
そして疑い深い私はどうしても現地や直接な支援をしつつ。。なのであります。

義援金について不信感を抱いていました。それはやはり思っていた通り。。。
今もまだすべてが行き渡っていない。

現地の山頂では実は先日初めて義援金をお受け取りになられた方も来られていました。半壊とお話を
していらっしゃいました。額を聞いて小額だった事にとても複雑な心境でした。


義援金、しっかりもっと早く現地に届いていればもっともっと継続的に義援金が集まったと
=もっと沢山の支援が集まったのにと。。。
海外でも先日 某国王子様が直接現地に訪れて義援金では遅いからと直接の寄付を行って
帰った。。。 そんな風に海外にまで知れ渡る様な残念な程 遅い対応。


この国の平等に平等という正統かするための言葉で固められたシステム化は
本当に困っている人達の足しか引っ張っていないのだと。。。そう思う。
そういう割にはちっとも平等でないシステムが五万とあるのに。。。

もっともっと集められたはずの義援金。 6月分の我が家の寄付金。現地に直接送金を
行います。それぞれの自治体HPにある振込先に振り込む様にしています。

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義援金 届かないから。。。 という理由で支援を続けられるのに続けない人が増えてしまうのが
とても怖いです。ネット上には沢山の情報があり自分で探してアクションを起こせる。
今回のこの事で 一番大切だったツールなのかもしれない。。。とそう思うのであります。
 

そう、ハヤチネさんの山頂であった方々はずっと何十年もこのお山のボランティアを続けて
いらっしゃるのだと思いました。私に出来る事、どんな事でも良いので被災地へのボランティア。
私の特技は継続です。。。何年でも続けて行くぞ〜。。。


土曜日仕事中のヒトリゴト。。。
明日も読むよ。お尻ぺんぺん。なんちて♪


Posted by theslowpace at 19:50ヤマノボリ
2011年06月24日

早池峰山 其の参

そんな訳で早池峰山の続きをはじめます。

お花畑を越えるとそこからは傾斜がどんどんキツくなって行きます。


そして、時折 大丈夫そうな石でも浮いていたりと油断のできない箇所もでてきます。

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それでもこのお山には沢山の方向の岩と岩の間から お花が顔を出していて
細いのに力強く天へ向かって伸びています。


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踏まない様に。。 そして浮き石に乗らない様に。。。そして落石を起こさない様にと
少しばかり気を使いながらテッペンを目指します。


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けっこう調子が良かった私。だけれど 足に異変が起きます。
それは突然に。。。ピキーンと。。。

立山再来。


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一歩一歩段差がキツいとそのたびに足を吊ってしまいます。それがどんどん酷くなって
肉離れを起こしそうになります。。。

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ちなみに親分はこの感覚に襲われた事がないようで もちろん理解してもらえず。
座って右の腿 内側をグーで思い切り叩きます。そうすると少しよくなる。。。


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景色が綺麗だから上を見て 足の事は忘れよう。。。


なんて思っていても一度 ツリ癖がつくと なかなか収まってくれない。
段差が大きなたびに 歯を食いしばる状態。 こんな時に限って体力はそんなに辛く無い。


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あっ。そりゃそーだ。 ドーピングしたんだった。。。。なんちて♪
傾斜はどんどん増して行く感じ。ちなみに山頂までは登山口で頂いた地図では3時間。
そんなに遅く無いと思いつつ。。。どのくらいが経過したかは時計を忘れたので判らない。

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親分が時折、お花に夢中になる。その間、少しだけ先を進む。
そしてその先で再び足が吊らない様にグーでパンチする。おかげで帰って来て内股には
もの凄いアザだらけになっていた。(笑) 無事に早池峰山に登れたのだからこれくらいの
アザはナンノソノアルヨ。


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もちろん、原因は体重増。 運動不足。 それと、実は準備運動をせずに登ってしまいました。
ただでも寝ている時など良く足をつってしまうので ストレッチは絶対と頭に入れておきながら
いつも準備ですらモタツイテ親分を待たせる事になるのでストレッチ時間を作れない。。。


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親分。手袋カッチョ良いね。。。 私の革の手袋。なんだか 粉は出るし痒いし蒸れるし。。。
結局 手袋はザックの側面ポッケにしまった。そうだ。ロッククライミングだって素手なんだから
素手でイイノサと♪ もう開き直った。木々の多い森などでは手袋なしだとトゲなどで痛い目に
合うのだけれど。。。

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このお山の石は素手にとっても優しかった。1つもかすり傷すら出来なかった。
で、写真とは時間がずれているかもしれないのだけれど ちょうど御座走りと
打石の間を登っているとき下山の単独男性とすれ違った。


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ここでバテテルんじゃ登れないなと 言われる。


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まだ半分も来てないよ。俺はここまで1時間30分かけて下って来たんだから。
と言われた? ん? ここでざっと頭にいれた感覚が完全に可笑しくなった。
その男性はどの人にもすれ違い様 そんな感じで何かしら話している。


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時々、聞いても居ないのにガッカリする様な事を言われる事もある。
そしてその逆もある。このあとその逆の人達と出会える事となる。


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。。アフーに余計な事を言うなよ。。的な顔をしていた。ので 
まだまだバテて無いよ! と告げた。 そう、そういう言葉に実に弱い。
足はつりそうになってもどうにか親分には着いて行っている訳で。。。
自分的には足以外はかなり順調!


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。。。。判り難いので地図を掲載しておこう。登山口で頂いた地図。
男性曰く1時間半以上下っているという場所は後に逆算しても。。。???
という場所だった。な訳で地図を見なおして。。。

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早池峰山の剣が峰の場所を見る。 3時間のCTは早池峰神社までの時間?
。。。 よく判らなくなったから兎に角 考えずに上を目指そう。
剣が峰だって 登っていれば着くだろうと。。。


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傾斜はどんどんキツくなる。そして浮き石も かなりある。
予想外の大きな浮石にはご用心ご用心。


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ここだけ大きな一枚岩が出て来ました。 けっこう滑る?
しっかりとロープが張ってあります。 傾斜がキツく浮石。少々 油断の出来ない
道が続きます。

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そうなると、足が言う事を聞いてくれない。歩幅の高さによって一気に足がつりそうに
なってしまう。それと、実はカメラをガンガンぶつけてしまう。
傷だらけのカメラを見て 一度足場のしっかりした場所でザックにカメラをしまいました。
アフーのみ。


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前屈みで歩くからカメラを岩にぶつけてしまうんだよ。と言われるのですが気がつくと
すぐに腰が引けて前屈みになってしまう。。。


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な訳で、カメラをザックにしまったのは良いのだけれど適当にしまったので今度は
前屈みになるたびにカメラが後頭部にガツンと落ちて来る。。。残念ぶりが極まりなく。

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親分は今日は絶好調だという! 私もそんなに不調ではないんだけどな(笑)
で、実は一度、浮石に乗って体がよろめいた。 左側断崖絶壁だった。
あっ。と思った瞬間に体が反射的に山側にしっかりと傾いた。
正直、ヒヤっとというか。。。

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実は毎度言うのだけれど けっこうな慎重派。滅多に危なげな所で転んだりする事は
無い訳なのだけれど 正直この時だけは思わぬ浮石にびっくりした訳であります。
で、この傾斜のきつい岩の道にも至る所にお花は咲いていてくれる訳であります。

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群生も素敵だけれどこういう感じで咲いているお花さん力強そうだけれど華麗で
とっても素敵だな〜と思う。見上げる景色もそして
足元のお花もあって素敵な道なのであります。
で、親分がしきりに言います。

あれはゴールデンレトリバー君の横顔だと 


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あっ! ほんとだ! 見えるね! 飼い主さんの横にちょこんと座って
飼い主さんの顔を見上げる角度に見えるね♪ よ〜し 絵を書いてみよう! 

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うん。そっくりだね! 
で、このあたりで地元の山岳会のおじさまとそしてお若い方が後ろから来られていまして
時折出て来る看板の番号を教えて下さった。それとこのお山には山頂まで?00mという看板が
ある。その100mが以上に長い区間があったなぁ〜。


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カメラが後頭部を直撃するのでまた足場の確保できた場所でザックから出す。
親分はと言うと暢気な感じでお花を撮っている。

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実はここだけのお話。私はもの凄く慎重派。だけれど親分はそうでは無い。
だから写真に夢中になっている時などとても見ていて怖い。しょっちゅう気をつけてねと
忠告をしたり一応、ダメな私なりに親分が大丈夫かを確認している。

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さてと、傾斜は更にキツくなる。足のツル タイミングの頻度が上がって行く。
ツルと戻し方が非常に辛い。足が曲がらなくなる。治す方法は体重をかけて
一気に膝を曲げて座ると治る。自分なりにどうにか試行錯誤して登る。


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完全に顔はこわばっています。。。。
左足は全然平気なのに右足だけ。笑ってしまう程 残念ぶり。

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それでも大きな休憩はとらずに親分の見える位置で登ります。甘えは禁物なのであります。
で、実はここで先程の二人組のおじさまが あの上に人がいるでしょ。あそこが山頂だよと
言われる。 実はその時はまだその場所が私には確認が出来なかった。


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イメージ的に月山とか木曽御岳のイメージ。 登りきった先には少し平らに歩いて
再び ギュイーンと登るのだろうと。。。 地図には等高線もあるのだけれど
実は山ではそれすら確認しなかった。実はあまり知りすぎてしまうと嫌気がさす
事もある残念な性格。 そんな訳でまだ山頂は遠いと思っていた。
実は山頂まで800mから700mの区間が以上に長く感じた事もあってもう
看板も地図もぜ〜んぶ信用しない事にした。そしておじさまが再び最後のここだけは
ちょっと長く感じるんだよ。頑張れ。と励まして頂いた際にパスしてもらった。


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歯を食いしばって登る残念登山者アフー。
それでも景色が綺麗なので写真だけは撮ります。
なぜなら、少しずつなだらかになってきた感じ。

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浮石があって転んでしまったとしても大丈夫そうな感じの開けた感じに。。。
土も見えて来た! だいぶ歩き易い。すると親分が待っていてくれました!

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これには深い意味がありました。 先程の看板の番号の意味を教えて下さったおじさまが
親分に 「着いて行こうとするとキツくなるから 出来れば後ろからのんびり着いて行って
あげる方が良いですよ」 と私の残念ぶりを見るに見兼ねてそう親分に伝えてくれていた
事を帰りに知る。



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そんな訳でアフーが先に進みます。でテッペンの上にもう1つ山があるのだろうと
信じきっていた訳で。。。剣が峰まで。。。どのくらいか見えないから予想もつかない。


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あはは。残念すぎる姿。 右足が上がらないから手で持ち上げている始末。
決して凹んでいたりバテている訳ではありません。

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激痛走る。そんな訳でこのあたりではもう意地になって このお山を制覇すれば
天国でポーちゃんが幸せに暮らせるとか。。。ポエット君は生きているとかそんな風に
自己暗示にかける。そうするとへばりながらも足が前に進む。

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私が登らなければ と暗示にかける。 その暗示は滅多に使わないのだけれど
記憶で使ったのは最後、網笠、権現の下りの最後だったかな? 
そんな感じ。残念極まりないのだけれど これは小さい時からの癖。
悪い癖なのかもしれないけれど いざとなるととっても良い癖だと私はそう思っている訳で
あります。

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さてと、親分と少し距離が開いた。暗示も溶けたのでといっても短い距離しか親分の前を
歩いていないのだけれど。。。休憩しても良いか親分に聞くと 良いよと。

そんな訳で邪魔にならない場所を探して休憩をした。↓ 休憩中のアフー。
すると上からお声をかけて頂いた。

まさにそれは私にとって天の声だった。

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ブログを見て下さっていた スダッチさん♪ にお声をかけて頂いたのですが♪
あと3mで山頂ですよ♪ 頑張ってくださいと♪

そうっ! 山頂は休憩している3m上にあったのであります♪
残念アフー炸裂。 スダッチさんにお声をかけて頂けなければまだまだあの場所で
休憩していたと思われ。。。



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山頂がすぐそこにある事を知らなかったので もうそれはそれは嬉しかったアフーであります♪
が、ッサササ〜と颯爽と山頂まで歩ける訳もなく 重たい体で山頂に到着であります♪


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山頂を教えて下さったスダッチさん♪と山頂でお話させて頂き♪
とっても柔和で優しそうなスダッチさんは岩船山のお近くからこの早池峰山に
お友達の方とご一緒で来られていらっしゃいました♪ いつも残念なブログで書きたい放題
そして、山頂直下3mで大休止している残念極まりなくしかも
山頂についた私はお見苦しいヘロヘロヨレヨレで。。。
にも関わらず本当に優しくお話して下さったスダッチさん!下山は小田越コースの
方が足にも優しいですよと教えて下さりました♪
素敵な出会いに山頂では疲れも足の痛みも吹っ飛んでいました♪


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剣が峰に行かないといけないのだと思っていた私と親分。
思っていたよりもかなり早く山頂に付けました。
そしてスダッチさんとの嬉しい出会いに
私にとって早池峰山の山頂はとっても特別な物になりました!


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自分達ではかなりゆっくり休憩を山頂でしました♪ なぜなら快適そのものの山頂!
お花もメニメニ!広々として天空の楽園でした! 
オニギリ。パン。完食! 甘いパンが オイスィ〜〜〜〜!

さてと、下山をしましょう♪ 小田越コースにガンダムアフーあらわる!

と言う訳で続く♪ 続きも読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん♪


Posted by theslowpace at 11:32ヤマノボリ ,ニッキ
2011年06月23日

はみだしニャンコ純情派

記憶にこんなタイトルに似たドラマがあった記憶が。。


で、猛暑な日でも どうにか電力節約に貢献しようとニャンコにも
強力をお願いした訳であります。


そんな訳で ポーちゃん時代から我が家にある 冷え冷えマットを♪

しかし、通常のニャンコのサイズは合わないと前も書いた通り。。。








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こんな風にほとんど はみ出してしまうのであります。
本人は満足そうだから良いけれど。。。

そそ、ハヤチネの続きはまた。。。後程♪

テケテケッッテテテテ〜〜〜。

読んだよ♪お尻ぺんぺ〜ん♪なんちて。


Posted by theslowpace at 02:48ニャンコ ,ニッキ